白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
ちょっと長めで、しかもプレイがちょいハードです。先に謝ります、尻系が苦手な人はごめんなさい。
なんとか事なきを得た。しかし、ヘスティアは顔をふさぎ未だトイレで絶賛……排出中である。
ちなみにベルは
「………あの、神さま、まだですか」
「も、もうちょっと……お願いだから耳ふさいで、こっちを見ないって…ぬがぁあああ!!!?」
現在もなお、泥沼の戦いが繰り広げられている。
〇
「……」
腰のあたりにちょんちょんと、つつかれる感触がある。現在ベルは耳を両手でふさぎ、ヘスティアを背にしていたため、物理的に返事をかける。
……終わったのかな
手を降ろし、ベルはへスティアの方を振り向く。便器に腰掛け、未だお腹を押さえたままどこか気まずそうな風貌だ
それもそうである。耳と目を塞いでいたとはいえ、意中の相手の前で自分は排便を致してしまったのだ。その羞恥は想像に筆舌しがたい。
「………あの」
「……。」
「神さま……大丈夫、ですか?」
「………………うぅ」
恐る恐る、頭を上げてベルを見つめる。が、すぐに視線をそらし、赤面を浮かべる。
「……幻滅、したよね」
「……それは」
「もういいよ、僕は……好きな男の子の前で、一番みっともない姿をさらしたんだ。……田舎に帰りたい。」
「いや、だから!……僕、見てないですし…耳も塞いでいましたから!!」
「………」
いぶかしげにこちらを見つめる。けれど嘘は言っていない。確かに、好奇心と言うか背徳感と言うか、背後の光景を意識していないと言えば嘘になる。
けれど、それはきっと神様は望まない。
「……本当、みたいだね」
少し安堵したような、重く息を吐き、少しだけ調子を取り戻す。
「……ねぇ、ベル君はさ」
「はい……」
「僕のお尻……好き、なのかい?」
「!!……はい、それはもちろん」
先ほどのプレイから、ずっとベルの竿は勃起しっぱなしだ。お尻を使った性行為、正直、期待しないでいられるわけがない。
「……でも、僕、君の前で汚い所を」
「でも、見たわけじゃ。それに、もう綺麗に」
「……いや、でも……出したってことはさ。中、汚いんじゃ」
ヘスティアが言っていること、つまりは今の自分の腹の中にまだ汚さがあるからという警告だ。
「……それは……確かに」
確かに、抵抗がないと言えば嘘であるし、そんな状態ではヘスティア自身もされたくないであろう。
「……じゃぁ、できない……ですかね」
どうしたものかと、腰を下ろしうなだれる。その時
……カラン
「……?」
何か、硬いものが落ちる音が聞こえた。その方向を振り向くと、そこには
……シャワー用の、ホース?…いや、にしては
先が滑らかな形状のL字のフック状で、その先端には小さな穴が開いている。
試しにそのホースの根元にあるスイッチを捻ってみる。すると
「……ゆるい、それに…ぬるい」
全開にまで捻っても出る量は緩やかで、どうにも体を洗うには不向きな代物である。
「ベル君…どうしたんだい?」
何かと、便座を離れてベルのもとに近づく。
「…いえ、なんだか変だなぁって。これ、何かに使うんですかね」
「うーん、これはぁ………!?」
「……神、さま?」
「ベルくん、それ……チューブの所の文字」
……チューブ?…確かにベルが手に持つ柄の部分より下に、何か文字が乗っていた。
「……洗浄用……腸内……へっ!?」
「………」
「神様、これは……」
また視線を逸らす、気恥ずかしそうに、どこかいたたまれないのはベルも同じである。
「つまり……そういうことだよね。たぶん」
二人とも押し黙ってしまう。手に持ったホースからは未だ緩やかにお湯が垂れ続ける。
むなしく、水の音だけが響き渡る。
「ねぇ、ベル君」
「……はい」
先に打ち明けたのはヘスティアだった。羞恥に染めた顔のまま、振り絞るようにベルに告げる。
「君がしたいなら。僕も、やぶさかじゃない……。」
その先の言葉はベルにも予想できる。つまりこの人は
「ちゃんと準備居るからさ、その………」
ベルの手からホースを取り、出てくるお湯を手に取って確かめる。
……うん、暖かい……これなら
赤面していたはずの顔色が、今はどこか淫猥な雰囲気で上気に満ちた顔色に見える。
「………お尻、綺麗にするの………手伝ってくれるかい?」
〇
我ながら、こうまでことがスムーズにいくとどこか不自然だ。洗浄用のホースが見つかったからと言ってなぜこうも行為に及ぶのか
けれども、もはや大抵のことでは躊躇などしなくなっている。互いに快楽を求め、共依存的に心は解け合っているのだ。
だから選ぶ。それが求める快楽のために必要なら、大抵のことは受け入れてしまうのだろう。
「……合図したら捻ります。いっぱいになりそうだったら言ってください」
「うん……お願い、するよ」
ヘスティアはまた便座に座り、その臀部からは一本のホースが伸び、その先はベルのもとへ続く
少し離れた距離にいるその女性に、あろうことか僕は今から浣腸をする。幼いころに誰しもがいたずらでやったモノとは違う。性行為のために行う淫靡な準備行程
「……んっ」
ずぶりと、ローションで滑らし、エル字の先端を肛門に挿し込む。異物感に戸惑うが、そのたびに嬌声が漏れてはベルの耳には毒だ。
「……捻り、ますね」
ゆっくりと、蛇口の栓を開放する。ぬるめの水がホースを抜け、やがてヘスティアの方へ
「!!……んっ、んんーッ!?」
腸内に流れていく暖かな奔流、ゆっくりと流れるそれは次第にヘスティアの下腹部を膨れさせる。内部の圧迫感による言いようのない感覚で身をよじらす。
「と、止めて!!」
指示通り、すぐに蛇口を閉める。だが、ホースの長さの分もあり、止めてもまだお湯の勢いは残る。
「!!――……っ!!!?」
想定以上に貯め込んだその量にヘスティアは苦悶を浮かべる。なんとか排出せんと、臀部のホースに手をかけ、栓を抜こうとする。
……ジュポンッ
「………!!?」
返事はないが、涙目でこちらを見つめ、意思を伝える。すぐに察したベルは後ろを向き耳を抑える。
「―――……っ!!!?!?」
……ぶりゅっ、ぶりゅりゅっ!!ぶしゅううぅうううーー!!!!!?!?
咄嗟に閉じた耳だ、ヘスティアの排泄音が僅かに耳に入ってしまう。手に力を入れ、これ以上聞くまいと耳をふさぐが、それでもやはり音が少し耳に届く。
「………。」
決して自分にはそういった趣味は無い。けれども、このシチュエーションに身を置くせいか、いやに背徳的で、なぜか気持ちが淫らになる。
排出の音に混じるヘスティアの官能的な嬌声。手で押さえてもなお収まりきらない、快感に悶える声がベルの下半身を刺激する。
「!!――……あぁっ、ひうぅ……んんっ……!?」
ぎゅるる、と……急激な刺激に体は異物である大量のお湯をひりだそうとする。腹部にたまる苦い痛み、大量に噴出する排水の快感。相反する感覚に精神をかき回され、ヘスティアの思考は混乱に陥る。
苦しいのが気持ちいのか、気持ちい事が苦しいのか、そんな境界が曖昧になるものの、全てを出しきった後は腸内がクリーンになった爽快感だけがのこる。
「……はぁ、んんっ……これ、すごい」
息を整え、チリ紙で尻を拭きなおす。一瞬便器の中をのぞいてしまったが、ほとんど色は無いが微かに濁っている。
どうやらまだ数回は続けなければならないようだ。
「……ベル君、ベルくーんっ!!!」
「!?……は、はい」
耳を塞いでいたため大声で呼び掛ける。
「まだ、しないといけないからさ……続き、するよ」
〇
……ぶしゅぅぅぅ。しゅりゅうぅぅ……。
「あぁ……んんっ!!」
排出の快感に悶える嬌声、もはや手で覆い隠すこともない。
通算五回目の排出が終わる。
「………はぁ、はあぁ……次、やるから」
「……はい。」
息も途絶え途絶えで、眼も虚ろなのに、ヘスティアはまだ洗浄を続けようとする。また後ろに挿し込むのを確認すると、ベルは蛇口の栓を介抱する。
……しょろろろぉ
今は、最初よりもずっと緩めで、長く時間をかけてヘスティアの腸内を満たしていく。
「くぅ………はうぅ」
「……神、さま」
言うまでもなくヘスティアは全裸だ。腸内にお湯を流し込まれ、その感覚に身を悶えさせる。苦しさもあるが、そこにはどこか快楽に悶える姿が前面に出ている。手足をだらんと垂らし、開いた股の秘部や豊満な胸は晒されたまま。
「………。」
「……ひぃ……はぁ、んあぁ……。」
「……!!」
ヘスティアは伸ばした手を股にやり、あろうことかベルの前で自らの秘部を弄りだした。
「ひぐっ……はあぅ……!」
……くちゅ、ぐちゅぬちゅ、……ぐちゃっぬちゃっ……。
口を半開きにし、快楽で目線も不確かな、今まで見せたことのない光景にベルは目が離せない。
「………」
「……ぁぁ……あぅあ」
不意にベルの中でむくむくと、今までに感じたことのない感覚が沸き立つ。今この光景を眺めながら、まだ自分はもっと乱れた様を見たいと
「……っ。」
ふと、蛇口に伸ばしたはずの手が自分の肉竿に置かれていた。ヘスティアの痴態を前にベルも自慰行為に及んだ。
「……ベル、くん」
今もなお、緩やかにお湯は腸内に流れている。けれど、その注意を促す気力が起きない。前に出した手は自らの秘部をいやらしく弄り続けるのみ。
腸内を膨らますお湯の勢い、そのスリルがさらにヘスティアの欲を刺激する。くちゅくちゅと愛液をほとばしらせ、弄る指先が陰核をぐりぐりと責め続ける。そして
「――――!!!!?!?」
全身が震え、ヘスティアは絶頂を迎えた。と、同時に一度達したことで我に返る。
そして知る。今自分の下腹部で膨れ上がらせる液体の量を。
「!!……べ、ベル君ストップ」
「……へっ、ああっ!!」
自慰に夢中だったベルもヘスティアの時の一言で我に返り、即座に蛇口を手にかける。しかし、ここで失敗があった。
蛇口の捻りは二つある。一つは今も出ている水の量。そして、もう一つは
「止めましたって、あれ……ちがう、こっち!!」
結果急いで量のバルブを閉めなおすが、すでに遅い。温度調節の捻りはその構造の持つ性能を完璧に果たしてしまった。ホースは長い故、その勢いは一瞬では止まらない。
極低温の水は、確実にホースを上り。
「うぅ、もう…出すぎだって……へっ?」
ヘスティアの下腹部に届く。
「!!?――……んひぎいぃぃーーっ!!!!?!?!?」
ヘスティアの口からこの世のものとは思えない叫びが響く。無理もない、いきなり腸内を低温の水で冷やされたのだ。腹を冷やせば腹痛が起きるというが、それ内側からやったとなれば想像に筆舌しがたい。
「!?……か、神様!!!」
すぐに反応したベルはヘスティアのもとに駆け寄る。しかし
「……い、今は……あぁ」
眼に涙を浮かべ、何とかホースの栓を抜く。
「だ、出すから。見、見ないで」
そう言い、体を力ませ排出しようとするが
「……んっ……はあぁ……。ひぃっ」
上手くお腹に力が入らない。何とか力もうにもどこかそれは空回りに終わる。しかし、今もなお腹の圧迫感は残り続けているわけであり。
「べ、ベル君……」
涙目で訴えるヘスティア。本来なら心配や同情の念が正しいのだろう。けども、ベルにあるのはそれとは正反対の
苦悶の表情のはずなのに、ヘスティアのそれは上気に満ちていて、苦しさの中にどこか快楽もかんじているような、そんな姿にベルの下半身は痛いぐらいに反応していた。
「……じゃあ、手伝いますね」
そう言い、ベルはヘスティアのポッコリとした下腹部をゆっくりと掌で押し込む。
……ぶしゅ、ぶしゅうぅうう
「いぃっ!?……それ、いきなりはダメ。…刺激、強いから……!!!」
ベルはすぐに手を引き、今度はゆっくりと撫でる。次第にじょろじょろと肛門から水が排出される音が聞こえる。匂いはない。なんども出し続けたことで泣かの上体はクリーンになったのだろう。
ある程度吐き出させると。ヘスティアも調子を戻したのか少し息遣いも戻り目線も確かになる。だが、依然ヘスティアの下腹部は膨らんだままだ。
「……まだ、残ってるね」
「はい……お腹、膨れてますね。」
さわさわと、ヘスティアの横で膨れた腹部を撫で続ける。
「………ねぇ、ベル君」
すると、ヘスティアの手がベルの手を取り、そして
「……!!?」
その指先を、自らの秘部に触れさせる。
「……あの、これは」
「うん、濡れてるだろ。お尻、綺麗にするだけで、こんなに感じていたんだよ……。」
それに、と
「君、僕のお尻を洗浄して興奮しているんだろ。なら…………このまま終わりでいいのかい?」
その時のヘスティアの顔は、度重なる洗浄で疲労しているのにかかわらず。その声色と目つきは淫靡な色に染まりきっていた。
「僕ばかりだよね、気持ちよくなってるの……だから。」
ふらふらと立ち上がり、ヘスティアは壁に立てかけていたソープ用の防水マットを床に敷く。
倒れるように四つん這いになり、後ろをベルに突きだす。
「…………君の、好きにしていいよ。僕のいやらしい姿で、いっぱい興奮しておくれ」
「……!!!」
ベルの肉竿が痛いほどに反り上がる。ヘスティアの宣言に、いまかいまかと陰嚢は白濁を急造し続ける。
「……」
……したいこと、僕の
今は次の工程のための準備である。なら、後ろ以外で今一番に自分が快楽を得られる箇所は
「…口で、神様の口でしてほしい」
視線を下げる。いきり立った肉竿を見つめ、無意識に喉を打つ。
「うん……じゃあ、どうすればいいんだい?」
「……ここに」
ベルはヘスティアの体を支え、そのままマットに仰向きにさせる。
「…これ、さっきと逆だね。良いよ……はぁ」
言われるまでもなく、ヘスティアは口を大きく開け、来るものを待つ。
ベルは膝立ちのままヘスティアな頭を跨ぐようにし、亀頭の先を口元に仕向ける
「……まず舐めてください。そうしたら…んっ」
「…じゅる、んちゅ、れるレロ……くちゅ、ちゅぅ、じゅるる……。」
「……んっ、はいそうです。…そう、舐めて……次入れます」
体を倒し、ベルはゆっくりと腰を突き入れる。首を上に傾け、ヘスティアの喉へ向けて肉竿の根元まで挿しこむ。
「…はぁ、動きます……んぃっ!」
……ずる、ぐちゅ、ずち、ぬちゅっ……じゅるるぉおお、じゅる、じゅぶぼぼぼ……ぐぽっ、ずぽっ…ぐちゅ、ずちゅんっ!!
腰を縦に動かし、何度も竿の出し入れを繰り返す。時に竿の先を口の半ばで止め、そのまま口を窄め舌遣いと吸引の感触を確かめる。
「あぁ……気持ちいです、神さま」
「…じゅる……ぐぽ、ぬぽっ……」
逆さ向きの口淫、けれどもそれで終わりではない。
「…………僕、きっと悪い子です。神様にこんなこと…んっ、させて、でもそれが嬉しくて。優しい神さまに甘えて……もっと悪いことをお願いするんです。」
緩く腰の中層を続けながら、ふと片手でヘスティアの下腹部をなぞるように手を当てる。
「!?……んん、んんっ!!
「ここ、まだお湯残ってるんですね。押したら……」
……ぶしゅぅぅ
「……!!!?」
下腹部を押し込み、無理やり排水させた瞬間、ヘスティアの体に電撃が走る。
「……これ、すごいですね。出した瞬間喉が引くついて、きゅぅってなる感覚がっ、気持ちいです……神様のあそこも、また汁……垂れて…ます…………」
興奮が高まる。ヘスティアの痴態を前に、ベルの中でますます悪い感情が勢いを持ってしまう。
「もっと、挿れますね。」
深く腰を差し込み、喉奥に硬い肉竿をねじ込む。
深くイラマチオの態勢のまま、今度はより強めに下腹部を押し込む。
……ぶしゅぅう、ぶしゅうぅぅ……!!!?!?
「……んんっ、んごうぅぅうううっっ………!!?!?!??!?」
後ろの排水と同時にヘスティアに快楽の電流が走る。両足をカエルのように開き、両手で爪が食い込むほどにベルの足に縋り付く。
「……んっ!……喉、しまって……気持ちいい。」
ぶるぶると快楽で痙攣するヘスティアにベルは再度腰を振り肉竿を挿入する。
……じゅぼ、ぐぶ、ずぼ、ぬぼっ……どちゅ、ぐちゅ、ずちゅん、ごちゅんっ……!!?
「はぁあ、……神さま、気持ちいです。お尻からお水噴き出して、すごく卑猥で………僕、神様のお尻でとっても興奮しています。だから、もっと」
何度も喉奥を突き入れられ、腸内の水を強制的に噴出されながら、ヘスティアはなおも無抵抗で受け入れる。
下腹部を押し込むたびに、内部の圧迫感が子宮を刺激する。肛門を抜ける液体の快楽に身をよじらし、同時に秘部の刺激でより快楽を得る。
そして、今も容赦なく喉奥に叩き込まれる快楽、ヘスティアは物理的にも精神的にも快楽で溶かされていく。
情け容赦のない責め、以前はその乱暴な行為に苦言を吐いた。けれど
「……ぐぶっ…げふ、がふっ……じゅるぅう、ぐぷがぽっ……はぁあ、おひんぽ……もっろ、もっろ……がぽ、ぐぷっ、じゅるぅぅぉぉおお……!!!?!?!?」
……嬉しい、もっと欲しい。おちんちん、ベル君のおちんちん
「……はぁ、まだ残ってますね。出します……出させ、ます」
……ぶしゅぅぅ、ぶりゅっ、ぶぶぅっ、ぶしゃあああぁぁ……!!
「!!?……んぐぅおおお!!!!……んひぃ、んぎいぃぃいい……!!!!!」
ヘスティアは落ちる。一方的な快楽の責めに。尻を犯され、喉を犯され、けれどもそんな激しい責め苦がこの上なく“気“持”ち“い”い“のであった。
「……もう、そろそろ」
ぐちゅぐちゅと唾液を泡立て喉奥に出し入れする。そして、亀頭まで腰を引き、勢いをつけて奥へと突き刺す。
……どちゅんっ!!
「………!!!!?」
一気に口蓋と舌を削るように挿し込み、その刺激で陰嚢は尿道を伝い、休息に白濁を湧き起こす。だが
「……まだです!…僕と一緒に、神さまも……イってください!!」
絶頂の白濁と同時に、ベルは最後といわんばかりにヘスティアの下腹部を押し込む。
腸内に残った液体がすべて吐き出される。その排水の快楽が、そして子宮を圧迫される絶頂が
「―――………ッッ!!!!?!?!?」
……どぶりゅうう、びゅるるっ、どびゅるうぅぅう………!!!!!
白濁の洪水で溶ける思考とまざり、ヘスティアを快楽の坩堝に落とし込む。
そして
「……ん……はぁ……。」
……しょろろろおお……。
ベルから見て、ヘスティアの秘部からは黄色い液体が流れ出ていた。ために貯め込んだ快楽でヘスティアは失禁を迎えていた。
あたたかな湯気が立ち、尿特有のアンモニア臭に混じり女の甘酸っぱい匂いが部屋中に沸き立つ。
ヘスティアの口内に突き入れたままの竿にまたも血流が巡る。
残った精液を嚥下しようと舌と口使いで掃除を続けていたが、反り返りぶるんと、はじかれるようにヘスティアの口からこぼれる。
「あぁ、ベル君ろ…おちんちん、またげんきに……もう、しかたないんだから……はむ」
仰向けのまま、どこか酩酊したような状態で再度ベルの竿を手に取りその竿部分を手で擦りながら、陰嚢を口で咥え、舌で転がす。
「んちゅ、れろれろ……んく……んちゅぅ……」
「…はぁ、神さま……そんなことしたら、僕」
ちゅぅちゅぅと、口で陰嚢を堪能する。手つきはいやらしく、亀頭のカリ首をうまくピンポイントに刺激する。
「……んちゅぅ、ぱっ……うん、おちんちんもっと欲しい、ベル君のこれ、もっと深い所に欲しい」
そう言い顔に竿を押し付けながら、もう片方の手でくちゅくちゅと性器を弄りだした。
「……ベル君のここ、さっきから挿れたい挿れたいって、ずっと言ってるね。」
「……それは、僕も……」
「うん、お尻の洗浄、すごく気持ちよかった。だから……」
体を起こし、ヘスティアはふらつく体を何とか動かし、態勢をベルを背後に舌四つん這いへと変える。
「………っ!?」
むき出しの秘部、そして
「もっと、こうしたほうがいいかい?」
ヘスティアは自らの手で尻の肉を広げ、その淫らな肛門をベルの前に晒す。
「!!?……神さま、これすごい……ひくひくしてて、生き物みたいに」
「うん、そうだね。ベルくんのおちんちん………もう、入れる準備はできてるよ。」
近くのボトルを取り、その先を自らの肛門に挿し込み
「……んっ!?」
中のローションを直接入れ込む。
突き出された尻の中央からは飽和したローションが溢れかえっている。いきり立った肉竿を受け入れんと、ヘスティアはおのが性器をいやらしく見せつける。
「………神、さま……!!?」
目の前の淫靡な光景ですでに肉竿は我慢の限界であった。臨界点はもうすぐそばで、今もだらだらと先端から我慢汁が溢れかえっている。
「……ベルくん、いいよ。……おいで……」
「……!!」
ガシっと、ヘスティアの柔尻を掴み
今、僕は初めて
……ずぶりゅぅ、ぐりゅるる……!!
「――――………ッッ!!!?!?……あがっ、ひぎいぃ……」
神様のお尻に僕のいきり立ったそれを余すことなく突き入れた。十分にほぐされた肛門は、何の抵抗もなく僕のモノを咥え込んでいた。
次回に続く
長くなりましたので今回はここで区切りです。
別のダンまち作品に手を出した手前、こちらも投稿を続ける意思表示が必要と考え、結果こんな深夜投稿です。
結構な熱量で書き上げましたので、ちょっと続きがかけるか自信がありません。まぁ何とか頑張って仕上げますが
少し弱音を吐いてしまいましたが、次回の投稿はできるだけ明日中、といかないかもしれませんのでご容赦を