白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
まだしばらく濡れ場が続きます。
「……それ、ただの勘違いらしいんだけど
「「へっ?」」
……勘違い?勘違いって、それどういう……。
神さまの顔を見る。だが、眼を見開いたままぶんぶんと顔を横に振る。でも、エイナさんは……
「……あの、それはいったいどういう…?」
「そ、そうだよ!勘違いだなんて、根拠もなしに言わないでくれ!」
「………えっと、それはね」
こめかみを掻きながら、どうにもバツが悪そうに、沈黙に耐えれずゴホンとリリが咳を打ち、エイナは意を決して会話を続ける。
「………あの、私たちも不思議に思ってね、いろいろと調べたの。女神さまにあたって、そしたら、みんな一様に同じこと言ってて……」
「ええ、ヘファイストス様、デメテル様、他にも、公衆浴場の前で女神様方に聞いて回りました。」
そして、処女神の体質について情報を訪ねて回った所結果として。
「神ヘスティア、たしかに処女神であるあなたが純潔をなくしても……言ってしまうと、何もありません。しいていえば……処女神から普通の神に変わるだけで……というかそれも別に言いふらされればそうなるというだけの話で」
ヘスティアという神が処女神であることはただの逸話であり、今現実に生きる以上それは存在理由の枷になどならない。そういう記録が経験として刻まれる。ただそれだけの事
つまりは、はじめっからシリアスなんてものは存在しなかったのである。
「……」
そんな話を聞かされて、ヘスティアはプルプルと顔を赤らめ、どうにもバツが悪そうに
……もし、最後を迎える時が来るなら………僕は君に純潔をささげて、いっしょに天に召されるよ」
「……」
……だから、僕はきっと離れない、その時が来るまで、ずっと……。
「ああああぁぁああああぁぁあああああ!!!!?!?!?!?!?」
ベッドがぎしぎしと揺れる。顔を覆いたいのだろう、足をばたつかせたいのだろう、今日にいたるまでずっと引きずってきたシリアスが短い一言で一蹴されたのだ。その恥ずかしさはまさしく部屋から飛び出たいほどであるが拘束がそれを許さない。
「ほらほら、あまり暴れないでください。まあ、同情はしますけど」
「うぅ……でも、そんなこと皆からは」
「それ、女神様の皆が口をそろえて言っていました。地上でだらしないヘスティア様がヤリマンにならないよう釘を刺したみたいで……」
……えっ?ヘスティアにくぎ刺したって、そう言えばそんなこと言ったわね。あの子、地上に来てからすんごい堕落してたからね。これで性欲に走ったらそれこそ目も当てられないじゃない、だからみんなで口合わせて言ってやったのよ。まぁ、ほっといてもどうせすぐ気づくしいいかなって……えっ、真に受けてる。今も……プフゥッ!!
「ヘ、ヘファイストスッ!!!!!!!!」
怒号が飛び交う。今はいない神友にコンプライアンスも真っ青な罵詈雑言が飛び交う。どこでそんな語彙を学んだのか
「よくも、よくもだましたなぁああッ!!!?!?」
「騙されるヘスティア様も悪いですよ」
「だ、だって…そそんなこと他人に聞けるわけないじゃないか!!くそぉ、ちょっといまから言ってくる。文句の一つや二つ飛ばさないと気が済まない!!!!」
「まあ、それは別にいいですけど……目のまえ、もっと注目することがあるんじゃないですか?」
そう言ったリリの視線の先、そこには
「………神、さま」
息を荒げ、上気に満ちたその容貌は、ただヘスティアの一点に虚ろな視線を注いでいる。
「…えっ、ちょっと……ベル…くンッ!?」
突如、いきなり襲ったのはベルの唇であった。問答無用にヘスティアの唇を、舌を、むさぼるように舌を這わせる。唇を奪い、その手でその切っ先を秘部へとあてがう。
「!?…ねぇ、ベル君 べ、ベル君!!」
「………ごめんなさい」
むにゅりと、亀頭の先が割れ目を掻き分ける。だがそれ以上の侵入を拒むように何かが肉竿を妨げる。
「!?」
「…神さま、僕…だって」
少しずつ、しかし確実にその圧力は強まる。ヘスティアの中に恐怖が芽生える。自分の初めてが今破られんと…処女膜が貫かれる恐怖に身がすくむ。
「あら、今になって怖気づいているのですかヘスティア様?…かまいませんよベル様、こういうのは遠慮なくぶちゅり!といっちゃったほうがこの神のためです。」
「いちおう、止血用にポーションも用意してますから。まあ…痛いのは、我慢してくださいね」
「いや、そんな!…ねえ、ベル君…ちょっと考え直して、もっとほら!ムードとか…「無理です」……!?」
ベルの姿、ヘスティアから見るその光景はまさしく女を犯す男の本性ともいうべきか、情愛も、恋慕も、そういった正常なまぐわいとは違う、今この子は自分を犯すことしか考えていない。
「もう、無理なんです。…やっぱり僕、こころのどこかではずっと我慢してて、でも」
結局そんなものはいらなかった。耐えて、抑え込んだ欲情が怒涛の勢いとなって心中を染め上げる。
…ポツポツと、ベルの目からは大粒の涙が流れ落ちる。
「ごめんなさい。ぼく、やっぱり神様が欲しい……神様を、ずっとずっと犯したいって、めちゃくちゃにしたいんだって……!そうしないと、もう…気が済まなくて」
「………」
感情を吐露する。涙にえづきながらも、依然半身の欲情は熱をもって決して絶えない。
「……二人とも、手足の拘束を離してくれるかい」
「ヘスティア様…「大丈夫だよ、逃げたりなんかしないさ」
冷静に、ヘスティアのつぶやきに答えリリとエイナは拘束のバンドを外す。手足が自由になり、ヘスティアはそっとベルの顔に手を当てる。
「?」
「もう、これから女を抱くってのに、男の子ならシャキッとしないか」
涙を拭うと、ヘスティアは自ら秘部に手をかけ薄ピンク色の花弁を開く。
「見えるかい…僕の、僕が生きてきた間ずっと守り続けた純潔だよ」
「……はい、見えています。」
「ふふ、よくよく考えればおかしい話だね。口もお尻も使って、まだここが使われていないだなんて」
気が付けば、横にリリもエイナもいるのに、今互いの視界に映るのは二人だけしかいない。もはやためらいはないと、ヘスティアは慈悲深く、女神の笑みと共に言葉を告げる。
「僕の…僕が守ってきた初めて、君に貰って欲しいんだ。いいよね、ベル君……。」
言葉は告げた。なら後は行動のみ。
ベルはゆっくりと、正確におのがモノの先をあてがう。すでに弄られ愛液が溢れるそこにはローションなどいらず、割れ目を掻き分けると切っ先が処女膜に、最後の砦に手が届く。
「……ッ!!」
震える。意を決したとはいえ、痛みに対する恐怖はぬぐえない。だが、ヘスティアは必至にその感情を抑え込む。
「……いいですか、神さま」
「うん……遠慮なく、突き入れちゃっておくれ。」
体がこわばっている。言われた通り、痛みを感じさせないよう、一気にしてしまうべきだ。ベルは腰を動かし、膣口にむけて水平に肉竿を向ける。じゅぶじゅぶと割れ目を掻き分け、今…奥深くへ……
「………きて…ベル、くん……ッ!!」
「…ッ!!」
熱くたぎるベルのモノが熟れた肉壺を掻き分けて子宮深くに挿しこまれる。天然のローションに溢れたその膣内は狭く締め付ける感触こそあれ、いきり立ったベルの剛直を余すことなく飲みほした。
「!!っ……んあぁあああああ!!!!?!?」
処女膜を貫かれ、ベッドのシミにはわずかに血の赤がにじむ。痛みに歯を食いしばり、涙を浮かべる。だが、それは苦悶だけでない、膣で感じるベルの肉竿が、その内側から満たされる感触がへスティアの心を解きほぐす。故に、その涙はきっと
「…痛く、ないですか?」
「……うん、痛いよ。……でも、ね」
稚児のように顔を真っ赤に染め、涙ながらにヘスティアは訴える。ベルを抱き寄せ、より深くへとベルのモノを咥え込む。
「…んっ」
子宮の感触、亀頭の先が硬い肉壁にこすれ、快楽の声が漏れる。
「よかった。僕の中……ちゃんと気持ちいんだね。」
「……はい、油断したら、すぐ出そうです。」
「!?…そうかい、それは何よりだよ。…よかったら、もう動いても良いよ」
痛みも引いてきたし…と、ベルはおそるおそる、ゆっくりと腰を引きにかかる。竿を抜こうとすると、ヘスティアの膣は惜しむように竿に吸い付き、中のヒダはカリ首に絶え間なく快感を与えてくる。
「……っ!!」
…これ、もう…!!
念願の本番セックス。限界まで昂った肉竿はたった一回の往復ですでに限界であった。
「神さま…ぼく」
「うん……無理、しなくていいからね。一回、出しちゃおうか」
「はぁ……んっ……んあぁっ!!」
我慢の限界であった。ヘスティアの体に倒れるように、ベルは深く膣奥に白濁を漏らす。
「…うん、出てるね……どくどくっていっぱい。……暖かいよ、ベル君の精液」
射精というには少し情けない。抱き寄せた手で落ち着かせるように背中をさすり、ただベルの射精を深く子宮で受け入れる。
「ごめんなさい。…初めてが、こんな…なさけないですね、僕」
「……そんなことない。僕はとても嬉しいよ。ずっと深い所で君を感じているんだから、こんなに幸せなことは無いよ……!」
「!!……かみ、さま」
「うんうん、いい子いい子。…ほら、もうそろそろできるんじゃないかい。……また、大きくなってるよ。」
膣から引き抜く。膣口からはどぷどぷと白濁が漏れ出てくる。愛液と混ざってむせかえるほどの性の匂い、硬く反り起った竿を再び割れ目に挿し込む。
「…じゃあ、動きますね。」
ヘスティアの腰を掴み、深く肉竿を突き入れる。精液が潤滑油になり、狭い膣内もスムーズに入り込む。ヘスティアが感じるたびに膣壁が震え、その刺激がまたベルの快楽を高める。
「んっ、ああぁ……気持ち、良いよ……もっと、動いても……はぁああんッ!?」
「くっ!?……んはっ…はぁっ、が!!」
ズパンズパン…と、叩きつける水音が部屋中に響く。リリほどではないが、ヘスティアの膣も中々の狭さと短さで、突き入れるたびに子宮が押され下腹部が盛り上がる。快感に悶え、下腹部に力を籠めるヘスティアだが、それがいっそうに膣圧を狭くし、ベルの精を搾り取らんとする。
……ぐちゅっ、ずちゅずちゅっ、……ズパンズパンズパン!!
「……はぁ、神さま、力抜いてください……僕、また、イき…!!」
「んっ……もう、ダメだよ。まだ、イけそうにないんだから。ほら、ここ……好きにしていいから、もうちょっと……頑張って、おくれ……。」
上下に突き入れ、乱暴なまでに揺れ動く豊満な乳房を、ヘスティアは両手で支え、ベルに差し出すように向ける。
「……!!」
乱暴にわし掴んだ乳房は形を歪め、それでもなお押し返すように指に吸い付く。乳神と揶揄されるその胸だが、本音はこれを好きにしたいが故の欲望なのだろう。なら、今これを好きにできる自分はどれほど幸せなのだろうか。乳房を弄られる快楽に身を悶えさせる。触れる箇所と力加減でその色彩は異なりを見せる。
「んんっ…もう、男の子は本当に好きなんだから。……いいよ、もっと乱暴に…僕も、それが………気持ち、いい……!!」
「!!?」
自分の手で、腰遣いで、快楽に悶える姿が変わる。もっと見たい、神さまの感じる姿を、気楽に悶える様を、もっと知りたいと…
「……神、さま」
僕は体を倒し、腰を動かしながら神さまの胸に吸い付く。ぷっくりとした二つの乳頭をパクリと咥え、舌でかき回し、甘く噛んだりと、僕は挿入と並行して徹底した胸の責めを行った。
「んひぃいいっ!!……そ、そこばかり、ダメぇ……!!?……おっぱい、おかしく、なるからぁ………!!?!?」
「…んちゅ、はく、あがっ……んっ、はむ…」
ずっと味わってきた神様のおっぱい、その味は十分に知っているはずなのに、まぐわいながら感じるその味はまた違うものである。
「…んっ、んちゅぅ……れろれう、はぁくっ…!」
「あぁ、なあぁああ!!??……なぁ、だめぇ…!!おっぱい、取れちゃうから!!?!?」
とは言いながらも、ヘスティアは口だけで手はだらんとベッドでシーツにしがみつくだけで一向に跳ね除けようとしない。乳房の快楽にもだえ、けれどもその快楽から逃れたくない。膣奥と乳房の快楽、二点の責め苦にヘスティアの中で何かが動く。
「いく、行くからぁあ!!…おっぱい、おっぱいでイっちゃうからぁあっ!!!!」
ベルが達するよりも早く、ヘスティアの乳房は快楽で絶頂に達する。
「ひぃ、イく、イっくぅううう!!!!?!?」
熱が沸き上がる。乳房の奥から、全身の快楽を伴って、マグマのように駆け巡る。駆け巡る熱は奔流となり、出口を求めて……
……で、出口? 何か、出る……おっぱいが、熱い!!!
「ま、待って、なんだか僕の体っ!おか、しいから……いっかい、待ってって…」
「ごめんなさい神さま…僕も、もう!!」
上体を起こしベルは腰のストロークを最大まで高める。ただ、その手の先は未だヘスティアの乳房を掴んだまま
「んほぉおおッ!!?!? ち、ちくびぃ…引っ張らないで!!! おっぱい、千切れるからぁああ!!?!??!?」
上下に揺れるヘスティアを逃がさぬよう、ベルは指で乳房の先を大きくつまみ、寄せるように引っ張ったまま腰を動かし続ける。上下に揺れるたびに乳房が引っ張られ、硬くつまんだ乳頭には痛いほどの電流が走る。
「んひぃ!?…あぁ、んふぅう……っ!!…あがっ、はひぃいいい!!!?!?」
……乳首、引っ張られてっ!?…おっぱい、伸びて、……痛いのに、なんで……!!!
「はぁ、神さまのおっぱい、すごいことになってます。…でも、これが気持ちいんですね。口、よだれ垂らして、もう気持ちよさでいっぱいいっぱいなんですね」
「ち、違う!…ぼくは、こんなことで……」
「そうですか、じゃあ、こっちの方に聞いてみますね」
そう言い、ベルは深く、子宮の壁に亀頭を勢いよく叩きつける。さらに、そこからあまり引かず、あくまで小刻みに、何度も何度も肉竿で子宮の壁をノックする。
「あぁああああっ!!!?!?…だめだめぇ、子宮叩くの嫌だぁ!!…壊れるぅ、壊れるから!!!?!?」
「はぁ…これ、僕も、気持ちいいです。もっと、動きますから、最後は一緒に……!!!」
絶頂が近いのか、ヘスティアの体が痙攣を始めたかのように身を震わせる。腰を突き入れるたびに収縮する膣圧に亀頭を削られ、ベルの快楽も噴火する火山のごとくすでに止めることなどできない。
「でま、でますから! 全部、受け止めてください!!!!」
叩きつけるようなストロークの果て、限界まで引いてから子宮奥に叩き込む最後の一突き、乳頭をつまむ両手は縋り付くように量の乳房を力強くわしつかむ。
「んぎぃ!! ぁあああいいいぃいいッ!!!!?!?」
「……ッ!!? 出ます、精液…全部、出します くはっ!!?!?」
…ごぶりゅるううぅう、どぷぷ、どぷ、ビュルビュルビュル……!!!
下腹部が膨らむ。亀頭を押し付け、鈴口から直接子宮内に白濁が流れていく。逃げ場のない奔流の熱は内側から燃やすような淫靡な熱を与える。溢れんばかりのどろどろとした白濁は逃げ場を求めて子宮を飛び出し、きつきつの膣から僅かにドぷドぷと漏れ出る。
「はぁうあ……いっ、……ッ!!?!?」
中出しによる精液の圧迫が絶えずヘスティアに絶頂の波を途絶えさせない。壮大な絶頂の跡にも、繰り返し何度も甘くイかされ続ける。終わりのない快楽の奔流にヘスティアの精神は半ばかき消されている。
「……はぁ、まだ…クる」
度重なる乳房への刺激、甘く膣の絶頂でとろけたまま、ヘスティアは胸の奥から来る快楽の熱を感じる。
「…神さま、これ」
「……な、なんだい、それより、僕…体が、おかしくて」
「その、それってこれが」
そう言うベルの目先、視線は常に僕の乳房にそそがれ指先は未だ乳房の柔肉に食い込まれている。その心地がまた奥からの熱を加速させる。
「……神さま、胸から、これは」
ぽつぽつ…と、確かにそこには……わずかだが乳頭先から乳白色のしずくが溢れていた。
「え?……これ、もしかし……ッ!!?!?」
沸き上がる熱、乳房の奥から張り詰めるように何かが迫ってくる。それは苦しいほどに、まるで、絶頂に達っするナニかを吐き出そうと
「で、出るッ!!何か、すごいの、来ちゃう!!!」
膣の深くに竿を収めたまま、沸き上がる熱とその快楽に身を痙攣させ、最後は背を逸らしてヘスティアは自らの乳房にベルの手を押し当てる。
「!!?!?」
「い、いぐぅううううう!!!!!!?!??!?」
ぶしゅっ!! ぶっしゃぁああああ!!!!!!!
押し当てた指の間から、握りつぶした果実のしぶきがごとく、ベルの視界には乳白色の雨が一面に飛び交う。
むせるほどの甘くとろける芳香、どこか懐かしく、覚えのあるのその心地は
「これ 母乳、ですよね」
「はぁ、はあぁ……!! んっ、そうだね 母乳だね。……なんで、かな……?」
次回に続く
今回はここまでです。ヘスティア様の母乳シャワーについては後々に解説する運びです。
続きはまたしばらくしたらで