※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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小説難しい、えっちな擬音の正解が分からない


追記:最新話を書くに辺り冒頭を編集しました。


ハーレム√~白いウサギは人肌に溶ける
(1) アドバイザーの彼女は少しエッチに、ウサギの彼を溺愛して甘やかす。


 部屋に女と男がいる。

 

 ベッドに腰かける男は青年ながら今だ幼く見える純朴な顔立ち、そしてその男の前でかしづく女は男よりも五つか六つほど年上ぐらいで、ただ純朴なその青年との対比でか若々しくも熟れた果実のように艶かしい淫らさを醸している。肉付きも程よく、まるで男を喜ばすために生まれたような出で立ち。そしてそんな女は今まさに男の性器に吐息が当たる距離まで顔を近づけている。

 

「………エイナ…さん」

 

 これから始まるであろう行為に男は興奮から己の肉竿を昂らせる。

 

「………うん、わかってる。ベル君のして欲しいこと、私が全部してあげるから。んっ」

 

 そう言いつつ肉棹の先端に口を近づける。

 

 エイナはベルの肉竿とその下の袋に手を添え、口に咥えるべく狙いを定める。

 

「……じゃあ、舐めるね。ベル君、先に言っておくけど、私本当に未経験だから、あまり期待しないでね」

 

「は、はい」

 

 そんな簡単なやり取りが住むと彼女は意を決したように無言で頷く。

 

 そして口を開き吐息を吐きながら段々と唇が近づき、すっぽりと亀頭を包み隠していく

 

「はあ…んっ…んむ」

 

 先端の亀頭が丸ごと口に含まれた。恐らく彼女にとって生まれて初めての口を使った奉仕が今執り行われている。見えない口の中では亀頭に当たる吐息の感覚、溢れる唾液の温かさ、口内の感覚に浸るベルの顔をうかがうやエイナはさっそく次の行動に入る

 

「れろ、れろれろ、んちゅ、ちゅぱ、ジュル、ずぞぞっ」 

 

 口に加えたまま舌を動かして亀頭のカリ首や表面を舐めまわし、尿道から出る液を舌で巣くうようにすすり上げる

 

「…ッ!!」

 

 初めての口淫はベルにとってあまりにも鮮烈すぎた。オナニーだけでは感じられない快感に耐性などあるはずがない。

 

 普段であれば受付でいつも相談に乗り、時に自分を諫め、時には励ましてくれる姉のような存在。他の冒険者からもその器量と性格の良さから大いに親しまれ、関係を持とうとする輩は後を絶たない。そんな魅力ある女性、エイナさんを、それもその口の中に、今自分のモノが咥えられて

 

「あ、あっ!?…だ、駄目です、そんな汚いとこ…舌、入れちゃ、やめッ!」

 

「んちゅ、れろ、ちゅぱ」ジュル!ジュルル!!「んく、れろれろ、んはぁ、がぼっ、ずぞ、ずぞぞぞぞぞ」

 

「……ッ!!」

 

 仮性包茎気味なベルの肉竿をこれでもかと口元をすぼめて絞り上げる。皮がカリ首を覆うものならすぐさま舌を滑り込ませ再度亀頭全体を重点的に舐めまわし、吸引と舌の動きを巧みに利用してベルの快楽点を刺激し続ける。

 

「んちゅ、どう…はじめへらから、わはらなひへお」ジュルルウ…ジュポッ!「んっ、ベル君の気持ちい所いっぱいしてあげるから。んちゅ、ろお、きもひい?」がぽっ、んちゅ…ジュプッ!ジュポジュポ!!」

 

「エイナさんもう僕、耐えられ…あっく!」

 

「んちゅ…ちゅぱ、じゅぴ、じゅるるるる、がぽっ、ぐぽっ、じゅるう、ずぞぞぞぞ」

 

「んはぁ、だめっ!………~!!」

 

 限界に達したベルの目の前が電撃が走る。二つの精巣で急精製された白濁液が尿道を通り、今

 

どぷっ、どぷどぷっ、びゅるっ、びゅぶっ、びゅるるるる……

 

「んんっ!!うぐっ!んんんんん!!!!?」

 

 突然の射精の奔流にエイナの頬が膨らみ、口の端から勢いにのった白濁液がこぼれる。

 

「………んく、ごく、んっ……んく、ん………ジュルル…んく」

 

 堰を切ったように溢れ流れる精液の本流、エイナは初めての口内射精に臆することなく、咥えたままむしろ自分から顔を前に突き出し喉奥でそのありったけの欲望をただただ受け入れる。粘土の高い大量の精液を少しづつ詰まらせぬようごくりごくりと一定の嚥下を繰り返す。

 

「ごく、ごきゅ、んふう、んく、ふう……ん、ちゅぱ」

 

 出された精液の余すことなく飲み干す。そして残る尿道の精液も口を窄めて余すことなくすいとり、最後は口をすぼめて精液交じりの唾液ごと竿からこそげ取るように口を離す。

 

「………んく、ごくん」

 

 口に残る精液も唾液も我慢汁も、最後まで余さず綺麗に飲み干し、胃の腑に納め込んだ。

 

「………んッ!………はあぁ、ふぅ」 

 

 口淫をおえてやっとの呼吸、開かれる口の中に何もないことが奉仕の遂行を見せつけてくれるように映る。

 

「………エイナさん」

 

 気力を丸ごと吸い取られたようなベルからのせいいっぱいの返事、そんなベルの様子にエイナは慈悲深い笑顔で返事を返す

 

「いっぱい………出たね。とてもおいしかった、ごちそうさま」

 

 屈託のない純粋な、まるで姉が溺愛する弟にかけるような、そんなどこまでも都合のいい甘い愛情にベルはただ浸るしかなかった。射精というきっかけが理性のタガを外す、このままどこまでもとろけてしまいたい。だが、そもそもなぜ自分はこうしているのか、なぜこうも都合の良い出来事に自分は遭っているのか、それもこれもまずは今日の一日を振り返らねば話にならないだろう。

 

 

 

 

⚪

 

 

 

 

 ここオラリオでいま最も注目を浴びている男がいる。ヘスティアファミリア所属、名をベル・クラネル。幾多の偉業を成し遂げわずかな期間にもかかわらずレベル4に達した韋駄天のごとき冒険者である。レベル1でミノタウロスを打倒し、18階層でのゴライアス討伐戦、戦争遊技、春姫奪還、ゼノス騒動、そして非公開ではあるが深層でのジャガーノート討伐等、幾多の冒険を超え、このオラリオにその名を轟かした冒険者、それこそが前人未踏(リトルルーキー)にして白兎の足(ラビットフット)の異名を経たベル・クラネルであるのだ。

 

 

 

そしてそのベル・クラネルは現在何をしているのかというと

 

 

 

「それでですね、僕は誤解だぁって言ってるのにですね、神様もリリも全然聞く耳を持ってくれなくてですね」

 

「あんだよ、また女がらみの愚痴か、のろけ話で酒がマズくならぁ」

 

「そうだぞ、ベル君。そんな体験お金を払っても中々できないんだぜ。」

 

「もう、そんないいものじゃないですよ。確かにいい気はしないでもないですけど、毎日怒られる僕の身にもなってくださいよぉ」

 

絶賛、昼間から酒場でモルドとヘルメス神との飲み会中だったりする。

 

 

 

 というのも、実は先の遠征失敗の件によりヘスティアファミリアは当面の活動休止に入っているのだ。

 

 

 異常種との会敵、ジャガーノート事件、深層からの脱出等あまりにも多くの事態にファミリアだけでなくギルド側も事後処理に振り回された。 

 

 結果ダンジョンにおける一定期間の規制、冒険者がダンジョンに立ち入る際の厳重管理や、ダンジョン内の不穏分子の捜索及び摘発、ダンジョン環境の異常調査などもあり、冒険者の中にはこうしてダンジョンに潜れない時間で暇を持て余す輩も増えてきたのだ。

 

 ちなみにヘスティアファミリアはその特殊な諸事情から表上は謹慎しつつも、関係各所からの計らいで謹慎期間の間ファミリア運営の最低限の保証、税金などの支出面は免除されるといった特別な計らいが秘密裏に行われていたりする。

 

 そして、ファミリアが活動休止になったベルと、ギルドの監査により一時的に地上に退避してきたモルド、そして単純に暇を持て余しているヘルメス、こうして珍しい組み合わせの三人は日頃の退屈を明かすべく最近は定期的にこうして飲みの場に集うことが多くなったのだ。

 

「たく、口を開けば神様だリリだアイズだってよ、いい加減女自慢も聞き飽きたぜ。それよかよ、この前言ってた娼館の話だけどな…」

 

「いやあ、あの店はすごかった。店の方針を人妻との火遊びにしてるだけあって中々にそそられる体験だった、ベル君にも是非味わってほしいものだぜ。」

 

「いや、ですから、僕にはまだその手の店は結構です、バレたらどんなひどい目に合うか」

うか」

 

 この三人の飲み会は基本的にうち二人の下世話トークに走りがちであり、たいがいこうした具合にベルの方にとばっちりが来る。こうした断りの返事はこれでいったい何回目になるのやら。二けたを超えてからは数えるのは止めた

 

「だーっ!ほんとだらしねえ!!ラビットフットさんよ、どうせおめぇのことだから、あの堅物剣姫さまにぞっこんなんだろう。でもよ、それとこれとは話が別だ、せっかくいい女に囲まれてんだ、女の一人や二人抱かずに何が冒険者だってんだ!」

 

「うむ、ベル君よ、モルド先生のお言葉が正しい。清廉で純情な君の心情は美点ではある。が、それだけじゃあ面白みがない。英雄色を好むというだろ、あれはつまりね、この世には英雄に抱かれたがっている女性は満ち満ちているということなんだ!だから難しく考えるな、股間に思考を委ねるんだ!!大丈夫、ヘルメス神は君の未来を保証する!!!」

 

「いや、だから本当に僕は結構なんで。というかヘルメス様のいう通りにすると結末は見えているというか…」

 

 確かに女の人は興味がないと言われれば嘘だ。アイズさんだけじゃない、神様やリリ、エイナさんに酒場の皆、どれをとっても皆自分には恐れ多いほどの魅力的な人達に囲まれている。決して異性に対して興味を抱かないなんてことはない。でもだからと言ってそういった遊びに手を出すのは駄目だ。僕には向かないのはもちろん、以前も歓楽街に行っただけでどれだけ詰め寄られたことか。

 

「たく、もったいない。巷で有名な有力冒険者でしかも年端もいかない純朴な青年、歓迎されること間違いなし。君の煩悩の無さは通院したほうがいいレベルだ。まったくもって不健全だぞ、ベル君」

 

「本当にな、お前もしかしてよぉ、本当はそっちの気でもあるんじゃないのか」

 

と手を斜めに傾けて冗談めかす。

 

「違います、僕は女の子が好きなんです!」

 

「そうだろうな、じゃなきゃこういった代物に手をださないわけがねえものな」

 

 そう言うと、下においてる荷袋から、紙で包装された薄い板のような物を取り出し、モルドはベルの前にそっと差し出した。

 

…!!

 

「ほら、頼まれた新作だ。仲介手数料込みでこんぐらいだな」

 

 と言い指を三本立てるモルド。ベルは少し間を置いてから頷き、金銭が入った小袋を差し出す。

 

「へっ、商談成立」

 

「まったく君という奴は、こういういい趣味をしてるくせに奥手だなんてね。で、今回もまたアイズ君を題材にした本かい?」

 

「……」

 

「何無言なのさ。僕等の仲だ、今更恥ずかしがることなんてないだろ。モルド、それで私の方の注文はどうなのかな」

 

「まあ、それは作り手次第だな。一つ一つが特注なんだ。まあ気長に待っててくだせえ」

 

「……(はあ、また懲りずに手を出してしまった)」

 

 ベルがわざわざ特注で手に入れたこの代物、まあ率直に言ってしまうとエロ本だ。それもただのエロ本ではない。オラリオの著名な美女を題材にした完全無許可の黄表紙本である。今回ベルが手に入れたのもそうした作品の中でボールス紹介のもとに完全特注で手に入れた、まさしくベルの要望を全て叶える唯一無二の一品である。

 

 最近のベルはこうした一人遊びに向いたもの、つまり一人プレイ用のおかずを定期的に買い集めている。というのもこれもすべて最近のベルの事情につながる。

 

 

〇

 

 ヘスティアファミリアが活動休止に入って数日、ベルは傷の回復が済んだことでリハビリ程度にダンジョンの中層へ向かった。

 

 ヴェルフとリリのスリーマンセルで無理をしないレベルで、感覚を取り戻すことを目標にした安全な探索だった。

 

 

 

 

 

だが、異変は突如現れた。

 

 

 

 

 

 探索の途中、敵もいない安全な道中にもかかわらず、ベルの神経は尖るように鋭敏になり、次第に周囲の感覚が薄れるように感じた。

 

 二人と相談し何回かに分けて休息をはさみ、ついに第18階層のセーフスポットに到着する寸前

 

 

 

 

異変は起こった

 

 

 

 

ゴライアスの間で急にベルが立ち止まる。ヴェルフがベルを気にかけて肩に手を置いた瞬間

 

 

 

…敵、敵、敵、敵、敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵敵………!!!

 

 

 

 

ベルはその手に持つナイフでヴェルフで切りつけようとした

 

 

 

 

〇

 

 幸いとっさの回避により傷こそなかったが、万一回避が間に合わなければ間違いなく右腕は切り離されていたに違いない。そして一瞬の凶行を最後にベルはこと切れたの如く気を失い地面に倒れた。

 

 そのあと、気絶したベルとヴェルフの治療のためリヴィラへと駆け込み。ヴェルフの治療が終わり次第気絶したベルを背負い地上へと帰還した。

 

 医者のもとに連れてわかったことは、ベルのダンジョン後遺症であった。精神的な疾患というよりそれはむしろ呪いに近いものである。

 

 ベルが体験した深層での極限状態、そのトラウマがダンジョンというきっかけでよみがえってしまう。つまり

 

 

 

 ダンジョンに一歩足を踏み入れた瞬間、そこはベルにとって深層に等しい環境と誤認してしまうのだ。

 

 

 

 深層で繰り広げた極限体験が強制的にフィードバックされてしまう。数秒の油断が生死を開ける死線の連続、深層という本物の地獄はベルの中に消えがたい傷跡を残したのであった。

 

 

 つまりは、そうした理由からベルはダンジョン探索を休止する羽目になり、現在ではこうして暇を持て余すようになった。本人もショックこそ受けたモノの今ではそれなりには受け止めている。

 

 

 ダンジョンに潜らなければいい、あとは自然と精神が休まればまたダンジョンにへと行ける。その医者の言葉を頼りにベルはオラリオでの冒険者活動においてはじめての長期休暇を言い渡されたのだ。

 

 

 

 

 と、ここまでならそこそこに問題はなく、あくまで回復するまでの休暇をどう過ごすか程度の問題であった。

 

 

しかし、ここに一つ疑問を投じてみよう

 

 

 

Q.年頃の青年が主なエネルギーの発散手段を失い、しかもその周囲には魅力的な異性とのわりかしキャッキャうふふなイベントに溢れている。

 

その結果、ベル・クラネルにはいったい何が起こるのか

 

 

 

 そもそもだがベル・クラネルは朴念仁でこそあれ、なにも不感症な男とは言い切れない。彼にだってまっとうに異性を意識するし、場合によってはムラムラする。そんな彼が普段の冒険によるエネルギーの発散というはけ口をとどこおらせてしまったさい。有り余るエネルギーは一体全体どこに行くのか?

 

 

 

 

答えは明白である。

 

 

つまり最近のベルが抱える一番厄介な問題とは

 

 

 

 

〇

 

 

「…それにしても、冒険が怠るだけで性欲が溢れかえるとは、そんなにムッツリこそこそするならいっそ発散してしまえばいいんだ」

 

「だから、そういうことをしたくないからこうしてこれに頼っているんです、自分で言って恥ずかしくなるから言わせないでください!」

 

 

 

 

 結論は出た、ダンジョンに潜れないベル悩み、冒険者以前に一人の青年として真っ当に健全すぎる性のお悩み

 

 

 

 

…はぁ、冒険ができないだけでこんな弊害が出るなんて。神様たちには絶対言えないし、ほんとどうしたらいいんだろ……

 

 

 

 

A.最近のベルはムラムラしているのであった。

 




次の次辺りで冒頭のエッチシーンに戻れればいいかなぁ。

人生初の小説が楽しいあまり中々エッチシーンにたどり着かない問題

一週間以内に投稿を続けたい侍



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