※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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前戯続きます。最近はまってるASMRのせいか耳舐めフェチな甘やかしプレイを書いてしまいました。お好きな方には刺さって欲しい、ヘスティアとエイナのダブル耳舐め+ダブル授乳甘やかしをどうぞ

そしてリリには少しニッチなプレイを

※一部放尿シーン在り

苦手な人はごめんなさい、先に言っておきますごめんなさい、でも書きたいんです。



(38) ベル・クラネルがハーレムを作るのは間違っていない

「あの、リリが席を外している間に……お二人は何を」

 

 

 

 入り口の前で、あぜんとした様子で三人を見るリリ

 

 その視線の先には、自分が慕う異性の姿が在るのだが、その装いは先ほどとは違っている。衣類を身に着けていない状態から変わっているのは二点、赤子が付ける前かけと下半身にはオムツのような、というかオムツにしか見えないものが付けられている。

 

 特殊なプレイを行う店での正装、俗にいう赤ちゃんプレイなるものだ

 

 

「あ、おかえりサポーター君」

 

 

「……はぁ」

 

 

 ベルを抱きかかえ、その豊乳から出るミルクを与える主神の姿。その手にはどこにあったのかガラガラと音が鳴る遊具を手にしている。

 

 

「アーデさん、もうお尻は大丈夫ですか……ベル君たら、ほんといけない子なんでちゅから、あとでごめんなちゃいしましょうね~」

 

 

 同じく、いつから出るようになっていたのか、母乳をベルに与える美人ギルド職員の姿。同様に手にはガラガラとなるものを持っている

 

 

「……まあ、今さら言う程ではないですね。ええ、理解してます」

 

 

 二人とも、少し目を離したすきにニッチなプレイに移行していたことにも驚きだが、それはさておき

 

 リリにとって、何よりも問うべきは、エイナに対して

 

 

「……母乳、どうして出てるのですか?もう懐妊ですか?」

 

「そ、それは……その、どうしてですかね?」

 

 悩み、助言を求めるようにヘスティアへ視線を向ける。少し考え、ヘスティアが出した解答は

 

 

「えっと……たぶん、ステータス?」

 

「またご都合主義な……」

 

 楽観的な説明、しかし今この状況で誰もその事実性など求めていないのだから確かに適当でも問題ない。

 

 ベルを慕う彼女たちにとって優先的なのはベルの喜び、そしてリリは自分には未だないそれを想い、少し

 

「まあまあ、誰も困ってないんだからいいじゃないか」 

 

「……その、アーデさんもきっと出ますから」

 

 

「はぁ……はぁ…………です、か。私も、母乳が」

 

………もにゅもにゅ←自分で胸をさわっている

 

「…………」

 

…………もにゅもにゅ、ぎゅむむ←強めに絞れどなにもでない

 

 

 

 

「………まだ、みたいですね…………まだ」

 

 悔し気に、負け惜しみのセリフをボヤくようにリリは言った。

 

 自分で自分の胸に触れる。小人族の小柄な体躯とはいえ、胸は形もよく比率で言えば確かな巨乳だ。しかし、乳首はぷっくりと膨れておらず、未だ出る気配もない

 

 体質か、たんに質量の差が問題なのか。少なくとも今すぐに出せる気配は全くない

 

「リリ、でないの?」

 

「……ベル様」

 

 落胆しているリリにベルは問うた。純粋な気持ちから、不躾な催促などではないことは確かだ。

 

「……飲まれたいの、ですね」

 

 問う。ベルは静かにうなずき、それを見てリリの頬に赤い色が灯る。

 

「もう出る前提なのですね……まあ、出せるなら出したいですけど、まだなんともです」

 

 本当に、口惜しそうにリリは悔しさを隠せていない。ベルを甘やかしたい母性をもつ彼女も、当然そんな行為があるならしてみたいと願うのは必然

 

 しかし、ものの大きさ故にすぐには出ないかもだ。種族の差を今更になって恨めしく思うリリであった。

 

 

「……ま、今更それを想っても仕方ないですね。では、ベル様」

 

「?」  

 

 思い立って何をする気か、リリはベッドに上がり仰向けに眠るベルの元へ近寄る。オムツを履かされた下半身、興味深そうに、その留め紐をほどき封を開いていく。

 

「!」

 

「リリも、ベルさまのママになりたいです。ですから、いっぱいミルクを飲んで……はむ、じゅるぅ……くちゅ、れろぉ、はぁ……おっぱい、成長させます。絶対、リリの母乳でベル様を溶かしてあげますから……ふふ」

 

 優し気に微笑みかける。暴力的な肉竿を顔に押し付けたまま、なんと強情なセリフを吐くものか

 

 リリの小さな口がいっぱいに開き、無理に思えた口淫は滞りなく進行していく。亀頭が飲まれ、陰茎がずるるとリリの口へ引き込まれ、あっという間に完全勃起したに肉竿がリリの喉を押し広げた。

 

 おむつで蒸れた肉竿にリリの舌が絡みつく。ぐりゅりゅと喉奥へ亀頭が入り込んでいく快感がベルを襲う。

 

「……ぁ、リリ……はむ、んく」

 

 

 二人に抱きかかえられて、二人分の母乳を嚥下しながら下半身の快感に身を任せる。

 

 陰嚢を揉まれ、裏筋の敏感な部分が舌のざらつきで擦れていくのが良い。神さまとエイナさんおやわらかおっぱいで顔をもみくちゃにされて、口内を常に生暖かい母乳で満たされていると力が抜ける。

 

 快感でとろけて、感覚も曖昧に、いつ出しているのか、絶頂すらもあいまいなままだ

 

 

 

「ベル君、出したかったら何時でもしていいからね……ふふ、お口おトイレに、おしっこビュッビュ」

 

「アーデさんのお口に、気持ち良いお漏らしビュッビュ……おしっこえらいね、上手だね」

 

 

「…………ぁ」

 

 

 

……おしっこ、お漏らし

 

 

 

 

 耳にそそがれる言葉、蕩けた思考は促されるままに従う催眠状態のようだ。

 

 すでに、リリの口内と喉奥に精液を流し込んだ後、射精後のゆるみで尿道奥が切り替わっていることにも気づかない。力を抜いて、ふと、膀胱の栓を緩めた。

 

 

……しょろ、しょろおぉ

 

 

「ん、べるしゃ……うぶ、おぶぶッ!?」

 

 

「あ、ベル君!」

 

 

「…………んっ」

 

 

 出ていく、体の体温がするりと抜けていって、負担が無くなるのが心地いい。力を抜いて、爽快感に身をゆだねるのがたまらなく良い

 

 

 

……しゅろぉ、じょぼぼぉ

 

 

 

「ん、んぐぶっ……ん、ごきゅきゅ、んくく」

 

 

 

 肉竿が暖かく包まれている。柔らかくなった僕のモノを、リリは優しく口内で受け止めて、舌で撫で撫でしてくれる。

 ぴっちりと閉じた口元、勃起が萎えていき頭が少しはっきりとしていく。そうして、ようやく理解した

 

 

 

「……リリ」

 

 

 

……じょろぉ、ちろろろろぉ

 

 

 

「ん、くく……コフ……ん、ごく」

 

 

 

 おっぱいをずらして、己の下半身を見るとそこではリリが静かに目をつぶって、僕のモノを受け入れていた。慣れた様子で、ただ静かに喉を鳴らしている。

 

 普通は嫌悪される行為、でもみんなそれを許すのは、僕に対して至上ともいえるほどの母性を有しているから。

 嘘みたいな光景、でもこれが現実だ。

 

 僕は受け入れられている。甘やかされて愛されて、どこまでも溶けて良いと、三人は僕の弱さを肯定してくれる。

 

 

 

「……ベルくん、ちゃんとしーしー出せていい子だね。さすが、僕の大事なベルくんだ。僕のベルくんは、本当に良い子だよ」

 

 そっと、僕の胸板を撫でて言い聞かせる。母乳噴き出る乳房で顔をこすりながら、甘やかしの言葉をそそいでくれる。吹きかける吐息、気づけば神さまの舌が僕の耳を舐め、口に含みぐちゅくちゅと耳舐めを始めた。

 

「……れろれろれろぉ、ちゅぷ、ぐちゅく……じゅるるぅ」

 

「あ、かみさま…………みみ、だめで、ひゃ」

 

 脳の奥までとろけるような音、お漏らしで萎えて来た肉竿にまたも血が巡ってしまう。

 

 耳舐めの卑猥な咀嚼音、艶やかな声と唾液が混じり合う音色は心に届いて心を侵してくる。耐え難いむず痒さが足の先にまで響いて、全身が感じやすい無防備な体に変わっていく。

 

 おっぱいと腕で頭は固定されて逃げ場はない。そして、その状態でさらに

 

 

…………ぬちゅ、くちゅく

 

 

「!?」

 

 残る右耳にも、官能的な音色が襲いかかる。

 

「…………ベルくんのお耳、おいしいね」

 

「え、えいなしゃん……」

 

「あらら、随分と可愛く溶けちゃったものね。」

 

 母乳滴る乳房、淫靡な笑みを浮かべた容貌、見上げるエイナさんの姿が一瞬淫魔かと見間違えた。

 

 にやりと、いじらしい笑みを見せるや、僕の耳を口内に収めて逃げ場のない快楽責めを与えてくる。耳の裏、表面、穴のなかも、徹底して舌を這わして弄りまわす。

 神さまも、エイナさんも、耳穴を通じて僕の中を侵してくる。とろとろにとかして、形のなくなった何かを吸い出すような、そんな得たいの知れない恐れのようなものを感じてしまう。けど、それは同時に最高の快楽であるとも理解してしまう

 

 やめてほしくない、もっととろけたい、そんな僕の想いを汲み取ってか、二人は

 

 

 

…………くちゅ、じゅるるるぅ、ちゅぷぷ、ぬぐちゅ…………ちゅっ、パッ!!

 

 

 

「はぁ、ベルくんのお耳、おいしいよ。ぼくのお口で、もっととろとろにとかしてあげるね。いっぱいよしよしして、誉めて誉めて、お漏らし精子もおしっこもいっぱい出させてあげるから…………れぇ、れろれろぉ、あむ、ちゅく」

 

 

 

…………じゅる、じゅぷぷぷ、ぐちゅちゅ…………チュッ、ちゅパッ!

 

 

 

 

「……ん、耳舐めいいね。わたし、君のお耳舐めてあげるの好きだな。いっぱい舐めて、誉め言葉もお耳にいれてあげて、とろとろにしてあげたい。れろろぉ……ちっちが上手でえらいえらい……お漏らしいい子、じゅぷぷ、くちゅる…………ぁ、おしっこ、らへていいこ……ん、プハッ、ベル君は、本当にいい子だね。れぇろ、あむゅじゅるるぅう……くちゅ、はぁ、れるれろぉ」

 

 

 

 

「……ぁ、両耳……だめ、あぁ」

 

 

 

 

 

……しょろ、ちろろろぉ

 

 

 

 

 

 出てしまった。気持ちがよすぎて、体が耐えきれず漏らしてしまった。

 

 ずっと、静かにお掃除フェラをしてくれていたリリ。出して待っても、何も言わず静かに受け入れてしまった。のどをならす音、敏感な肉竿を通じてリリが飲尿をしてくれている事実を如実に感じられる。

 

 一人では決して得られない、最高に気持ちの良い甘々お漏らし。背徳感は依然消え去らないけど、それ故にこの快感は抗いがたく何度も経験したい。

 

 萎えた肉竿、リリの口内の中でやさしく舌に撫でられている。味わうように、丁寧にスローオーラルセックスをしながら喉奥でぼくのものを受け入れる。

 リリの口の中、排尿を終えるやすぐにまた肉竿は固さを取り戻す。そうしたぼくのものを、今度はより強い加減でじゅぽじゅぽとしごいてくれる。

 

 

 

 

…………こ、これ、終わらないッ

 

 

 

 

 母乳で水分を与えられ。耳舐めで感覚をとろけさせて、出したくなればリリのお口でどっちでも吐き出せてしまう。なにもしなくても永遠と得られてしまう快楽の坩堝。

 

 

 

…………これだめ、ほんと、だめに、なるッ

 

 

 

 

 視界がぼやけていく。眠りに落ちるような意識は、もはや排尿か射精かの区別もわからずに悶えている

 

 

 

 沈んで、溶けて、深く深く落ちていく。

 

 

 

 

「…………ん、じゅくぷッ…………ごく、コクク、ク……ッ」

 

 

 

 

「かんばれがんばれ、お漏らしピュッピュ…………かっこいいぼくのベルくん、上手に甘えられる君はかっこいいね、良い子だね…………いい子、偉い子、かっこいい子」

 

 

 

 

「ベルくんのおちんちん、いっぱいお漏らしできて偉いね。上手に出せて、良い子だね。エッチなこと、いっぱいしたいよって、君のおちんちんはとても頑張り屋さんだね。うんうん、おちんちんえらいえらい、ベルくんのおちんちん、とっても…………いいこ、だね」

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 




今回はここまで、次回最終回です。

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