白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
穏やかな快感責めに耐え切れず、またも体の力が抜けていく。淡い射精を繰り返すように、僕の中から体温が抜け落ちていくのだ。びくびくっと震えが終わったら、敏感になった僕のモノにもどかしい感覚が襲てくる。肉竿に絡みつく舌と粘膜、じゅるじゅると音を響かせて撫でまわして、最後は尿道の奥まで吸い上げて空っぽにしてくる。
全て飲み干して、それを示すように口から肉竿を抜き、僕の方を見て口を開く。ピンク色の舌がぺろりと見えて、一滴たりとも残さず飲み干したことをリリは見せつけてくる。
「……ん、コク……ベル様のおしっこ、溢さず頂きました。でも、おちんちんはこんなに大きく硬くなって……ちゅ、おいし…………はぁ、れろれろぉ」
「ベルくん、次は何がしたいんだい? お口もおっぱいも、君の好きにしていいから」
「おマンコもアナルも、ベル君の出したい場所でお漏らししていいからね。私の処女アナル、ベル君に破られたくてひくひくしちゃってる」
「……ぁ、くっ」
淫靡に迫る三者三様の奉仕、僕の為にならどんなことも受け入れるとても都合のいいセフレ、そんな三人から与えられる贅沢なこの時間はまだ続く。まだ、時計の針は今日という一日を終えてすらいない。
まだ、まだまだ続いていく。僕が望むと望むまいと、三人は僕を欲して、どこまでもとろかして甘やかす。受け身でいても最高に気持ちがいい。なら、能動的に動けば、今よりももっと
……も、もっと
未だ収まりがつかない肉竿、絶頂が嘘に思えるくらいにこの体は絶倫だ。与えられる母乳のせいか、それとも背中に書かれたステータスが妙に熱く感じるせいなのか、でも理由を知ったところでどうにもならない。知っても別に問題は無い、意味が無いのだ
もう、この関係は覆らない。神さまとも最後の一線は超えたし、こうして三人で交じり合う時間はずっと続く。
肉竿はますます固く、前戯だけでは収まりがつきそうにない。もっと気持ちのいい穴を、僕は求めてしまう
舌で舐られている肉竿も、ずっと固くなって陰嚢も脈を打って
「……し、たい」
口にした。かすれた声が出て、何度も唾液を嚥下して喉を潤し、僕は懸命に声を出す
したい、して欲しい、もっと気持ちいことをしたい。愛液にまみれ、痴毛がじっとりと張り付く魅力的な蜜壺。三者三様の極上の膣穴、前戯を十分に終えた今することはただ一つだ
「……えいな、さん……りり……かみ、さまッ」
振り絞るように声を出す、全身の熱く昂ぶって、腑抜けた四肢に活が入る。
二人の抱擁から逃れるように僕は体を起こす、股下で今も肉竿に奉仕をするリリを見て、その目が合うや
「……ん、べるしゃま……ん、ぷは…………その様子、もっとしたいのですね
「リリ……ぁ、リリッ」
「きゃ、もうケダモノなんですから……ベルしゃま、リリのおマンコは逃げたりしませんよ」
……ちゅ
「……ッ!」
誘う言葉遣い、亀頭の先に落とした淡いキスがいっそう興奮を募らせる。気づけば、体は思考を置き去って勝手に動き出していった。
ベッドの上、ばねをきしませながら乱暴に体位を変える。リリの軽い体は簡単に翻り、仰向けで股を開き秘部を露わにした正常位を待つ姿。おいでと、優しくつぶやくリリを前に我慢はできない。
極上の蜜壺、力を込め過ぎれば容易に手折れそうな腰、強く掴んで一気に肉竿を奥へ
「――――――ッ!!?!?!?」
……ぐちゅ、ぬちゅつつ、グチュチュンッ!!!!
「!?」
非常にきつい締めつけ、自分よりも体躯の小さい女性の腰を掴んで、一切容赦なく子宮口へ肉竿を押し込む。締め付けがひだの感触をより感じさせて、さらには下腹部が僕のモノで膨らんでいるのが実感できてしまう。
背徳的な光景、けどお構いなしに僕は腰のピストンを始めてしまっている。止めたくない、もっと堪能していたい。口内に収められていた時と違い、されるがままよりも、自ら好き勝手に快楽を貪りたくなってしまう。
リリのおまんこ、エイナさんや神さまのそれも、日が昇るまでまだ時間はたくさんある。眠らない夜を、熱い熱い夜のまぐわいを、僕は心の底から望む
……ぐちゅ、ズパンッパンパンパンパンパァンッ!!!
「んっぎ! はあぁああああんんッ!!??!? べ、ベルさまのが、りりのおまんこ……だめ、こわれる、壊れて……いや、いい……ベルさまぁ、ああぁあッ!!!?!?」
よがり、くねり、悶えながらも膣内は小刻みに脈動が絶えない。グネグネと狭い膣道が肉竿を引き絞って精を搾り取ってくるのだ。密着感と締めつけが段違いに気持ちがいい小人のまんこ、全部挿入すれば子宮を押し込んで膣が伸びる。下腹部が裏から盛り上がって、僕のもので、リリの大切な体内がゆがめられている光景に背徳感は絶えない。
「リリ、リリ!」
……ぐちゅっ、ずちゅぐちゅぐちゅちゅ、ズパンパンパンパンパンッ!!!
「きゃ、もう……ベルさまったら、りりのおまんこ……そんなに、したら……こわれちゃいます、よ……ぱうるむの、合法ロリまんこ、ベルさまのおチンポで、がばがばになっちゃいますぅ……あ、あんっ、ああんッ」
「……くっ、そんなこと、言われたら……もっと、リリを」
「ふふ、イケないこと……だって、んぁ……思ったら、余計に興奮するんですね……ベル様、良いですよ……リリのこと、もっといけないこと、しちゃっても」
体を起こす、耳元に語り掛ける位置に
『……ベルさまがリリをレイプしても、リリは喜んで受け入れますから』
「!!」
声色を変え、色気を含めた声で耳をくすぐる
イケない行為、そう強く意識してしまうほどに快感は増してしまう。腰を掴んだ手は離れて、再びリリを押し倒すように強く押した。リリの乳房を掴んで、強い力で胸骨に触れるほどにぐにぐにと荒く揉みし抱く
柔らかさの奥、乱暴なまでに力を込めて、それでもピストンを続ける。リリの声がまた色を変えて、そして膣の具合もまた不規則に変化が現れた。
……ぐちゅ、ぬるる、ぐちゅるッ
「ひゃぁああぁ!? だ、ダメ……おまんこ、濡れちゃいますぅ……もっと、いやらしいおまんこになって、こんなの……いく、イっちゃう……わからせ、られちゃうのぉ」
「…………ッ」
狙ってか、それとも天然か、リリの言葉が挑発のように僕を突き動かす。たっぷりと前戯で時間をかけて行う本気セックス、それが今リリの姿を見たことがないほどに官能さで満ち溢れている
肉竿に貫かれ、乳房を揉みし抱かれて、それでもシーツにしがみついて行為に耐える姿を僕は見ている。愛しい、姉のように慕いつつも、同時に妹のように庇護対象としても見るリリ。華やかで愛らしいその少女な体を好き勝手に犯す。
背徳感はずっと消えない。生々しい子宮口の吸いつき、亀頭の先を咥えて放そうとしないリリの奥、そうした快感がさらに増してしまうのだ。
魅惑的な振る舞いで誘ってきて、その上そこに背徳感まで加えてくる。これを妖艶と言わずになんというべきか
「……リリッ」
耐えられない。早く出してしまいたい。こんなにも卑猥に魅せるリリを前に、もうこれ以上我慢はできない。
雄としても本能が叫んでいる。己の最も濃い体温で、その内側を染め明かして占有したいと
リリルカ・アーデが僕のモノだと、快感と共に刻み付けたいと、僕は今心の底から思っているのだ
「べる、さま……き、て……」
「……リリ、リリッ!!
膣圧が増してきた。絶頂を淡く繰り返して、そして最後の大きな絶頂で盛大に収縮する。搾り取るリリのおまんこ、最高の時がすぐそこに
「……り、リリ……口、だして」
「はい……あぁ、れろぉ、じゅる、ジュるく……んっ、くちゅ、ちゅぅ、あっ……れぇろ、ちゅっぱッ!!」
キス、くっつけては離して、時に深く混じり合わせて、荒々しい接吻を重ねる僕はリリに覆いかぶさり腰のピストンはより小刻みに、トントンと奥のドアをたたき、膣の締め付けが強まる段階を感じながら、丹田の奥底に力を注ぐ。
めぐる快感の波、陰嚢がどくどくと心臓の様に鼓動を鳴らしドッと白濁が勢いよく流れ出ていく。
「ぁ……あぁ、くっ……熱い、熱いのが……リリの、はぁああああああアァアアアアアアンンッ♡!!?!?!」
……ごぶりゅるるるっ、どくく、どぴゅるるるぅうううううッ!!?!?!?!?!
「……ッ」
射精していく。一瞬で子宮内は飽和して、その勢いのまま僕の肉竿はブルンと弾かれるように抜け出た。
そして、そんな僕のモノをつけ狙っていたかのように
……ぬりゅ、ずりゅりゅ……ぐチュチュップ!!
「!?」
イったばかりの敏感な肉竿、そこへ襲い掛かる別の快感
その正体は、今の今まで防寒を続けていた二人の淵の一人、押し倒され、視界もままならない僕は懸命に頭を振り絞り覚醒を促す。
膣の具合、ぐにゅりぐにゅりと確かめるようなグラインド、優しく撫でるような腰遣いは何度も味わってきた姉の心地
優しい、甘やかしセックスを経験してきたゆえか、僕は目を開かずとも股の上の彼女の名前を呼んだ。
「……エイナ、さん」
「うん、正解」
……ぐちゅちゅ、うちゅぐりゅりゅ……ぐちゅちゅ、ずちゅぐりゅッ!!
「んッ……おちんちん、まだ固いんだね。アーデさんにいっぱい出したのに、私のおマンコにもいっぱい出してくれるんだね……いい子だね、ベルくん」
蕩かすような言葉遣い、目を見開けばその姿ははっきりと視認できる。
「んッ……あぁあ、ベルくんの……熱い、おっきい……ふふふ、セックスしよっか、今度はわたしと」
「!」
騎乗位の態勢、うつむくように僕は接合部を見た。黒々と乗っかった痴毛が目立つ淫靡な性器、大人のエロスを纏うその性器が僕のモノを飲み干してまったく吐き出す様子は無い
「……ぁ、く」
動いてくる。淡々とリズムを乗せて、腰をグラインドさせながら僕のモノをしごくのだ
揺れる美乳からは母乳が噴き出て、甘い香りがまた脳を蕩かしてくる。エルフの清楚さなんてどこにもない、精を貪る淫魔の様に、艶やかな笑みと共に股を開いて腰を叩きつける。
「……べるくんのおちんちん、もっと頂戴……んッ、ああぁ」
「!」
エイナさんの手が僕のお腹に着いて、膝立ちからつま先立ちになって何度も上下に動いてくる。大股を開いた体制のまま、揺れる乳房が上下に乱れる様は艶めかしく接合部の痴毛は一層水気を帯びて官能的な美はより増していくばかりだ。
ひだがカリ裏をかいて撫でるエイナさんの名器おまんこ、締めつけは緩く包み込む優しい心地だけど、形状はリリよりも具合が良すぎて呼吸が乱れてしまう。極上のオナホで強引にしごかれているような、搾り取るだけに特化した腰の動きで僕の精液を搾り取らんとしてくる。
「エイナ、さん……ぐ、あぁああッ!!?」
「キャッ……べ、ベルくん」
翻すように、僕はエイナさんの体を抱えて起き上った。横に倒すように寝かして、起き上った僕は片足の実を抱きかかえるように、そのまま挿入。
俗にいう測位の態勢、斜めに交差して挿入するこの態勢は深く入っていくのがわかる。容易に達したリリの子宮奥の様に、今肉竿の先はエイナさんの大事な部屋をノックしている。ぐりぐりとこじ開けるように鈴口が噛みついて、先走りと尿道残りの精液が奥にしみ込んでいく。
「あ……だめ、この態勢……いっちゃう、から……んはぁああッくぅ……深いから、私のおマンコ……壊れて、んあぁあひぃいいぃいいいいッ!?!?!??!」
……ぬちゅ、ぐちゅちゅ……ドチュンンッ!???
「……あぁ、ぐぅ……エイナ、さんッ」
「うぅ……もう、知らないから……ベル君、好きにして……でも、あとで怒るから、ね」
負け惜しみのようなセリフ、普段は優位に振舞うエイナさんの泣き顔、それが最上のスパイスに感じてしまった。肉竿が膣内で膨らみ、気づけば腰は勝手にピストンを開始した。
ぐつぬちゅと、膣道の感触を確かめるように大きく強く腰を動かす。深く奥をゆがめるピストン、艶めかしいエイナさんの足を抱いて触れていると興奮もさらに増してくる。肉感的で、それでいてスマートなエイナさんの体。胸も大きく、痴毛もいやらしく濃いセクシーな見ため、そしてやはりこのぐっぽりと咥え込んだ膣、何もかもがいやらしく艶やかだ。
出して間もないのに、またも陰嚢が脈動を打つ、もっと出したいと、さきっぽが引くついて、疼きが辛くて仕方ない。
「……ッ出しますから、濃いの……奥に、全部」
「うん、いいよ……来て、ベルくんの精子、全部中に……い、ひぃいいっ!?」
出てしまった、もう耐えきれずに射精が子宮を熱していく。でも、それでは終わらない
射精を続けたまま激しくピストンを繰り返す。何度も何度も、飽和した精液をかき混ぜるように、何度もエイナさんの中にしみ込ませる。僕の一番熱い体温を、この肉感的な体の一番いやらしい場所に
「……くぅう、あぁあ……えいな、さんッ
「うん、入ってる……ベル君の、どろどろ精子……ああ、だめ……熱くて、濃いの入って……こんなの、イっちゃう、イくの止まらない……いぃ、あぁあ……アアァアアアアッ、ハアァア、ァアアアアアアアンンンッッ!!?!?!?!?!?」
押し込む、押し込みながら大量の精液を吐き出していく。ゴボボと溢れかえるぐらいに大量の濃い白濁を、エイナさんの子宮を満たし膨らましたそれは外見でも一目ではっきりだ。子宮の位置が、エイナさんの一番大事な場所が目に見えてわかるのがたまらなく卑猥だ
ぐちゃぐちゃに愛液を噴いて、痴毛はべっとりと柔肌に張り付いて官能的でたまらない。大人の女の人の性器、そこに僕のが飲み込まれて、そして盛大にマーキングを施したことが理化出来る。きっと、この気持ちを言い表す言葉があるなら、それはきっと征服感なのだろうか
「……なっちゃった、ね」
「へ?」
「おまんこ、もうベル君のモノだね……精液、もうベル君のだけだよ。他の人なんか絶対ダメ、ベルくんの精子専用の、エッチ袋だから……だから、これは君のだよ」
名前、書いてもいいんだからねと、最後は余裕を含んだ年上の言葉を送る。絶頂で緩んだ僕に、その言葉の甘さは不覚にも突き刺さる。気づけば夢遊病の様に体は動いて、微笑みかけるエイナさんの胸に近づいてぽふんと、顔をうずめる。
「よしよし、でもいいのかな……待ってる女の子が、まだ君にはいるでしょ」
「……うん」
すこし、少しだけ息を吸って、休息をとる。すでに、耳にはクチュクチュと淫らな音色が聞こえてくる。
面を上げた、たっぷりとエイナさんおおっぱいで息を整えて、僕はベッドで女の子座りで一人自慰行為にとろける神さまを見た。
「……ッ」
乳房を揉み、もう片方の手で膣口を弄る。上気しきった色は頬だけじゃなくて体全体に至るまで、発情しきった女神の艶姿にまたも体は揺さぶられる。
「……かみさま、いいですか」
近づき、その肩に手を置いて聞いた。無言で、小さくうなずいたのを合図に、僕は神様の体を押し倒す。
背は低く、愛らしい少女のようでいて肉体はあまりにも豊満。胸だけじゃなくて、臀部に至るまで、雄の本能を刺激する柔らかい質感、肉食獣のごとく口内は勝手に唾液を沸かし、性欲が渇きを実感させる。空腹のごとく満たされない欲求は辛く体を揺さぶる。けど、あえて耐えて、耐えてじっくりと、神さまの体に手をかける。
すでに犯した肉体、しかし行為の時間を重ねて出来上がったそれは極上の主菜だ。最後を飾るように、なお僕の性欲を刺激して飽きさせなんかしない。
「……顔、見たい」
「!」
「ベル君と、いっぱいキスしながら……えっち、したい。おっぱいも、好き勝手揉んで、痛くしてもいいから……だから」
ひらく、仰向きに背を預け、足は膝を立てて外側へと開く。微かに痴毛が飾られた、神さまのとろとろ肉感まんこ、蜜壺は愛液をたらして僕のモノを今か今かと待ち受けている。
「……おちんちん、ぼくの中に欲しい……ぼくも、ベルくんにあげたい…………えっちなおしっこ、ぜんぶ、ぼくのなかに出して」
指先が、二本の指で膣口を開いた。見せつけるように、いきり立つ肉竿を誘うように、近づいていく僕のモノに正しい導を伝えるように
「……セックス、ベル君とぼくとでしようじゃないか。いっぱい、恋人セックス、しよ♡」
ぬるりと、鈴口がピンク色を撫でた、引くつく割れ目はそっと閉じて、ぬるりと飲み干すように僕のモノを飲み込み、秒もかからずに先っぽは奥の部屋に
処女神の許されざる秘所、すでに知ったその禁断の味を、僕はまたも体で食らっていくのだ。
「神様、神さまッ……かみ、さまッッ!!?!?」
終わらない、まだ夜は始まったばかりだ。柔尻を掴み、勢いよく肉竿は子宮口を叩く。
ドンッ……ドンッ
こじ開けるように、より乱暴になっていくベルのセックスがヘスティアを襲う。だが、もはや止める者はいなく、成長していく少年の性を彼女たちは代わる代わる受け止め続けるのだった。
夜は続く、繰り返しになるが
夜は、まだ始まったばかりだ。
次回に続く
今回はここまで、感想・評価などあれば幸いです。モチベ上がります
初期ストーリーの完結まであと一話、きっかり40話目で終わる予定です。