※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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終わった!!!けど長い!!!一万字近く書いてしまった!!!!


レッドブル!!翼を授ける!!!


※


現在198話、累計200記念のリクエスト短編についてもあとがきで言及しています。


(終) ベル・クラネルがハーレムを作るのは間違っていない

 歓楽街のホテルで一番上等の部屋を借りて、男女が眠るのも忘れて行為に没頭する。今までの、ダンジョン探索を休止する前の僕が聞けばきっと卒倒ものだ。今の僕ですら異常であると自覚はしている。

 

 けど、それでも与えられる快感はたまらなく欲しいと願ってしまう。ずっと気を張って、強くあろうと懸命に走り続けた僕にとって、その心地よさは骨身を通り越して心の核にも届くものだった。

 エイナさんに甘やかされて、リリにも甘やかされて、そして神様にも甘やかされた。どこまでも心地の良い体験、夢のようでそれは確かな現実のものだ。僕に寄り添う異性は皆、優しく僕の劣情を、痛みを受け入れて癒してくれた。

 

 これを堕落とは理解している。でも、この堕落は僕に必要だ。弱さを教えてくれたみんなの愛情、それを知ることで僕は足りないものを補えた。

 

 14の少年である僕は、ほんの少しばかり得をしても罰は当たらない。そう思えば、多少のことは気恥ずかしさだけで乗り越えられる。

 僕は成長する。人として、一歩大人へと近づく。

 

 みんなは、僕を大人にしてくれた。

 

 だから、その恩を僕は返さないといけない。

 

 

 

……そのためなら、僕は望んでハーレムを作る。皆に望まれる、受動的で少し情けないハーレムをだ

 

 

 そうベル・クラネルは、白いウサギは人肌に溶けるのだ。

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 

 代わる代わると出してすぐ次の穴へ、肉竿を収めて締めつけに安心感を覚えるやすぐに劣情を爆ぜさせる、そんな風に繰り返し続けているうちにまたも時計の針はぐるぐると通り過ぎていく。

 

 浸かった場所は口内、膣穴、肛門、使える場所は隅々まで利用した。まるでモノを使うように一方的な行為を迫った僕はなんと身勝手なことか、けれどそんな僕の乱暴な挿入に文句も言わず、むしろ僕に求められることをこそ喜びだとばかりに三人は嬉しいと叫ぶのだ。三人は僕に甘い、本当にどんなことでも受け入れてしまう。我ながらだけど、この関係は本当に都合がいい依存だ

 

 

「……べる、ベル……いっぱい、だして……えらい、ね」

 

 

……ぬちゅ、ぐくく……ずぷ、ぬぷぷッ

 

 

 

「……ぁ」

 

 

 神さまから始まって、エイナさんやリリ、順序も途中からめちゃくちゃになって、出した回数もあいまい。今、少し呼吸を落ち着けて、思考の熱を冷めさせてみればようやく誰を犯しているかは理解できた。

 

 今、僕はリリを犯している。リリのおまんこに、僕のモノが奥まで入っている。

 

 四つん這いの腰を掴み、深く突き刺すピストンを何度も繰り返す。きつい膣内を肉竿で乱暴にかき回して広がっていって、リリの内側が僕のモノに応じて形を変えていくのがたまらなく興奮する。声を荒げて感じているリリの口、背中から組み伏せるように抱きしめて手で口を押えると充足感に満ち溢れてしまう。

 

 乳房を乱雑に掴んで、指で口内をめちゃくちゃにかき回す。どうしようもないくらいにリリを犯し続けて、肉竿は射精へと快楽を高めていくのだ。

 苦しいほどに責めを与えているのに、膣圧は喜ぶように震えている。淡く絶頂を繰り返しているのか、雌の香りが飽和するほど詰まった液を股下から噴き出している。何度も何度も、イったすぐそばからイかされて、もうリリはまともに言葉を発せられない

 

 

「……リリ、出すよ……中、ぐッ」

 

 

「!!」

 

 

 速い射精、時間にしてまだ五分も絶っていない。次から次、陰嚢が破裂しそうでたまらない。出しながらもピストンを続けて、僕はリリのお腹を限界まで大きく膨らましていく。

 

 子宮口に亀頭を押し付けて、逃げ場のない精液で子宮袋を拡張していく。眼に見えてわかるぐらいに、リリのお腹はぽっくりと盛り上がっていく

 

 

「……ァ……ヒャ……はェ…………べる、しゃま……お、お……おまんこ、壊れ、……ぁあ、アッ!??」

 

 

……じゅぶ、ずぶぶ、じゅぼんっ!??

 

 

「……ッ」

 

 

 勢い良く抜いた。真空状態から一気に空気が流れて膣がぽっくりと開いている。その穴から、一気にため込んだ精液があふれ出てくる。

 

 ガニ股に開いた足、何度も何度も反り返り、突き出すように性器から潮や精液を噴き出す。よがり狂うリリの姿に、僕は一種の達成感のようなものを得てしまっている。

 

 

 でも、いまだ肉竿が硬いまま。それに、先ほどリリの中で絶頂を終えたものの、まだ手前の方で精液が残っている。リリの中で最後までイききれていなかったのだ。昂ぶりを抑えるように手でしごき、出すべき場所を探した。

 

 

「……えいな、さん……おしり、突き出してください」

 

 呼びかける、すぐそばでうつ伏せのまま自慰行為にふけっていた。

 

 すでに中出しで注がれた白濁が割れ目から漏れ出ていて、絶頂の余韻を楽しむように一人いじらしく音を立てる光景は何と無防備なことか

 

 突き出すように向けられた性器、そしてその上にある不浄の穴もわずかにひくひくと疼いている。

 

 

……ぬぷ、ずぶぶッ

 

 

「ひっ……も、もうだめだよ……いきなり、おしりこわれちゃうからぁ♡ は、はひぃ、おちんちんはいってきたぁぁあッ おしり、おけつおまんこほじほじされてぇ……い、イっちゃうぅうゥウウウウッ♡♡♡!!!?!?」

 

 

 耐え切れず、僕はエイナさんを使った。淫語を躊躇わず口にする姿、そのよがりっぷりにはそそるものを感じてしまう。

 

 

「――――ッ」

 

 

……まだ、締め付けてくる……中、きもちいい

 

 

 

 締りの強い肛門の手前、けどぬめりを使って挿入してしまえば奥はゆるふわの穴だ。膣ほど締めつけはないけど、中野包み込まれている感じは言ったばかりの肉竿にも優しい。

 

 挿入して、そして引き抜く動作をするがこの引き抜く時が心地いい。桃尻のエイナさんのお尻、そこのイケない穴が僕のモノをぐっぽりと咥え込んで離さない光景はなんともクる。手で強くしごかれているようで、尿道奥のモノも全部吸いだされるようなバキュームアナルがたまらない。

 

 

「!」

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅりゅりゅりゅッ……ズパンッ、パンッ……ぐちゅく、ズパンッ、パァアンッ!!

 

 

「んほぉおおおおぉ!!!??!」

 

 

 締めつけの心地で陰嚢がさらに精液を精製していくから、このままでは盛大に奥底へ注ぎ込んでしまう。

 

 エイナさんのアナル、そこへ性液を注ぎ込む。そう思うと、自然と腰は強く動いて、角度をつけて上から抑え込むようにピストンはより過激になる

 

 

「や……アナル、いいのぉ!! おマンコが、イってるッ……おしり、犯されてッ、イってるッ!!」

 

「エイナさん……僕、出したい」

 

 

 ぐちゅちゅ、ぬちゅぐちゅ、お尻の中で肉竿が震えて肥大化していく。腸壁に亀頭をこすりつけて、先から出る我慢汁で中はとろとろでグチョグチョだ。

 

 耐え切れず、おしっこを漏らすように僕は精液を奥へ注ぎ込む。陰嚢がドクンと鼓動を売って、心臓が血液を送り込むように射精のポンプは一気に腹の奥へ白濁液を流し込む。

 

 

「きぃ……たぁ、きてるはいってるぅ……せいえき、お腹で重いのぉッ……あついぃ、火傷しちゃうからぁ……ぁあ、おごぉ……ひぎぃいいいぃッ!!??!」

 

 

 よがり狂うエイナさんの喘ぎ声、普段の様子からは全く似つかわしくないいやらしい姿、振る舞い。ぐっぽりとアナルで肉竿を咥えて、抜こうにも抜かせてくれない。きゅうきゅうと締め付けて精液を絞り出してくる。

 

 

「……ベル、くん……いいよっ…………だして、おしりに、ケツマンコに!!」

 

 

「!!」

 

 

 

……ビュルルッ、ごぶりゅりゅりゅッ……ぐぷぷ、ビュク!ビュクク!!

 

 

 

 出てしまった。極上の名器となった排泄の穴は、僕の肉竿を絞り出してなお飽き足らず。腸内の脈動と震えが敏感な亀頭を按摩して絶頂を延長させる。

 

 出してすぐまた絶頂しているような、無理やり引き出されているような感覚で僕は快感に浸る。倒れ込むようにエイナさんに抱き着いて、アナルの奥へ白濁の液を注ぎ込む感覚に集中する。

 うなじに顔をうずめ、昂ぶった熱を沈めるように荒い呼吸を繰り返す。夜の疲れ、さすがに時刻もかなり遅いからか、少し眠気のようなものを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ベルくん、どうする……もう、終わりにする?」

 

「!」

 

 背後からの声、僕はすぐ頭を振って意識を覚まさせる。体を起こして、エイナさんのお尻から僕のモノを引き抜いた。

 強く吸いついていたからか、抜くとどこか子気味の良い音が、口淫で強く吸いついてから急に口を離したような音が響いた。乱暴な挿入、そして引き抜き、エイナさんが甘く喘いでいる姿を見せているのを他所に、僕の視線は次なる標的を見ていた。

 

 

 

……もう、これで何回目、なんだっけ?

 

 

 

「……ぁ、ガッ」

 

 挿入、次は膣穴にだ。正常位で待っていたその穴に、僕のモノは易々と奥まで届いてそして腰をすぐ催促で振り続ける。

 

 代わる代わる交える行為、いやこれはもはや交尾か。性欲の続く限り、僕は皆を犯し続ける。

 

 グチョグチョに濡れた膣穴、神様の卒業したて新品おマンコ。僕の大きな肉竿をしっかり咥え込んで容易に話さない。密着感はすさまじく、それだけ出したモノを取りこぼすまいとしているのだろうか

 

 

「あ、あん……あんっ…………おちんちん、すき……べるくんのが、いちばん、だいすきッ……ひゃ、んはあぁああんッ♡」

 

 

「……神さまッ」

 

 あざといほどの大好きアピール、しかしその出来上がった目からわかる通りその言葉に嘘偽りはない。

 

 髪留めはいつの間にかほどけて、黒髪はストレートのまま肌に張り付いて艶めかしさを有している。重量感のある乳房は母乳を滴らせて不規則に乱れ歪み、そして弾けている。愛らしい小さな体躯にそぐわないムチムチな肉感、微かに大人の要素を見せる淡い痴毛がギャップで魅惑的に思うのは致し方ない。

 

 僕は今、神さまの腰を掴んで、小刻みに奥を叩くピストンを繰り返している。ずっと守り続けていた神様の子宮、処女神の絶対ともいえる守護領域に、僕のモノで徹底的にマーキングをしてやる。快感はもちろん、背徳感も否応に増して興奮は募り続ける。

 手の平に感じるお腹の肉、胸に触れたり、腕を掴んだり、どこを触れても柔らかくすべすべで、そして感じてくれる。

 神さまは繰り返しの行為ですっかり出来上がっているから、今はピストンをしているけどきっと指でなぞるだけで今ぐらいに感じたりもするはずだ。

 

 感じやすい、敏感になっている体の反応はずっと見ていられる。乳輪の大き目な撃つピンクの乳頭を指で掴み、少し力強く締め付けて弄ぶように乳房を揺らす。そうすれば

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅずちゅ、パンパンパンパンッ……ドチュンッ、ぐちゅぬちゅ、ゴチュンッ!!!

 

 

「あぁ、ひゃぅあ……や、乳首だめ……とれちゃうから、おっぱいこわれちゃうよぉ……んほぉおおお、いぐぅううう!!!乳首だめ、イッちゃうッ!!乳首とおマンコ駄目になるぅッ!!!」

 

 

 おもしろいように、神さまは快感を惜しげもなく表現してくれる。欲情を誘う淫らな振る舞い、肉竿が苛立つように先が疼いて仕方ない。

 

 出したい、奥に出して注ぎ込みたい。神さまのおく、上書きするように精液を注ぎたい。

 

 

「……だ、出しますッ……神さま、口ッ」

 

「ぁ……うん、いいよ♡」

 

 半開きの口、僕はその隙間をこじ開けるように自分の口を重ねた。

 

 舌と舌がからむ。唾液を送り込んで、絡めあって一つにする。覆いかぶさる僕は飲ませる側、神さまはフェラチオで精液を求めるように僕の唾液をすすり取って口内をカラカラにしてくる。敏感な口内の粘膜をくすぐられる快感、肉竿と膣の間で生まれる快感と混ざりあって、脳は一種の多好感を覚えてしまう。

 

 ずっとそばにいてくれた神様との行為、それは僕に安心感と喜びをもたらす。そう、僕と神様は相性がいい。

 

 挿入して、ずっと離さないこの膣内。愛液がほとばしる極上の蜜壺は肉竿を溶かして飲み込んでしまう。

 

 

 ぐちゅぐちゅ、ぬちゃぬちゃり、とろけるような正常位で、僕と神さまは溶け合う。傍の二人を忘れて、気づけば連続で二人の行為に及んでいた。

 

 

「ベル君、次はまだなの?」

 

「べるさまぁ……おちんちん、リリ達にもお恵みください」

 

 

 膣をかき鳴らし、母乳を滴らせて、二人はセックスアピールを続ける。恍惚な笑みを浮かべ、同行の奥にピンク色の感情を輝かせて

 

 媚びるような振る舞い、男の性欲を煽ることだけに思考を費やす。ピンク炉に染め上がっているのは首から上全てだ

 

「いっぱい、よしよししてあげるからね……母乳も、好きなだけ上げるから、ね♡」

 

「リリはベル様を甘やかします。甘やかして苛めて、責めてもあげます……リリのおまんこで、トロトロに溶かしてあげますから♡」

 

 

 

 

 

「…………ッ」

 

 

 

 耳を溶かす二人の声、傍で寄り添ってくるふたりは淫らに僕を誘惑する。密着して行うセックスでも、頭の位置はそんなにぶれない。だから、吹きかける息が耳奥をくすぐって、時折舌のヌルっとした感触が敏感な耳をいじらしく撫でる。耳舐め、すっかり二人はハマってしまったようだ。

 

 柔らかい体を押し付けて、脳の隅々も淫らに潤わせて来る。二人の股は、挿入もしていないのに愛液がダラダラと湧き続けている  

 

 

「……ぁ、あぁァアッ」

 

 

 神さまのあそこに包まれる快感、締めつけも程よく中の凹凸は無造作に硬く柔らかく、実に複雑奇怪に快感を与えてくる。肉竿を貪らんとする膣は神様の意思と反して僕のモノにむしゃぶりつき、ピストン無しでも精液を搾り取らんほどの激しい痙攣を続けている。

 

 体全身の震えを感じられる。神さまが僕のモノで犯されて幸せになっているのが、この挿入の一突き二突きで感じ取れてしまう。根元から先端まで大きく引き抜くストロークを続けていたけど、今度は小刻みに何度もこすり付けるピストン並行する。

 

 そうすれば、神さまの変化がよくわかる。刺激が変わり、くぐもった喘ぎ声で戸惑いを隠しきれていない。自分で胸を揉みし抱き、体を何度も仰け反らせて快感を叫び狂う

 

 

「ベル、くん……そこ、ダメ……僕の赤ちゃんの部屋、ぐりぐりされて、こじ開けられちゃうッ!!?」

 

「はい、開けますから……中から直に、僕の精液飲んでくださいッ」

 

 

……ずりゅりゅ、ぐちゅぬちゅちゅ、ゴチュンッ……ずちゅ、ぐちゅぬりゅりゅッ……ズチュッ、グチュ、グチュチュッ、パンパンパンッ……パァアンッ!!!!??

 

 

 音が再び大きく破裂する。亀頭の先端で膣内のひだをごりごりとかきわけ、奥にある弾力のある質感に先端を食い込ませる。柔らかさに満ちた膣壁とは違うゴムのように弾力のある場所。少し上ぐらいにあるその切れ目は、深くそして突き上げるような挿入でこじ開けられる。神さまの足を掴んで引き寄せるように腰を挿しこんでピストンを続けると、またも官能的な神さまの声が部屋にこだました。

 

 シーツに掴み、揺れる乳房は無造作に暴れまわる。先端からは母乳が滴り、さらに股下の痴毛の根元からは透明な汁も吹き荒れた。感じていて、何度も飛んでいる。そんな姿を見て、僕は悪いことを思い口にした。

 

 

「二人共……神様を、良くしてあげてください」

 

 

「……べ、ベルくん?」

 

 

 困惑する神さま、そして僕の両横で寄り添う二人は、何も聞き返さず静かにうなずいた。

 

 仰向けに寝転ぶ神様の両横、四つん這いで、僕の手にお尻当たる位置で、二人はむき出しで暴れる神さまの乳房にその顔をそれぞれ埋めた。

 

 すぐに、神さまの口から甘い嬌声が飛び交った。噴き出るほどにタプタプと満ち溢れた母乳、二人は神さまの乳首を咥え舌で転がし、そして時には歯で甘噛みするなりして、快感と苦痛をミックスして与えつつ母乳をすすりだしていくのだ。

 

「ぁ、

「だめ……三人同時にだなんて……ぁ、いや……ひぃいいィイイッ!!?!?」

 

 

……ぷしゅっ……びしゅぅ……じゅる、コクク

 

 

 

「ふふ……神ヘスティアの母乳、ありがたくいただきます……ぁ、ゴクク……じゅるぅ」

 

 

 

 

……ぬちゅ、ぐにゅにゅ……じゅるるくッ

 

 

 

「んっ……こんな、無駄に大きな脂肪なんて……リリが、いっぱい噛んであげます……母乳を奪って、リリのおっぱいに変えてやります……はむ、じゅるくく……あぐ、ぐくッ」

 

 

 

 エイナさんとリリ、二人の口が神様の乳房を苛める。膣奥がその快感で震え、きゅうきゅうと亀頭全体に圧力をかけてくると先走りが絞り出される。先を優しくキスして、唇で噛むように甘い快感を与えてくれる。それがたまらない

 

 視界には、二人のお尻が官能的に揺れ動いている。僕は、神さまの腰にあてがった手を、今度は二人の臀部へ

 

 するりと、柔肌をなぞると二人は待っていたとばかりに喜んで性器を濡らしていく。

 

 

「く……はぁ……ベルさまぁ

 

 

「ひぎ……あ、ひゃぅ!」

 

 

 リリのおまんこ、グチュグチュに濡れたおまんこに、僕の指は二本ほど挿入する。愛液をかき回し外へ掻き出すように指を曲げてかきまわす。空気と混ざり淫らな音を奏でて、そしてすぐに透明な液が股下で噴き出る。

 

 甘い嬌声を恥じてか、口元を抑えるがそれもかなわない。膣穴をかき回しながら親指でお尻の周囲をなぞり、今グイッと力を入れて内側を押し込んだ。リリの声にならない悲鳴がこだまして、またも暖かい湿気がシーツに広がった。

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅぐりゅりゅッ

 

 

 

「ひぃ……べ、べるくん……おしりばっかりなんて、おまんこも……は、ひゃはうぅ……くぅ、だめ、感じちゃう……お尻だけで、イっちゃうのぉおッ」

 

 

 

 ぬぷぷと、僕の指をアヌスで飲み込んでいく。エイナさんおお尻、よく見てみると皴のある穴の周囲にはうっすらと陰毛の影が見える、なんとも卑猥でいやらしいお尻だ。指を突き立て、奥をぐりぐりとかき回し喜ばせることに一切のためらいはない。高潔なエルフにお尻を弄ってよがらせる、そんな背徳的な行為をエイナさんは喜んで晒してくれる。腰を動かしながら、二人の秘書を弄る手つきも激しく増していく。

 

 

「……ッ、神さま……中に」

 

 

 三人を苛めながら行う行為、ラストパートとばかりに昂ぶった肉竿で神さまの一番奥を何度もたたく。乱暴に襲うがごとく、僕は三人の性器を好き勝手に使う。溢れんばかりに絶えるとも思えない性欲のたぎり、全身が電撃に打たれたかのように脈動を打ち射精の準備が出来ていると自覚するのだ。

 

 接合部では卑猥な混合液でぐちょぐちょと糸が引いてさらに強烈なにおいを発している。神さまのおまんこ、願い続けた神さまの一番大事な場所。そして、ずっと僕を甘やかしてくれた二人の性器

 

 興奮で脳が茹りそうだ。目の前に広がるこの淫靡な光景、そして何よりもこの手で、肉竿で、感じ取り味わい続けている女体の柔らかさと暖かさ。極上の味に喉を鳴らし、貪るように荒れ狂う。

 

 怒涛のようにせり上がる快楽の奔流、視界が何度もホワイトアウトして現実か夢か曖昧だ。実際、意識がもういつ飛んでおおかしくない。

 

 

「……ぁ、アアァ……ベルくん、の……おちんちん、来て…………中に、出してッ!!!?」

 

 

「!?」

 

 

 神さまの声に、最後の力が沸き起こる。拾う無視して腰を突き動かし、三人の大事な場所へ快楽を注ぎ込む。

 

 

 

……ビュクククゥ…………ビュピュルルゥウウウウウッ!!!!!

 

 

 

「ぁ……アァ、きた♡……おちんちん、ぼくのなかに……ベル、くん……ありがとう、ありがとうだよ……えらいね、いいこだね……僕のベル君、君は本当にいい子だよ……」

 

 

 優しく、震えながら言葉を送る。顔は見えないけど、神さまは女神らしく優しい笑みを浮かべているに違いない。

 

 

「……ぁ、まだ」

 

 

 子宮内を満たす精液、その圧力で自然と肉竿は引き抜けてしまう。ブルンと這い出た肉竿、けど未だ射精は終わっていない。次の穴を求めて、すぐさに僕は

 

 

 

……ぬる、グチュチュッ…………ゴチュンンッ!!!!

 

 

 

「ベル君……ぁ、出すの……いいよ、中出ししてッ!!……わたしのおまんこで、いっぱいおちんちんにいい子いい子してあげるッ……だ、だから……いれて、エッチなおしっこ……中に、中出しッ!!!」

 

 

 

「!!…………は、はい……エイナさんに、中出し、あぁ……アァアアッ!!?!?」

 

 

 

 中出しを迫るエイナさん、そのいやらしい媚び振る舞い、肉竿はダイレクトに響いて快感を得てしまった。ビリビリと震えて、一気にため込んだ精液が子宮口へ、突き刺さる。

 

 

 

……ドピュッ、ごぴゅぴゅぴゅぴゅびゅくくぅううううううッ!!!!!

 

 

 

「ひゃ、はあぅうッ!!  おちんちん、はいってきたぁ♡!! ベル君の、良いよ……いっぱい、中にッ」

 

 

 

 一瞬で満たす子宮内、すぐ肉竿を引き抜き、次のウェーブを迎える。

 

 

 

「リリ……出すよ、最後……受け取ってッ!!」

 

 

 

 

……ぬちゅ、ぐりゅりゅ、ズチュン……ごりゅ、ぐりゅりゅッ!!!

 

 

 

 

 

「ひゃ!?」

 

 

 

……どびゅびゅるるぅう……ぐびゅびゅ、ごぷぷッ

 

 

 

 射精を漏らしながら、びくびくと暴れる肉竿をリリの中へ

 

 狭い膣内、子宮内はすぐに満たされて精液は溢れかえる。溢れかえってなお、射精は止まらずリリのお腹を膨らます

 

 

 

「あ、アアァ……リリのおまんこ、だめ……孕む、赤ちゃんできるッ…………着床しちゃう、力技のどろどろザーメンで、お腹拡張されながら孕む…………あぁ、熱い……おちんちん、リリのおまんこ、壊しちゃった♡…………ハハ、嬉しい♡」

 

 

 

「……くっ」

 

 

 飽和する勢いでまたも肉竿は引き抜けた。三段階に分けて吐き出したが、まだ肉竿は震えている。疼いたままだ

 

 僕は尻もちをついて肉竿は放り出されたまま。っして快楽も未だこびりついたまま

 

 

……出る、皆にかけて……大きく、イって!!

 

 

 噴き出るように白濁は三人の背中へそそがれた。耐え切れず、僕は三人の柔肌や御髪に僕の汚れを付着させてしまう。

 

 

 

……どびゅるる、ぎゅく、ぎゅぴゅぴゅぅううううッ!!!!!ビュルルルゥウウウゥウウッ!!!!!

 

 

 

「きた、ベルくんの匂い……だめ、幸せイきしちゃうよぉ……僕のベル君の精液、好きすぎて、もうダメ♡」

 

「ん、じゅるぅ……もったい、ないね……ベル君、エイナお姉ちゃんが残さず……えっちなおしっこ、食べちゃうからね♡」

 

「射精、こんなに出していただけるとは……リリは幸せ者です。ベル様の精液、全身で味わっちゃいます♡」

 

 

 

 

 

「……み、みんなッ」

 

 出しきった。消えかけに意識で見えたのは、綺麗な皆の柔肌に僕のモノが付着する様、恍惚な気分に浸ったりそれを指でつまみ口元へ運んだりと、三人は三人とも僕の粗相を心の底から喜んでしまっている。 

 

 美白な肌色にこびりつく特濃な白濁色。出しきってなお、僕の前には淫らな女性が傍にいる。さすがに今はもう興奮は覚めてしまっていくけど、きっとこの光景を思い出してすぐにまた致したくなる。でも、その時

 

 

 

 

「……————ッ」

 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

 

 夜は明ける。長く続いた行為も、過ぎれば所詮は過去の一事例、多少ハッスルしすぎただけでしかなくなる。僕と、三人の関係も、その程度で言い表せてしまえる。

 

 性行為は当たり前。三人は僕を甘やかし、どこまでも受け入れてしまうし、積極的にもなってくれる。受け身でいても、自ら進んでも幸福は間違いない。それが、今の僕の現状、なんとも肉欲に溺れた身の上であると自覚して、そして苦笑いが出てしまう。

 

 でも、それがまぎれもない事実であり。僕には今都合のいいセフレが出来てしまったのだから、であればもう簡単に決断するしかない。もう、悩むほどのことなんて、何も残っていない。そう言う意味では、この夜は大きなことを成した夜だ。

 

 

 

 僕は素直になる。背筋を伸ばしているのは必要な時だけだ。

 

 

 僕は、どうしようもないくらいに単純だ。親もいない、お爺ちゃんの手一つで育てられた僕だからこそ、この欲は逆らえないし、逆らうつもりもない

 

 

 この長い休息を終えても、きっと僕はまた求めてしまう。繰り返しになるが、そんな時僕は

 

 

 

 

……我慢できないから、出したい。甘えさせてください……エイナさん、リリ……神さま

 

 

 

 情け無い声を漏らし、情けない姿で甘えて寄り添おう。僕の傍に寄り添う三人は、都合が良すぎる程に甘々だ。

 

 けど、ソレも仕方ない。ぼくもまた、人肌で溶ける程度の、そんな軟弱なただの14歳なのだから

 

 僕が溶けるのは、しかたのないことだ。けど、エイナさんもリリも神さまも、トロトロに溶けた僕を何よりも好んでくれる。なら、何も躊躇う必要はない

 

 

 僕は溶ける。人肌に、ただ溶けるだけだ

 

 

 

Fin

 




 以上、白いウサギは人肌に溶ける、その最初期ストーリーです。長編にようやく、一年越しに収集を付けました。先延ばし良くない、けどなんだかんだ書き終えたら満足。

 読者の皆様、こんなニッチな初期ストーリーを読了していただき感謝します。頂いた感想・評価は本当に励みになりました。最新のストーリは未だ止まったままですが、またモチベを上げて懸命に執筆していきます。

 今後とも、白いウサギは人肌に溶けるをよろしくお願いします。目指せ、ダンまちヒロイン制覇!!レッドブル万歳!!フリュネは無理だから諦めて匿名の意見!!



※今後の執筆について、再括含む



 次回の投稿は最新話、そして話数的にそろそろ近づいてきました200話記念


 今も目安箱やDMは拝見しています。匂わし、期待煽り等を避けるために返信は控えていますが、ちゃんと皆様の意見とにらめっこして良いモノを提供するつもりです。

以下、200記念リクエストについての活動報告

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=275840&uid=255636



 長々とベしゃってしまいました。しばらくは真面目なクロスオーバ書きながら、また余裕が出来て次第最新話を投稿します。じゃあ、あとがきはこれにて

 サラダバ~
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