白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
はやくリヴェリア様の剛毛濡れ濡れマンコ出したい
パンケーキ事件が起きてから三日経つ。
あの日リヴェリアはすべてのパンケーキを気合で完食し、一ミリも嬉しくない大歓声を後にして死人のように部屋に戻った。その後、時折トイレと湯あみで出る以外ずっと部屋にこもっている。
ベルと約束をしてから三日後。約束の日などとうに過ぎてしまい、追って謝罪の連絡を入れることすらおぼつかない。そんな自分の体調に辟易しつつも、今は安静にせねばとリヴェリアは床に就いている。そしてその横には
「うぅ……」
「リヴェリア……大丈夫?医者、呼ばなくていいの?」
館にいる団員のほとんどがダンジョンに出払っている中、幹部と言う立場もあり世話役に換われたのはアマゾネス姉妹の貧乳ポジション、妹のティオナだった。
しかし、戦闘狂で童話好きでしかない彼女には献身的な手当てなど期待されていなく、あくまでリヴェリアが無理をしないようにとお目付け役である。
ちなみに、同族でかつ親しみのある某エルフ娘は何故か名指しで否定されたとか。
…レフィーヤ、すまない。今の私はお前に本気でビンタを打てる女なんだ。すまない
とまあ、そういうわけで現在リヴェリアは静養中なわけで、しかし最も必要な治療が目の前にいる監視のせいでできないことに悩みあぐねてもいる。
……胸が、張って苦しい。
栄養を取りすぎたせいか、出したはずのものをまた回収してしまったので、リヴェリアのそれは若干大きさを増しているのでは?と言った感じに母乳が詰まっている。
しかし、絞るためには一人にならなくては……そのためにも
「ああ、大丈夫…とは言い切れないが、薬も飲んだのだし、安静にしていれば問題ない。」
「……そう、かな。でも…」
「ふふ、心配ないよ。さあ、いつも通りダンジョンにでも行くといい」
「……そこまで言うなら、じゃあ」
「……。」
後に残されたリヴェリア一人、ティオナが立ち去る音に耳を傾け、完全に立ち去った所でようやく肩の力が抜ける。
……よし、早く…出さないと
胸のボタンを開き、ナイトブラを外して乳房を開放する。ぶるんと揺れるゴムまりのように大きい乳袋、中で乳が張っているせいなのもあるが、不思議と胸の大きさが前よりも少し膨れ上がっている気がする。
「……ただでさえ、大きくて困っているものを。これ以上は許容できんぞ」
一人愚痴をこぼしながら胸に手を当て、取り出した水桶に母乳を吐き捨てる。
「………はぁっ…くっ」
女体の神秘ともいうべきその液体、本来であれば赤子を育てるために与えるそれを、こうして無為に捨て去ろうとしている。考えないようにしたいが、どうにもこの行為がむなしく思えて仕方ない。
しかし、だからといって前日のように菓子に使うなどもっての外で、これ以上誰かの首を回すつもりはない。
「…だが、絞らないと…苦しくて眠れん」
水桶に吐き出すどろりとした乳白色の液体。とろとろと少し粘度を含んだそれは思ったよりも出が悪い。
……溜まりすぎて、詰まったのか?
「まったく、本当に困った体質だ。」
…しかし、ティオナの奴。本当に外に行ったのだろうか。
今一番危惧している事、それはこの光景を誰かに見られる事。もしティオナが万一に戻ってこの光景を見られるのは避けたい。
…一応、鍵は閉めておくか。
重い腰を上げ、リヴェリアはドアの鍵を閉めようとベッドから立ち上がろうとした、その時
「!」
不意に襲う無重力感、足下がおぼつかず、リヴェリアはそのまま地面に倒れ伏せる。
「くっ」
立ち上がろうにも胸が苦しい。息が荒く、呼吸をするだけで何か内側に引っかかって円滑に空気が入ってこない。
ティオナを出したのは、失敗だったな。せめて、ベッドに
手足に力を入れようにも、何故か上手く力が入っていかない。一人で出来ない、誰もいない、次第に心が冷え切っていく。次第に立ち上がるのもおっくうになっていく
…辛いな。何故に、私がこんな目に……!
恨み言を抱いても仕方ないが、今だけは自身の不調に毒を吐きたくなる。せめて、ここに気心の知れる誰かがいれば、話は変わってくる。自分の体質を話しても構わない、そんな都合の良い誰かを。
脳裏に浮かぶ親しい者達の顔。アイズ、レフィーヤ、ティオネ・ティオナ、異性に頼るのも手だがこの体質を打ち明けるのはどこか躊躇う。
だが、もし叶うなら一人。最近関係を築いたばかりのあの子なら。どうだろうか
この体質を打ち明けたら、彼はどう受け取るのだろうか。
少し、考えてしまう。自分が今無為に捨てている、この煩わしい母乳が……もしも誰かの為になるのなら……。
…ああ、それは……存外悪くないかもしれんな。
○
リヴェリアが部屋で一人苦悩している間、肝心のティオナはと言うと
「行っていいって言われたけどさ、病人置いて出かけたら駄目だよね~」
結局、未だ屋敷内に留まっている。どこか退屈そうに、窓の縁に身を乗り出して外を眺めていた。
「でもな~、ウルガー新調したし、試し切りしたいし……はあぁ」
本来であれば今日は姉たちと共にダンジョンに向かうはずだった。行きたいというのも本音だが、かといって病人を放置するほどの無神経さは持ち合わせていない。
…代わりに面倒見てくれる娘はいないし、ほんとどうしよう。
引き受けた手前投げ出す事は出来ない。そう観念し、自室に向かい本の数冊でも取りに行こうかと考え出したその時。
「?」
やけに騒がしい。というか、誰か揉めているような声が聞こえる。
声の聞こえる方向、と言うか門の方に目線を向ける。
…門の方、誰か来たのかな。
遠くの玄関口、一人は門番役の男である事は分かる。そしてその相手は……
「!……あれって」
…黄昏の館、正面入り口前
「……。」
…来たのはいいけど、本当に良いのかな?
建物が一望できる位置で眺めるその光景、自分が今住んでいるホームもそれなりのものと自負はしているが、それでもやはりと言うべき。黄昏の館はその規模と資本の差をベルに対して嫌と言うほど示してくる。
「大きいし、入り口には門番もいるし、けど行かないと…」
ベルが来た目的、それはリヴェリアに会う為だ。最後に分かれたあの日、明日会おうと約束して当日に目的地にいたものの結局リヴェリアは来ず、念のためにその翌日も同じように待ち、そして今日こうして館まで赴いたのだった。
…体調不良、だよね。たぶん
おそらく、風邪か…しかし、屈強な冒険者がそう簡単に体調を崩すと思えず、しかしそれ以外に浮かぶ理由はどれもネガティブで、根拠もなく考えても時間の無駄にしかならない。よってこうして意を決して踏み出したわけだが
「………」
「…あんた、ベル・クラネルだよな。」
「……はい。」
「用件は何だ?」
「えっと…リヴェリア・リヨス・アールヴさんに会いたくて。話を通してくれませんか?」
「………」
突然のアポ無し訪問ということもあってか。どこかベルに対してぶしつけな対応である。見た感じからエルフの男だが、リヴェリアさんの名前を出してから妙に目つきが悪い。
…というか、態度が悪い。警戒されているのかな
こんなベルだが一応自身の名が売れている事は謙遜しながらも理解はしている。故に、知らない男で門前払いはないと考えていたが、しかし名が売れているという事は良い意味だけでなく、二面性もある。
そしてこのエルフの男の場合は…
「……あの、僕…リヴェリアさんと話が「帰れ、リヴェリア様はここにはいない」」
言い切る前に男はこちらの言葉を遮る。ベルは知らないが、この男は狭量な性格で偏見を抱えやすく、間が悪いことにベルのことを未だに何か不正を働いている程度の男としか認識していないのだ。
…まったく、このような男があの方に何を企んでいる。
エルフの男自体はレベル2の冒険者で、レベル4のベルと比べれば上下関係は明らかなのだが、残念な事にその上に立つ方が圧倒的に良心に満ちている。
…無理に言うのは、やっぱり失礼かな。また手紙でも
その場を去ろうと、足を引こうとしたその時
「アルゴノゥトく~ん!!!」
「!」
館の正面から駆けつけてくる褐色の少女、その姿は、その特徴的な胸元から、ベルは特定の人物の名をすぐに連想する。
「てぃ、ティオナさん……?」
「ねぇねぇ、なんでここにいるの!?もしかして遊びに!!」
「えっ、あの……」
「入れてくれなくて困ってたの?ねえ、君…私が引き受けるかもういいよ!」
「いえ、しかし…この男は余所のファミリアで、目的も知らずに「いいからいいから!ほら、こっちこっち…!!」
「え、あのっ!?」
返事すら叶わず、一方的なまでにその手を引っかれて、強引にベルは館の中へ引き連りこまれる。
「……」
門番の男は一人置いてかれ、しかし幹部であるアマゾネス姉妹の片割れに意見する気概など無く、ただ面白くないと地面を蹴る事しかできない。
「……!」
そしてベルはと言うと、未だ手を引いて館内を連れ回すティオナに対し
「ねえ、せっかくだし私の部屋に来ない?それとも、一緒に模擬戦とか「ティオナさん!!」
足を踏ん張り、ティオナの強行にブレーキが掛かる。
「おっと、と……もう、急に踏ん張ったらこけるじゃんかぁ…。」
…でも、そうしないとあなた止まらないでしょ…!
内心そんなツッコミをしながら、深く息を整えて今一度この天真爛漫少女と向き合う。
「…あの、今日来たのはですね……僕、リヴェリアさんに用があって。…だから、一目会いたくて…!」
「リヴェリアに…?」
「…はい。実は前に会う約束をしていて、その時に来ないから何かあったのかなって……一応、お見舞いの品…持ってきていますし」
「ふーん、リヴェリアとアルゴノゥト君…仲良かったんだね。なんかずるい」
両手を頭の後ろに組み、ぷいっとそっぽを向く。以前にも接した事はあるが、同じ顔の姉と違いなんとも分かりやすく可愛らしい人だ。
「あはは……また、機会がありましたら」
「ええ~!折角オフで会えたのに……って、あっそうだ、私今暇じゃないじゃん…!」
「?…暇じゃないって、それどういう」
「うん、リヴェリアの看病係……ちょっと体調崩してるんだよね。だから、アルゴノゥト君には悪いけど…」
「あ、いや……会えなくても、これだけ渡してくれるなら。」
「……」
「あの……ティオナさん?」
「………ねえ。せっかく来たんだからさ」
「?」
どこかいたずらめいた、にやついた顔でベルを見つめる彼女から少し嫌な予感がする。
「……あの、僕……もうそろそろ」…ガシッ!
後ろを振り向くが肩を掴まれる。ニコニコとした笑顔と裏腹にその握力は全く笑えない。
「まあまあ。せっかくだし。ちょっとぐらい顔出しても良いんじゃない?」
「えっ!…あの!!」
「いいから、いいから。部屋の前まで連れてってあげるからさ!」
「!!」
ティオナはベルの手を引っ張って再度強引に連れ回す。時折出会う団員の人と目が合う度にどきっとなるが、牽引する褐色少女の姿を一瞥するやどこか同情の目を向けてくる。
…これ、後々問題にならないよね。
余所のファミリアのホームで、自分がその場にいることに異物感を感じながらも仕方なく足を進めていく。目的としてはやはりリヴェリアのみを心配する気持ちもあり、この強引な牽引もそう思えばむしろ天恵か、そんな思いをしてしばらく。
「はい、ここだよ!」
ティオナが足を止めたドアの前、そこの標識の欄にはしっかりと、リヴェリアのフルネームが書かれている。
「あの、今更ですけど…僕なんかが本当に「じゃあ、後は任せたよ~」…って、ティオナさん! なんで去ろうとしているんですかっ!!?」
「え? だってお見舞いなんでしょ。今、面倒みたがる人いないからさ、アルゴノゥト君に
お願いしても良いよね。他の幹部は誰もいないし、ロキもいないから問題ないって…!」
「いや、そう言う問題じゃ…「じゃあ、後はよろしくね~」
「!?」
散々人を振り回して、最後は嵐のように勝手気ままに消え去る。しかし、目の前には何とも大きい置きみやげを残して。
後に残されたのは自分一人
「……どうしよう。」
今一度扉に向き合う。正直、不安の方が大きいが、このままここに居続けても意味はないし、なにより一人でここにいるのを見つかって不法侵入なりなんなり騒ぎになる方が問題だ。
「……入って、いいのかな」
扉に手をかける。鍵はしまっていないようで、押せばすぐにも開いてしまう。
「……あの、リヴェリアさん?」
一応声とノックを試す。しかし返事はなく、ベルは一層判断に迷いを抱く。
…どうしよう、このまま開けて良いのかな?でも、女の人の部屋だし
童貞的なためらいがドアノブから手を遠ざける。しかし、扉を開ける以外に選択しがないのも事実
「……どうしよう」
踏ん切りがつかない。扉の前で頭を抱え立ち呆けているベルは次第にドアから足が離れていこうとする。下げた足を地面に着けようとしたその瞬間
……ガタンッ。
「!」
…今、何か物音が……?
咄嗟に引いた足を浮かせベルは一歩に歩と前に進む。もう退路はないと、目の前の異変が選択肢を決定する。
ベルは扉に手をかける。万一の事もある、なら仕方ないと、ドアノブを捻り押し入ったそこには
「!?」
「うぐっ……あぁ」
そこには、床に倒れ伏して苦しそうに呻き声を上げている翡翠の髪の女性がいた。
後ろ姿だろうと見間違う事はない、その髪の色となによりもの証であるエルフ族の長耳
「リヴェリアさん!!?」
僕はすぐに駆け寄り、彼女の体を抱え上げ表を向ける。
「!?」
…は、裸!!?!?
だが、驚く事に彼女はその胸元は大胆にも、その溢れんばかりの乳房を一切隠さず出し切っていた。不慮の事とは言え、僕はそのふくらみの余す事無い全容を目にする。更には、その先端の桜色の、少し大振りな頂点までも僕は目にしてしまった。
リヴェリア・リヨス・アールヴのおっぱいを、僕はこの目で見てしまったのだ。
「……っ!!」
はっと我に返り、僕は千切れんばかりの勢いで顔を逸らす。見てはいけないと、良心と本能のせめぎ合いに揺れながらもなんとか僕はリヴェリアさんを持ち上げ、ベッドの方に寝かしなおす。
「……。」
…前、閉じないと…。
出来る限り見ないように、且つ触れないように僕は服の両端を持ち、包み込むようにその前を閉じようとするが
「あぁ……いやぁ」
「…っ!」
「胸、苦しいから……絞めないで」
掠れた声で、なんとか言葉を継げる。いつもの威厳の籠もった言葉遣いすらままならない、僕は困惑の思考の中で何とか人を呼ぶという結論を見出す。
…けど、このままじゃ駄目だよな。とにかく、人を……っ?
立ち上がろうとしたその時、弱々しく僕の腕を掴むリヴェリアさんの手に築く、微かに開いた目で、必死に何かを訴えている。
「………ッ!!」
「人は……だめ」
……人、呼ぶのは駄目………どうして?
「……ベル」
僕の名を呼ぶ。すると、今度は僕の手を引いて、掴まれた手は段々体の中央へと、つまり
「!!?」
むにゅりと、弾力に富んだその乳房に、リヴェリアさんは僕の手を押しつけた。しかも、それで終わりではない。乳首の固い感触が来たと思いきや、その手の内に広がる何か湿った感触に…僕は目を背けながらもある事に気づく
「これ……母乳、まさか!」
「―――ッ!?」
顔を赤らめる。どうやら知られたくないことのようで、つまり母乳が出る事を知られるわけにはいかない理由が……
「!?!?」
……まさか、いや…でも
「……ベル、話は 後でする、から……今は」
「リヴェリアさん、まだ寝ていてください!無理しちゃ余計に…!!」
「……駄目、なんだ。座らないと、君にしてもらえないから。」
「“して”…って、何を」
「そこの桶を、とってくれ」
ベッド横のしたにある水桶、言われた通り僕はその桶を持ち上げる。
そして、気づいた。その中に溜まる白い液体に……そう、つまり
「……これ、一人で…絞っていたんですか。その…母乳を」
「………ッ!!」
静かに頷く。つまり、これを使って今から僕がする事……それはつまり
…僕が、リヴェリアさんの母乳を…絞る……それは、つまり
「あの、それってつまり……僕が」
「………ベル、こっちを見てくれないか」
「……!?」
「頼む……こんなこと、他の誰かには言えんのだ。」
体がこちらに向いて、残る上着一枚も脱ぎ捨てる。恥じらいから乳首だけは隠そうとしているが、どうにもその豊満な肉感は溢れかえるばかりで、むしろ全体の大きさを強調させているだけにしか見えない。
「……本当に、その……触れていいんですか?」
「…後ろ、来てくれ。もう、耐えられないんだ……!!」
息が荒い。顔色も扇情しきったように赤く、その姿には余裕がない。
「……。」
…必要、だから…だよね。
僕はベッドに上がり、リヴェリアさんの背後に回る。
「……っ!!」
後ろに回って、上からのぞく谷間にの深さ。その体から突き出る乳房の存在が僕の思考を支配する。
「!!」
下腹部に痛みが走る。視線を下に下すと、自分の下半身にはすっかり大きな山が築かれていた。
無論その手の知識はある。自ら慰めた経験だってあるし、その行為の為にこうした光景を妄想したことだって少なくない。
しかし、妄想はあくまで妄想だった。現実のモノは、本当の乳房は違った。見れば見るほど、思考が明後日の方向へと消えていく。本能が理性を凌駕し、気づけば僕は目の前の性的対象に対し…
「…触りたい」
その言葉を口にすると同時に、僕は脇の下から両手を差し込み、勢いよくその乳房をわし掴んだ。
「!!?!?」
五指に包まれ、形を歪めるその乳房からは雨のように何本も白い線が宙に描かれる。
桶を用意する暇もなく、母乳のシャワーは部屋の床に白い斑紋を刻んでいく。
「あぁっ ひぃぁああぁあっ!!! ベル、ダメッ!?おっぱい、おかしくなりゅぅうう…!!?!??」
「はあぁぁ、すごい 指、まだ深く……おっぱい、おっぱいっ!!」
そこからは、無心に。ベルは乳房の形などまるで知ったことないと言わんほどに、両手を動かし、五指を乱れさせ、本能の赴くままに乳房を揉みしだいていく。噴き出す母乳がローションの代わりに、手のうちに触れる乳房の触り心地をより淫猥なものに変えていく。
「……これは、ダメだ!!やめてくれ、わかったもういい!!!」
…おかしくなる。もどれない!!こんなに、人に揉まれるのが…!!こんな!!!?!?
母乳を出す感覚は排泄と同じ。解放感であってそれは快感ではない。だが、それが他者に委ねられたものになると一変、乳腺を走る母乳の感覚で全身が震え、乳房を揉みしだかれる快感に脳が沸騰しそうになる。
「ん"ん"ーーーッ!!!!」
傍にあった枕を手に取り、私はそれを力強く噛みしめる。
そうでもしないと、この感覚で私は声を荒げてしまうだろう。快感に悶え、卑猥な感想を天に向けて叫んでしまう。
「リヴェリア、さん!!!」
勢い良く後ろから抱きしめ、その手は根元から搾り取るように、乳房に力を加える。
……ブシュゥゥウウウゥ!!!プシャァアアアァァァァ!!!
「!!!!?!?!?!?」
……ああぁ、んああっぁあああぁああああぁあ!!!?!?!? いくぅう!!!おっぱいがイくう!!!?!?!?!壊れるぅぅううう!!!!?!?!!??
絶頂で体が痙攣をおこす。背中を逸らし、天を向いて噴き出る母乳が体に降り注ぐ。
一面に漂う甘ったるい芳香。ひと嗅ぎするたびにむせ返りそうになるその臭気に、リヴェリアだけでなくベルも
「はぁ……リヴェリア、さん」
「………あ、ああ」
ようやく我に返ったのか。後ろでしなだれるようにベルがもたれかかる。
「……もう、大丈夫だ。今ので、だいぶ楽になったから」
「そ、そうですか。…でも、部屋が…」
「………すまないが、掃除を手伝ってくれ」
」
「……はい。」
今回はここまでで、しばらくは前戯ですね。