白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
これもバブみ効果なのだろうか、んご
取り合えず前戯です。
……ル…!
「………」
………きろ……!
「…………んっ」
口の中の甘い心地、舌に感じる程よく弾力のあるそれを僕は吸い続ける。
…そうだ。ぼく、お母さんに……甘えて
開きかかる眼が閉じる。しかし、口の動きは止まらず、もう何も出ない乳房を未だ惜しむように吸い続ける。
「…こ、こら!いい加減にしないか、今はそれどころじゃ」
…ドンドンドンッ!!
「んっ…」
…うるさい。まだ、こうしていたいのに
「リヴェリアさん、レフィーヤです!!」
「!?」
…レフィーヤさん?確か……以前にも
「レフィーヤは君も以前あったことがあるはずだ。とにかく、そこから動くな」
リヴェリアはベルを包み隠すように布団をかけ、急いで装いを直す。ずっと吸い続けたせいか胸の張りはほぐれて難なく衣類に収まる。
「待て、今開ける…!」
乱れた髪も直すのも忘れ、扉の鍵を開けるや強引にレフィーヤが押し入ってくる。
「…ッ!!」
「れ、レフィーヤ?」
「ごめんね。つい言っちゃってさ、そしたら今みたいにカンカンで」
後ろからひょっこりと現れるティオナ、しかしそれよりも今は…
「まったく、あのヒューマンを連れ込むなんて何を考えているんですか!」
「こんな感じでさ。別に問題なかったでしょ」
「え、ああ」
「むっ」
こちらを振り向き、今度はレフィーヤがリヴェリアに詰め寄る。
「……ベル、いや彼はもう帰ったよ。見舞いと言っても話し相手になっただけで、すでに帰った。それだけだよ、レフィーヤ」
「ふぅ~ん……」
どこかいぶかし気で、実際レフィーヤはいい線をついている。実際、平然と嘘をつきながらリヴェリアの心臓は飛び出るほどに荒れ狂っている。
「…そう言うわけだ。そろそろ夕食時だし、皆で食事を」
「……怪しい」
「………何がだ?」
きょろきょろとあたりを見渡す。そして視線は少し下に
そう、ベッドの上の不自然に盛り上がった膨らみに向けられる。
「……!!」
……まずい、そこは
「………」
手が伸びる。掛け布団をめくれば、そこにいるベルが目に付く。一瞬後ろに回って締め落とすかとも考えたが、後ろにいるティオナが邪魔で妨害はできない。
……マズイ!!
「レフィーヤそろそろ行こう、席を…「……ガバッ」……!!?!?」
盛り上がった布団を勢い良く捲り上げる。
「……!!」
しかし、そこには
「……まぁ、さすがにそれはないですか」
そう独り言ちり、レフィーヤは掛け布団をそのままベッドに戻す。誰も寝ていないベッドのメイキングを済ませ、こちらに振り返る。
「確かにお腹もすいてきましたし、そろそろ行きますか。」
「……あ、ああ……だが、先に行っていてくれないか。服を着替えたいんだ」
「わかった。じゃあ、こっちはレフィーヤと一緒に待ってるから、遅れないでね」
「ええ、ではお先に…」
二人が部屋を出て扉を閉める。大きくため息を吐きながら床に膝をつく。
「………ベル、もう出ていい、大丈夫だ」
「……」
そう言うや、ベッドの下に隠れたベルが這い出てくる。
「……なんとか、なりましたね。」
間一髪、壁際に置かれたベッド故、そのまま転がるように隙間に身を落とし、のそのそとベッド下で体を閉じて息をひそめていたようだ。
「ああ。お前の機転に助けられたよ」
這い出たベルの髪には埃が付いており、リヴェリアは頭を撫でながら白髪についた汚れを落としていく。
「…んっ」
「よしよし。なんだか、すっかり甘え慣れしているな」
ゴミを落としきってなおベルを撫でる手は止まらず、そしてベルもまた撫でられる心地に浸っている。ここにきて数時間、すっかり緊張や遠慮なんてものは溶け切っていた。
「おかあ……リヴェリア、さん」
「……まあ、無理強いはしてないからな。…なんだ、ベル」
「…僕、いつここを帰ればいいんでしょうか?」
「それは……そうだな」
外の喧騒からわかるように、今ホームには団員たちが溢れており、それに入り口を抜けたとしても外には門番もいる。故に、ベルを安全に出すなら…
「深夜、皆が寝静まる時間になら……それまではここで隠れているといい」
幸い、ここは幹部用の個室故にトイレも風呂も完備で、ベッドも大きいことは証明済みだ。必要なのは食事、ぐらいだが…
……一緒に食べると言った手前、持ち帰って部屋で食べると言えばついて来かねない。
「ベル、夕食は大丈夫か?……いっしょのものを用意できないのは……」
「……あの、夕食…僕は良いです」
「……ベル、そなた」
「あっ、いや……!気を使ってるわけではなくてですね、その……」
「……」
ベルの視線が下がる。向く先は少し下の、胸元のふくらみへ
「!!」
視線の意味を察する。つまりそれは
「……いっぱい飲んだから、あまりお腹が減っていなくて……その」
「……そ、そうか」
母乳で満たされた。その事実を告げられることにリヴェリアは思わず顔を赤面させてしまう。
「だから、その……」
「……わかった。だが、固形物ぐらいは腹に入れておけ。夜食と理由づけてサンドイッチぐらいは持ってくる。多いなら一緒に食べるから……それまで待っててくれるか?」
「……はい。」
「……よし、いい子だ」
頭を撫でる手を離し、リヴェリアはそっと額にキスをする。理由などはないが、そうするのが自分の中の母性の求めた答えだった。
「………ッ!!」
「留守番、まかせたぞ」
「……うん」
〇
一時間後
「……ベル」
夕食を始めて、普段ならそのまま周りの連中と談笑にふけっているはずだが、今はすぐにでも帰りを待つ者がいる故に、適当に夕餉を済ますや足早に食堂を後にして、ベルの分のパンと食材を抱えて自室へと足を進めていた。
「………」
……部屋で寂しがっているだろうな。無理もない、ここは他人の家で、休まるはずもないだろうに
過保護なまでの心配。すっかり母親気分と言うか、というにはあまりにも愛情が深すぎるのだが、行き過ぎた母性は人を盲目にさせるのだろうか。
「!!……ベル、今帰った」
「!?」
「帰った………ぞ…」
扉を開けて、まず移ったのはベルの顔だった。驚きを通り越して青ざめていく顔色、視線を下に移すとそこには……丸出しになった下半身のモノが
「……あの、これは」
急いで立ち上がりズボンをはきなおす。しかし、今更隠そうと見てしまったものは早々に消えない。リヴェリアの脳裏にはしかとその性器の形が刻み込まれている。
「……ベル」
……ビクッ!!
名前を呼ぶだけで今にも泣きそうだ。というか、その眼には少し涙があふれている。
「……はぁ」
怒るべきかもしれない。しかし、甘やかした手前、今のベルを見てそう荒立てる感情が出てこない。
……いけないな。これでは母親失格だ
「ベル……話はあとで聞く。ひとまず体を洗いなさい」
「……へっ」
「寝汗も書いて気持ち悪いだろう。食事の準備をしておくから、シャワーで体を洗うといい。ついでに湯も湧かしておいてくれ」
「……。」
「……早く」
「!……はい」
怒らないことへの疑問、だが考えるよりも行動を促される。ベルが洗面所のある脱衣所へと逃げるように駆け込む姿を見て、リヴェリアは少し苦笑いの表情を浮かべる。
……これは、後が大変だな。
食事を済ませたあとで、この話を持ち上げるべきか、それともスルーを貫くべきか
「……いや、さすがにそれはきまずいか。あの子も、私も」
先ほどのあれは紛れもなく自慰行為だ。あれだけ何度も胸を露出して、揉ませたり吸わせたりもしたんだ。甘やかしとは言え、彼も男の子だ。やはり、そこには興奮もあったのだろう。
「……」
今頃、シャワーを浴びながら何を思っているのだろうか。勢いでこの場から追いやってしまったが、それで本当に良かったのだろうか。
ベルに対する心配、それはリヴェリアの中で次第に膨らんでいく。そしてそれは、とある一つの考えにたどり着く。
ことの原因、ベルが自慰行為をしようとしたこと、そして、自慰行為を見られて羞恥に陥って悩んでいること、それを解決するには……
「……仕方ないな。これも私の責任だ」
〇
脱衣所を経て、今ベルは浴室で一人項垂れていた。
「……あああ」
…見られた。我慢できずに、一人自慰行為にいそしんでいる姿をがっつり見られてしまったのだ。
「うぅ……駄目だ、絶対幻滅される」
自分に優しくしてくれるリヴェリアは、きっと僕のあんな姿を見てなんとも思わないわけがない。きっと、汚らしいと、心のどこかで思っているだろうに
まあ、実際そうではないのだが……そこはやはり精神的には多感で未だ幼さの残るベル故に、自身のやらかしを抱いたままずっと項垂れるしかない。
「うぅ、どうしよう。」
「どうしようにも、そなたは考えすぎだ。あれくらいで私は幻滅などしないさ」
「……へっ」
「まったく。やはり悩んでいたわけだ。来て正解だったな」
振り返る。タオルで前と下を隠して、彼女は当たり前のようにそこに立っていた。
「……」
……見ているな。裸に興味津々とは、イケない子だ
「…っ!」
こっちを見ていたベルは急にはっとした顔になるやすぐに反対を向く。そんな初心な反応にリヴェリアは思わず笑みを漏らしてしまう。
「ベル、体は洗ったのか」
「……いえ、まだ」
「……そうか、なら」
ベルの前にある海綿と石鹸を取る。前かがみでベルの横を行った際にちらっと見たが、やはりと言うか今だベルのそれは硬直を持って高く上を向いていた。
「……み、見ないでください!」
「ふふ、すまない。だが、そんなに悪いものではないよ」
男性器、実際に見るそれは知識のそれよりも肉感的で、だが不思議と嫌悪感はない。むしろ、愛すべき息子?のものとなれば、それはむしろ興味こそあれど不快になる要素など一つも見当たらなかった。
「……大きく、なっているな」
「……ッ!」
海綿を泡立たせ、背中をこすりながら会話を続ける。
「……ごめんなさい。僕、こんなこと……あっ」
「そうすぐに謝るな。わたしは怒ってないから……ベルのそれは生理現象だ。何も悪いことは無いよ」
脇の下から手を回し、胸板周りを海綿でこする。体を寄せたせいでその豊満な感触が背中いっぱいに伝わってくる。
「……リヴェリア、さん」
「おっぱい……興奮したのだな」
背中に押し付けるそれは形を変え、むにゅりと背中に密着することでリヴェリアの体温が体の深いところまで伝わってくるようで…
「リヴェリア、さん……これ、ダメです」
「?……何が駄目なんだ。おっぱい、甘えるのがすきなのだろう」
「いや、でも……これ以上は」
「?」
……びゅるう、びゅびゅるる!
「あぁ…はぁああぁ……!!」
「!!」
ベルの体がびりびりと、一瞬だけ電気が走ったかのように震える。背中越しに視線を下ろす。そこには
「はぁ……うぅ」
「……ああ、その」
皮に覆われたその性器の先から、白い塊のような液体が漏れている。知識としてそれの理解は十分にある。性器から出る白い液体、紛れもなくそれは
「………ベル」
わずかに鼻に突く栗の花の香、若々しく鮮烈な芳香に……改めて自分の腕の中にある少年が異性であることを理解する。
「……うぅ…ひぐっ」
「……な、泣くな。ほら、洗ってやるから万歳して」
ベルの前に移り、シャワーホースを取ってベルの体を湯で流す。
「……すまない、私が軽率だった。ほら、そんなに泣かないでくれ……困る」
「…だって、こんなの……ああ、死にたい」
「……」
…バサッ
「!?」
「……ベル。おいで」
体に巻いたタオルをほどく。上半身が露わになり、乳房がベル前に興じられる。
「食べていいから。だから、泣き止んでくれ」
「……うん」
……ちゅぅ、んむっ…ちゅっ、じゅうぅぅ
「よしよし。……また母乳も溜まってるから、少し飲むといい」
「んちゅぅ……うん。……お母…さん」
コクコクと喉を打つ母乳、水気の多いそれは程よい濃度で飲みやすく、喉の渇きを潤す。
「……よし、よし」
ベルにおっぱいを吸わせながら。リヴェリアは少し考えている。今、そこにある問題。ベルの性にたいして、自分はどうするべきか。母親なら、息子に何をするべきか
「……」
……吸っているな。本当に子供みたいに
子どもにはできないことがあっても仕方ない。
子供の手助けをするのは親の役割
なら、それは
「……ベル、吸いながらでいい。じっとしていてくれ」
「……んん」
少し、吸う力を緩める。胸を揉み、乳首を舌で転がしながら、甘えるように乳房を口で堪能している。
「……甘えん坊だな、そなたは。」
「……らって…んっ」
「………」
「………ふぇ…あっ」
「痛く……ないだろうか」
くちゅくちゅと…皮のかぶった亀頭の先に指で触れる。精液の混じった先端がぬるぬると、拙い指の感触がびりびりとベルのモノに響く。
「んっ……あぁ」
「……皮、剥いた方が良いな」
指を固定し、ずるずると仮性気味のそれを外気に晒していく。
「……あっ、だめ……いっ」
「!……痛い、のか」
「はぁ……剥がれるの、刺激…強すぎて」
「そ、そうか……手では、だめか」
「あの、リヴェリアさん……僕は大丈夫ですから、こんな汚い所……しない、ほうが」
「……いや」
そっと手を肉竿に置く。陰嚢と竿を優しく手で包み込み、感触を確かめるようににぎにぎと少しだけ指を動かす。
「あっ……うぅ」
「ほら、ここはこんなにも元気だ。……我慢はしなくていい」
「……でも」
「いいんだ。ベル……私は君のお母さんだ。甘やかしてあげるから、そなたはただ受け取ればいい。これは……私がしたいからしてることだ」
「……っ」
「……また、大きくなったな」
手に掴むそれは脈を打つ。握られるだけで、手の感触だけで気持ちよくなっているのだろうか
「ああ……ベル。そなたのこれは愛らしいな」
優しく、痛くないように五指を動かす。敏感な部位を刺激しないように全体をマッサージし続ける。
「……あぁっ…うぅ」
「…ほら、乳首しゃぶっていいから。こっちは私が弄ってやるから……」
「……!」
再び乳房に吸い付く。目の前には最上のおかずがあり、下の方は優しく手で刺激されて
次第に、先端からは透明な液体が溢れてくる。
「……?」
……ぬるぬるしている。これは
先端から出るそれに気が付く。達したのかと思ったが、それはそうではない。
「……ちんちん、ぬるぬるしているな。気持ちいいのか」
「……んっ」
無言で頷く。我慢汁が漏れ出て、それがリヴェリアの指の動きをより円滑にする。
「……そうか。そうなのだな」
ぬるぬると絡む、その液体の出どころに指をやる。
「……っ!」
「皮……めくるぞ」
我慢汁が潤滑油になり、亀頭を覆う包皮がずるずるとめくれる。
「……あぅ」
「わかっている。敏感なのだろう、優しく触るさ」
包皮がめくれ、カリの張った亀頭首が露わになる。我慢汁のついて指で少し触れるが、それだけでベルの体がビクつく。
「……ふふ」
手でこする。そうすればいいという知識はあるが、それをするには少し敏感なようだ。
「……ベル、痛くないだろうか。慣れるまで握って「ああぁああ!!」」
…びゅるる、びゅう、どぷどぷどぷ……!!
「!!」
耐え切れなかったのか、リヴェリアの手の中にベルの精液が吐き出される。生暖かいそれはリヴェリアの手の中に納まっている。
「……ごめんなさい。僕」
「いや、構わんよ。私が拙いのも悪い」
ベルの顔が乳房から離れて、乳房に隠れていたベルの性器が露わになる。
……これが、ベルの
大きさは17㎝程か、先端の亀頭の赤みが鮮やかで、先の穴からは少し白い液体が漏れ出ている。
「……出したのだな。精液」
「……はい」
リヴェリアの手に納まる白濁の液体。その熱と臭気がいやでも性を感じさせる。
「……っ」
ベルは自ら出したモノを見てしまい。どこか恥ずかしそうに視線をそらしている。
……抱きしめたいが、これではいかんな。
ホースを取り出し、シャワーの湯で手に着いたそれを排水溝に流す。
「…意外と、頑固なのだな」
石鹸で泡立て、糊化した精液を何とか洗い流す。
「………。」
「……ベル?」
「……」
視線の先は私の手に、精液を洗い、綺麗になったその手を、どこか惜しむような目で見ている。
「………ベル」
「……あ、はい」
「そなた、何かして欲しいことがあるのではないか」
「………して欲しい……ですか」
「ああ。その眼は何かをせがむときの目だ。遠慮するな、なんでもいいぞ」
「……でも、急に言われても」
「?……だが、何かあるんじゃないか。手を見てたんだ、もう少し手で気持ちよくしてほしいとか」
「………」
「?」
「…手の精液」
「……」
「なんでか、僕にもわからないんですけど……なんか、こう……」
「……洗い流したのが、なんなんだ?」
「………ちょっと、残念な……わからないですけど、捨てられるみたいで、嫌かなぁって」
「!!」
ベルの言いたいこと、それはすぐにリヴェリアには理解できた。
厳密にいえば、それは自身にも当てはまるからだ。無為に捨てる母乳を空しく思い、だがそれを飲むベルのお陰でどれだけ気持ちが豊かになったか
つまりは、そういうことなのだろう。
「……ふふ、なるほど。ベルも私と同じなのだな」
「……?」
「…ベル、そこに立ってくれ」
「……はい」
言われた通り立ち上がる。リヴェリアは正座の態勢で、ちょうど半勃起の竿がリヴェリアの口のほうに向けられている。
「……まだ、残っているな」
「……っ」
竿を掴み、半ばまで戻った皮をめくり亀頭を露出させる。先端の鈴口からは、射精の残りが少し垂れそうになっている。それに
「……れろ」
「!!」
ぬちゅりと、湿った感覚が亀頭に触れる。
「くちゅ……しぅ、ちゅぅ」
「……んんっ」
リヴェリアはベルの竿に口づけし、鈴口から垂れる精液を、尿道に溜まるわずかなそれを我慢汁ごとすすり取る。
「……んっ……ちゅぱ、ん……」
唇が離れる。鈴口から垂れる粘液が糸を引く。その光景を見てベルはひどく淫猥に感じた。
「んっ……んん」
……苦い、臭い……少し、甘い?
舌で転がし、数度に分けて喉奥に流しこむ。
「……んく、んっ……はぁ」
「……り、リヴェリア…さん」
「ああ、すまないな。断りも入れずに」
「いえ、それは……と言うか、そんな汚いの…!!……どうして」
「どうして、か………確かにな」
「口でなんて……そんな」
「……では聞くが、ベル……口は嫌なのか?」
「…ッ!!」
…リヴェリアさんの口、そこに…ぼくのを
むくむくと、想像だけで竿は血の巡りを良くし、剛直となって再び高く頭を上げる。
「ふふ、こっちのほうは正直者だな」
「……それは、その……!」
「いいさ。君のモノなら嫌じゃない。精液も同様に、な」
「うぅ……」
「そなたも私の母乳を飲んでいたんだ。なら、私はこのミルクを飲もう。まだ、出し足りないようだが、ベル」
「………うぅ、でも」
「そなたに吸われて私も気持ちよかったのだ。なら、お返ししなくてはな」
しこしこと、いきり立った肉竿に手をやり、少しずつ、あと少しで舌先が触れる。
「……!」
「はむ……んく、れろれろ」
「んあぁっ…!」
亀頭を咥えられ、次第に竿が飲み込まれていく。ぬるま湯のような心地と舌のざらつきが快感を高める。唇を伸ばし、竿を咥え込む母の顔はなんとも淫猥でそそられる。
……リヴェリアさん、すごくエロい……こんなの
「くちゅ、ジュルルる……ぐぽ、じゅぽ」
「あっ、んぁあああっ!!!」
どびゅるる、ビュルる……どぷん、どぷん……
「んっ……っく」
…すごい、濃いな。生臭くて……ひどい味だ
濃い、半ば個体混じりの液体を嚥下し続ける。上目遣いに見るベルの顔はなんとも情けなく。焦点の定まらない目に、口は半開きで閉じきっていない。
……ふふ、だらしないな。手のかかる子だ
「くちゅ、じゅるるぅおおぉおおお………!!!」
「はぅ!?……そんな、吸い取らないで…まだ、いったばかりで!!」
「んんっ……んくっ、んっ……ぷはっ」
「……おかあ、さん」
「……けふっ、はぁ……ご馳走様、ベル。いっぱい出せて、偉かったぞ」
「!!」
精液を飲み干し、口の端には陰毛が付いたまま……リヴェリアは満面の笑みでそう答えたのだ。躊躇なく口淫にまで及び、しかもそこに感謝の言葉まで乗せる。
「……はぁ、あああ…!!」
イったばかりで、またベルの竿はイキリ立つ。
「…また、元気になったのだな」
「……うん、だから……また」
「ああ、わかっている。……れおぉ、はちゅ…くちゅ、じゅるる」
躊躇なく、大口で竿の半ばまで咥え込み、嫌らしく水気のある音を響かせ、淫らに舌と口内を動かす。
「…ひぅっ!……おかあさんの舌、もっと……先っぽの裏側……ぃいっ!!」
「じゅる、くちゅ、れる……ぐちょ、ぬぽ…!」
夜は長い。館の住人たちが寝静まるまで、夜は終わらない。
母と子、その禁断の関係性は未だ留まるところを知らず、ベルとリヴェリアはより深く、そして淫猥にその歩みを続けていく。
「お母さん、飲んで!! 精液、全部!!!」
「んんっ!!……ごきゅ、こくこく……んく」
今回はここまで。
まだ夜は終わりません。