白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
Working!! 放尿、お漏らしでの羞恥プレイあります。
「……また、出る!飲んで」
…びゅるる、びゅびゅるぅぅううう……!!!
「ごぷ、ぶふっ!?……んく、こく……んん」
「はぁ……んっ」
背中が震える。射精ですでに足腰がおぼつかず、後ろの壁にもたれてかろうじて直立している。
「んっ……ふぅ」
「……あぁ、うぅ」
「んっ、さすがにやりすぎたな」
口元を拭い、残った口内の精液を嚥下する。胃の中はベルの精液てちゃぽちゃぽで、しかし未だベルの竿は萎えておらず、それは見事に直立している。
「……まだ、元気なのだな。しかし、さすがに私も顎が疲れたぞ」
「……あぅ」
返事がおぼつかない。目の焦点もどこか不揃いだ。
「……少し休むか。来なさい、ベル」
両手を開く。すると、そのまま倒れ込むようにベルはリヴェリアの胸元に吸い込まれていく。
……素直に甘えて、愛らしい子だ。
「よしよし……?」
「……ふぇ」
背中に触れた感触がいやに冷えきっている。よく見ると、体が少し震えてもいる。
「体、冷え切っているな。湯に浸かれるか」
「……あぁ、れきます」
「…………少し、待て」
そう言い、リヴェリアはベルを座らせ浴室を後にする。
「?」
ついていこうと体を起こそうとするがうまく手足に力が入らない。入らないというよりは、どうにも動かす気になれないのだ。
「……」
気がどうにも暗く落ち込む。少しだけ、たったそれだけがどうにも心細い。
「……待たせたな。ベル……って、どうしたのだそなた?」
「……あぁ」
「一分も立ってないぞ。まったく」
そう言い、近づくリヴェリアは何やら小瓶のようなものをかごから取り出し、それを僕の口に含ませる。
「飲めるか?……ゆっくり飲みなさい」
「……んっ」
よく冷えた水だ。冷え切った体なのに、それが妙に身に染みる。
「配合した聖水だ。元気がなくなっていたからな、塩分と水分が不足していたのだろう、まずは補給だ」
「……んっ」
塩味と甘味が混じったような、それが妙に甘くしたに響く。胃に液体が落ちていくたびに意識がはっきりと目覚めていく。
「……よし、全部飲めたな。さあ、次は体を温めよう。もう立てるだろう」
「……っ」
リヴェリアに抱きかかえられ、僕はおぼつかない足で何とか湯に片足を突っ込む。
「はあぁ……」
肩までつかり、湯の温度が冷えた体に息を吹き返す。そんな僕の様子を見てリヴェリア……いや、お母さんは嬉しそうに笑っていた。
「……さて、私も入りたいが……その前に体を洗わなくてはな」
そう独り言ちり、リヴェリアは体に巻いたタオルを、腹から下を覆い隠すそれに手をかけようとするが
「………」
「?」
「ベル、あのな……少し目をつぶってくれ」
「?…どうして」
「どうしてもだ。あまり、見ていいものじゃない」
「……でも、見たいです。お母さんの裸」
本音だ。ベルにとってリヴェリアは母であり今最も魅力的な異性だ。行為に及んだ今となっては、裸を見たいという思い程度で躊躇は生じない。
しかし
「……見たいと言われても、幻滅するぞ……私のは、毛深いんだ」
「へっ」
「……アンダーヘアーが濃いんだ。私は、昔から……だから、あまり処理をしないんだ。無駄だから」
「………」
「だから……やはり、私はもう上がる。見せて不快にさせたく「見たい」」
「!?」
「……それでも、僕は見たいです」
「……本気か」
「……はい」
深くうなずく。おそらく人生初めての機会、隠されたその光景を見たくて仕方ないと、本能が叫んでいる。
「だから、見たい……体洗う所、ちゃんと見せて欲しい…です」
「…………」
言っていることは低俗なのに、やけに真剣みが強い。
「……これは、ちょっとやそっとじゃ揺るがんか。……はぁ」
……しゅる
「……後悔しても、知らないからな」
「!」
タオルをほどく。乳房より下、より濃い性的な領域に今メスが入る。
「……くっ」
恥じらいで顔を赤らめて、リヴェリアはどこかゆっくりと、まるでストリップのように前を晒す。
「……っ!!」
タオルが除かれる。足を閉じて性器は見えないが、閉じた股の奥にとても濃い黒色の影が見える。
「…言ったろうに、濃いと」
「……ぁ」
生い茂ったそのVラインが、やけに淫猥に見える。見てはいけないものを覗き込んでいるような、そんな背徳的な魅力がそこにはあった。
……でも、まだ
「……ゆっくり、足を開いてください。」
「……わかった」
膝に手を添え股を開く。隠された財宝蔵の扉を開くように、その際奥にある秘所が今露わになる。
「……あぁ、見るな。汚いだろう、こんなに」
股を開く。そこにはより一層に茂ッているジャングルがあった。
「!!?!」
縮れた陰毛がびっしりと、性器と思しき濃いピンクのひだの周囲にこれでもかと広がっている。上から逆三角形に一応は整えてあるようだが、下の方へと毛の量は続いている。
「……?」
リヴェリアから見て、ベルの目はまさに真剣だった。ここまでびっしりと生えた陰毛に、この子は不快感ではなく興奮を抱いているのだとしたら
「……ベル、嫌じゃないのか」
「……」
夢中だ。ベルはリヴェリアの性器にしか気が向いていない。それ以外の情報はいらないと、まるでそう告げているみたいに。
「体、洗うからな……!」
その後、リヴェリアは体を背け、肌を削る勢いで体を洗い、湯で流すやすぐに浴槽に入ろうとする。その際、ベルに体を背けて入る姿を見るベルには、股下から伸びる毛がリヴェリアの尻の秘所にまで生え昇っていることに気づくのだが、それ以上の言及はしなかった。さすがに怒られる気がしたので。
〇
「……ふぅ」
「いい湯ですね。気持ちいいです」
「そうか、それはよかった。だが、君の所にも風呂はあるのだろう。」
「ええ、共同の風呂ですし、自分の部屋にお風呂があるのって、ちょっとうらやましいです。」
改めてあたりを見渡す。確かにベルのホームにある東洋風の風呂に比べれば狭いかもしれない。だが、個人の部屋にある物と見るなら浴室全体だけでもそれなりに広いし、今使っている浴槽も二人横に並んで座っても肩がぶつからないのは中々に良いものだ。
「……湯沸し器もボタン一つの魔石使用だし、これ他の皆さんもそうなのですか?」
「?…それは違うな。これは私だけだよ、ポケットマネーで改修したんだ。」
「………いくらかは、聞いても」
「……オーダーメイドでそうだな、言ってもいいが引くと思うぞ。」
一瞬、悪そうな顔を浮かべるリヴェリア、それだけ卒倒するほどの金額なのだろうか
「……僕、あまり動かないようにします」
……うっかり傷つけようものなら大変だ。
「ふふ、あまり気にするな。所詮は風呂なのだから、まあ確かに少しは特注だが」
「……何か、変わっているんですか」
「ああ。何分私はエルフだからな、湯あみがしたい故にこうして付けたわけだが、深夜に湯を沸かす音は結構響くのでな。だからこの浴室全体は防音にしてある。多少叫んでもどうとでもない、こんな感じに」
バンバンと壁を叩く。少し興奮気味なのか、ちょっと浴室が揺れる気がする
「わ、わかりましたから!叩くのはさすがに!!」
「!?……ああ、すまない。……少し、気を良くしすぎた」
「はぁ、それだけこの浴室がお気に入りなんですね。確かに、部屋にこんなお風呂が付いているのは羨ましいです。今の家もいいですけど、ここで暮らすのも楽しそうです」
「はは、ロキ達が黙ってないだろうな。なら、いっそこの部屋で隠れて暮らすのはどうだ?」
「ああ、それもいいですね。」
「こらこら、さすがに冗談だぞ。」
頭をぐらぐらゆするように撫でる。親が子に構ってあげている心境なのか、互いになんとも気持ちのいい笑顔を浮かべている。
「……」
「ん?…どうしたんだ、ベル」
視線を向ける先、その先はリヴェリアの豊満な乳房
「……浮いてる」
「?……ああ、そうだな。これだけ大きいと、困りものだ」
湯にぷかぷか…というかデーンと浮き上がる二つの乳房。乳輪の部分より上がまるまる浮かび、それはちょっとした島か大陸か
「……」
「ふふ、おいで…ベル」
「………はい」
ベルがリヴェリアの体にもたれると、リヴェリアはそのまま足を延ばして、ちょうどベルの下に体が伸びるように体の位置を変える。
「……えっと」
「ほら、ベルも寝転ぶといい。私の上に…そう」
「……こう、ですか」
足を伸ばす。横並びに座る体制から、今はリヴェリアの上にベルが抱えられているような態勢だ。
「そうだ。ほら、ちゃんと寝転ぶんだ。枕に頭を付けて」
「……はい」
密着してベル、ベルの後頭部を包む乳房の枕が程よく。湯に浮かぶように体の力が抜けていく。下手すればこのまま寝落ちしてしまいそうに
「……おや、眠いのか。さっきはあんなに寝ていたろうに」
「だって、これ……あったかくて、柔らかくて……気持ちいい」
「そうか……気持ちいんだな」
腕を回し、リヴェリアはベルを抱きしめる。少し浮かんでいた腰が密着し、ふと
「?」
尻あたりに感じるざらつく感覚、それは
……あたってる。あんだーへあー、だっけ。すごく、濃いから
尻にあたる感触で、ベルの脳裏に先のイメージが沸き上がる。陰毛に覆われた先、その奥にある秘所に、ひだの一遍までも鮮明によみがえる。
…うぅ、また
むくむくと、湯につかり落ち着いていたはずのそれは想像と言う燃料を燃やして一気に血の巡りが加速し
「……っ!!」
「ベル、どうした……って、またか」
湯に浮かぶご立派な塔。それはもうギンギンに、再び剛直をもってそこにそびえ立っていた。
「……」
「ベル お母さんにして欲しい事、ないか?」
慣れた調子で、リヴェリアは提案を投じる。腹に回した手を竿に伸ばし、さわさわと優しく竿に触れる。
「んっ……!」
「まったく、すぐ元気になって。本当に仕方のない子だ」
しこしこと、包皮をめくるように擦る。スローペースで急がず、緩やかな快楽で次第に先端から透明な液体が沸き立つ。
「はぁ……」
「漏れてきたな。だが、これでは湯が汚れる。ベル、一度上がろう」
「……はい」
先にリヴェリアが立ち、ベルも手を引かれて浴槽から上がる。足元が少しふらつく様子から、少し湯だっているようだ。
「今度は暖めすぎか。ベル、私が膝枕をするから、そこに……そう、良い子だ。」
「……ん」
言われるまま立ち上がり、そしていまは横になっている。柔らかい太ももを枕にベルの頭が転げないよう巻き込むように抱き寄せる。
「……はむ」
「ああ、吸いなさい。おっぱい、好きなだけ食べていいから」
抱き寄せたことで必然、ベルの口許にはぷっくりとした乳首があてがわれる。
乳房を吸い、母乳をのみながら、ベルは半身の快感に気づく。
「んんっ……んぁ」
「よしよし、こっちは母さんがしてやる。一杯飲んで、たくさん出すといい」
「……んっ」
「……よし……良い子だ」
しこしこと、優しくリズミカルに竿を刺激する。我慢汁を潤滑油に、指でかき回すように刺激をくわえる。
「んんっ!……あぁ」
拙いながらも、ベルを気遣い優しく丁寧に行う手の動きはベルの快楽を高めていく。
……くちゅ。ぬちゅぐちゅ……ぬち、ぴちゃ
「はぁぅ、いぃ!……あぁ、もう、はむ」
緩やかに、しかしそれは強弱を変えてベルの精神を常に揺れ動かす。
緩やかに、且つ確実に達せさせようと、リヴェリアの手は止まらない。快楽で腰が浮きそうになり、ベルは耐えようと必死に目の前の乳房にすがる。口で吸い、手で揉みながら、必死に耐えようとしてしまう。
「んっ……無理に力むな。射精したいのだろう、なら身を委ねるといい。」
「んっ、あぁ……まだ、もっと……」
「……」
……必死に、耐えてるのだな。
すがるように、この甘い一時を少しでも長く続けようと、ベルは必死になっている。そんないじらしくも愛らしい姿に、リヴェリアは
「………ベル」
「!」
再び、リヴェリアはそっと額に口づけをする。
「……ぁ」
「大丈夫、まだ夜は終わらないから、十分に時間はあるんだ。だから、いっぱい射精して、気持ち良くなればいい」
「…………かあ、さん」
「あぁ、母の手に、我慢せず出していいから。…………お漏らし、していいから……ね」
くちゅ、ぬちゅずちゅ……ぬちゃり、くちゅん、くちゅっぬちゅ……!
「ぁあ!……はぁあ」
陰嚢で生成される白濁の本流がかけ昇る。尿道を通り抜け、今
……どぷぷ、びゅるるる……とぷん、とぷん
「んっ……いっぱい出したな。ベル」
「……はぁ」
飛び散る勢いこそないが、その量と粘度は今までよりもずっと多い。
「濃いな。まるで糊のようだ……はむ、じゅるる」
言われたわけでもなく、リヴェリアは手についたそれを舐めとり、咀嚼し、喉に通していく。青い性の香りにむせかえりながらも、一滴残らず全てを飲み干していく。
「ちゅる……んく、こく」
……喉にからむ。よほど我慢していたのか、それとも最後にと懸命に振り絞ったのか。まあどちらでもいいか
「……んっ、ご馳走さまだ。さあベル、そろそろ……風呂に」
「……」
「?」
射精が終わって、しかし妙にもじもじと腰をくねらしている。まるで、別の何かを我慢しているように……
「ベル……そなた、我慢しているのか?」
「……はい」
「そうか、まだしたりないなら「ちがっ……そっちじゃなくて、その」……?」
我慢、射精した今それは精液ではない。水分を過分にとって、汗もかいて、つまりそれは
……精液じゃない。なら
「……トイレ、一人で行けるか?」
「……ッ」
胸に顔を埋めたまま首を横にふる。おそらく、射精で腰が引けて上手く動けないのか。
「なるほど。……わかったから、もうここですればいい」
そっと、亀頭の先に手のひらをあてがう。
「?」
「飛び散るといけないからな。このまま、手のひらにするといい。シャワーを流し当てて、最後にもう一度洗ってやる。」
「!……でも、それって」
「私の手なら気にするな。おむつの代わりだと思って、遠慮なく」
「……ッ」
理性は常に冷静に判断を下す。了承しているとはいえ、今から出すのは言ってしまえば排泄物だ。それを、その綺麗な手に
「……あぁ!」
じょろ、しょろろろろ……。
「んっ!?……暖かいな、君のは」
手の中に収まるそれは内でぶつかり、指から漏れて溢れ変える。
備え付けたシャワーの湯を体に向けてるお陰で、尿は一ヶ所にとどまらずすぐに洗い流される。
「いい子だ。母にちゃんと出来てるところ見せてくれ。…………ベルの全て、私が受け止めてやるから。全部、私に感じさせてくれ」
「……あぁ、ふぁあ」
リヴェリアの手の中で致す、それが妙に心地よく、ベルの思考をより溶かしていく。排尿の快感にあえぎ、すがるように胸に顔を埋める。
「……はぁ、うぅ。」
「よしよし。おしっこ、ちゃんとできて偉いぞ」
しこしこと、尿道に貯まった奥のものも残さず搾り取る。射精を繰り返し、排尿に至ったそれはゆっくりと硬直を失い、張りつめた亀頭も包皮の中に隠れていく。
「おや、ようやく打ち止めか。ベル…………ベル?」
「あぅ……ふぇ」
「……疲れたか。」
胸の中で、ベルの顔は大変穏やかな表情だった。目を閉じきっているわけではないが、油断すれば今すぐにでも寝落ちしてしまいそうな。
「これは、もう無理だな。」
リヴェリアはベルを抱え、少年の体をたやすくお姫様だっこで抱えあげる。
「仕方ない。今日は泊まっていくといい。」
深夜に帰ると言っていたが、この調子では無理そうだ。
……明日の昼ぐらいなら、裏口から出せば問題ないな。
無論、長く留まればイレギュラーでばれる危険もある。しかし、とは言うものの……こんな調子でいるこの子に無理はさせられないと、リヴェリアは過保護な心境であった。
「………おかあ、さん」
「ふふ、夢でもみているのか?だが、その続きはベッドの上だ。」
抱き抱えたまま、耳元でそっと呟く。
浴室を後に、二人はベットへと向かう。時刻はまだ日付を越えておらず、夜はまだ続く。
夜は続く。まだ、終わらない
取り敢えず風呂フェイズは終わりです。次回でひとくぎり……になる話のはず