白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
R18界隈でも大変人気のある彼女、他作品と比べられるんじゃないかと若干プレッシャーですが、アンケートはアンケート。ちゃんと満足してもらえるよう、精一杯シコシコ執筆します故、生暖かい目で見守ってくださってそうろう
(1) レフィーヤ・ウィリディスは触られたい。
アイズ・ヴァレンシュタイン
彼女こそ、私にとってのあこがれで、そして私のいる世界にとっての中心だ。同性だけど、あの人の美しさと強さの前であっては、そんなもの取るに足らないことだ。
けど、別に恋人云々でどうこうしたい訳じゃない。……まあ、時にはそういった妄想をしないわけでもないけど……ただ、そのそばに居たい。そう思いながら、私はずっと今日まで前を進んできた。
けれど、ある日私はその前に、私の視界の端にもう一人の人物が現れるようになった。
ベル・クラネル
彼と出会ったのは数か月前。出会いは平凡、二度目は嫉妬、色々あって罵ったり魔法を数発撃ったりしたけど、今となってはそれなりに認めてはいるし、道で会えば普通に挨拶ぐらいはできる。
違うファミリアで、競う相手だからこそ、その関係は親友でもなければ憎き敵でもない。
良い意味でライバル、表現するならその言葉が正しい。
私の物語に彼はいるが、きっと彼の中では私なんてとるにたらないもの、時折歯車がかみ合うだけで基本は別の世界。それが正しい見解だったのに
そう捉えていたはずなのに、なぜ私は…
「………」
何故私は、今彼と同じ部屋で………私は下着姿でそこにいるのだろうか?
〇
「服……脱がせますね」
普段なら、そんなことを言おうものなら手が出るどころか魔法を飛ばすに違いない。なのに
「………」
「……いい、ですか?」
「……………どうぞ」
ただ一言、決してあり得るはずがない肯定の言葉を、私は口にしていた。
彼の手が私のショーツを掴む。しかも、あろうことか、この男は上のブラを通り越していきなり下から脱がそうとしてくる。
「……ッ!!」
女の子の一番大事な部分、ゆっくりとずり下していくと、まず見えたのは
「…っ!」
「……」
……見られてる。今、私のアソコ…男の人に
ショーツを下ろして、まずベルの目にとどまったのは陰毛。髪の色と同じ山吹色で、うっすらと素肌が除く程度の濃さ。控えめに逆三角形にそろえたそれは下着の中で蒸れてかじっとりと肌に張り付いている。
「……おろし、ます」
続きを再開すると、ベルはショーツを掴む腕に再び力を注ぐ。ゆっくりと、太ももを抜け、足からショーツを抜き取っていく。
「……!!」
恥じらいのあまり閉じようとする足を、ベルは力で止め股の奥を開く。
「……そんなに、見たかったのですか?」
「……え、あぁ」
急に指摘されて、ベルの顔が赤くなる。けれど、その視線の先はずっと秘部に向けられている。
「……はい。……レフィーヤさんのアソコ、すごく……エッチです」
「……うぅ」
陰毛の生える下、逆三角の方向が示す先にあるのは一本の筋。ぷっくりと柔らかそうな割れ目は足がM字に開かれているため、その奥にあるピンク色の花弁まで外気に晒されている。
……見られてる。男の人に、アソコ
自分の一番大事な場所に、男の人の…ベル・クラネルの視線が注がれている。その事実が、目の前の現実に…私は
「はぁ………はあああぁ」
…くちゅ………ぬちゅ、ぐちゅ。
「うぅ……ひぁあ、いっ…!……はああぁあぁ」
「!!」
気づけば、私の手は股に触れていた。目の前にいる相手のことなど知らぬと………いや、むしろ私は見せつけるように、割れ目の奥と、その付け根のぽっちに指をあてがっていた。
「……んっ、ああぁあ!!」
「……れ、レフィーヤさん!?」
「……出して」
「?」
くちゅくちゅと、嫌らしい水気のある音を響かせながら。私の足は、その指先が彼の股間の付近を艶めかしく触れて、その奥の硬くなったものを刺激するように押し当てていた。
「!」
「……あなたのも、出しなさい」
「……へっ、あぁ…!」
「ここ、さっきからずっと大きくなっていましたよね。」
……ねえ、ベル。
指先がチャックを掴む。じじ~と下すと中のふくらみが下着ごとその穴から飛び出る。
「……」
「うっ……あぁ、そこは!?」
足でぐにぐにと触れていくうちに、下着の隙間からその凶悪な中身が飛び出てくる。長さだけで17cmもあるそれは太く硬く突き出ていて、触れただけで足裏がやけどしそうなぐらいに熱を持っていた。
……興奮してる、のかな?…すごく大きいし、なんだか触れてる足の方が…なんだか、変な感じ
「うぅ……レフィーヤ、さん」
「……はぁ、ふぅ」
…ぐちゅぐちゅ、くちゅっ……ぬちゅ、くちょ
ここからでも漂う雄の香り、足の裏から伝う性器の熱と触覚で、私の指の動きはより激しくなる。
……はああぁ、すごいこれ……いつもより、なんだか気持ちいい。
「……あぁ、んぁああぁ」
「!」
両足を掴まれる。掴んだ足で性器を挟むように包み、ベルはその状態で、私の足の裏の中へと性器を押し込み…そして引く
「……ッ!!」
「えっ!ちょっとあなた、なにを……」
「……だって」
ぐちゅぐちゅと、性器の先から出るねばねばが絡み、足の裏がくちゅくちゅとまるで性器のようにその足と足の間が仕上がっていく。腰を振り、息を荒げてベルは私の足を犯している。
「……!!」
きもちい。それは今も弄っている自分の秘部だけじゃない。ベルの性器をこすりつけられている足の裏が感じている。
……これ、なに?くすぐったくて、しびれて……もう、だめ…!!
「はぁ、はあぁぁあぁっ!! ベル、ベルッ!!!!」
「……あ、んうぅっ!!……レフィーヤ、さん」
「……ッ!!!?!?」
びくびくと、全身が快楽の電流で震え上がる。足の先から頭のてっぺんまで、絶頂の衝撃は私の中をめちゃくちゃにかき回し、レフィーヤの意識を白紙に染める。
だが、そこへさらに
「…い、イくぅっ!!!!」
びくびくっ、ビュルルルッ………!!!!
「!?」
感じたのは熱と香り。顔方お腹のあたりに飛び散ってきた熱い感触、そしてすぐに鼻腔を刺激する濃いむせかえる程の…
……精液、これ全部……!!
「ああ、ああぁあぁあぁあっ…………!!!!!!?!?!!?!?」
快楽の追撃。体を包む精液の感覚がレフィーヤの快楽をさらにもう一段階引き上げる。
たまりにたまった快楽、一度の絶頂では吐き出しきれないそれは
…ぶしゅうっ、ぷっしゃぁあああ……!!
「!!」
飛び散る。レフィーヤの股から噴き出た透明な液体。腰をビクつかせ、快楽に悶えるレフィーヤはその発散を失禁と言う形で成してしまった。
「はぁ、あぁぅ……ふぃ、ひぃ」
「…レフィーヤ、さん」
噴き出した潮をまともに受けてか、ベルの服はじっとりと濡れていた。絶え絶えしくなる息遣いのまま、レフィーヤはベルの方に視線を向ける。射精したにもかかわらず、いぜんそのモノは萎えることなく、むしろさらに硬く大きくそびえているようにも見える。
「……提案ですけど……その」
「……はい」
「一緒に、シャワー……浴びませんか」
「……あの」
「……ここじゃあ」
場所はベッドの上、また下には大きく濡れたシミが出来ている。
「……お風呂なら、どれだけ汚れても、洗えますから……行きませんか?」
「……」
返事はいらない。差し出した手をレフィーヤは掴む。
二人が向かう先の出来事、だが、その先を語る前に
まずは、この二人がなぜこうも…ただのすれ違うだけの他人同士が、こんなにも官能的な時を過ごしているのか
時間はさかのぼる。ことの始まりを、レフィーヤとベルの、二人の世界がつながったその時にまで
〇
今日は休みの日だ。
正確には、無理やり休みにされた日だ。
「……」
連日、少し張り切ってダンジョンに潜り続けてしばらく、わたしはリヴェリア様から小言をいただいた。
無理をしている。その自覚はあった。故に、忠告を受け入れて、私は今地上でショッピングへと出かけた。
しかし、ともに歩く相手もいない、休日と言うにはどうにも味気ない。
「………?」
だから、そんな状態でもなければ、きっと私はこんな選択はしなかった。
しかし、全ては何気ないこの一瞬から始まったのだ。
「……?」
何か騒がしい。ベンチに座り、茫然としていたさなか、突然何かもめ事のような話声に意識を奪われる。
「あれ、ベル・クラネル……だよね。」
自分と同じぐらいの背丈で、味気ない普段着の装いでどこか場違いな雰囲気を感じる。それもそのはず、ここはレディース向けの商品を扱う店ばかりで、カップルならまだしも、男一人で赴くにはあまりにも過酷であるだろうに。
「……なにしてるんですか、あのヒューマンは」
執拗にその手に持つ本に目をやり、そしてため息を漏らす。頭を抱える。前と後ろを行ったり来たりと、ついには近くの店員に話しかけられて必死に弁解する始末。
「……はぁ」
見てしまったうえで、さあどうするかと、面倒ごとを感じた私は見て見ぬふりをしようかと考えた。
だが、しかし、そこでさらにベルのもとに屈強な女性が二人現れた。どこか高圧的に問いただしてくる様子から、どうやらこのあたりのストリートを任された警吏らしく、怪しんだ誰かに呼び寄せられたのか
「……はぁ」
義理はない。しかし、困っている。知り合いだ。しかも特に急ぎの用はない。
…まったく、本当に仕方のない
「あの、僕本当になにも……!」
「いいから、話は詰め所で「こんな所で何をしているんですか?ベル・クラネル」
「!!」
驚いた表情でこちらを見つめる。しかし、余計なことをしゃべられても困る故、私は目線で喋るなとプレッシャーをかける。
「………っ」
「あの、すみません。この人、私の連れなんです」
「……あぁ、そうなのですか?」
「ええ。ですけど、ご心配をおかけしてすみません。ほら、貴方も謝る!
「!!……え、ああえっと……す、すみません」
「……はあ、彼氏の手綱ぐらい、ちゃんと握っていてくださいね」
「!?」
よりにもよって、その勘違いとは…!!
しかし、今ここで否定しては元の木阿弥。くいしばって耐え忍んで…
「いや、ぼくはそんな……ぐぼはぁっ!!」
「……あらら、気分がわるくなったのかなぁ……じゃあ、どこか喫茶店で休憩しましょう」
肘打ちがわき腹に刺さり、モノ言わなくなったベルを半ば強引に引き連れていく。
ひとまず問題は片付いた。店から離れ、人込みのない路地に着いて
「……ベル・クラネル」
「あ、えっと……レフィーヤ、さん」
「事情は聞きます。どうせ、貴方のことだから自分の意志ではないでしょうに……けど」
「!!……あの、レフィーヤさん?」
ガシッ…!
「なんで、セクシーランジェリーの店に……男一人で突っ立ってなんかいるんですかっ!!!」
「……いや、その…僕は」
「……」
「!!…すみません嘘ですおねがいですから無言で立ち去らないでくださいレフィーヤさあああああんっ………!!?!?」
「…はぁ」
しゃがんで私の手の裾を掴み必死に懇願している。これでも私と同じレベル4で、しかもレコードホルダーだというのだから驚きだ。
……年、たしか私よりも一つ下、だったよね
どこか頼りない、周りの女性冒険者からは保護欲に駆られるかわいい子と評されているが、こうしてみるとその気持ちが少しわかる。
…一つ下、ほとんど同い年みたいなものなんですよね。
同じ背丈で、同じレベルで……なのにどこか幼さが目立つ。今こうして日常の姿が戦いの時に魅せる勇ましさからあまりにも離れすぎている。
油断すれば、さらに一つ二つと年が離れてるのではと勘違いしそうになる。
「……ふふ」
「あの、レフィーヤさん?」
「いえ、なんでも。それより、いい加減手を離してくれませんか?」
「え…ああっ」
咄嗟に立ち退き、少し距離を置くように離れる。私の顔を見て、今にも怒られそうな子供のように、どこか震えた様子だ。
「………はぁ、別にもう怒ったり攻めたりしませんよ。話が進まないじゃないですか」
「……ですけど、その」
「………」
こんな時、他の好意的な女性なら頭の一つや二つ撫でまわしたりはするのだろうか?しかし、あくまでこれは関わったしまったついでだ。だから、そんな義理はない。
足の向きを反対に、向かいのストリートに向かい足を進める。
「ほら、こんなところにいてもあれですから。ちょっとついてきてください、話は道中で聞きます」
「え……あぁ……あ、ちょっと、レフィーヤさん待って……!」
今回はここまで。足コキは初めての試みですが、シコリティはだいじょうぶなのか少し不安です。
次回は明日か、それか明後日には