白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
「……」
少し、また眠っていたようだ。時計を見て、短針が少し進んでいる。寝て体力が戻ったおかげか、手をついて体を起こすぐらいには腕に力が入る。
「……?」
……あれ、でも
思い返す。自分の傍にいた人物のことを、今は部屋に一人、けれでも、この横に確かにいたはずの彼女が
がちゃ!
「!」
「……起きてたんだね」
扉の音に振り向く。いないはずの彼女が、ティオナさんが姿を現す。布を被せた盆を抱え。彼女は僕のそばに近寄る。どこか神妙に、いつもの活気ある調子はどこかに潜めたのか、えらくおとなしい様子には少し引っかかるモノがある。
「…あの、それは」
「そろそろお腹、空いてるかなって。だから」
「?」
「ご飯、もってきたから……これ」
椅子に座り、膝に置いた盆の布を剥がす。湯気の熱気をまとうそれは白いシチューのようで、けれどその中身はふやけた白色の何かがいくつも浮き上がっている。
「…パン粥だから、弱ってる人が食べれるモノってあんまり無くてさ、だから保存用のパンで作ったミルク粥。……味は正直微妙だけど、我慢してよね」
「……はぁ」
…おかゆ、でも
説明を聞くが、けれど今は目の前の食物に胃袋が蠢いて唾液が湧いて仕方ない。それが粥という味気のないモノと分かっていても、無性に目の前の馳走に舌がうずく。
「…今、食べれる?」
「…食べたいです」
「……うん、じゃあ」
匙を取り、すくった一口をティオナさんは自分の口元に寄せて
「……あちち……ふぅ、ふぅ」
「?」
「…ほら、食べさせてあげるから。口開けてよ」
「!?」
それは案の定というか、当たり前のように彼女はその奉仕を行おうとしている。一瞬、遠慮の言葉が喉元に出かけたが、今はそれより
ぎゅるるる……!
「……ッ」
…だめだ、もう…お腹が
目の前に近づくそれは少し甘みのある優しい風味で、温かく消化の良さそうなその粥は自覚してきた空腹をより加速させる。
「…ぁ」
口を開く。食べ物をねだるようで、自分の姿を思い浮かべてつい羞恥心が出てしまう。目を閉じて、静かにじっとその一口が運ばれるのを待つ。
「……もうちょっと、口開いて」
「……ふぁい」
「……入れるよ、溢さないでね」
ゆっくりと、舌の上に木の匙の質感が当たる。たっぷりの汁を含んだそれを溢さぬようすぐに匙ごと唇を閉じる。
「……どう」
「……ん、んっ」
匙を引き抜かれ、口内の残るのは原型がないほどに煮くずれたパンの味。少し甘めの汁で煮られたそれは小麦の味と混じって地味ながら素朴な味わいに仕上がっている。
……悪くない、むしろ
「…んくっ、美味しいです。これ、全然まずくなんかないです」
「そ、そう。…あたしは、こういうの苦手だから、まあ美味しいんならいいや。えへへ、よかった」
「……」
「うん、まだまだあるから……もっと、食べさせてあげるね。」
そう言い、匙ですくったパンに息を吹きかける。食べさせる、その行為がどこか楽しいのか、さきほどのぎこちないようすが嘘のようで、もしかしたらペットの餌付けを重ねて楽しんでいるだけかも知れないけど、それでも笑っている顔が見られるなら上々だ。
「…ふぅ……よし、冷めたよ。…はい、あーん」
「あ、あーん……」
言葉に明言化されると恥ずかしい。しかし、今はその楽しげな様子に安心感を感じる。
「…はむ、んむ……ん、こく」
「うん、ちゃんと食べてえらいえらい。」
「…はぁ」
……食べるだけで褒められて、なんだか子供扱いされてる
実際、自分は彼女よりも年下で、子ども扱い自体はまああながち否定しきれないものがある。けれども、こうして食べさせられる行為に対して、どこかすこしいけないような気持ちも芽生えてしまう。
「……あの、もう自分で食べれますから」
そう言い、彼女の持つ盆に手を伸ばそうとする。けど
「ダメだよ!まだ病人だし、無理はダメ」
「…いや、でも」
「ダメったらダメ。アルゴノゥトくんはじっとしてるの、いい!」
「……はい」
結局、最後のひとすくいまで僕は献身的に介護され続けた。ティオナさんは意外と頑固だった。
○
「…ふぅ」
なんだかんだで、空腹がかなりきていたのかそれなりの量があった粥を僕は完食していた。
「うんうん、全部食べれてよかった。なんか、もう元気そうじゃん」
「そ、そうですかね……でも、まだ本調子じゃないですよ」
空腹が満たされ、滋養とエネルギーが戻ったおかげか意識ははっきりと覚醒状態になっている。だが、依然肉体はどこか力は入りきらず、きっと今横になればまたそのまま寝入ってしまうだろう。
「そっか、まあ無理はしないでよね。迎えがきたときに、あたしが怒られちゃうもん」
「あはは、そうですね。無理はしません、ちゃんとお姉ちゃんの言う事を聞きますから」
「うん、そうそう…でも、もうご飯食べさせたし、他にすることってある?」
「…あぁ、そうですね。欲を言うと、ちょっと体がべとつくから、出来ればお風呂に入れればなんて……あはは」
「お風呂かぁ。ここじゃ無理だよね。もうお金残ってないから、もし行くなら湖で水浴びにでも行く?」
「……いや、それもっと悪くなっちゃいますから。」
「そうだね、まあ流石に冗談だけど。でも、体が良くなったらまた水浴びしようよ。前みたいにみんな裸になって」
「……いや、流石に水着は着けてください」
「えぇ、まあいいけど……それ重要?」
「重要です。ティオナさんも気をつけてください」
「…そっか」
「ええ、大事な事ですから」
「うん……あ、そういえばさ」
「…はい」
「さっき、気のせいかも知れないけど」
「……」
「…お姉ちゃんって、言わなかった?」
「…………ッ!!!」
だんだんと、顔が燃えるように紅潮していく。平静を装ってはいたが、やはり聞き逃す事は出来なかったと言うべきか、フランクな会話が急に静かに、どこか気まずい空気が漂う。
「……」
「あっ、ごめん。…言わない方が良かったかな?」
「いえ、いいです……その」
恥ずかしげに、真っ赤な顔が未だに色が落ちない。分かりやすく羞恥に悶えるベルの姿にティオナも次第に少し気恥ずかしさが出てくる。
「……その、つい……なんというか」
「……なんで」
しどろもどろとしているベルに先んじて、ティオナから話を切り出す。時間を経て、忘れかけていた先々の問題が今か今かと解決を待つ。
「……あたしはさ、お姉ちゃんに見えるの?アルゴノゥトくんには、さ」
「……ッ」
……姉に見えるのか……それは、そんなの
思い返す。不調をきたしてろくに身動きも出来ない自分にしてくれた奉仕の数々。天真爛漫でフレンドリーに接する彼女にあるもう一つの顔、それは間違いなく
「あの……ティオナさん」
「……」
「…ティオナさんは、とても優しいです。」
「……ッ」
それは間違いなく彼女の、ティオナ・ヒリュテの根っこからの優しさであり、ベルにとっての尊敬できるお姉さんに該当される存在だ。
「だから、言い間違いじゃあないです。……言ってて恥ずかしいですけど、でも」
「……」
「水を飲ませてくれたのだって、ティオナさんが「いや、あれはその……なんて事無いよ。初めてじゃないし」
「えっ?」
……初めてじゃない、それって
「!?………へ、変な意味でとらえないでよ!……えっち」
「いや、でも……初めてじゃ」
「ち、違うから!…そういうのじゃないから、ていうかそういうのって………もう!?」
珍しく、手をあたふたと振りながら動揺を隠しきれないでいる。少し時間が経って、ティオナの様子が落ち着くや少し怖い目で睨まれたりもした。
……何か、気に触るのかな
ティオナという人物、自分の知らない彼女の事情に少し手を突っ込んだ気がして、けれどもそれがもしかするといけない事ではないかと少し危機感も湧いてくる。
「……口移し、別にダンジョンでは珍しい事じゃないよ。」
「……ダンジョン、では?」
「……ダンジョンでさ、命の危機って時に自力でポーションが飲めないことって、結構あるんだよね。炎の攻撃で喉がやけどしたりした時とか、とにかく無理やり口移しで飲ますんだよ。あたしも、随分前に団員の子にしてあげたし、痛くて暴れるから唇が噛み切られたりもしたっけ。」
「!?」
「あ、別にその傷はどうってことないよ、すぐに直ったし。あと、他にも人工呼吸だって何回かしたことあるから……とにかく、助けるためなら躊躇したらいけないって、そう教えられたから。」
「………」
想像以上に、彼女の行った行為にはあまりにも現実味のある理由がそこにはあった。なのに、ぼくは
「……だからさ、アルゴノゥトくんのためって思ったんだけど、その………なんで、あんなふうに」
「!?」
指摘された。当然の事とは言え、僕は彼女の優しさにつけ込んでみだらな行為に及んでしまったのだ。それは、思い返せば返すほどに自己嫌悪を呼び起こしてしまう。
だから、謝罪の言葉を並べるのが正しいはずなのに、僕はどうしてか
「……わからない、ていうのは失礼ですよね。………だから、理由は」
「……理由?」
「…………我慢が、できなかったからだとおもいます」
「!?…そ、そうなんだ。」
言葉だけで捉えれば何とも失礼な発言ではあるが、けれどもティオナ少し目を逸らすだけで、特にそれ以上の動揺はない。
「…意外と、大胆なんだ。でも、失敗でしょ。あたしなんかに、そんな」
「……なんで「…また、好きとか言うの?」
「!?」
「……無理しなくて良いよ、慣れてるから」
「……そんなこと」
「そんなことあるの。しおらしくないし、こわがられるし、子供っぽいし……向かないって、そういうの」
「……」
どこか食い気味に、ティオナさんはどうしてか否定的になっている。それはきっと僕の知らないティオナさんの本音かもしれない、だからこれ以上の言及はきっと何も産まない。ティオナさんにとって望ましくない事かも知れない。
だけど、僕には
「……ティオナさんは女の子らしいです。優しいから」
「だから、そんなことな「あります、そんなことあるんです!!」
「!?」
僕には、彼女が否定的になる理由が理解できない。彼女の優しさは、僕に施したその手は、確かに
「…僕がうなされてたとき、してくれましたよね」
「…ッ」
視線が膝に置いた手に向けられる。咄嗟に背中に回したけど、その手こそが彼女の優しさの証だ。
「僕が熱に浮かせれるときすごく気持ちよかった瞬間がありました。」
うっすらと、その時は気づかなかったけど、今確実に思い出したのだ。それは
「……両手、凄く気持ちよかったです。ひんやりして、粘りつく嫌な熱さがすっと消えていって」
「……それは、気づかれちゃったんだ。」
「はい。本当は起きてすぐ言いたかったんですけど……でも、今言えたからいいです。」
氷水で冷やした手で、熱に浮かされる僕を少しでも楽にするために、自分の手を省みずに何度も何度も包んでくれた。
「手を握ってくれたり、体を拭いてくれたり、ティオナさん…の…、してくれたこと、全部本当に……優しくて、だから僕は」
言葉を並べながら、喉の奥を締め付ける息苦しさが強くなっていく。冷めたはずの熱がまた体の中で沸き起こり、言動を封じるように重く絡みつく。
けれども、そんなことは些事にしか過ぎない。この気持ちは紛れもなく本物だ。ティオナ・ヒリュテという女性に対して、僕が抱いたこと、そのすべてを打ち明ける。そのためには、また熱におぼれることもいとわない。
一方的で傍迷惑な無神経かもしれない。けれども、だとしても、この感謝を伝える恩人が、その評価に値しないだなんて、そんなこと
……本人の口からでも聞きたくない!
「………僕は、ティオナさんのことはまだ知らないことだらけです。けど、それでも あなたがとても優しい人だってことはしっています! 友達みたいに接してくれてるけど、僕にとってのティオナさんは……!」
「…………アルゴ、ノゥトくん?」
気がつけば、僕の手は彼女の手を握っていた。興奮して血が上り、ふらつきそうになる不安定感に抗い
この両目で、彼女の目をまっすぐに見ながら
僕は心の中の声を、振り絞るように彼女に向かって放った。
「だから………僕にとっての、ティオナさんは………優しい、とても優しい……魅力のある、お姉さんなんです。………それじゃあ、ダメなんですか?」
「………」
「……てぃお、な」
視界がぐらつく。肉体を支える栓が急に抜かれたように、傾いた上半身はそのままベッドの下へ倒れる
かに見えた。
「……もう」
顔に触れる暖かい感触、ほんの少し腑にっとした質感が額に触れる。
「……ッ」
鼓動が、高鳴っている鼓動が脳裏に響く。
「……病み上がりなんだよ。無理しちゃ、ダメだって」
「……ごめん…なさい」
「…いいよ、怒ってないもん」
ぎゅっと、僕はティオナさんの胸に抱きしめられている。見た目通りその胸はふくよかとは程遠い。けれども、女の子らいい柔らかさと、彼女の暖かみと、聞こえてくる心音が少し心地い。
「……僕、カッてなって……でも、言わないといけないって思って」
「うん、そうみたいだね。本音、なんだよね」
「……ティオナさん、僕」
胸に顔をうずめたまま、僕は彼女の背中に腕を回した。無性に、目の前の温もりの渇望に我慢が効かず、僕は彼女の胸に甘えていた。
ティオナさんは、そんな僕を諫めるでもなく、ただじっと、胸に納まった僕の頭を何度も何度も優しく撫でてくれた。どんな顔をしているか僕には見えないけど、けどその手つきの優しさからたぶん悪い顔ではないはずだと思いたい。
「……ふぁ……すぅ」
ゆっくりと息を整える、興奮でまたぶり返した熱を冷ますように、心臓の高鳴りを沈めるように深く呼吸を繰り返す。
「はぁ……ぅぅ」
「…アルゴノゥトくん」
声の位置がさっきよりも近い。吐息の温もりが妙にくすぐったいような、頭に顔をうずめるように、ティナさんは密着して僕に語りかける。
「……アルゴノゥトくんはさ、ずるいよ」
「……」
「あたしはさ、女の子らしくないし、戦うことと、誰かを守ることばっかで、たぶん自分のことはあまり考えていないんだ。あたし、馬鹿だから、悩んだら、きっと抜け出せない気がしたから。だから、考えないようにしてたんだと、思う」
避けていた。避けていたつもりは無いけど、結果的に見ればそうだ。
できない、向いていない、そう答えを短的に決めて、解決した気になっていた。
けれど、それは違った。
「…あたしもね、ティオネみたいにさ、誰かを好きになること……そんなことしても、いいのかなって」
「……それは」
「あたし、おっぱいも小さいし、しおらしくもないし、でも……君は」
「……ッ」
顔が離れる。脇から抱え上げられ、半ば強引にベッドへ押し倒されるようにティオナさんは僕を
「……ぁ」
「……君は、アルゴノゥトくんは」
上から組み伏せるように、彼女は僕を見下ろしていた。
どこか怯えるようにも見えかねない顔で、おそるおそる、その小さな唇をゆっくりと開く。
そして
「……ベルは、あたしのこと……好きになれるの?」
「……!?」
「……確かめるね」
そう言い、ティオナさんは上着に、胸を覆うその薄いチューブトップに手をかける。
「…てぃ、ティオネさん!?」
「…確かめるの。こんなあたしでも、アルゴノゥトくんがエッチな気分になるのか」
ゆっくりと、上にずらしてあげていく。燭台の明かりに照らされ、褐色の肌は光を吸いその造形を鮮明に照らし出す。
「……ッ!!」
乳房のラインが見える。脇腹と胸の付け根、そこからふくらみを表すように、確かなラインがある。
「……目、閉じたら嫌だよ」
逸らすことを許されない、と言うより逸らすことができない。ゆっくりとストリップのように、あと少しで乳房の最も死すべき箇所が二つの頂点が見えそうな位置に
「……ッ」
…すごく、見てる。アルゴノゥトくん、そんなに夢中になってるんだ。
不思議と、羞恥を感じながらもティオナの心境にはどこか快感のような昂ぶりが芽生えてくる。
「……見てね」
そう言い、残る服を一気に上げる。下着など無い、何もかもをさらけた正真正銘の乳房が今、ベルの目に晒される。
「……ッ!?」
…ティオナさんの、これが
膨らみはある。上から仰ぎ見るそれは確かに前に突き出た形で、豊満と言う言葉は無いものの、その形は実によく整っている者だった。なにより
……乳首、女の人の
褐色の艶のある肌とは対照的に、貧しい乳房の頂点に坐するポッチは色素の薄い、いつかに見た桜と言う木になる花、形容して桜色と称する薄いピンク色、ふくらみの上に坐するそれはピンと存在を主張するように前に突き出ていた。
「……はぁ…あぁ……!」
「…触りたいの?」
「!?」
気が付けば、僕の手はそのふくらみの頂点に向けて確かに伸ばしきっていた。忠告の言葉が無ければ、そのまま指で摘み取ってしまっていただろう。
「!!」
手首を掴まれた。咄嗟にひこうとした手を逃がさず、そしてその手を胸元に、二つの乳房の間に押し付けて、先ほどの言葉は聞きづらかったが、その口の動き、眼から伝わる感情から足りない言葉は容易に想像できた。
……好きに、して欲しい。
「……」
許可は出た。止める者は誰もいない。
理性ではない、本能の声に従って、僕はその手を伸ばす。
少しずつ、その手を、指先を、彼女の胸に
「!!………ッ」
胸をさらけたまま、ティオナさんは目をそっと閉じる。
与えられた馳走を前に、もうはばかる要因はどこにもない。思い切って、両の手のひらで包み込むように、僕は彼女の胸をそっと掴む。
「…ッ!?」
「……はぁ、ぁぁ」
触れる。ふにっと、少ない脂肪と筋肉の質感。けれども、そこには確かに包み込むような優しいしっとりとした触り心地。それに、乳房に触れるたびに
「あぁ……ひぅっ……うぅ!?」
「……ッ」
反応する。動かしてないのに、ちょっと指が動くだけで簡単に声が漏れ出る。平時では聞くことのない、ティオナさんの艶のある鳴き声、それが
「……ぅ」
…これ…すごく、くる……!!
その小さい、凝らさないと聞き逃しそうな音色の一つ一つがベルの脳を溶かしに来る。思考は段々と姿を消し、奥底にある黒い本能がむくむくと湧き上がる。
「……ティオナ、さん」
…触れたい、もっと聞きたい
この人が乱れる様を、この人の本当の音を僕は
次回に続く
今回はここまでです。
なんかいい所で強引に切っていますが、これ以上は長くなるんでね、まずは区切りです。
あと、次の話のためにアンケートを置きましたので、よろしければまたご協力の方をお願いします。