白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
アスフィの陰毛事情がはっきりする回です。では、どうぞ
「……はぁ」
…どうしよう、昨日の事、やっぱり気まずい
開始早々にため息を漏らす。一人で歩き、既に歩き慣れた道を億劫な気分で進んでいく。思考がまとまらない内に、気づけばもうすぐそこまで。一つ曲がり角をゆけばそれで目的地は見える。だが、その最後の一歩が踏み出せない。
「……」
「おや、ベル君、どうしたんだい?」
「!……ヘルメス様」
悩み立ち止まっているベルの前に現れたるはかの男神であった。飄々とした出で立ちは幼い視点から見ればなお不可解でどこかつかみ所のない印象を得てしまう。
「やあ、今日もアスフィの所かい?…随分仲良くしてるみたいじゃないか」
「いえ、その……はい、アスフィさんにはおせわになっています」
「…そうかそうか、しっかし、改めてみると本当に子供だな。これは、アスフィが夢中になるわけだ」
「……それは、その」
興味深く、ヘルメスはベルに質問攻めを続ける。しかし、内心ではいつ追求されてぼろが出ないか、ベルはガクブルだった。
「……あの、そろそろいかないと」
「おっ、ああそうかい。じゃあ、内のアスフィによろしくね。せっかくのおねショタ、たっぷり楽しんでくると良い」
「あぁ、ははは……って、やめてください!!ぼくはちゃんと14ですから!!!」
「いやいや、何を言う。むしろ良いんじゃないか!ホントは内のアスフィと色々楽しんでるんじゃないか?…ねえ、ベル君よ」
「……それは、でもふつうですって。アスフィさんと……その」
…どうしよう、このままじゃ
追求されるとまずい。神の前で嘘は通じない。故に、ベルの中では次第に焦りから動揺が隠せなくなる。
「……もしかして、実はもうお楽しみだったりするのかい?」
……!!?
「いやあ、まあ俺はいいんだけどさ。むしろ、内のアスフィがそんな風に成長してると知れておれは……」
ズダンッ!!!
「!!」
突然のことで何も見えなかった。間近まで迫ってくるヘルメス様がいきなり弾かれ、そのまま空中できりもみ回転をしながら遙か遠くへ墜落した。
「……なに、いまの」
「おや、誰かその辺で鉄球投げでもしてたのですかね。いやあ、不思議です、本当に」
「………」
いつの間にかそこにいた。今日もまたノースリーブのシャツで、昨日はタイトなパンツだったけど、今日は竹が膝上までの可愛らしいスカートだ。
「おはようございます、ベル。今日も来てくれて嬉しいですよ、さあ、中に来てください」
「……あの、さっきのは」
「さあ、入りますよ。またどこかから鉄球が飛んできては叶いません。ほら、危ないですから、さあ」
「………」
そう言いながら僕の手を引いて少し強引に連れて行くアスフィさん。なんか勢いで誤魔化しているけど、その腰にぶら下がった黒色のボールは一体何なのか、是非問いただしたいところだったが、幼い僕でもそれが触れてはいけない事だってぐらい分かる。
……ヘルメス様、どうか、お元気で
脳内で知り合いの神様に黙祷を捧げている内に、ベルはすでにホームの中に入っていた。今日もホームでは他の人は出払っているみたいで、時折誰かがいたりするけど、今日は本当に誰もいない。いつも二人で執務室に籠もっているけど、今日は特にこの二人きりというシチュエーションを意識してしまう。
気になってしまう。それには、やはり
「…あの、アスフィさん」
検診の準備を進める彼女に僕は声をかけた。振り返り、優しく『何か?』と返す彼女はとてもおしとやかで、その様子には昨日の片鱗など一切残っていない。
……聞いても、いや……でもどうしたら
先日に見せたあの冷たい笑みが忘れられない。幼い自分にとって、まるで獲物になったような心境でどうにも落ち着かない。それは、今でも
「…ベル」
近づく。一瞬身がすくみ目を閉じる。だが、そんな僕を包んだのは
「……ッ」
「…怖がらないでください、取って食べたりなんてしませんから」
「……きのうは、ぼく」
「…その話は、またにしましょう」
顔から乳房が遠のく。惜しくて、つい手が伸びそうになるのを堪える。見上げる彼女の顔はどこまでも優しく、そして笑みは柔らかくこっちまでも微笑んでしまいそうになる。
「……さあ、いつもの検診です。少し、今日は違うクスリを試してみますから、苦いのも我慢してくださいね」
「…こ、こどもあつかいしないでください!」
「ふふ、すみません。ですが、そんな姿では説得力がないですよ」
「うぅ…アスフィさんのイジワル」
「…すみません。では、こちらに」
「……」
いつもと変わらないやりとり。危惧していた予想とは外れた光景が今目の前にはある。
恐れなど無い、ただ温かいやりとりがそこにはある。
…もう、だいじょうぶかな
肩の力を抜き、僕はいつもの通りここでアスフィさんと過ごす事を改めて決めた。
以前と変わらない会話を、そして時々の甘い時間、それで十分だと僕らは了承しあった。
昨日のアレは単なる事故で、だからアスフィさんは変わらず僕と接している。僕はそう都合良く高を括った。
だから、僕は気づけなかった
彼女の笑顔の奥にある、もう一つの側面を
「……ベル」
「…どうしたの、アスフィさん……そういえば、あたらしいクスリって…………って」
……クスリって、あれ
揺らぐ
…くすり、クスリって何
傾く
…僕、何を……なにをしようと
壊れる
……思い出せない、何をして、僕は……どうして
…なんで、僕は……抱かれて、どこに向かうの?……ねえ、ねえってば
「……ぁすふぃ、さん」
「……ベル」
○
最初に彼が来た日、私は正直言って何の嬉しさも抱いておらず、むしろ胸中にあったのはまた面倒事が増えたという程度だった。
……あの、トイレに
「……はぁ、分かりました、外で待ってますから」
一人でトイレにすら行けない幼子を押しつけられ、私は正直辟易としていた。
そんな苛立ちから、最初の一日はまあ酷かった。私の目つきが悪くなったり、声の大きさが変わるだけで彼は泣き出すのだ。特に最初の頃は外側の年齢に中身も引っ張られていたせいか、とにかくメンタルが不安定だったのだ。
故に、彼から出た甘えたいという言葉に、私は渋々乗った。
どのみち、彼なら多少の事は気にしないし、それに外見は7歳程度だ。だから、その頃は何も思わないと、高を括った。けれど
…私は、彼を愛しいと思ってしまった。
人に対して使う事など考えなかった乳房が、彼の安心を作り出す為に役立つ。こそばゆくて、恥ずかしくもあったけど、私にはそれが何とも衝撃的だった。甘やかす行為は、今まで経験した事のないなんとも甘美な実感を私にもたらしたのだ。
……世界が変わった。比喩抜きに、真剣に私には変化があった。
幼いベルはあどけなく、そしてよく懐いてくれた。普遍的に交わす会話ですら、私は彼を幼子のように扱い、不安に駆られる彼をあやす為のふれあいは次第に娯楽となった。
結論を言うと、私ははまってしまったのだ。おねショタという、甘美な営みに。
……でも、私は、もう
彼と送る日々はのおかげで、あの日の私は少し大胆になった。
そして、そのせいで、結果的に私の何かは歪んでしまった。
「……ああ、そうですとも、こんな関係はいずれ終わる。でも」
ベルが突きつけた現実、気に入ったおもちゃを取り上げられたように、私は酷く喪失感に駆られた。そして、それ故に私は欲したのだ。
…そう、このままで終わらせたくない。せめて、彼が元に戻る最後のその瞬間まで、私は
アスフィは決断した。豹変した自らの欲望に従い、ついに行動に出た。
そして、今二人は
○
「ベル、起きてください」
「……ん…ここは」
目を覚ますベル、そこは執務室ではなく、どこか薄暗い少し狭くなった個室で、何より周りの小物から何まで生活感に溢れるモノばかりだ。
天を仰ぐ視界にぬっと顔を出す。薄暗くても、その顔を僕は忘れはしない。
「……ここは、どこ?」
「私の寝室です。寝ている貴方をここに連れてきました」
「……つれて?」
「ええ、貴方を連れてきました。そう、今から貴方を………するために」
「?」
くぐもった声で、正確には聞き取れなかった。というより、目の前のアスフィさんは少しおかしい。というかかなり
「……」
…なんだろう、嫌な予感がする
「あの、ぼくちょっと」
その場を立とうとする。足腰に力を入れて、ベッドから降りようとした。
けれど
「!」
…あれ、足が、どうして
「動けませんよ、そう言うクスリにしましたから」
「……ッ!?」
……クスリ、それってどういう
「ごめんなさい、ベル……私は、あなたにひどいことをします。我慢できなくて、本当にごめんさい」
「なにを……なにを、いって……ッ!!…まって そこは!?」
アスフィさんの手が僕のズボンに届く。下着ごと一緒にズリ降ろし、小さい未熟なソレが今彼女の眼前に映る。
「可愛いペニスですね。皮がむけて、小さくても立派な形です」
「!……あの、みないで」
「て、言ってる事が生娘ですよ。あら、子供サイズでも興奮して立つんですね」
…さわ
「……ッ」
「ここ、しこしこされるの、気持ちいですか」
「あ、あすふぃさん……!」
しこしこと、むけた皮を上げて、そして降ろす。細指が包み丁寧に竿を刺激する。ダメとは分かっていても、体は勝手に反応してしまう。
「…くっ!」
「…いい、顔です、でもまだ」
「うぅ………へっ?」
いきなり、動かしていた手が離れ、変わってアスフィさんは何かを取り出す。ポーションのような小瓶を出し、封を開ける。そして
「口、開けてください」
「!」
間髪入れず、僕の口に液体が流し込まれる。咄嗟の事ですぐに吐き出そうとしたけど、それを許さないアスフィさんは自分の口を僕のに重ね。吐き出すソレを無理矢理押し込んで流し込む。
「!!?」
図らずとも、僕は初めて彼女とキスをしてしまった。
小さな子供の口を大人の女の舌が、唇が、むさぼるように蹂躙される。悔しいようで、でもそれが気持ちよい。
次第に、半身のそれも興奮で痛く立ち上がり
…起って……いや、これ……!
「…あぁ、んあああぁ、ひぅいい!!、んぎぃいいぃいい!!!?!?!」
焼けるよう名熱が一部分に集まる。快感と痛みにかき回され、そして嵐のようにさっそうと消え去る。ただし
「…いまの、なに……ひぅっ!」
「どうやら、成功みたいですね」
眼前にいたアスフィさんが横にずれて、僕の視界にはあり得ないモノが、この姿には絶対不釣り合いなモノが映ってしまう。
「!?」
一目見て、まず思ったのは大きな塔だった。赤黒く、元の時よりも立派にそびえるソレは脈動が大きく、持ち主である自分ですらむせ返りそうなほどに精を内包していた。
「…立派ですね、匂いも色も、そして」
「…ぁッ!」
そっと重ねた手の平が亀頭を包み込む、くしゅくしゅと指を動かし平をこする。電撃のように走る痛いほどの快楽、歯を食いしばり腰を振るわせ、肥大した陰嚢から迸る何かが尿道の奥を駆け抜ける。
「!?……おや、もうですか、存外早いのですね」
「――……ッ!!」
手の平に漏らすソレは間違いなく自分の精で、ついぞこの姿になって長くしていなかったその感覚はあまりにも衝撃的で、思考が白紙に染まり感覚は快楽の電流に焼き尽くされる。まともに視界が晴れる頃には、アスフィさんは僕のモノから出たソレを手でつまみ口に含んでいた。
「あ、あすふぃ、さん……なにを」
「ちゅる、ンく……別に、味見をしているだけです。流石に、一回目は濃いのですね」
「……ッ」
にちゃにちゃと、わざとらしく音を響かせ精液を咀嚼する。味わい、飲み干し終えると、またアスフィさんは僕のモノを掴み、そして
「!」
…息が当たってる、顔、近い
口を半開きに、陰茎を掴み亀頭の先を自分の口に向けている。
……口に、アスフィさんの口に、僕のが……!
ゾクゾクと、想像するだけで陰茎が昂ぶり、陰嚢もふるえを起こす。今か今かと、その奉仕を願って僕の思考はひどく落ちたモノになっていく
けれど、そんな僕に対して、アスフィさんは
ずぶりっ…!
「!!」
肉竿を包み込む蠱惑的な肉感、ヒダがカリ首をこすり上げ、亀頭の先が空洞に突き抜ける。
……気持ちいい、でも……これおかしい……?
快感のふるえで閉じた目を賢明に開き、目の前のソレの正体を知る。
「……それは」
「ええ、貴方の為に用意したおもちゃです。どうです、結構良い物でしょう」
肉竿を包む円筒のそれを、僕は知っていた。使った事はないけど、そういう目的の玩具がある事は知っている。
「うっ……これ、は」
「オナホールですよ。一応、うち主力の商品です。」
「商品?…これ、じゃあ」
「ええ、用途を知らされずに騙されて作りましてね。無論即刻折檻で販売停止と思ったのですが、思いのほかよく売れるんです。娯楽不足な神々にも……まあ、その話は置いといて これ、どうです?中のひだが本物さながらで……いかがです?」
「……」
一瞬話しについて行けなかったが、確かにこれはとても気持ちいい。ぬるぬると中のぬめりが竿に絡み、じゅぼじゅぼと卑猥な音が鳴るソレは何とも官能的だ。
最初は冷たかったソレは次第にぬるく暖まり、さながらまるで本当に女の人の中に入れてるみたいで
「……ッ」
「おや、あまり気に入らなかったですか?これ、うちで一番売れている物なのですけど……お嫌ですか、ベル」
「…それ、は……んっ!」
気持ちいのかと聞かれれば、ソレは間違いなく肯定だ。けれど、僕が期待したのは。
「…それとも、ベルは他にして欲しい事があったのですか?……そう、例えばこの口とか」
「!……僕、アスフィさんに「でも、ダメですよ、それ以上は」………ッ!!」
「…これは差し上げます。したいなら、ご自分でお好きなだけ」
「そ、そんな……!」
「ええ、お辛いでしょうに。けれど、これは貴方が言った事です。これ以上はいけないと……だから、私もそのようにします」
「!!」
…そんな、でも……ここまで来て、そんなのって!
「いやだ、いきたい! ちんちん、ずっとかゆくて、せつなくて、たえられない……から」
「ええ、ですから、ソレをお使いください。やり方は今教え教えましたから」
「でも、でも!」
「ダメです、ご自分の手でしごいてください。ですから、その代わりと言っては何ですが」
するっ…
「!」
「こちらを、好きなだけ見てかまいません。ほら、近寄ってあげますから」
目の前で立ち上がる。スカートの留め具を外し、ぱさりと落ちるや彼女のショーツが露わになる。
「……ッ!!」
…アスフィさんの、下着、すごい派手……!
髪の色と対照的に、深みのある赤のショーツは何とも似合っている。レースの紐部分が濃くて、布地の部分はほとんど色がない、というかその奥は
「……み、みえて、あすふぃさんの!!」
布地の奥にある陰毛、秘部の割れ目までも覗けてしまう、下着と言うにはあまりにも本来の用途を成していない代物、けれど、それが今は
「……見てますね」
「……」
…ぐちゅ、ぬちぃ、ぬちゅ!
気づけば、僕は眼前の光景を糧に、竿にはまった筒をごしごしとしごかしていた。
「はぁ……く、あぁっ……!」
ベルの眼前に迫るショーツ、鼻腔を漂う蒸れた匂いが思考をとろかしていく。
……これが、女の人の
陰毛の生え際、割れ目の形、ソレを余すことなく視界に焼き付ける。息は荒く、手の動きはより早く。ただただ目の前の光景を餌に自慰行為にふける。
みっともなく、無様な姿をさらしている事だろう。けれど、僕にはこの手を止める事なんてできないし、止めるつもりも毛頭無い。
自分の行った事、理性故の判断など当になく、僕はただ目の前の性にむさぼりつく事以外何も考えられない。
「……ぁ、うぁ」
「…………ゾクゾクッ!」
…あぁ、いい!ベル視線、私のを見て、興奮して……!!
ベルの視線を浴びて、アスフィは次第にその表情を歪ませる。必死に演じた優しいお姉さんは剥がれ、次第に内側から滲み出る新しい自分が、ベルを欲っさんとする飢えたアスフィが
「……ベル、動かないでくださいね」
「…ぇ」
「あなたには、もっと」
ショーツの紐を解く。はらりと落ちていくと同時に、ベルの目の前にはついに剥き出しになったソレが露わになる。
「……!?」
レース越しに覗いていたとは言え、生で拝むそこはまさにひときわ、さらに濃密なエロスを隠し持っていた。
膣の周りとその上に、空から落ちる滴のように上にいく程細くなる形をとっている。濃く茂るそれは淡いブルーの毛並みで、先に行くほど色素が薄れ白くも見える。けれども、上のVラインから秘部の周りのOラインまでびっしりと生えそろっていて奥の素肌はほぼ隠れていて、分類するにソレはやはりかなりの剛毛なアンダーヘアーに該当する。
膣の入り口から僅かに花弁が開き、淡いブルーとピンクと混じったその秘部はから目が離せない。
「……ごく」
「……これが、私のアソコです。あの時見られなかった、貴方が諦めてみようとしなかった物です」
「……みようと、しなかった」
「ええ、そうです。…ベル、貴方が言ったんですよ、これ以上はいけないと」
「……でも、それは」
「……欲しい、ですか?」
……むわっ
「!!」
…びゅるる、びゅびゅ、びゅびっ!!!
「おや、近づけただけで行くとは、本当に情けない子供です。」
「…だって、こんなの!」
「……舐めたい、ですか?」
「……ッ」
すると、僕の頭が掴まれ、より寸前まで彼女の秘部が迫る。濃く前に伸びきっている陰毛の先が、あと少しで触れそうで見えない。いじらしく、目の前の熟れた果汁にを前に、僕の口は開いたまま閉じてくれない。
「本当に、興味津々ですね。ちんちん、またおっきしてますよ」
「あぁ……はあぁ、あすふぃ、さん…!」
痛いぐらいにそそり立つ。きっと、ここに顔を埋めて舌を出そうモノなら、僕はそれだけで果ててしまう。それほどに、この距離から漂う芳香は麻薬のように思考を狂わす。
自分の言った言葉、考えた理性の正しさ、そんなモノが全てどうでもよくなってしまいそうで、でも
……あれ、なんで、ダメなんだろう……?
ここには僕と彼女しかいない。ここでの出来事を知るものは誰もいない、であれば
……もう、気にしなくて、いい
「……ベル、どうしますか?」
「……ぼくは」
…今したい事、この人にされたい事を僕は
「……に、して……い」
「……もう一度、もっとはっきり」
「!!……ぼくは」
あの日、選ばなかった選択。けれど、今は
「………すきに、してください。えっちなこと、きもちいいこと、ぜんぶ……………したいっ!!!」
「……ええ、わかりました」
ベルの頭を掴む手に力が入る。このあどけない顔を、いじらしくも愛らしいベルの顔を前に、アスフィは
……私の色で、染めあげる、骨の髄まで、なにもかも!!!
「……舐めな、さいッ!!?!?」
ぶちゃぁ……!!
「!?」
幼い彼の小さな口に、大人の女の濡れた膣を押しつける。
「!!?!?!?」
びゅるるる!!、ごびゅるる、どぷぷ、どびゅるるるっ!!!!!!
「おや」
腰を動かし、開いたベルの基地に膣口をこすりつける。息は荒く、舌を伸ばして割れ目をすする。文字通り貪りつきながら、彼の股にあるそれは情けないほどに大量の白濁を漏らしている。
「……すごい、量、でも」
……くちゅ、ぐちゅる……ぢゅるぅ
「んんっ!!……あぁ、いいです、もっと舐めなさい、ほら、動いてっ!あげ、ますから!!!」
「---ッ!!!」
膣と痴毛におぼれ、ベルの目は酩酊しているかのように溶け切っていた。そのくせ、出る愛液を啜り、ひと嗅ぎするたびに体を震わしている。この子にはマゾの気も十分にあるのだろうか。
「まだ、いっぱい楽しめそうですね」
「ふぇ……んく、へっ?」
「いいえ、こっちのことです。ほら、もっと口を開けなさい。まだ、私がイってませんから……くっ!?」
次回に続く
今回はここまで、次回からより濃密に
アスフィは勝手に濃くしました。陰毛は髪の色と同じで、腋毛があるかはまだ未定です。しっかりしている眼鏡女子が、実は意外とがっつり生えている、そんな願望で仕上げました。異論は認めん!
次回は、少し空きます