※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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最新話です。

最近シリアスと並行して書くことでうまくモチベを維持する方法を身に着けました。しかし、つまり倍小説にかまけるわけで、プライベートが死にそう。

次回は少し空きます。


(6) 社畜な彼女とウサギな少年、万能者はおねショタの魅力からぬけられないそうです。

「あぁ、もっと……ベル」

 

 

……くちゅ、ぢゅるる、ぐちゃ、ずり

 

 

「いい、そう舌を出して もっと犬みたいにべろべろしっ!? んぁあああぁあああ!!?!?」

 

「……ぅ、んん、ぢゅる」

 

 股に押しつけたベルの口で自慰行為にふける。愛液を含んだ陰毛に汚され、ベルの顔はじっとりと膣のよだれでべとべとになっている。しかし、ソレを不快に見せる様子もなく、今は自分の竿をいじるでもなく、ただされるがままにアスフィの玩具に成り下がっている。

 

「……ベル」

 

 

…ぬちゃぁ

 

 

「ひぅ、……うぇ」

 

「あらら、完全に溶けきっていますね。私のアソコ、そんなに美味しかったんですか?」

 

「へっ……うぁ、あぅぁ」

 

「……これは、やりすぎましたかね」

 

 少し、なじる口調で問うてみたが、思った以上にベルは溶けきっていた。少し休もうとも考えたが、その思考はすぐに取り消しになる。

 

「!」

 

 ずっと、ベルの顔を見ていたせいか、彼のソレがいかに昂ぶっているか、それはなんともわかりやすく現れていた。

 

「あら」

 

 幼い体に不釣り合いなその肉竿は、まさに天を衝かんとする勢いで固く、そしてぱんぱんにそびえていた。先からは今も我慢汁が溢れかえり、見るだけでアスフィの口内に唾液が湧いてくる。

 

 

「…それ、もうギンギンですね。ご自分でしないのですか?」

 

「……あぁ、ぅぁ」

 

「あらら、これはいけませんね。では少し、貴方にも気持ちよくなってもらいますね」

 

「…………ッ!」

 

 ベルの視界で、アスフィの膣がまた押しつけられると思いきや、そのまま体は倒されて、そして

 

「ぐむっ!」

 

「ふふ、これは中々そそりますね。」

 

 ベッドに倒し、アスフィはそのまま顔の上に騎乗するように座する。

 

 正座する形で座るソレはベルの両腕を塞ぎ、幼い肢体では当然身動きは取れない。

 

「……あ、アスフィさ…ぐむ、うぷっ!!」

 

「……ほら、お口がお留守ですよ。ちゃんと舐めないといけませんよ、ベル」

 

「んぅ、んんっ………あむぅ、ぢゅる」

 

 抵抗できず、なおも続くアスフィの淫行の前で観念したようで、口を開き陰毛をかき分け割れ目に舌を這わす。熱く熟れたそこは甘酸っぱい愛液に溢れ、上を煽ぐベルの口に流れ込む。

 

「……うぅ、んんっ」

 

 

…これ、なんでだろう、ひどいこと、されてるのに

 

 

 眼前に押し付けられる女性器の感触に酔いしれる。淫猥に屈服させられる、いつもの甘い優しさと違う、苛烈なまでの所業に、ベルの性は激しく反応してしまう。

 

 

ずちゅり、ぐちゅ、ぬちゅ……!

 

 

「!?」

 

「良い子ですよ、ベル。ですから、こっちは」

 

 体を反らして捻り、後ろを向いたままベルのモノにはまったホールを乱雑に動かす。

 

「いっぱい、しごいてあげます。だから、私のも……くふぅうっ!!」

 

「……ッ!!」

 

 

…ダメ、こんなの、すぐに

 

 

 顔でいっぱいに女性器の淫靡さを感じ、竿を弄る彼女の手つきは亀頭をぐりぐりとヒダでこすり、過激な快感で腰は震えて息づかいも荒くなる。

 

 呼吸がしづらい。陰毛で鼻腔を遮られ、口は今もなお膣の奉仕を共生されている。少し体重の掛かるその騎乗は苦しく、そして気持ちよくもある。

 

 次第に、しごかれる竿は快感が募り、いまかいまかと射精の衝動が現れてくる。

 

「……ッ!!」

 

 

…射精したい。精液、でちゃう……!

 

 

 陰嚢が震え、竿が膨張する。だが、しかし

 

 

「…何を、勝手に」

 

 

ぎゅうぅ……

 

 

「!」

 

 突如、陰茎を握る力が痛いほどに閉まる。もう片方の手で竿の根本に指を強く巻き付け射精を封じてきたのだ。

 

 

「――――ッ!!?!?!?」

 

「言いましたよね、私がイくまでと……ですから」

 

「…ッ!」

 

 少し腰を上げるや、アスフィさんは体勢を変えて僕の顔に座り直す。少し中腰の膝立ちで、鼻先が彼女の尻に埋もれ、また口には秘部の味が常にまとわりつく。

 

「ちゃんと、イくなら一緒です。頑張りなさい、ベル」

 

…ごちゅ、ぐちゅぬちゅ、ずちゅり…ッ!!

 

 

「むぐぅ!!」

 

 またも、ベルの肉竿に快感が走る。今度は両手で、ひねりをくわえながらじっくりとホールを蠢かす。

 

 

「ほら、あなたも舌を使うんです!…ほら、ほらほら……!!!」

 

「むぐぅ、んんっ、んぶぅう…ッ!?」

 

 腰をくねらせ、前後横に膣をこすり当てる。まるでベルを玩具のように、突き出した舌と起伏で感度を高める。

 

 

……これ、いい、こんなもの、知ってしまったらもう角なんて使えない!!

 

 

「気持ちいい、ですよ、褒めて、上げますからっ…!……もっと、いっぱい」

 

 

……ぐちゅぐちゅ、ずちゅる、ぎちゅ、ぬちゅぅ……ずちゅ、がちゅ、ごちゅんッ!!!!!

 

 

「―――ッ!!?」

 

 じっとりと捻る手つきから変わって、今度は荒々しく根本から先まで、膨張した肉竿を余すことなく蹂躙していく。ヒダといぼでカリと亀頭の面がこすり取られ。また、根本から押さえ込まれた精が沸き上がる。

 

「ひぅ、もう、ぐむっ……あぅ、でる、だしたい!!」

 

「なら、ちゃんと舐めなさい。ほら、もっと犬みたいにペロペロ、して……舌を……!!」

 

「……ッ!」

 

 イきたい、イかされたい、そんな意志からベルは必死に舌を動かす。ぬちょりとした膣の入り口を舌先で掻き分け、何度もその形を知りつくすまで味わい貪り続ける。

 

 

……もっと、感じるところ、アスフィさんの

 

 

 舌を抜き、今度は外側の部分を、入り口に割れ目をレロレロと舐めあげると彼女の足からびくっとした震えが伝わる。

 

 

……近い、かな

 

 

 舌先を窄め、より下の方に、逆向きに座るアスフィから見て、ベルの舌先が上に、膣の入り口上にある陰核に触れる。

 

「……くっ!?」

 

「……ッ」

 

 

……ここ、アスフィさんの、感じる

 

 

 顔を動かし、僕は口の位置を舌に

 

「……そこ、もっと」

 

 体を傾け、アスフィは自身のクリトリスがベルの口の上に向くようにずらす。

 

「そこ、もっと、すって……」

 

「……あく、んむ」

 

 

……ぢゅる、ぢぅううぅううう

 

 

「!!!?!?」

 

 

……ぷしゅっ、しゃぁああああッ!!!!?!?

 

 

「!!」

 

 舌先ですくうそのぽっちを、僕は唇を窄めてあてがい一気に吸い上げる。柔らかいそれは形を歪め、コリコリと硬さを持つ

 

 

「あぁああ、あがぁっ!!? ひぐぎ、いぐぅううぅぅうう!!!!!?!?!?」

 

「……ッ」

 

 

…ここ、感じてる、もっと、吸わないと

 

 

 愛液が洪水のように溢れ、腰と足は生まれたてのようにがくがくと震え続ける。無垢なベルの責めは容赦を知らず、電撃のように駆けていく快楽はアスフィの余裕を砕く。まともに自立できず、そのままシックスナインのように倒れ密着した態勢になる。

 

 

「あぁああ、いい、ベル…もっと、先っぽ………ふぬぅううッ!!?」

 

「……あむ、ぢゅるる、んく」

 

 クリトリスを貪られ、次第に絶頂は近づく、必死に歯を食いしばり、最大で解放される瞬間まで

 

「こっちも、しないといけませんね」

 

 

…くちゅ、ずちゅり…ぬちゅ、ぐちゅ……!!

 

 

「!!」

 

「ほら、出しなさい、いっぱい、してあげますから……あむ、んじゅるるるるぅ!!!?!?」

 

「!!?!?」

 

 貫通式のホールでしごき、上にはみ出る亀頭の半ばをぱっくりと咥える。口淫の経験など無いが、アスフィは目の前のむせ返る精にむさぼりつき、その奥の白濁を欲さんと舌先を鈴口にねじ込む。

 

 ぐちゅぐちゅと鳴り響くホールが陰茎とカリ首をしごきあげ、舌先と唇で先端をぐちゅぐちゅと舐めまわし、溢れる我慢汁をすすり上げる。

 

 

「……ッ!!?」

 

「ぢゅる、いいれふ、………らし、て……いっふぁい、れんふ………ぢゅるる!!」

 

 

………ごびゅるッ!!

 

 

 

「ごぶふっ!!んぐぉ!?」

 

 射精を禁じられ、限界まで高められた精は今、アスフィの口内で封を切って流れ込む。濃密にため込まれたそれは一射で口内を満たし、みちみちと喉奥を掻き分け食堂を過ぎ胃の中へと流れ込む。

 

 

「ぐぶふゅ……んぐむ、んんっ!!」

 

 呼吸ができない、加えて異物感の苦しさ、吐き出したくなる衝動に駆られるが、どうにも体が言うことを聞いてくれない。

 

 

……苦しいのに、だめ、気持ちいい。…こんなの、もう

 

 

「……あ、あすふぃ、さん」

 

「―――ッ」

 

 

…ぐちゅ、ぬちゅ、ずちゅ……!

 

 

「!!」

 

 腰を落とし、ベルの顔に膣を押し当て小刻みこすり当てる。

 

「んぷ、あ、ぐむっ……んんっ」

 

 離れようにも、ベルは身動きが取れない。どうしてか、この人は未だ射精し続ける肉竿を咥え込んだまま、自分のそれを僕の口に押し当ててくる。

 

 

「…ぢゅる、んふぅ………ん、んんっ!」

 

 

「!」

 

 アスフィさんの体が震える。ぼくよりも少し遅れて達したようで、そのまま体は動かず、彼女の重さが少し息苦しい。

 

「ぐむ」

 

 口を閉じ奉仕の必要がなくなったそれは未だ顔の上でじっとりと張り付いている。

 

「………」

 

 

……苦しい、起きたい

 

 

 必死に腕で押す。けれども、さすがに大人と子供の差というか、肘から先だけではひっくり返せそうにない。

 

 

………足を、せめて足が………って、あれ?

 

 

ぐいっ

 

 

………動く、クスリが切れた

 

 

 体を斜めに持ち上げ、ベルは彼女のしたからはい出す。咥えたままの竿を彼女の口、そしてホールから引き抜く際、思わず身もだえが起きるが、何とか抜け出すことに成功する。

 

「はぁ、なんか………ひさしぶりにすわったきがする」

 

 座ったま肢体を適当に動かしてみる。すっかりもとのように、腰からしたが思い通りに動く。

 

「……アスフィさん、あの」

 

「はぁ、ひぅ………ふぇ」

 

「………」

 

 寝転んだまま、虫の息のような状態で、けれどその顔はどこか満ちたりているような。

 

「………」

 

 

……もう、終わりなのかな

 

 

 今も覗くその性器はひくひくと、快感の余韻を残しているようでわずかに痙攣をしている。顔を拝むと、眼を閉じて静かに呼吸を整えて入る。

 

 

「……もう」

 

 あれだけの精液を飲み干して、これほど乱れてなおどこか気品のある、上だけ服を纏い、下は何も隠すことない姿にはなんともそそるものがある。

 

「!」

 

 

…や、やばい。また、大きく

 

 

 下腹部に血流が巡る。少しは萎えたはずのそれはまた痛いほどにびきびきと脈動を鳴らす。マヒの薬は溶けたけど、こっちはまだ、というより出し切らないと止まりそうにない。

 

「……あの、まだ、僕」

 

「………ぅ」

 

 眼が開く。微かな視線でこちらを捉えているけど、あまり反応が無い。

 

「あの、アスフィさん」

 

「……」

 

「ぼく、まだ……その、したりないといいますか」

 

「……」

 

「……うぅ」

 

 返事が無い。寝てるわけではないけど、反応が薄いのだ。

 

「もう、しらない!」

 

 すでに、股のそれはひどく昂ぶっている。目の前にぶつけられたそれのせいか、僕の頭の中には一つしかなかった。

 

 ベッドで横たわる彼女の元の近づき、僕は

 

 

……グイッ!

 

 

「……ッ!」

 

「もう、がまんできない……」

 

 幼い体でも、これぐらいのことはできた。

 

 横向きになる彼女の体を上に、両足を掴みM字に開く。いわゆる、それは正常位の態勢と言うものである。

 

「!」

 

「やっと、みましたね。ぼくのこと」

 

 愛液で飽和した秘部を前に、ぼくのそれは収まるところを見つけたと言わんばかりに先端が震えあがる。本能が、今すぐこれをぶち込めと叫んで止まない。

 

「………あぁ、まだ、したいんですね」

 

「……」

 

 何度もうなずく。このまま突き入れてもいいのかもしれない。けれど、僕はそうしたくなかった。

 

 ここまできて、きっと僕も吹っ切れているのだろう。目の前の快楽を前に、ベル・クラネルは敗北した。

 

 そして、変わり果てたのだ。

 

「……まったく、勝手に犯せばいいものを、本当に素直ないい子です」

 

「……ぼくは、アスフィさんと」

 

 聞きたい。彼女の口から、全てを許容するはるか上からの言葉を。

 

「……ベル、おいで」

 

「……!」

 

 ボタンを外し、シャツを開く。あらわになった赤いレースのきわどいブラをずらし、その豊満な果実を眼前に晒す。

 

 

…やっぱり、アスフィさんのすごく大きい

 

 

 色素の薄い乳首、少し小さめのぽっちが膨らみのたわわさを強調する。 

 

「……ゴクッ」

 

「…見てますね。おっぱい、やっぱりお好きですね」

 

「……だって、こんなの」 

 

「いえ、構いませんよ。このおっぱいも、いやらしく濡れたおマンコも、全部あなたの物です。ですから」

 

 

「!!」

 

 

 

 両の指をあてがい、閉じた割れ目を目いっぱいに開く。青と白の痴毛の中に見えるピンク色花弁、奥の穴にはしっかりと薄い膜が張ってある。

 

 

……初めて、僕が、この人の

 

 

「……躊躇、してるんですか」

 

「……それは」

 

 違うとは言えない。初めてを奪う、その意味は未熟な僕でも十分に理解できる。それでも、その上で彼女は、僕にその初めてを

 

 

 

「……ベル、おいで」

 

 

 

「!」

 

「気持ちよくしてあげるから、おいで。……お姉さんがあなたを、いっぱいあまやかしてあげますから、だから」

 

 

……くちゅ、ずちゅり

 

 

「!?……へ、あっ」

 

「……ふふ」

 

 

……ぐちゅ、ぶちゅり

 

 

「くっ、かはっ!?」

 

「……」

 

アスフィはベルの物を自分から挿しこむように、ベルの体を両足で抱き込む。

 

 

「!!……へっ、ああ! まって、アスフィさん、これ……ひぅいいっ!!?」

 

 

「……駄目、止めませんよ」

 

深々と飲み込まれる。肥大化したそれは飲み干すと、奥の壁に亀頭が当たる。

 

「……んっ!?」

 

「!」

 

…子宮、女の人、一番奥

 

 

「ああ、本物はたまりませんね。指と違って、こんなに入ってくるなんて」

 

「……あぁ、アスフィさん、ぼく、こんなの」

 

「……ええ、いちおう、これで童貞卒業ですね」

 

「いや……そんな、れーせーに……いわれ、ましても」

 

 締め付ける中の心地よさ、動かずとも感じるひだの感触、油断すればすぐに果ててしまいそうになる。何度もこの舌で味わったそれはまさに蜜壺で、じゅくじゅくと飽和した愛液に溢れて、まるでそこだけ別の生き物のように感じる。

 

 

「……どうですか、初めてですよね、女の人のまんこ。それとも、ご不満ですか」

 

「…そんなの、ふまんなんて、ないです、から」

 

「あら、それはよかった……では」

 

足の拘束がほどける。両手は自分の足に。腰を上げ、膣圧が少し緩む。

 

 

 

「……好きにして構いません。ベルのしたいように、さあ」

 

 

「!!」

 

 

……ああ、たまらない。この人の言うこと成すこと、全部がひどく甘ったるい

 

 

 幼子である自分を許す、どこまでも甘い彼女のやり方。けれども、ずっと、この姿になってから僕はそれこそを望んでいたのだ。

 

 恥も外聞も忘れて、ただ心の赴くままに僕は溶けたかったのだ。

 

 

 

……くちゅ、ぬちゅぅ

 

「…ッ!!」

 

「アスフィさん、ぼくもう、がまんなんてしない!したくない!!」

 

 乱暴に、ただ欲に身を任せ、彼女のすべてを貪りたい

 

……欲しい、この人が欲しい!!

 

 腰を抜く、亀頭が出る寸前まで陰茎をいっぱいに引き上げる。

 

 

「……ッ!」

 

「きて、ベル……。」

 

 

もはや、一切の躊躇はない。

 

僕は僕の意志で、ただこの性欲の赴くままに

 

 

 

 

 

 




今回はここまで。

次回から本番でずっこんばっこん楽しく描きます。

あと二回ぐらいで終わりですね、たぶん
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