白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
あとがきにて、次回のルートの話もします。
Warning!! 放尿描写あり
暖かさに目を覚ました。
体が暖かい何かに拭かれている感触、まるで子供のころに風邪で看病されてる時みたいに
けど、それは似ているようで少し違う。
「……ッ」
お爺ちゃんの手とは違う、その手つきはずっと細やかで、どこか暖かい。まるで、母親にされるような、そんな暖かみがある。
「……ぅッ」
目を開けて、僕はその正体を見た。
というか、顔の目元を拭かれて、条件反射的に起きてしまった。そして、拝んだのは
……たゆん
「……………」
二つ、果実がある。先端のピンク色のぽっちが、妙に口元に響くのだ。
空腹感ではない、ただ、咥えてみたい。そう、本能が叫んでいる。
「……ふふ」
…たぷんっ
「!」
視界が何かに覆われた。生暖かい、それでいてどこか甘酸っぱいフェロモンの匂い。口元にあてがわれた心地よい硬さのぽっちが舌に触れると、自然に僕の口をそれを吸い出し舌で味わう。
「……んっ、べる、さま」
「……ッ」
春姫さんの乳房を吸う。口を開き、いっぱいに顔に乗るそれを頬張らんと、懸命に下を動かす。
「……あぁ、乳房をそのように、まるで乳飲み子でございます。」
「……」
乳房を吸い、両の乳首をまとめて甘噛みする。母乳は出ないけど、そこを味わうだけで不思議と甘さのようなものを感じる。本能的に感じる安心感、春姫さんの豊満な果実から栄養を貰おうと、僕は懸命にそれに縋り付く。
次第に、覚醒していく体は全身に血をめぐらし、それは下腹部のとある場所にも
「……んっ、あぁ………そんなに吸って、それに……また」
「…ん、んく」
「…構いません。春姫の乳房に甘えてくださいまし。……そして、こちらも」
下腹部へと延びる手、細い指が肉竿に絡み、慣れた手つきで全体をしごく。
「!」
手が触れた時、そこには少し温めの何かが塗りたくられていた。竿に絡み、ぬるぬるグチョグチョと卑猥な音を弾ませるそれが、春姫さんの手つきをより心地よい加減に調整してくれる。
「…いかがで、ございましょうか。ろーしょん?というもので、しゃわーるーむに置いていたものをお借りしました。使い方はアイシャ様から教えられています。」
…くちゅ、ずちゅぬち、ぬらぁ……ぐちゅん
「…んんっ」
「…優しく、丁寧にしごいてあげます。」
その言葉の通り、指で作ったリングは緩く竿を締め付け、丁寧に強すぎない加減でカリ首や裏筋を通り過ぎる。指で包み込み、細やかな手つきでローションを絡ませるた手コキに甘く声が漏れてしまう。
上下に動かす動き、時折指をほどいては、掌で亀頭の上をかぶせるように掴む。かき回すように、尿道の入り口がくすぐらるのだ。
掌の面にこすりつけられて、その時は優しさよりも、搾り取る責めでいじらしく扱われる気がして、僕はすがるようにまた乳房を求めてしまう。
「……んっ、ぁ」
怖いものから逃れるように、情けなくその乳房にすがってしまう。そんな振る舞いに、春姫さんは少し楽し気にしているようで、微かにのぞいた彼女の尊顔は上気に満ちた笑みを浮かべている。
優しいなだらかな目つきではない、まるでアイシャさん達アマゾネスの人たちが浮かべるそれに近い、人をたぶらかし、とって食おうとする淫靡で悪そうな笑みだ。
「……べる、様」
「……ッ」
頭の後ろに手が回る。寝ていた態勢から変わり、膝の上に背中が乗り、抱擁の中で顔いっぱいに乳房を感じる。
「……甘えて、ください」
…くちゅ、ぬちゅずちゅ、くちゅっ……ぬる、ぐちゅずち、ずちゅ、ぬぷずぷっ!!
「……んぅッ!?」
肉竿をしごくストロークが早くなる。搾り取るように、ひねりと強弱を加えながらその手つきは苛烈に、乳房の味を噛みしめながら射精欲に抗う。
「……ッ」
「……ベル様」
懸命に我慢しようとするベルに、春姫は優しく言葉を放つ。迷いなく、酔いがさめた素面の心で、その言葉を耳に落とした。
「……甘えてください、春姫に」
…くちゅぬちゅ、ずちゅんッ!!
「春姫の乳に甘えてください。……ベル様の望む限り、春姫はいかようにでも奉仕してさしあげます。」
…どぴゅっ、ぶぴゅぴゅぴゅ、びゅるぷッ…!!
「!!」
閉じた手のひらの中、昂ぶった性欲が小便のように漏れ出てくる。絹のように艶やかで、透き通るような肌をもつ春姫さんの手に、僕の中から出たものでまみれていく。
「……ッ」
「……熱い、まだ、出ていて………あっ」
「…………ッ!!」
「……ベル様」
精液を出してしまった。春姫さんの手の中で致すそれはとても気持ち良くて、骨の芯まででとろけそうになる。
乳房に包まれ、優しく愛情で包まれて、何も考えたくなる。
お酒は入っていないのに、また昨日みたいに酔いしれている。春姫さんが欲しくて、もっとだらしなくなりたいと、心からそう考えてしまう。
「……ベル様」
「……」
手の中で、また竿が硬くなっていく。いったばかりで敏感な竿が、触れてるだけの指に反応してびくびくとうめき声をあげる。
ベルの言葉を代弁するように、さらなる奉仕を求めて
「……致し方、ありませんね」
「……申し訳、ないです。……その、僕」
「いえ、よろしいのです。春姫は、むしろ幸せ者です。」
手つきは優しく、精液にまみれた手で肉竿を弄る。
「…でも、あと一回ですよ。濡れたタオルで拭いただけでございますから、ちゃんとお風呂につかりませんと。……あっ、できればその………その時は、春姫も共に」
「……」
その言葉に、肉竿は一段と硬くなる。まだまだ楽しみは尽きないようだ。
〇
それから数日、ベルと春姫が帰宅してからことだ。
朝帰りで、しかも風呂場での延長戦も合わさって、二人の帰宅は昼過ぎになっていた。言い訳を考えながら、恐る恐る戸を開けたが、ホームには誰もいなかった。
後々わかったことで、どうやらほかの皆も一様に飲み明かしていたようで、ベル達が帰宅した後に続けて頭を抱えた各々達が帰ってきた。宵越しの負担からまともに口も聞かない皆は誰もベル達に気をかけなかった。
誰にもことがバレずに済んだ結果に、僕たちは心底安堵した。もし、神様に見つかってしまえばきっと全部見抜かれて大変なことになっていたことだろう。だが、結果的に何もなかった。
そう、何もなかったのだ。
僕と春姫さんの関係、それは誰にも知られず、そして誰にも言わず。
きっかけは確かに、僕が持ち出したあのお酒のせいだ。でも、僕らは知ってしまった。セックスの快楽を、となれば、することは一つなわけで
「……じゅる」
「!」
「…じゅるるぅぉおお!!!……じゅぷっ、ぐぽぬぽっ……じゅく、じゅるるるぅぉぉおおぉおお!!!!?!?」
「くっ……あがぁ!!」
今、僕のまたぐらに顔を突っ込み、窄めた口は僕のモノを深々と咥え込んでいる。ダンジョンから帰投してすぐ、僕は春姫さんの部屋に連れ込まれて、そして今に至る。
たまたま、いつもはギルドのシャワールームで体を流すはずなのに、今日はたまたま込んでいてホームに帰ってから風呂に入ろうと決めた。
だから、激しく動いた下腹部のそれはお世辞にも綺麗ではない。仮性気味の包皮の中に、汗と痴垢が混ざったカスがへばりついている。チンカスにまみれた、無洗チンポという奴だ。そんな不名誉で、嫌悪の対象にしかならないモノに、あろうことかこの人は
「……じゅるっ、しゅるぅおお、んぷっ………」
「くっ、ぅあ…………はあぁ!!」
窄めた口がぴっちりと張り付き、ゆっくりと肉竿をから引き抜かれる。あれだけ汚れた広いかすはどこにもない、唾液と共に洗い流され、全部春姫さんの口内に溶け込んでいるのだろう。
「……ッ」
チンカスを舐めとられ、今もその口内には精液や唾液と混じって混在している。その事実がたまらなく卑猥で、また硬直が強くなる。
「……んっ、じゅる、んぷっ……んっ」
「……、あの…全部口に……その」
「……ん、んちゅ……む」
「僕の、全部」
「……ッ」
……ごくんッ
「!?」
こちらからもわかる程の音で、頬いっぱいに頬張った唾液と一緒に、今春姫さんは僕のモノの汚れを全部嚥下したのだ。
上品に、口元をチリ紙で拭うさまは、とてもじゃないが卑猥な行為の跡とは思えない。肉竿に吸い付く卑猥な顔が嘘のように、そのいで立ちは堂々としたものだ。
「……ん、んきゅ……はぁ」
「…あの、春姫さん」
「…んっ、まだ、味が残っているようです。ベル様の汚れ、春姫が綺麗にしました。」
「……それは、えっと」
「…嫌で、ございましたか?」
「!」
試すように、綺麗な笑顔でそんな質問を投げかける。恥ずかしいけど、そんなの答えは一つで
「……すごく、良かったです。」
「…それは、何よりでございます。」
「……っ」
こっちは照れ恥ずかしさでゆだってしまいそうなのに、春姫さんといえばいつもこんな調子だ。
セックスを伴う関係になって、この人はどこかたくましくなっている。鎖骨で失神するほどの無垢だったころは何時の日か、今は全くそのような様子は見せない。
「……ふぅ、少し、失礼して」
「……また、ですか」
それもこれもすべて、結局これのせいなのだろう。春姫さんが席を立ち、机に置いたそのお酒の瓶、そこには確かに、僕が依然購入したものと同じ銘が書かれている。
「………」
…また、買ってきたんだ。あのお酒
なんでも、調べたところ、あのお酒は確かに健康的な代物だったが、いかんせんその効能は尖りに尖っていた。なにせ、その原材料には媚薬成分につながる物しか入っていないのだ。
「……んく、んっ」
「………」
「……はぁ、ベルさまぁ………ふふふ」
「……」
…また、あの時と同じだ。
酔いしれている。めつきはとろけて、終始笑みを浮かべている。素面でするのもいいけど、春姫さんは好んで酔っぱらってセックスがしたいようで。
「……ふふ、魔羅がおおきぅございますねぇ、べるさま」
「…ええ、その……口でしてくれましたから」
するりと、着物を床下に脱ぎ捨て、全裸になった春姫さんがまた僕の前に来て、その前に座る。ベッドに腰かける僕の股の間に、ちょこんと女の子座りでいるのだ。その手には杯と件のお酒をもって。
「……よだれ、垂れてますね。」
「…………んっ」
舌先が鈴口に触れた。ぬるりと、すくいとるように舐めとり、次第に口が亀頭を飲み込む。
「………じゅる、れろれる、んく」
「…………ッ」
いってから、まだ間もない肉竿に、春姫さんの口淫は苛烈なまでに染みる。
「れろ、おむ、んじゅる…………あが」
「……いッ」
「はむ、んちゅ……あむ、あがっ、あぐ…………はぁ、んん」
「…………お酒、また」
口淫の合間に、春姫さんは杯に注いだお酒を煽る。
口に含み、全部を飲みきらないままに、また肉竿を頬張るのだ。
「ぐぷっ、ぐぶごぶ、ぐちゅる…………ぐぬ、んく」
「……ッ!!」
お酒特有の火の気が、亀頭の敏感な粘膜に染みる。鈴口からでる先走りが口内の液と混ざり、すると春姫さんは感慨深そうに、味わいに心酔しながらゆっくりと嚥下する。
「…………ん、ぷは…………あぁ」
お酒と共に、僕のものを味わう。酒のつまみのつもりなのか、とても正気とは思えない。というか、まあ酔ってるから正気なんかじゃないけど。
「………くっ!」
と、そんなことを考えてるうちに、口淫の快楽に絶頂は近づいていた。食いしばって、漏れることに耐えようとするが
「………あっ」
嬉しそうに、笑顔を浮かべた春姫さんは僕の竿をつかみ、そして
「!………ぁッ」
「……せいえき、だして」
盃をもって、そこに亀頭を向けて激しくしごく。きつく締めた指のリングで、敏感な先端を細かく速く往復する。
「…………んあッ、ぃいッ!!?」
…びゅびゅるうぅッ…びゅるるッ、どぴゅどぴゅ
「…………あっ、でた」
楽しげに、漆喰の器に乗った白濁を見つめる。射精を終えてなお、丹念にしごきだし、尿道の奥にとどまった精液も絞り出す。盃に注がれた白濁、そこに春姫さんは
「!?」
…お酒、注いで
なみなみと、瓶のお酒を注ぐ。その水面には汚ならしく僕のものが溶けきらず浮き上がる。見る人が見れば、きっと嫌悪感を催す最低な一杯であろう。
「…はぁ、んっ」
少し見つめ、まるでテイティングをするように、時間をかける。
口をつけ、少しづつ首を傾け、白濁混じりの濁り酒をあおっていく。
「…………ッ!?」
「ん、んっ…………」
飲み干した。大きく傾けた顔を下げると、その器空になっていた。酒と精液を飲み干した春姫さんの表情、そこにはなんとも満ち足りた、頬を火照らした気品のある麗人がそこにいた。
「…………はぁ、んっ」
「…………ッ」
「……んっ……んんっ…………ぁ」
…………げぷっ
「?」
「あっ!…………あぁ」
紛れもなく、それは聞き間違いなどではない。可愛らしく、身近な音はしっかりと響いた。
「春姫さん、今」
「…………」
……カァ
「…き」
「き?」
うつむいた、表情を見られんとしたに背けた顔を少しあげる。上目使いで、少し潤ったその目で僕を捉え、彼女は告げた。
「………聞かないで、ください」
「…………ッ」
頬を赤らめたその顔、それはきっとお酒などではない。間違いなく素面で、羞恥で顔を赤らめている。
いたたまれない、なまじ性行為で上にたっているだけあって、どこか気まずそうに薄ら笑いを浮かべている。
「…………はは、はひ」
「…………春姫、さん?」
「…………あむッ」
「!……くっ」
……ぢゅるる、ぢゅろぉおおぉお……!!
気まずいせいか、その手はまた僕のものを握っている。少しでも取り戻そうとしているのか、顔をみられないように、かぶりつかんとする勢いで僕のものを咥え込んだ。
「…………」
一心不乱に、僕のものに口淫をする春姫さんを尻目に、僕はその手元にある酒瓶を握った。
「……んっ、んく」
行儀が悪いけど、ふたを開け直に口をつけその中身を少し流し込んだ。
すぐに酔の気は回らないけど、その強烈な風味が鼻腔を通るだけで、気持ちだけは酔の気分に変わる。
行為に及び、こうして淫らにまじりあうけど、でもそれをするにはお互いまだまだ未熟なのだろう。
だから、僕らはこれが正解だ。お酒の力に押されて、本能のままにセックスを楽しむ。素面でやるにはまだ早い。
「…………んく、ぷはっ」
……また、出そう。…………あっちも
酩酊感にひたり、ただ快楽の刺激に酔いしれる。これが退廃的と言われては、うん、絶対言い逃れできないよね。
「…………んっ、んぢゅる…………ぐむっ!?」
…………びゅびゅっ、びゅるるる、びゅくうぅ……!!!?!?
「…………はぁ、んんっ…………ふぅ」
「んっ…………んっ、んん?」
退廃的であっても、でも僕たちは止めることはない。酒に酔いしれ、性の快感に身を溶かして、それはきっと止める止めないの話ではない。
………じわ
「んっ、んんんんっ!?」
「…………はぁ」
変わってしまったのだ。それも自分の意思で、止めることはない望んでいない。むしろ、それがいけないこととわかっているからこそ、僕らは止まれない。
「むぐっ!?…………ンンーーッ!!?!?」
………じろ、しょろろろろ、じょろおおおぉぉおぉおおおぉ………!!
「…………ぁ、あぁ」
酔いしれて、どこまでも気持ちよく落ちていくのだ。卑怯にも、それはすべて酒気のせいにして、それでもなお陽子とを止めないのだ。
やってはいけない、少年のままではできないこと、まだ楽しみはつきない。
「…………はる、ひめさん」
「ふうぅ、んぷ…………あぁ、はあ…………へぁ、べるしゃまぁ」
「…………」
出しきったものを余すことなく飲み干し、春姫さんは限界を迎えている。体を震わし、足元には水溜まりができている。口からこぼしたわけではない、それは彼女のむき出しの秘部から漏れ出たのだろう。
「しましょうか、ベッド、上がってください。」
「………ッ」
酔いしれて、酔いしれて、どこまでも止まらない。僕らは求めあい、行き着くところまで溺れようとするのだ。
このホームの一部屋で、皆が帰ってくるまで十全に時間はある。し足りなければどこぞに足を運べばいい。
「べるしゃま、はるひめは、もうまてません…………ッ」
「…………ぼくも、同じです。」
喉が乾く、お腹も空く。満ち足りるためには、目の前の彼女から受けとるしかない。
飽きるほどに飲み干して、その熟れた蜜壺によだれを垂らそう。
素面のままでは駄目だ。酔わないと、求める頂きは手に入らない。
…ずぶぶ、ずちゅんッ!!!…ぐちゅ、ずちゅ、ぬちゅり…………!!
「…んあぁあああぁあッ!!!!…………んひぃいぃいいいぃいッ!!?!??」
杯に溢れる液を、一息に僕は飲み干した。
Fin
何とか書き終えました。次回、アンケートから選出した選ばれしヒロインをシコリティさせます。一話投稿のギリギリまで、アンケートはまだ置いておきます。