白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
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胸の心地よさを感じながら心を落ち着かせる。はたから聞けばなんとも贅沢な行為だが、逆にそれを施すエイナ自身もこのシチュエーションに心を落ち着かせていた。
意中の男が今自分の胸に見も心も預けきってリラックスしてくれている。その事実がとても誇らしく、異性としての充足感に満ち溢れていた。
「……おっぱい、気持ちいね。甘えるの大好きなベル君、ずっと、好きなだけ甘えていいからね」
「…………」
乳房に顔を埋め。母性の暖かみに包まれてベルも感情の落ち着きを取り戻す。
ベルの中の理性が溶ける。
大人としての振る舞い、言動、常識、そんなものは全て湯にとけてしまう。感情はより単純なものに、考えることはシンプルに
「…………んっ」
「?…………ふふ、そうだね。おっぱいに甘えてるんだもの…………吸いたくなっちゃったんだね。いいよ」
胸に顔を埋めたまま、ベルは口を大きく開き乳房を味わう。
乳輪と乳首もまとめて咥え、優しく下で舐め回しながら乳房の味を堪能する。
「んっ!…………おっぱい、ベル君に食べられちゃったね。赤ちゃんみたいですごく可愛い…………。ほら、こっちも…………ひとつだけで良いのかな?」
「…………。はむ、はぷっ…………んっ…………」
差し出されたもうひとつの乳房も咥え、交互に味わうように堪能する。
何も出ない、ただの突起でしかないはずにもかかわらず。ベルは一心不乱に乳首を吸い、舐め、時折甘噛みしたりなど、ただ一心不乱に乳房と乳首から出る味を求め続けた。
…………おっぱい、もっと…………もっと、欲しい
「はぷっ、んく、ちゅぅ……ちゅぅぅぅうううう!……ちゅぱっ、くちゅ、ぢゅるるるぅぅ…………!!!」
「こっこら!だめっ、そんな乳首責めちゃ。…………さっきまでは、甘えん坊でかわいかったのに、…もう」
そういいながらもエイナは押し付ける腕の力を緩ませず、むしろ自分からもっとベルの方にと乳房を押し付ける
「………はぁ……はむ!んちゅ、ぢゅるぢゅる、んく、あぐ……あがっ、あむ、ちゅうぅ………んぱっ!!」
ベルは乳房に夢中だ。その柔らかさはもちろん、乳首を吸い、甘噛みするたびに言い様のない喜びを感じる。
堪能せんとするあまり、ベルは両の手で乳房を寄せ合わせ、二つの乳首を同時に且つ重点的に責める。
「ひっ!?……はあっ、ぁああんっ!!!…………も、もう…………強すぎだよ」
唇を合わせ、ちぎれんばかりに吸い上げる行為に、さしものエイナも快感で嬌生が漏れる。
「あっ!?……駄目、そんなに吸っても、んっ!おっぱい出ないよ……」
……はむ、ぢゅるる、れろれろ、はちゅ、あぐっ、んく、ぢゅぱ、ぢゅるるぅぅ…………!!
恥も外聞も気にせず、ただ女性の乳房に甘え続け、乳房を欲する。それがどこまでも気持ちよく、いつまでも心地いい。
気がつけば、興奮と安らぎの連鎖で次第に湯の中でベルの肉竿も硬さを得ていく。
反りたつ肉竿がエイナの足に擦り付けられる。
「!?……すごい、これが……ベル君の」
張り詰めた亀頭はパンパンで、今にも何かが溢れ出んとしている。
「…………。ベル君、ごめん」
エイナはベルの肩に手を置き体をベルから離す。はぁはぁと名残惜しそうに、まるで本当に授乳中におっぱいを取り上げられた赤子の様に切ない目を向ける
「…エイナ、さん?」
「ふふ、取り上げたわけじゃないの、ちょっと湯から上がってもらえるかしら」
「?」
疑問はぬぐえない。取り敢えず、言われるままにベルはエイナの手を借りて浴槽から引き上がる。
「このままじゃ寒いよね」と、未だ説明のないままエイナは備え付けのシャワーを回し、湯が出る向きを浴槽に移す。
すると少し熱めの湯のせいか、浴室に湯気がこもり、室内の空気が温められる。
「これで寒くはないわね、ほらベル君、私ここで座るからさっきの膝枕みたいにゴロンてして」
そう言い、エイナはその場で床に女座りになり、膝元にベルを招く。
「……?」
言われるがままにベルは横になり頭をエイナの方に持っていく。すると、エイナは片腕でベルの上半身を体ごと自分に預ける、ちょうどその口元が自分の乳房にくっつくように
それは、俗に言う授乳手コキの態勢であった。
「……あの、エイナさん、これって」
「うん、ベル君のおちんちん、気持ちよくしてほしそうだったから。でも、おっぱいはまだ欲しいもんね。これなら、どっちも楽しめるでしょ。それとも……ベル君は嫌なのかな」
「!?……い、嫌じゃ!!…………無い、です。……このまま、して欲しい…………です。」
「ふふ、素直で良い子だね。……じゃあ、ベル君はそのままでいいから…………ほらほら、おっぱいは逃げないでちゅからね~」
抱き寄せてベルの口に乳首を咥えさせる。もはや完全に赤ん坊扱いではある。両人ともに喜んでいるなら問題はないようだ。
ベルも出された乳房に食い付いている。それをすることが当たり前と言わんばかりに
「うん、じゃあ……こっちも、んっ」
エイナは次に、空いた手を口元に寄せ唾液をたっぷりと垂らし、そしてそのぬらっとした手を伸ばし
「!!………あっ、ぅぅ…」
「うん、すごく硬い、どうかな?……ぬるぬるした方が気持ちいいかなぁって。……どう、気持ちいい、ベル君?」
ぬちょぬちょと、ベルのいきり立った肉竿に指を絡めて優しく握る。そのままゆっくりじっくりとストロークを始める
……ぐちゅ、ねちゃ、ずちゅ、しゅこ、ぐちょ…………。
「え、エイナ、さん…」
「ふふ……これならおっぱい吸いながら気持ちよくなれるでしょ。だからほら、ベル君の仕事はおっぱい、ちゃんと吸わないと大きくなれないよぉ、ほらぁ、それそれ~」
……ぐちょり、しゅこしゅこ、ずちゅ、ぐちょ―
エイナには当然に性経験は無い。だが、ベルの反応を隅々まで観察し、行為をしながら確実にそのスキルを磨いている。
決して強すぎず、且つ弱すぎない、そんな加減をエイナはベルの反応越しに探す。優しくしごきながら快楽のポイントを探し当てる。
「……あぅ……ひっ、んぁあっ!?え、エイナさん……そこ、敏感だから」
「……うん、ここだね」
無意識に触れたカリ首と鈴口の辺り。人差し指と親指てリングを作り、ほどよい加減で集中的ににこすり上げる。
「!!?……え、えいな、さん!そこ、よわ、い、から…んぁあっ!!」
「うん、ここ感じるんだ。おちんちんもきんたまもびくびくしてるねぇ、良いよ。我慢しなくて、おっぱい吸って気持ちよくなろうね」
「―――エイナさん、エイ…んっ!」
そう言いエイナは抱き寄せる力を強くしベルに乳房を押し付け授乳を促す。
……。
手コキの気持ちよさと授乳プレイの安心感。エイナのやさしさに包まれ、ついにベルに限界が訪れる
「……うん、出そうなんだね。いいんだよ、我慢しなくて」
しごく手のストロークは段々と小刻みにより早くなる。出口を求める快楽の本流がベルを襲う。
「!……はちゅ、ぬく、んんっ!!」
快感で飛びそうになる意識を保つため、ベルはいっそうエイナの乳房に吸い付き、空いた片手はもう片方の乳房に掴みかかる
「んんっ!ほら、良い子だから……おっぱい飲みながら、
いっぱい射精しようね、がんばれ……がんばれ!」
「――――ッ!!!?」
……どぴゅ、びゅるっ、じゅぷ、ぶりゅりゅっ、ビュッ、ビュルッ!!!!??!?!?
「すごい、どくどくして、まだ出てくる」ぐちょ、ずちょ、ぐちゅ、ぐちょ…
「!!?……で、出てますから!……手、止め………んあっ!!!」
!!!………びゅる、じゅる、ぴゅっ、びゅる、びゅるるるぅっ!!!!?!?!?
ほとばしる白濁は壁や天井に飛び散る。勢いが途絶えてからも湧き水のようにどぷどぷと溢れ、エイナの手をどろどろに染める。
時間にして20秒ほどの射精。終わる頃にはすっかりベルの顔は溶けきっていた。一方で、エイナはその手に付いた大量の白濁液をじっと眺めている。
「………射精、すごいね。匂いも濃くて、ぶるぶるしてて……」
「…はぁ、ぁぁ………エイナ、さん、ぼく」
「うん、いっぱい出たね……えらいえらい。どうする、また手でしようか?」
「…………えっと、それは」
……ビキーン
「…………。」
「うん、まだし足りないんだね。でも、ごめんね。私……こういうの弱いから、ベル君を喜ばせるのは今知ったこれとおっぱいだけ。ここを使うのは、さすがにわかるけど」
「…………」
……ここ、エイナさんの……。
エイナの言う"ここ"とは、つまりは本番のことだ。ベルの脳内に先程見た公開が思い浮かぶ。生々しさと淫靡さに溢れたエイナの秘部、割れ目の部分からその周囲をおおう陰毛に至るまで、全てがベルの欲情を刺激する。
「…………うん。だからね、もう入れたいのなら良いんだけど、せっかくだし、私も楽しみたいから…………だからね」
「……だから……なに、ですか?」
「うん。…………エッチなこと、ベル君のしたいことなら、私は全部してあげたい。ベル君ならほら、エッチな本いっぱいに持ってるんでしょ。だから、その中でやってみたいなぁとか、そういうのがあったらどんどん言って欲しいの。できるかはわからないけどね。」
「?……あの、それはつまり」
「うん。まあつまりね…………ベル君のしたいことは私が何でもしてあげる、そういうことだよ。」
「なるほど……………………なんでも」
……どうしよう?
なんでもしてくれる、だがそれはあまりにも多義で、どうにもうまく方針が定まらない。
……したいこと全部、どんな内容でも。
「…………あの、本当に、何でも?」
「うん、何でも。女に二言はありません。あっ、でも痛いのはなしね。なんかこう、ムチをもってペシーンって」
……何でも、SMは……いや、いくらそう言ってくれるからって、エイナさんに……
「えっと僕は……」……無下に断るのも失礼だし、何かこう普通の……あまり激しくないのとか
とはいえそうそうにぱっとは思いつかない。正直今この状況だけで精いっぱいだ。その上僕の希望のプレイなんて
……やりたいこと、そうだ、本に書いてあった内容!なにか、何か、激しくなくて普通なのは
そんなこんなで頭の中の知識を必死に模索する中、ふと
「………ふぅ、ちょっとのぼせちゃったね」
ベルの視点がふいに、エイナの唇に止まる。
プルンと潤いをもった柔らかそうな唇。そして、あのディープキスの時に絡めた舌の感触。
…エイナさんの…くち、くちを使った…気持ちい事
ベルの中でその手の行為に関する名称がいくつもよぎる
「………ねえベル君、何かしたいこと「………オ」えっ」
ベルはその行為の名を口に出す
「フェ……、フェラチオ」
「…?」
「フェラチオが、口で……エイナさんの口で、僕のこれを気持ちよくしてほしい…って違う違う!すみませんそんなことできるはず」
「………。」
反応をうかがう、あろうことか他人の性器を口に入れろと要求したんだ。拒否されるだけしゃない、軽蔑されてもおかしくはない。
…まずい、なにか、もっと他にノーマルなことを
しかし、ベルのそんな動揺とは別に
「ふぇらちお?よくわからないけど、要は口ですればいいのね。うまくできるかわからないけど、私、頑張るから!」
「………ッ!?」
「えっ、どうしたのベル君?急に黙ったりして「嫌じゃ……」……?」
「どうして……嫌がらないのですか、こんな……普通じゃない」
「……?」まるで質問の意図が分からないように首をかしげる
「えっと……でも、ベル君はその……ふぇらちお、がしたいんでしょ……確かに口に入れるなんてちょっとビックリだよ。うん、……でもね」
そう言いエイナはベルの竿に再度触れ、愛おしそうに見つめる。
「うん、手でやるのも楽しかったけどね、口なら私」
エイナは顔を寄せ、匂いを嗅ぎとる
「……んっ、私この匂い、そんなに嫌いじゃないよ。だから…ね、お口で味わうの、うん……ちょっと興味があるかな…だからね」
そう言うとエイナは立ち上がり、そして未だ力が抜けているベルも介抱をしてその場に立たせる。
「ほら、取り敢えずさっき出したの洗わないとね」
シャワーのホースを手に取りベルと自分の体を流水で洗い流す。
「さすがにもう上がらないと風邪ひいちゃうから、ほらベル君、今度は後ろ向いて」
言われるがまま後ろを向くベルをエイナは石鹸で泡立てた手で再度ベルの下半身を洗う。
「んっ、エイナさん」
「精液って結構頑固なんだね、ちょっとくすぐったいけど、我慢してよ」
固まった精液の汚れを落とし最後に泡をシャワーで流す。
「うん、これで良し、」
笑い終わったことを確認しあと、エイナは扉を開き脱衣所へと進む
「ほらいくよ、部屋に戻って、お水を飲んで、ちゃんと準備ができたら……いっしょにふぇらちお…しよっか!」
次回に続く
おねショタこそ至高、授乳手コキは正義