白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
アンケートですが、だいぶ票が固まってきましたが、とにかくアミッド編が落ち着くまでは放置で、前回みたいに逆転もあるかもしれないんで、まだ静観します。
〇
「ずぶ、ぢゅるるぐちゅ、ぢゅるぐぽ!!んちゅ、ちゅぢゅぅぉおぉぉお!!!!!!」
…びゅびゅるるる!!!……びゅびゅっ、びゅくくくくぅ!!!?!?!?
「-----ッ!!!?!?」
鳴り響く白濁の音色。
同時に喉を打ち、たぎる精を体内に落としていくアミッドの音が真下から響いていく。
…今、何回だっけ……あれ、これ射精…なの、かな
足を開き、ただ不格好に肉竿を捧げている。 下ではアミッドが唇を窄めて一心不乱に精を吸い上げている。
…ぎゅぅ、ぎゅっ……にぎゅうぅぅ
「ひっ、あぁ……んあぁ、ひぁ、んぎぃ!!」
…びゅびゅっ、びゅるる、びくくくッ!!!
「んっ、こく、んんっ……ぢゅる」
陰嚢を掴み両の親指でそれぞれを圧迫する。出し切ってなお、そこに残る分までも念入りに絞り出す。
「あぁ、あみっどさん……でっ、あああぁああ!!!……いぎぃ、あぁ!!?」
「ん、ぢゅるる…ぢゅろぉぉおおぉぉおお!!」
陰茎を握る、こすりながら、口先で亀頭のみを絞り、舌先で尿道を吸い上げる。
陰嚢を圧迫し、射精しきってなおその精を搾り取ろうとする。
「ぢゅる、んく……んはっ…まだ、濃いですね、これなら」
……ぐりぐりり、にゅぎゅ
「!?」
勃起を促すように、陰嚢を再度素手で刺激する。圧迫するのではなく、くすぐるように、時折力を入れて、マッサージを続けるのだ。
陰嚢の刺激に、萎えるはずの竿は再び血が巡る。硬さを戻し、ぷるぷると敏感に震える亀頭に
「……れろ、あむ、ちゅる」
「ひう!」
「れろ、れる……んちゅ、ちう」
キスと愛撫、口で咥えず、絶えず刺激を続ける。敏感な竿に与えられるいじらしく粘質的な責めに、ベルの精は止まることなく、その活力を取り戻す。
肉竿が剛直となり、張詰めた亀頭の面にアミッドの舌は容赦なく襲いかかる。
「ん、じゅるぶ、じゅくぐちゅ!…………ぢゅる、ぢゅろろろろぉお………!!!」
「いぃいいッ!!!?!?」
唇を強く閉じ肉竿の上半分が口内の中で蹂躙される。回すように絡みつく舌の責め、敏感な先端をピンポイントで磨く口淫のストローク、肉竿に吸い付き前後するその容貌の卑猥さを拝むだけで快感が走ってしまう。
ぢゅぼぢゅぼと、空気が唾液に混ざり押し出る音、深夜の静謐なひと時が色濃く淫靡な鬼で満たされる。
快感でひくつくほどに、アミッドさんは僕の責めを一層に激しいモノへと移す。耐えようと力めば、その抵抗を砕こうと、陰嚢の圧迫感が増すだけだ。
我慢するなと、自分に身をゆだねて、ただ精液を履き続けなさいと、そう言わんばかりに
「……いっ、いぁ……出、でる……はあぁ」
「んぢゅるる、んく……こきゅ、ぐく……んっ、ぢゅろぉぉお!!!」
「あぁ、はあぁ……飲まれて、出てるから…もう、あっ、ひぁ!?」
隙間なく埋め尽くす快感の波に、もはや射精の間隔は乏しい。
なにかが抜き出ている。ただ、それだけの感覚で、あとは視界が少し発光するように瞬くだけだ
絶頂に至って、敏感で、それでもなお口淫は絶えない。
「だめ、もう出たから……アミッド、さん……止めてよ」
「ぢゅるる、んく……ふぁ、まららめ……ぢゅる、こんなにぴくぴくして、硬いのですよ……ほら、しごきながら……先っぽ、レロレロしてあげますから……がんばれ、がんばれ♪」
……ぐちゅにゅつ!!ぐちゅり、ずちゅぬちゅ!!
「い、いったから…!!……もう、出ませんから!!」
肉竿に走る電撃のような刺激。許容量を超える快楽の刺激に僕は苦痛で身もだえを起こす。
一度嗜虐心に火が付いたアミッドさんは全く止まる気はない。懇願して、情けない声をあげても、それは火に油をくべるだけ。先走りと精液と唾液で塗る着く亀頭にじりじりとした快感が刺すように続く。
…これ、ダメだ……このままだと
快感の一定ラインを超えて、なおも上書きするように続く口と手の執拗な責めに
「!」
「……ぢゅる、んっ……また、出るのですね」
尿道の多く深く、何かが急激に上ってくる。
精液でも小便でもない。これが出てしまえば、僕はきっと壊れるほどの何かに見舞う。
…怖い
「あの……もう、だめ……これ以上は、なにか……クる……ッ!!」
「……ふふ、では、もっと激しく…してあげます」
「!?……だ、だめ…それいじょうはもう!!!」
口を離し、肉竿に絡むのは両の手のひら。左で念入りに亀頭あたりを指で作ったリングで細かくしごく。だえきをまぶした右の手のひらで、上からかぶせるように入り口をこする。
「んひぃ!!?……だめ、出るから、出て……出」
「ええ、出すのでしょう………潮。……安心してください、優しいアミッドお姉さんは、ベルをきっと喜ばせてあげます。情けない、かっこ悪い……男の潮吹き……是非、無様にびゅうびゅう漏らしちゃってくださいて。……ほら、がんばれ……がんばれ。びゅっ、びゅっ………がんばれ………がんば…」
…ぐちゅぐちゅぬちゅぎゅちゅずちゅんっ!!!!
「――――――ッ!!!?!??」
…ぴしゅっ!
「あぁ……」
「くすくすっ……がんばれ、ベル」
小さく、ベルの体が震える。一瞬、液体じみたものがアミッドの手の平に触れた。
震えは徐々に、目に見えてわかる程に、その快感は破裂する寸前。冷静にアミッドは掌の蓋をどけ、左は陰茎を握ったまま、右は陰嚢を優しく包み込む。
柔和な笑みで微笑み、アミッドはただベルを待つ。
昂ぶった快楽はついぞベルの中で消化しきれず、限界を超えた刺激は火薬となって、そして今
…ぴしゅぅ、ぷしゅぁあああぁああああああ!!!!
「……あぁ、すごい」
直立する肉竿の先から、まるで壊れた配管のように勢いよくそれは飛び出た。
無色透明、小便のようで違う、快楽の先にある潮吹き、ベルを襲うのは射精の何倍にも感じるような快楽の奔流。視界に火花が散りばめ、思考は白紙に上書きされ何も考えられない。
「……ん、匂いは……しないですね。でも、ふふ……なんだか、良い気分になります。」
全身にかかるベルの体液。自慢の髪も濡れて肌に張り付く。両はさほどでも、激しく散ったそれは一気に自分の体を汚して見せた。
「…ふぅ、いささか手も口も疲れました。もう、今日はお開きですね……ベル、あら」
「ひぅ……あぁ、ひぐっ」
「……」
ベルの姿を見て、少し冷静になる。
「……あぁ、これは」
やりすぎた。今更な感想だが、いささかやりすぎた
「いけませんね、ベル……ベル?」
「いや、もう……出ない、ごめん、なさい……ッ」
「……」
泣きはらし、見上げるその目線はまさに事後の被害者だ。もちろん、加害者は自分だ。
肉竿も疲労からしなっと柔らくなり、その見た目には何とも勇ましさは欠片もない。
文字通り絞り切った。その上、体力も
「……すみません、とりあえず、拭くものを持ってきますね」
足早に、アミッドは行動に移す。治療する場所で、患者を枯れさせて衰弱させるなど、誰に言えようか。
さながら、してしまった悪事の証拠を隠滅するかのように、手際よく密やかにアミッドは処置を済ませた。
〇
「ほら、拭いてあげますから」
「うぅ……もう、許して」
「うっ、もう大丈夫です。今日はもうひどいことはしませんッ……あなたがあんなに、その……いじめたくなるようなこと、言うから」
「ひぐ、……あの、本当にもう」
「……。……はぁ」
おっかな、びくびくと、一々怯えた反応をするベル。
癇に障る気もするが、しかし原因は自分であるため、アミッドは何も言えない。
いやらしい液やら、汗で汚れた体を念入りにタオルで拭き続ける。口では、マイナスなことをぼやいてはいるが、ベルはされるがままに、アミッドの奉仕を受けている。
「……ッ」
…本当に、嫌がってるわけでは、無いみたいですね
気分が乗って、いささかやりすぎた手前、アミッドの振る舞いも少し腰が引けている。
いうならば、それはもれなく罪悪感のようなものだ。
「…すみません、まだ病人なのに、無理をさせすぎました。しばらくは、こういうことは控えて」
…ぶわっ!
「……」
言葉を言い終わる前に、ベルの眼がしらに大粒の涙がたまる。
「……まったく」
「…んっ」
濡れたタオルでベルの顔を拭く。お湯で温められたそれは気持ち良くて、ベルの気を穏やかにする
「……ほんとに、あなたは単純な子ですね」
「うっ……子ども扱いは、その」
「あら、反論できるならしてくだってもいいですけど……いかがですか?」
「えっと、それは」
「…甘やかされるのは、もう必要ないですか」
「!……それは」
「ふふ、嘘です……安心してください」
「……ッ」
ベルの顔に触れるふわっとした感触。
あおむけで寝転ぶベルの隣で、柔らかい彼女が密着して寄り添う。
「…今日は、よく頑張りましたよ」
「……ぁ」
「だから、もう……楽に」
顔にあたる柔かな質感。
今のアミッドは上下一帯の衣装を脱ぎ捨て、ワンピース型のキャミソールという、なんとも扇情的な服装だ。
その上、今ベルの顔に触れる質感はなんとも柔らかで、何の抵抗もない。
「……あの、アミッドさん」
「はい、なんですか」
「その……これ」
身動きができない。抱き寄せられ、今は互いに向かい合って横向きに、ベルの口元はすっぽりと谷間に埋もれている。
頭の後ろにやった手で優しく撫でられ、余計に目の前のふくらみに押し付けられている。
「……服、下着を……付けて」
「ええ、もちろん……付けていません。寝る時は、ブラは外すモノですから」
「!?」
…じゃあ、つまり
「ん、乳首……あまり、こするのは……感じちゃいます」
「……ッ!!」
軽く恥じらった表情を見せるが。やっていることがあまりにも大胆に過ぎる。
ほんの少し、ちょっと顔を左か右に向けるだけで、この口元に彼女の秘すべきぽっちが触れるのだ。
「……その、不味くないですか」
「ええ、興奮して……襲われるかもしれないですね。でも、今日はもうお疲れでしょう」
「……それは」
「よく考えてください。本当に、今が普通の調子なら、あなたは我を忘れてむしゃぶりついているはずでは?」
「…………いや、それは」
「少し、考えてる時点で察しです。……でも、今はもう、疲れてるから……それとも、またしたいですか」
「……」
少し思いつめるように、ベルは顔を下げる。位置的に、よりアミッドの乳房に甘えてるようにしか見えないのだが
少し考えて、そして実感する。
「……また、別の日に」
「ふふ、そうですね。……では、今日はどうしますか」
「……」
優しく、声をかける。
行為の時とは全く逆に、比例するかのようにその施しは穏やかで、そして甘い。
髪を漉き、耳の裏をくすぐる。その手つきはたいそうおしとやかで、みるみる体の力は引き抜かれていく。
誘いこまれる。乳房の枕に、ベルを導いてくる。
「……ん」
返事はない。ベルは手をアミッドの背に回し、一層にふくらみの柔らかさを求める。
キャミソールの布越しに、彼女の谷間で息を続ける。
「んっ、くすぐったいですが……まあ、いいです」
「……」
体をうごめかし、ちょうどいい場所を探す。
もぞもぞと、胸の中でベルの顔がこすれる。鼻先でつつかれ、息が当たるたびに肌が火照る。
「……もう、あまり動いては」
恥じらい、笑みを漏らす。しかして、その手つきは絶えず穏やかに、ベルを包み込む。
「……たい」
「…?」
「甘え……たい……もっと、アミッドさんに」
「……ッ!」
とろけた声で、弱弱しく、しかしはっきりとそうつぶやいた。
14の少年、というにはいささか幼い、人が見れば情けない姿であろう。
されど、そんな情けなくも、か弱い姿こそが
「……あぁ」
「……ッ」
…く、苦しい
一層に、アミッドはベルを力強く抱き寄せる。
息を荒げ、体をよじらせるベルを他所に、ただ力強く抱きしめる。
…あぁ、この子は……もう
「ベル、あなたが」
「うぅ、んん……んはぁ!……ふぅ、あ、アミッドさん?」
やっとの思いで、口を上にあげる。首を傾け、息を吸えるようになって安心した矢先に
「……ベル」
…くちゅ
「………ッ!?」
不意に、呼吸するために開いたその口は彼女の口で上から塞がれる。
「…ん、んん」
「――――ッ!!」
唇と唇がからむ。プルンとしたアミッドさんの柔らかさが肉感的に伝わってくる。
「……ん、ベル……ベル」
名を叫び、アミッドは求め続ける。
できるなら、今すぐに彼の服を破き去り、その肌に舌を這わせたい。
そんな境地、自分が狂うほどに一人の男に夢中になっている、その事実を改めて理解する。
「ベル、私のベル……私だけのベル」
「……うぅ、……ッ!!?」
「ほら、おいで……ん」
昂ぶる熱を抑えるために、アミッドはベルを今一度抱き寄せた。
肌と肌、自分の熱を多分に含んだそれを、ベルの口元へ半ば強引に押し付ける。
「!!」
「……吸って、くださいッ」
キャミソールをたくし上げ、露わになったむき出しの果実。
傍にある間接照明が逆行になり、ベルにはその全容が確かには見えない。
しかし、今自分の唇に触れる感触。舌にあたる感覚こそ、間違いなくそれが本物であると自覚させる。
程よく硬さを持ち、凹凸のある質感は吸い出す味が無くとも舌に強烈な感動を届ける。
「……ご褒美、です。……お姉さんのおっぱい、好きなだけ、味わって構いませんから」
「……コク」
甘く、どこまでも優しい時間。
苛烈な攻めの後に、その施しはとてもクる。
「……ん、ちゅぅ……はぁ」
心が溶ける。体の疲れが眠気を起こし、まどろみの中で甘い果実に舌を打つ。
「……良い子、ですね。……ん、私の熱、全部上げますから」
耳元でささやくしっとりとした音色、耳の裏をくすぐるここちよい手つきに、ベルの体はどこまでも溶かされていく。
「いいこ、いいこ……いっぱい寝て、明日になれば……もっと」
施す。愛を、母性を、与えることが気持ち良くて、アミッドもまた多幸感に満たされていく。
瞼にかかる重さ、次第に疲労から二人は眠りに落ちていく。
入院生活は2週間目、ベルの退院まであと半月
いつか来るはずの終わりまで、二人は求めあい、そして最後は
今回はここまで、飴とムチなアミッドさんでした。こういう展開大好き
次回ですが、このまま続けるか、それとも区切るか迷ってます。他の小説の進行もあるんで、ちょっとこちらの投稿は先送りです。しばらくして、他が落ち着いたら、またこちらにも取り組みます。それまでには決断しますので、なにとぞ