白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
他の執筆でまたたびたび離れるかもしれませんが、なにとぞご理解ください。あと、サブタイの方を変更しました。
三週間目、今日でちょうど入院してから三週間目だ。
二週間目から変わったことがあるなら、やはりこの人の関係だろう。
……れろ
「!」
肉竿に触れるぬるりとした感覚、それは紛れもなく、彼女の行う口淫であることはすぐにわかる。
行為に及んでいること、それ自体に慣れ切っていること自体、もう手遅れな感じもするが、まずそのことは置いておこう。ひとまず、問題を上げるなら、それは
「あの、アミッドさん。朝から、そういうのは」
…ちゅる、れろれる、ぢゅる、ぬちゅ
「…ぁ、んっ……ふふ、別に遠慮せずとも、したいからやっているだけですよ。私は」
声の先は布団の中、僕が勢いよく布団をどけると、そこには
「……寒いのですが」
「なら服を着て…ッ、あが!」
意見をさせてくれない唐突な舌遣い。言葉の先は喘ぎに飲まれて消えてしまう。
今のアミッドさんは大変肌色の多い姿で、というか下着姿だ。
ナイト用のそれは薄くやわらかな感触で、服越しでもそのふくらみの感触は如実に伝わるわけで
「……ッ」
…足に、アミッドさんのおっぱいが
口淫というもっと州黙すべき行為があるのに、どうしてかベルの意識は彼女の一部に向いてしまう。
口でする行為、手でする行為はもはや日常行為だ。したい時にアミッドさんは問答無用で僕を搾静しにくるし、あとは……僕もして欲しいから、甘えてしまう。
でも、まだ
「あの…アミッドさん」
「…んっ、んん……ふぁい、ふほひ、おまひを」
そう言い、口元を押さえるアミッドさん。
「んっ、……んく」
ゆっくり、味わうようにして、それから嚥下する。
どうしてか前に聞いたら、なんでも朝一番目のは濃くてネバつくから、飲み込むのが苦労だとか。それと、恥ずかしいけどよくアミッドさんは僕の精液を美味しいと評してくる。本人曰くはまっているとかで、特に僕が羞恥や苦悶を顔に移しているほど美味しいとか、勘弁してほしい。
「……ふぅ、ごちそうさまです、ベル。それと、何か要望でもあるのですか。」
「えっと、要望といいますか、その」
行為は嬉しい。でも、この人はまだ解禁してないことがある。
正確には、以前に一度だけ
「……その」
「?」
「…」
目の前でちょこんと女の子座りでいる彼女を、その上半身から下半身を舐めるように見当たす。
特に、目の前で視線をひきつけてやまない二つの果実。いつもは厚めの服で隠れがちだから気づかなかったけど、その重量感と形の良さは目に見えてわかる。神様たちの言う隠れ巨乳という奴なのだろう。
「……ッ」
見たい。触りたい。ここまで来ると欲求もシンプルなものになる。
「……あの、アミッドさん。その、なんというかですね」
「言いたいことがあるならはっきり言ってください。なんなんです?」
「いやその、あぁ…………見たくて、えっと、裸を」
言った。言ってしまった。
「………裸、ですか」
「はい!…………その、おっぱいを…………あぁ、生で」
見たい、触りたい。早朝の明るい空間で何をいっているのか、しかしこれこそが本音だ。
あの日、つい一週間前のことだ。
口で絞られきって、憔悴しかけた僕を最後は甘く包み込んでくれた。そのとき、僕はアミッドさんの胸をその顔でいっぱいに堪能したのだ。
けど、その時かなり疲れてて、割りとすぐに寝落ちしたし、なにより暗くてよく見えなかった。
行為に及んでくれること、それは嬉しいことだ。でも、だから
「………見たい、アミッドさんの裸、僕は見たいです。」
「はぁ、裸を」
言っていて顔から火が出そうになる。羞恥で顔を赤らめ、いたたまれなくなる心境から自然に司会が潤いでぼやける。
どこか幼げに、ベルはアミッドに乞い願う。
「駄目、ですか…………アミッド、さん」
「………」
朝から口で抜かれ、僕の日常はこの人がありきで支えられている。
だから、こういう風に、自然と甘えるやり方が染み付いてしまった。情けなくて、大人らしくない挙動ではあるけど
「…………アミッド、さん」
震えるように名前を呼ぶ。
僕はもう、この人なしじゃ駄目なんじゃないかと、本気で思ってしまいそうになる。
「……返事、聞かせてください。ぼく、本当に、忘れらなくて」
「…あぁ、あの時のですか」
そう言い、意味深んい腕を組み、二つのふくらみを強調する。
「……ッ」
「わかりやすい人、まあそうなるようにしつけた私もどうかしてますが」
…ナデナデ
「……うぅ」
「不満そうですね。でも、私も忙しい立場なので、朝はこれだけです。」
「……少しだけでも、ダメですか」
「ええ、本気になったら、もっと足りなくなってしまいます。」
だから後でと、そう言いくるめられてしまう。
頭を撫でられると、どうしても不満な気持ちも立ち行かない。卑怯だとはわかっているけど、上手く御されていることにどこかあきらめの境地だ。
「あまり、おいたが過ぎますと、少しきつい仕置きをしますよ」
「……別に、構いません」
「あら、随分強気で」
強がりをしても知りませんよ、そう言い残し、結局呼び止めもむなしくアミッドさんは去ってしまった。
少しふてくされて、運ばれた朝食を食べた後も僕はどこかいじけるようにベッドから窓の風景を眺めていた。
けど、すぐに退屈で嫌になり、最近買ってもらった本に手を伸ばした。
「…早く、来て欲しいな」
〇
「……」
「どうしました?あなたが望む通り、ちゃんと戻ってきましたよ。」
「……は、はぁ」
「ですが、今日はもう遅いですね。思ったより、邪魔な客どもをあしらうのに時間がかかりまして、色々と忙殺された日々です。休暇が欲しいです。」
「………」
声の方向は上、世界は横向きにいつも除く窓が90°回転している。
「……その、ならもう休んでは」
「ええ、だから休ませてもらっています。……はぁ」
安穏とした様子で息をつく。手元にはまるで愛玩動物でも飼っているような。
「…そんなに、良いものなんですか」
「…ええ、落ちつきます。ペットを飼うなら猫か犬か、でもウサギも悪くはありませんね」
「うさぎ、ですか…まあ、言われ慣れてますからいですけど、その」
「もしかして、お嫌なのですか?」
「……」
嫌か嫌ではないかと聞かれれば、それはもちろん嫌ではない。
押しかけるようにアミッドさんが入ってきて、問答無用でベッドに上がり込み、まず20分ほど胸に顔を抱き寄せられ、そしてなにやら少し満足して、でもまだ足りないと
その結果今はこの膝枕で落ち着いている。
髪を指で鋤かれ、頬をつつかれ撫でられ、首元をくすぐられる。まるでというかまさに愛玩動物の状況そのものだ。喉が渇くと、態々用意してくれたジュースを飲まされ、菓子もそのまま口元まで持ってくれる。嫌じゃない。情けないかもだけど、甘やかされるのは、気持ちのいいことだから
「……嫌じゃない、でも」
時計を見る。
夕食を終えて、もうあと数分で短針が動く。消灯時間まであと少し、来訪から二刻過ぎて、ようやく時間の進み具合を実感し、そして驚く。
呆れるほどに、僕もアミッドさんの膝の上と手の平でまどろんでしまっていたのだ。
…気持ちいから、仕方ない、よね
もっとこうしていたい。当然の感情だ。
「…ん」
少し体をずらし、僕は体を仰向けにする。
そうすれば、目の前に映る果実のスケールがよくわかる。
「……やっぱり、大きい」
「…ふふ、誉め言葉と受け取ってきます。」
「……」
さりげなく、手を伸ばしてみる。
今のアミッドさんは普段の制服姿で、でも上だけはそこに脱ぎ捨てている。アンダーウェアーのキャミソールのようなへそ出しの服、下からお腹の隙間を覗くとブラに覆われた胸が見えた。
「……いたっ」
「勝手にのぞくとはいけませんね。」
折り曲げた指の関節が額に落ちる。軽く小突かれたけどさほど痛くない。でもびっくりしてついリアクションはオーバーになってしまった。」
「……そんなに強くして無いはずですが」
呆れるような、でも少し心配するような、軽く額の上をこするように指先で撫で荒れる。
「……そんなに見たいのですか」
「はい、だって……えっと」
胸を見たい、それに高尚な理由なんてない。
素直に、ただ欲求に素直になるだけだ。
「……見たいです、アミッドさんのおっぱい、僕に見せて欲しいです。」
「……ですか」
「はい」
「……はぁ」
ため息を吐く。そして、少し息を整え
「……ベル」
…ドキドキ
柔和な笑みを漏らし、その体を前に倒す。
果実が降りてくる、身構えて目を閉じてその感触を待つ。けど、それは何時まで経っても降りてくる気配が無い。
代わりに、降りてきたのは
「………。……んッ?」
口に触れる細い筒のような感触。
「…飲んでください」
「?」
「……飲んだら、おっぱいも見せてあげます」
「!!」
飲み干した。それはもう一気に、口いっぱいに甘い水が満たされ喉の奥に消えていく。
目を開けて、ようやく今自分が加えている物を理解する。
「?」
…ほ、哺乳瓶
透明なガラスに刻まれるメモリ、口から離して見えたその先端部の樹脂の部分、乳首を模したその形は、まさしくそれだ。
うん、わかても余計に理解できない。なぜそれなのか
「…あの、これはどういうムぐッ!?」
「ほらほら、ちゃんと飲まないと大きくなれませんよ。」
「……ッ!?」
これ、抵抗すると、余計苦しい。
仕方なく、与えられるままに飲み干す。味はさっき持ってきたものと同じ、牛乳に果実の汁を混ぜたものだ。寝る前の時間に甘いモノなんて、神様とかなら起こりそうだけど、甘やかされている今の身なら、というか拒否権もないし、仕方ないと自分に言い聞かせる。
「……ん、あっ」
口元から糸を引き、哺乳瓶が引き離される。
「いい飲みっぷりです。げっぷの世話は、さすがに不必要ですか?」
「……だ、大丈夫です」
少し離れるように、僕は体を起こしその場に座る。
横に並ぶアミッドさんは終始ニマニマと、どこか楽し気だ。
「……あの、今日は何を」
企んでいるのか、そう口にしようとした瞬間、異変は起きた。
「!!」
背筋に走る震え、急激に全身の水分が絞られるような感覚。
そう、よく知っている、紛れもなく、これは尿意そのものだ。
「…あの、もしかして」
「ええ、盛りましたが」
「……」
悪びれる様子無し。段々、おしとやかな聖女と称されていたあの頃の印象、それはもう遠いかなたの恩讐なのだろう。もうまともに思い出せない。
「……じゃあ、トイレ行きますから。車いす、座るの手伝って「いえ、その必要はありませんよ。」
「?」
食い気味にそう言ってのけるや、アミッドさんはどこから取り出したのか、奇妙なガラス製の容器。
そう、ここ病院に来て、確か僕はその道具を提示された。
…トイレに行く場合は職員のモノを呼びつけてください。トイレまで間に合わない場合、こちらで採取しますので
そう言う初老のナースさんが見せたもの、今アミッドさんが持っているのがまさにそれだ。
そう、人はそれを、尿瓶という。
「あの、連れていってくれれば一人で」
「…………」
「あの、だから椅子に」
「…………(無言の圧力)」
「あ、アミッドさん?」
「……………(無言の圧力なおも増加中)」
…逃げ場がない。
どうやら、今日はそう言う趣向のようだ。
甘やかすプレイの延長で、先ほどの哺乳瓶もその一環なのだろう。
さすがに、14になっても赤ちゃんプレイだなんて、さすがのベルもNOを突き付ける、ことはまさかできなく
「……諦めて、受け入れます。」
「ええ、それがよろしい。」
半ば、口のようにわざとらしくそう言ってみる。でも、アミッドさんは楽し気に僕を抱き寄せ頭を撫でるだけ。
逆らうという選択肢は既に消去されていて、受け入れることでしか僕は前に進めない。
…いや、でもこの場合進むなのかな?
正常な判断はつかず、思考が明後日に向いている間に僕の服は脱がされていた。
尿意は既に臨海寸前、公開放尿恥辱プレイが、今始まる。
今回はここまでで、今回の話はだいぶフェチが強めです。苦手な人はさーせん