白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
リアルで就活やら色々あるので、投稿ペースが週に1度か2度か、ぐらいになるかもしれません。何卒ご理解ください。
アンケートですが、もうそろそろ締め切りたく思います。これ以上の変動もないと思うんで、水曜の深夜ぐらいには止めてると思います。
窓の隙間から漏れる外気が、裸の肌に触れて少し震えた。
消灯時間にもなって、我ながら自分は何をしているのだと考えてしまう。僕は寝る時は普通にパジャマを着るから、まずこんな時刻に裸でいて落ち着いたりなんかしない。普段の自分ならしないこと、しなくて当たり前であることなのに、そんな当たり前がじわじわと薄れていく。
「……ベル、ベル」
「……」
繰り返す自分の名前。慈母のようにつぶやくアミッドさんは裸の僕を抱きかかえ、いわゆる授乳手コキ、その態勢を取っている。
右手で背中を抱え、僕の頭を胸に預けている。キャミソール越しに、下着の硬い質感が顔で感じられる。
下着の奥にある柔かな果肉、たわわに実る果実を前に、思考はすっと単純なものに変わる。
「胸、下着……付けているんですね」
確認というか、疑問のような一言。裏にある意味はどうして下着をつけているのか、下着を外してくれないのか、そんな意味をくみ取って欲しいと、我がままで甘ったれた心で言葉を選ぶ。
「ふふ、生のおっぱい、欲しくなったみたいですね」
「……」
「…でも、だめ。おっぱいは後で、興奮しすぎちゃうから」
「!」
皮がむけ、いきり立った肉竿の下側にひんやりとした質感が触れる。
「…おしっこ、しないといけないから、エッチすぎるのは駄目。ベルは、今からおしっこしないと、いけないから。」
「!」
尿瓶の穴に肉竿が入っていく。最初の冷たさにこそ驚いたが、すぐにその感覚には慣れてしまう。
考えないように、意識しすぎないように秘めていた尿意、ベッドの上であるからこそその我慢は確かに機能している。当たり前だが、トイレ以外で小便をするなんて、そんな非常識は当然持ち合わせていない。
生理現象であるが、一般液な常識の規範がそれを許さない。
だが、それが今となってはどうか。
尿瓶という道具を身に着けられ、自分は今臆面もなく排尿をしても何の問題はない。そう、問題は無いのだ。
「……ッ」
出したい。我慢はもうすぐそこだ。
だが、今出せば、当然その様子は彼女に見られる。
「ふふ、ベル……ベル」
「…うぅ」
口調もどこか演技じみていて、アミッドの振る舞いにベルの心は揺らぐ。おそらく、というかまさに、これが今この人のしたいことなのだろう。
自分をさも、一人では何もできない赤子のように扱い、その上で排尿をうながす。恥ずかしい部分をさらけ出させて、その上で甘えさせて、甘やかす。
「……ッ!」
想像した。情けなく排尿しながら、目の前の乳房に甘える自分の姿を、その光景を浮かべてしまった。
羞恥と快感、想像で肉竿は血の巡りを良くし、膨張した陰茎が尿瓶の入り口いっぱいまで当たる。
「…あら、おっき、しちゃったんですか」
「……ぁ、アミッドさん。ぼく、こんなの」
「ええ、恥ずかしいのですね。でも、興奮して、正直になり切れないのは相も変わらずですね。ですが、それで構いません」
「んぷっ!」
「ほら、怒ってない。怒ってないですから……ね」
顔に触れる重量感ある質感。下着越しに、僕の顔を胸の奥に引き込む。
「…大丈夫、恥ずかしくないから、あなたのママは、ベルのおしっこを笑ったりしません。…安心、して」
「!……ま、ママ!?」
「ええ、ママです。」
「いや、さすがにアミッドさんの歳で」
「ママです」
「だからその」
「ママです」
「……ママ?」
「ええ、ママです。マ・マ」
拒否権は無かった。
有無を言わせない圧力の前に抵抗は意味を持たない。というか碌な目に合わない。
アミッドさんの怖い一面というか、普段から表情を出さない人だけど、だからそのビジネススマイルの奥にどんな本音があるか、考えるだけで身がすくむ。触らぬアミッドさんにたたりなし。
「あらら、随分と打ちひしがれた様子で、そんなに母子相姦プレイはお嫌ですか」
臆面もなくこんな言葉を口にする。あまりこっちの心を締め付けるような単語を使わないで欲しい。ただでさえ、このやりどころのない罪悪感というか背徳感に重荷を感じているのだから。
「…えっと、そんなに母親がいいのですか?……いくらなんでも、恥ずかしい」
父子で育ってきた手前、その辺りの喪失感は下手に弄られると戻れなくなってしまいそうだ。なんだか、記憶にないけどもう手遅れな気もするけど
違う世界線の末路の映像がちらつく。まさか、そんなことはあるまいと
「なるほど、そこまで言うなら。ま、私はベルをほだせれば何でもいいんです。なんでしたら、お姉さんやお姉ちゃんでも、とにかく、お好きに……ベルはリラックスして私に甘えればいいんです。」
……するる
「!!」
下腹部をなぞるように這ってくる彼女の左手、尿瓶を股の間に置き、陰茎を挿しこんだまま空いた手が股を過ぎ、内ももをくすぐるように指先が忍び込む。
ひんやりした感触、しっとりとして滑りの良い質感、彼女の伸びる先は
「…あっ……ぁ」
肉竿の根元、ぶら下がる二つの陰嚢。興奮の熱で熱く大きくたぎっているそこに、アミッドさんは包むように手を重ねる。
「…んっ、ひぁ」
「ここ、パンパンですね。おちんちんも、硬いまま…少し、絞ってあげます。」
陰嚢に触れる五本の指、袋の中の精巣をまさぐるように当たってくる指の感触に内臓が引っ込むような錯覚に陥る。以前であれば、少し強めに握ったり、苛烈な行為を受けていたが、どうも様子は大人しい。
というより、この感覚は
「……ん、ぁ」
「優しく、触ってあげます。」
その言葉の通り、アミッドの絶妙な力加減は一切の痛みはない。優しく、指をたなびかせるようにうごめかし、程よく陰嚢に刺激を加える。精子の生成を促すように、その優しさに満ちた手つきは陰嚢だけでなく、陰茎を過ぎて亀頭の先にまで走ってくる。
「精液、出そうなら出してくださいね。いっぱいマッサージしてあげます。おちんちん気持ちよくなるスイッチ、私が押してあげますから」
「……」
抵抗ができない。興奮でこわばっていくはずの体が、今は逆にほだされていく。筋肉は弛緩し、体は余計に支えを求める。
アミッドの匂いに体を溶かされ、緩く心地よい快楽は次第に射精感を募らせる。勃起は緩み、陰茎もどこか萎え気味に、ただたまったものを漏らすように精液がゆっくりとはい出る。
「……ッ」
眼を微かに開き、尿瓶の中をのぞく。陰茎の半ばを軽く握り、しごく手つきに合わせて精液がびゅるると漏れ出てくる。
「白いおしっこ、出てる。ベル、白いおしっこ出せてえらいですね。いい子、射精ができるベルはいい子」
「!!」
言葉に揺らされ、羞恥の感情に気づく。見られまいと、その顔を彼女の谷間にうずめて隠そうとする。そんな僕を、アミッドさんはただ優しく撫でながら、なおも続く射精を助けるべく、その左手はゆっくりとしたストロークを続ける。
射精は終わり、陰茎はその硬さを失う。程よく勃起し、膨らんだ陰茎は次なる排出に備え。じわじわと芯に硬さを帯びる。
尿道の奥で、出口が切り替わる感覚を実感する。
たまりにたまった衝動が、春のあたたかさで決壊する氷河のように、じわじわと奥で塞がれた尿が溢れてくる。
「!!……も、もう、出て」
「……かまいません」
陰茎から手を離し、尿瓶の取っ手を持ち肉竿を深々と入れ込む。その角度を調節する。
「はい、じゃあベルのおしっこ、私のトイレにいっぱいしてください。……白いおしっこ出して、黄色いおしっこも全部出して、スッキリしよ……ね」
どこまで甘ったるく、あやすような口調でアミッドは放尿の催促を繰り返す。
しーしー、しーしーと、本当に自分が幼子になったかのように錯覚してしまいそうな、そんな酩酊感にもにた混乱が思考に生じる。
恥ずかしいはずの、見られてはいけない排尿が、どうにも興奮の材料になってしまっている。
逃げられない。するしかない。
これ以上の我慢は苦痛でしかない。理性は溶けて、強張る筋肉はよりどころをなくすようにはらりと消えていく。
「……あぁ」
…しょろろ
尿道から先、わずかにだが黄色い液体が漏れ出た。それを皮切りに、ベルの中で席を切ったように尿の衝動が湧き出る。硬直した括約筋は石をもって広がり、たまりにたまった尿が尿瓶の中で泡立てる勢いで排出される。
…しょろろ、じょろろろろ!!ジョボボボボボボ!!?!?
「ぁ…ひあ、はぅ」
勢いよく吐き出す放尿。尿道を走る奔流は爽快感に快楽を上乗せし、ベルは味わったことのない多幸感に見舞っていた。
アミッドの胸の中、気持ち良さに溶けそうになる感覚に耐えようと、その体に必死に絡みつく。口元は自然と突起の部分にあてがわれ、本能的に何かを求める。
羞恥を超えた先、異性に甘やかされ、その放尿さえも受け入れられる。そんな状況で、ベルはアミッドの思惑通りに、その思考を依存心だけで染め上げ、恥も外聞も気にせずアミッドに縋り付く。
そんなベルに、アミッドは
「……うふふ、そんなに気持ちよかったのですか。よほど、我慢していたのですね。」
視線の先、尿瓶は既に半分ほど尿が満たされ、今は緩やかにそのかさを増やしている。
放尿は勢いこそ最初の量で振り切られ、今は少しの量を時間をかけて吐き出している。それはたまたまそうなってしまっただけか、もしくはそこに無意識の願望が重なったのか
年上の異性に甘やかされ、幼子のように放尿を致す、そんな排尿感の心地をより長く感じたいためなのか、このどこまでも都合のよく甘い時間が少しでも長引くようにとベルの放尿は続く。
「……アミッド、さん」
「はい、なんですか、ベル」
「……お姉ちゃんって、呼んでいいですか?」
「ええ、もちろん」
振り絞るような声で、ベルはアミッドから言質を取る。
か細く、弱弱しい声量でベルは何度も繰り返し続けた。自分よりも細く柔なウエストに腕を回し、顔いっぱいに彼女のたわわな実を感じながらその呼称を繰り返すのだ。
お姉ちゃん、お姉ちゃんと、すがるように、ベルはアミッドに甘え続ける。
放尿が終わり。排尿感が消えてなお、ベルはしばらくアミッドの胸に抱かれた。
「……ベル、いい子……おしっこして、気持ち良くなって、今度は甘えたいのですね。」
「……うん」
尿瓶をどけ、アミッドはベルの陰茎をチリ紙で拭く。綺麗に拭いた肉竿を指で包み込み、緩く優しい加減で包皮をめくるように上下運動を加える。
「…おちんちん、握ってあげますから。ベルは何もせず、私の胸に」
「……ん」
こすり続けて、気が付けばブラのホックが外れたのか、キャミソール越しに感じるのは柔らかな水風船のような反発感、先端に浮き出るぽっちが唇にあたると、ベルは我を忘れたように乳頭を服越しに吸い付く。
布越しにこすられる感覚、さもアミッドもそれは想定外なのか、吐息の色が淫靡に淀んでいることを隠しきれていない。漏れ出る呼気は荒く、しかしてそれでもアミッドはベルの頭を離さない。
「…愛らしい。甘え上手で、本当に子供か、小さな弟が出来たみたいです。」
乳房に走る快感、もどかしさに我慢できず、アミッドは器用にそのキャミソールを片手で脱ぎ捨てる。
「!」
ぶるんと振るえて目の前で突き出る形のいい美乳。色白の肌に合う色素の薄い乳首、重量感を感じさせる下半分のふくらみ、美巨乳という言葉がこれほど似合う人はまずいない、そんな乳房が目の前に晒されている。
「あ、あぁ……ゴク」
「少し早いですが、もう私の方が我慢できません。……食べて」
鑑賞して、記憶に刻むよりも先に、ベルは目の前のむき出しの果実にむしゃぶりつく
「…あむ、んっ……あぐッ!!」
「……ッ!?」
乳輪ごと、大口を開いて乳房に食らいつく。舌で舐めまわし、つつき、歯で噛んで吸い上げる。アミッドに遠慮することなく、ただ欲するままに乱暴に接する。
「……も、もう、これでは…ただの犬じゃないですか……まったく」
「……うぅ、らって……んっ、ほれ、欲しくて、んぐっほひふえ」
「こら、吸うか喋るか、どっちかに……ンあっ!?」
片方は口で責め、もう片方は手で揉みし抱く。乳房に走る甘い快感にあえぎながらも、アミッドは手の動きを止めはしない。むしろ、ベルの動きに合わせて、竿の快感をより激しいものに変えていく。
ベルが強く吸えば、その分だけ陰茎に強いストロークを与え、緩まれば比例して加減を変える。
衝動的に動き出したベルだが、次第に行為は快感よりも安らぎを求めるようになる。吸い付きは緩く淡く、それに伴ってアミッドも手コキをスローペースに、緩急をつけて快感を維持する。
「気持ちいですか、おちんちん、出したくなったらすぐに言ってください。」
「……あぁ。んむ、んっ」
「……聞いているのですか?……まったく、これは後で、しつけもしませんと……ふふ」
緩やかに続く授乳手コキ、会話を交わすわけでもなく、苛烈に精を絞るのでもない。
時刻は消灯時間から一刻を回る。それでも、二人の甘い時間は続く。
夜はまだ終わらない。
今回はここまで。フェチたっぷり甘々展開になります。
我ながらアミッドのキャラがこれでいいのか時折不安になります。なんとなく、白よりのヘアーで聖女で、クールビューティーなんで、どうしてもFateのカレンに引っ張られてる気がする。まあ、聖女姿はどっちも履いてない、なんで同じでもいいですよね。(わかる人にしか届かないネタ)
次回はまたしばらく先で