白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
クンニ回です、苦手な人が出るかもしれませんが、陰毛フェチ全開で頑張って書きました。受け入れてもらえると恐縮です。
深夜、ここに来る前に見た時計の針は既に日付を跨いでいた。
夜は長い。興奮で脳は未だ休む気は起きておらず、体の熱も湯の熱以上に火照っている。行為を求めるのは彼だけじゃない、自分もそうだ。
あんなに、嗜虐芯をあおる態度を見せられては、私もスイッチが入ってしまう。人を助け、癒すことを生業にしている自分に眠る黒い欲望、そのはけ口に今彼を使っている。
あれほど、ベッドの上で甘やかしていたのに、今はそんな彼の泣き顔を見たくて仕方ない。情けなく、快楽におぼれて自分にすがるさまを見たくて仕方ないのだ。誰も知らないベル・クラネル、その艶姿を一人独占する快感だけで何度でも絶頂しかねない程だ。
そう、だから私は楽しむのだ。彼の涙が枯れるまで、快楽の鞭をたたきつけよう。
〇
初めて拝んだそこは、息をのむほどの美しさがあった。
初めに目にとどまったのは白銀の体毛、髪質と同じ、いやそれよりも少し濃い色合いの陰毛がびっしりと生えそろっていた。水着の中に納まるそれは陰唇と割れ目を隠すようにしっかりと根付いている。中央に盛り上がるように生えそろって、逆三角に拡散している。濃い色合い、肌に張り付く一本に至るまで、全てが露わになっている。
鼻先から数センチ、どことなくアミッドさんの匂いを感じるような、汗ともフェロモンとも取れない、とにかく濃い雌の芳香というべきか
息が詰まる。呼吸は荒く、無意識に口は半開きになり舌の裏によだれがたまる。
「……ッ」
大人のエロスを十分にまとう女性器、その魅力は僕の想像をはるかに超えていた。アミッドさんみたいな清廉潔白な聖人である人に、こんなにも淫猥な部分があること、その事実だけで下腹部の熱は痛いほどに昂ぶる。
「………ぁ」
だんだんと、アミッドさんの秘部が近づいてくる。心臓が破裂するほどの高鳴りが内側で騒々しい。
早く早くと、声に出ない叫びをあげていた、そして
「……ムぐッ!?」
口を塞がれた。半開きの唇の間に無理やりねじ込むように、塩味と酸味が混じる官能的な刺激が舌を打つ。
「!!?」
鼻腔を通る刺激臭ともいえる芳香、鼻先ごと埋めた痴毛の質感、今僕はアミッドさんに頭を掴まれその秘部を無理やり口に押し付けられている。
まるで、男が女に無理やり口淫を強要させるイラマチオのように、この人は僕の呼吸よりも愛撫の快楽を優先させる。
「………じゅる」
息が苦しいはずだ。痴毛越しに吸い取る呼気は普通よりもいささか薄い、足りない酸素に変わって入ってくるのは彼女の濃い匂い、ひと嗅ぎするたびに肉竿に電撃のような快感が走る。
…これ、たまらない……もっと、欲しい
触れていないのに、アミッドさんの秘部、おまんこを味わうだけで竿は気持ちよくなる。亀頭がビリビリト震えて、今にも射精まで至りそうだ。
「……ん、じゅるる」
「そう、いい子ね。わたしのあそこ、いっぱい舐めなさい。ここから出る物は全部、あなたの口に流します。拒ませたりしません。だってこれは、あなたが望んだことなんですから。」
「…ん、んく」
「そう、いい子です……でも」
「んむ、じゅるくぐもッ!!……ん、んんーッ!!」
つま先立ちに股を浮かせ、斜め上から押し付ける様にアミッドはベルにクンニを促す。
「舌を出して、もっと奥まで舐めなさい!……そう、陰毛の匂い、おぼれなさい!!……ベルの為に、剃らないで整えていたんです、ずっと、あなたの顔に、わたしのおまんこを………んはぁあぁ!!!……い、いい、もっと、べろべろしてッ!!……蜜出る、私の可愛いベルに飲ませてる……でも、気持ちいいの……ッ!」
「………ッ」
…じゅるぅぐちゅぬちゅるり!……ぐちゅずちゅ、ごしゅがしゅッ……ずちゅるりッ……じゅるく、のりゅぐむ、こくこく……んく……ずちゅるるるぅ
「あぁ、ああぁあんッ!! ベル、ベルベル!!」
聞いたことのないアミッドさんの嬌声、曇りがかった意識でもその甲高い声が耳に届く。感じている、僕を使って、モノみたいに使われてアミッドさんを喜ばしている。辛いはずの行為なのに、気分はずっと多幸感でいっぱいになっていく。
もっとされたい、奉仕したいと、心が溶ける。肉竿からはとめどなく我慢汁が溢れていく
「じゅる、あむぐちゅ………ふぅ、すうぅ、ふしゅぅぅ……ん、んく」
濡れた痴毛の匂いはより濃くなる。快感で振るえるアミッドさんの汗の匂いも混じり、甘酸っぱさのある刺激臭、脳がとろける雌の匂い、割れ目からも快感の証である愛液がジュクジュクと溢れかえる。舌でつつけばアミッドさんのジュースが口内に流れ込む。
宣言通り、僕はアミッドさんのおまんこから出る物を全部飲み干している。
「あぁ、はあぁ……ベル、ベルベル……ベル」
「……ん、んく」
…ぐりゅ、ずちゅるる、ぐちゅり……!
「ベル、ベル………ベルぅ」
…プシュッ
「!?」
……ぷしゅ、ぷしゅくっ
「!!?!!?…………あ、ああぁ、イき」
…ぷしゅっ、ぴしゃぁああぁあ……ッ!!!!
「んんッ!!?……ごぶッ」
口内に溢れる濃い酸味のような、ヨーグルトの上澄み液にも似た味、吹き荒れる潮に驚き僕は後ろに飛びのく
「うっ、うわッ!!」
顔中に向けて、放射状に飛び交うアミッドさんの絶頂、濃いアミッドさんの匂いを一面で受け止める。
「う、うぅ」
むせかえる程の濃い匂い、手で顔を覆ってなお息が詰まる程の空気、脳内を蝕む隠避な芳香は全身に快楽を生み出し、そして
「あ、あぎっっ……ひぁ」
一方で、アミッドもまた味わったことのない快楽の奔流に身を震わしていた。ビクンビクンと、絶頂で体に電撃を走らせ、アミッドさんは半ば放心状態のようなままかろうじて立っている。
「これは、いけませんね……立ってるだけで、もう」
息を整え、とにかく乱れた神経が落ち着くのを待つ。全身の肌が敏感で、このまま何度でも絶頂出来そうなほどだ
「ベル、あなたは」
呼びかける、見下ろしてうつむくベルの顔を覗く。自棄に大人しい、まるで意気消沈したような
「……ベル?」
壁に手を突きながら、ベルの顔を首をもたげさせ上を向ける。目はトロント、その顔は何度も見てきた顔だ。
「……あぁ」
理解するアミッド、行動は早い。
…バチンッ!!
「!!」
意識が冴える。達して賢者状態であったベルの意識がすぐに戻る。
…どうして、今の痛みは
「…ベル、約束を破りましたね」
「え」
「どうして、口を離したのですか?…あなたは、私に奉仕するのでしょう、なのに」
…ビタンッ!!!
「……ッ!?」
ひときわ、力強く放たれるビンタ、ベルの左頬は赤くそまり、目じりには涙がたまる。
「ひぐっ……ふぇ」
「どうして、口を離したのですか。ちゃんと、おマンコ舐めないといけないのに、全部、あなたは飲まないといけないのに」
「……ッ」
ベルの口にアミッドの指がねじ込まれる。舌を掴み口蓋をくすぐる。
「私はしてあげました。なのに、あなたにはそれができないとは……使えない子、もうあなたはいらない……そう言われてしまっても、仕方ないですね」
「!!」
捨てられる、そんなの、絶対
「………やだ」
どうして、そんな風に言うのですか。僕はまだ、あなたに
「アミッドさん、ぼく、捨てられたくない……よぉ」
情けなく、涙と鼻水が溢れかえる。いつの間にか立っていたアミッドさんは僕のそんな顔を見下ろす。冷えた目で、まるで使い終わったチリ紙を見るような
「ちゃんと、飲むからぁ……捨てるの、やだぁ……ひぐ、えぐっ」
「………なら、何をすればいいか、わかりますね」
そう言うや、アミッドさんはベルから見て奥側のヘリに腰掛ける。そこで、アミッドさんはМ字に足を開き、痴毛を掻き分け蜜壺を開く。
「……あ、あぁ」
少し離れた位置、されどここからでも十分に淫臭が漂う気がする。花の蜜に誘われる蜂のように、ふらふらとベルはその体をアミッドの秘部に向けて近づける。痛いほどに肉竿を勃起させる様、まさに使役された性奴隷のようなもの
「ぼく、できるから……だから……あみっどさんのおまんこ…なめさせてよぉ……おねいします。ぜんぶ、のこさずのみます……いっぱい、奉仕します」
恥も外聞もなく、快楽の毒に染まり切った思考は自然とそのような言葉を吐く。縋り付く思いに歯、ベルの中の甘えたい、すがりつくほどの依存心が込められている。
「そんなに、わたしのおマンコが舐めたいのですね。本当にいい変態です。……ふふ」
花弁を開く、指で広げると愛液が尻をつたう。
「おいで、ベル……舐めなさい。」
「……はい」
ベルはアミッドの内ももに手を置く。顔を近づけ、犬のように伸ばした舌を秘部に這わす。
下の表にこすれる痴毛の感触、割れ目から漏れる愛液の酸味、生々しいまんこの味にベルは言われるまま、アミッドの望むままに奉仕を始める。
「……あっ」
今回はここまで、次回も続きます、クンニが
次回もフェチ度たっぷり、受け身性癖に刺さる内容を目指します。