※この作品はR-18です。

タイパラの主人公がゲスで最悪なキモデブに   作:博徒2480

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第1話

 佐々木豚平、20代後半に漫画家を目指し始めるも、全く芽が出ないまま40歳になってしまった人生落伍者だ。ファミレスで年下のバイトに罵倒されながら、日々漫画を描いて人生一発逆転を狙い続けている。

 

 今日も今日とて、書き上げたネームを大手少年漫画誌ジャンプの編集に見てもらっている。

 

 本来なら40で実績の無い豚平のネームを編集が見るなどありえないが、人生の希望が一切無い"無敵の人"である豚平の扱いを間違えると、どんな事件を起こされるかわからない。

 

 大手雑誌の編集が、忙しい中の隙間の時間で嫌々豚平のネームを読んでいた。

 

 性懲りもなく繰り返される無駄な時間に、読んでる編集はぐったりと疲労の濃い顔をしている。

 

「どっどうでしたでしょうか…ブヒ…」

 

「豚平さん…この際はっきり言いますけど、面白くないですよ。」

 

「ブヒッ!?どっ…どこら辺がでしょうか…」

 

「簡単に言うと全部です。それに…ご都合ハーレムチート無双作品なんてうちではウケないですよ。そういうのを描きたいなら、もっとマイナー雑誌とかに持ち込んだらどうですか?」

 

 編集のもっともな指摘に対して、豚男は瞳を輝かせ、大ゴマで熱く思いを語る。

 

「そっそれでも…それでも僕は幼い頃から憧れてたジャンプで連載したいんでぷ!!!ブヒィ!!!」

 

 夢という言葉は麻薬である。視野が狭い人間の視野を更に狭くさせる。更に厄介な事に、どんな支離滅裂な話でも、言ってる本人は逆に気持ち良くなっていたりする。

 

 1人でやる分にはそれでいいかもしれないが、巻き込まれる周囲の大人はたまった物では無い。菊野編集は、疲れた瞳で再度ハッキリ言いはなった。

 

「わかりました…じゃあもう一回だけチャンスをあげます。もう一回だけ全力でネームを描いてきて下さい。ただ、それで駄目だったらスッパリと諦めてもらいますよ。いいですか?」

 

「ひゃ…ひゃい。」

 

 

 

 

 

 

 

 四畳半のボロアパートに帰宅した豚平が見た物、それは自分の冷蔵庫から、十年後、未来のジャンプが出てくる様子だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 豚平は、未来のジャンプの新連載作品をそのまま丸パクりしてネームを書き、編集に提出した。

 

 ネームを読んだ編集が椅子ごと倒れて、痙攣しながら涙を流す程の圧倒的な面白さで、すぐさま連載が決まり、程なくして爆発的に大ヒットした。

 

 アニメ化映画化舞台化、ありとあらゆるメディアミックスを行いながら日本全体を巻き込んだ社会現象となり、作者が40歳で、これがデビュー作だとわかると、"ファミレスバイトからのサクセスストーリー""例え社会に否定されても自分の才能を信じ続けた男"として、豚平も一躍時の人となった。

 

 そして今、豚平は仕事場の応接室で、雑誌記者の取材に答えている。

 

 

 

 

 

「ホワイトナイト、本当に素晴らしいですよね。あれはどういった発想から出てきた作品なのですか?」

 

「ブヒッ、はっ発想というか、元々僕の中にあった物だよね。人生の中で蓄積されてきたもの。僕の担当をずっとしてた奴が凄い無能で世には出なかったけど、僕は投稿時代からずっとそういう漫画を描いてたんだよ。ブヒヒ…」

 

 

 

 豚平は、ホワイトナイトが人気になると同時にSNSや作者コメントで徹底的に「自分をずっと担当していた編集がゴミで日の目を見れなかった」というネガティブキャンペーンをし続けた。

 

 

 

 「パワハラ編集」「真の無能」「そこまで言うならお前が描け」そんな批判をネットの内外で徹底的に浴び続けた菊野は、程なくして自主退社した。

 

 

 

 会社としても、社会現象レベルの超売れっ子作家の機嫌を取る事と平社員の雇用を守る事では、天秤にすら乗らなかったのだ。

 

 

 

 豚平は、金と名声を手にした上で自分を認めなかった人間の人生を壊し、心から幸せな気持ちになれた。

 

 

「ただ…先日、豚平さんが投稿していた作品をまとめた短編集が発売されましたよね?それに関して読者の間ではホワイトナイトとかなり作風が違うと話題になってるようですが…」

 

 豚平は、顔を真っ赤にして立ち上がった。

 

「それはぁ!!!!!!僕のぉ!!!!!!読みきりがぁ!!!!!!!つまんないって言うのかぁ!!!!!!!!」

 

 「いえ…そんな事では…すいません、失言です。」

 

「ブフーー…ブフーー…ブフーー…まぁ、次から気を付けてくれればいいよ。」

 

「申し訳ございませんでした。」

 

 (流石は天才作家、昔の読み切り一つとっても思い入れと意図があるんだな。長らく認められなかった産みの苦しみもあるのかもしれない。)そんな風に記者は考えていた。

 

 

 通常の人間のこだわりやめんどくささは欠点となるが、芸術面で結果を残した人間のこだわりやめんどくささは、複雑な作品を産み出すために必要不可欠な人間性の深みと捉えられる。

 

 豚平の怒りっぽさとめんどくささは業界外にも有名になっていたが、それにたいしての批判的な意見は皆無だ。

 

 ちなみに、投稿時代の作品を集めた糞つまらない短編集もインターネットでは大絶賛されている。

 

 

 

 

 

 

 結局、当たり障りの無い事を話して取材は終わった。豚平は応接室から漫画の作業室へと入っていく。

 

 

「ブッブヒィ、やっと取材が終わったよ。つっ疲れたな。」

 

「先生!♥️お疲れ様です!♥️」

 

「先生、私がマッサージしましょうか♥️」

 

「私、コーヒー淹れて来ますね!♥️ブラックでいいですか?」

 

 

 アシスタント達が豚平の労をねぎらう。今のアシスタントは12人、全員が女性だ。

 

 アシスタントの面接は豚平自らが参加し「ホワイトナイトが大好きで盲目的に豚男を尊敬している若い美女」という条件を満たす女だけをスカウトした。

 

 完全にルックスで選んだため、アシスタントとしての能力があるのは3~4人しかいない。

 それ以外の女性はトーンをタラタラ貼ったりえんぴつの線を消しゴムで消したりという雑用を行っている。

 

 

 

 豚平はもちろん催眠術など使えない。しかし、若くて美しい女達は必死で40のオッサンに媚びて機嫌を取っている。

 

 彼女達にとって豚平は、超神作品ホワイトナイトを産み出した偉大なる大先生であり、年収億越えの超大金持ちなのだ。

 

「グヒヒッ、アイちゃんはマッサージが上手いねぇ。結婚したら毎日こんな風に肩を揉んでくれるのかなぁwブヒヒッw」

 

「え~~…♥️先生、私本気にしちゃいますよ~♥️」

 

 肩を揉んでたアシスタントのアイが豚平の後頭部に胸を押し付け、頭の上に顎を乗せる。

 

「先生!足は私がマッサージしますね♥️」

 

「もー!ハジメちゃん!今は私がマッサージしてるのー♥️」

 

 クールな見た目の眼鏡美女が跪いて豚平の足裏を両手で丁寧に揉みほぐす。

 

 

 豚平は独身である。豚平は意図的に「こんな女の子と結婚したい」「こんな事をしてくれるなんて良いお嫁さんになれる」といった発言を日々し続けている。

 

 アシスタント達が自分を甘やかし媚びて来るように誘導しているのだ。

 

 12人いるアシスタントの内、今のところ9人とは肉体関係があるのだが、避妊具を付けない事もアナル舐め等の変態的プレイをさせるのも「あの子はしてくれたのにお前はしてくれないのか…」と対抗心を煽る事で、皆がやってくれるようになった。

 

 

 

 

 先日は、アシスタントの中でも特に豚平を盲信してて従順なアイ・ネマヤ・ハジメの3人をなんとか言いくるめてハーレムセックスも初体験した。一対一のセックスとは全く違う快感だった。

 

 

 豚平は、これからもっともっとこの職場を自分にとって居心地が良くて都合の良い、催眠おじさんが作り出すハーレムのような環境にしたいと考えている。

 

 

 豚平の人生の春は始まったばかりなのだ。

 

 

 

 

 

「ブヒッ、もっもうこんな時間か。ちょっと作画部屋に行ってくる。」

 

「はい!♥️お仕事頑張って下さいね♥️」

 

「今週のネームもとても面白かったです…♥️完成楽しみにしてますね♥️」

 

「オヒョッw頑張るよぉ」

 

 豚平は仕事場の奥の作業室へと入っていった。そこでは学生服の少女が真剣な表情で原稿と向かい合っている。

 

 

 

 

 

「イツキ、どうだ?調子は。」

 

「豚平先生!!!このページが終われば全部仕上がります!!!今週も最高に面白かったですよ~♥️流石は私と同類なだけありますね♥️」 

 

 

 彼女の名前はアイノイツキ、10年後の未来でホワイトナイトを連載していた張本人だ。

 

 まだ女子高生の彼女は、幼い頃から自分が構想を練り続けていたホワイトナイトが、急にステップの新連載としてスタートした事に強く驚いた。

 

 それと同時に自分と同じ思考パターンを持った豚平に強い興味を持って東京に出てきたのだ。通っていた高校は中退した。

 

 彼女はずっと家でも学校でも周囲から浮いており、強い疎外感を持って生きてきた。

 

 そんな中で、自分と同じ発想、むしろ格上の存在である豚平と出会い、"世界で唯一の自分の同類"と心酔して何でも言うことを聞く存在になっているのだ。

 

 今、ホワイトナイトのペン入れは彼女が全て行っている。

 

 

 

 

 

 当初はなんとか未来のジャンプを模写して連載を続けていた豚平だったが、話が盛り上がるにつれてどう頑張っても描けないシーンが出てきた。

 

 当初は豚平が描けないシーンだけをイツキに描いてもらっていたのだが、一回楽を覚えると人間はどんどん怠けるようになる。

 

 今では、ホワイトナイトの作画はほぼ全てイツキが行っている。

 

 未来のイツキが考えたストーリーを、現代のイツキが漫画にする。

 

 それが雑誌に乗ると、周囲から称えられて金と名声と尊敬を手にするのは豚平だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふーーーーーん…今週の作画もまぁまぁじゃねえか。よくやったな。ほら、小遣いだ。」

 

 そう言うと豚平はブランド物の財布から5000円札を取り出し、イツキに渡す。

 

「豚平先生!!ありがとうございます!!」

 

 

 未成年をアシスタントとして雇うのは会社の方針で禁止されているので、イツキは自主的に漫画制作の手伝いをしている人という扱いになっている。

 

 当然給料は貰えないので、炊事洗濯等の家事全般を行う代わりに豚平のマンションに居候させてもらい、お小遣いという名目でこうして豚平に金を恵んでもらい、なんとか生活を送っている。

 

 

 未来のイツキが見たら卒倒しかねない最悪の状況だが、今のイツキはむしろ豚平に感謝している。

 

 "ホワイトナイトが人気なのは豚平の考えるストーリーが素晴らしいから。その上、本来は未成年で働けない自分に修行の場を与えてくれてるし、家に居候させてくれてるし、お小遣いまで恵んでくれる。"

 

 イツキはそう考え、毎日豚平に感謝しながら炊事洗濯等の家事を行い、それからブラックナイトの作画をするのであった。

 

 

 

「そっ、そろそろ配信の時間だな。イツキ、準備しとけよ。」

 

「はい…豚平先生♥️」

 

 

 

 

 

 イツキは、面積の小さい白ビキニに猫耳ニーソックスという男に媚びた格好でカメラの前に立っている。

 

「アイノイツキチャンネルを見てくれてる皆、こんばんは~~♥️ホワイトナイトの本当の作者、アイノイツキで~~す♥️今日もブラックナイトの作者が本当は私である事を皆さんに信じてもらうために、たっぷりエッチなポーズしちゃいま~~す♥️」

 

"はじまった!"

"毎週楽しみにしてます"

"今日の服装もエロいな"

"こいつマジで頭おかしいだろ"

 

「も~~♥️まだ信じてない人がいるみたいですね。これでも信じてくれませんか~?♥️」

 

 カメラに向かって尻を向けたイツキは、両手でビキニを上に引っ張り上げた上で腰をゆっくりと振る。

 

"ハァハァ"

"イツキちゃん超エロい!!"

"このケツやべえな"

"信じてるからもっと食い込ませて!!"

 

「やった~~♥️最近は私が本当の作者って信じてくれる人が増えて来て嬉しいです♥️ではリクエストに答えま~~す♥️」

 

 今度は前を向いてビキニを上に引っ張り上げた。マンコの割れ目がビキニ越しにくっきり見えている。

 

"エッッッッッッッッッッ"

"射精しました"

"こいつ17ってマジ?親は何やってんだ"

"濡れてね?"

"何をもってホワイトナイトの作者だって言ってんの?"

 

「私がホワイトナイトの作者なのは、私がホワイトナイトの作者だからでーーーす♥️まだまだ信じてくれない人も多いし、も~~っとエッチなポーズしなきゃですね♥️」

 

"頭おかしいのか?"

"立ったまま開脚して!!"

"ホワイトナイト作者のイツキちゃん可愛い"

"クリ起ってんぞ変態"

 

 そこから更に10分ほど、イツキはカメラの前で自分がホワイトナイトの真の作者であると主張しながらエロいポーズを取り続けた。

 

 

「ふーー♥️ちょっと休憩、お水飲も~~っと♥️でも…PCの前の皆がもっと私がホワイトナイトの作者だって信じてくれたら、嬉しくてこのお水こぼしちゃうかも…♥️そしたら白ビキニが透けて色々見えちゃうかも…♥️ねえみんな~~、ホワイトナイトの作者は誰ですか~~♥️」

 

"ホワイトナイトの作者はアイノイツキ!!!!"

"卑怯な盗人、佐々木豚平を許すな"

"イツキちゃん最高"

"ホワイトナイトはアイノイツキの物!!!"

 

「うふふ♥️皆ありがとー♥️あー♥️嬉しくてお水こぼしちゃった♥️」

 

 そう言いながらわざとらしく白ビキニに水をかけ回す。

 生地が透け、うっすらと乳首や綺麗に整えられた薄い陰毛が見えてくる。

 

"これBANされね?"

"やべえええええ!!!!"

"カメラにおっぱい近付けて"

"その状態でさっきみたいにビキニ食い込ませて"

"こいつマジでキチガイだろ"

 

 

 

 

 豚平は椅子に座り、イツキがエロ配信を行う様子を無言でニヤニヤと眺め続けていた。

 

 

 

 豚平が恐れている事が一つだけある。それは、未来のジャンプをイツキに見られる事だ。

 

 もちろんそんな事は無いように厳重に保管はしているが、物事に絶対は無い。

 

 仮にイツキが、本当の作者だと主張した上で幼少期から大量に描きためて来たホワイトナイトの設定資料集をメディアに公開したらどうなるだろうか。

 

 完全には信じられる事はないだろうが、偶然にしては出来過ぎてる一致として注目を集めるのは間違いない。

 

 社会現象と化してるホワイトナイトのゴシップは、色んな所で面白おかしく誇張されて世の中を飛び回るだろう。

 

 

 

 だからこそ豚平は、イツキにこの配信を毎週行わせている。

 

 "ひたすら自分がホワイトナイトの作者だと主張しながらエロ配信をするキチガイ女"として、既にイツキはインターネットで有名人になっている。

 

 仮にこれからイツキが真実に気付いて過去の設定資料を公開したとしても、キチガイ女の狂言としか受け取られないだろう。

 

 

 

「そろそろ時間ですね…来週もこの時間に配信するんで見に来て下さい♥️皆さんご一緒に、ホワイトナイトの作者は~アイノイツキ!♥️じゃあね~♥️」

 

 

 

 

「ブヒッw今日の配信もよかったぞ。今はまだ言えないけど、この経験が漫画に絶対活きて来るからな。」

 

「はい!!同類である豚平先生の言葉を疑う訳無いじゃないですか~♥️あと…私の体を皆が見たいって言ってくれるの嬉しいですし…♥️」

 

 虐められて引きこもりをしていたイツキは、自己評価が低く、承認される事と褒められる事に餓えていた。

 

 最初は「漫画修行の一環」として嫌々やったエロ配信だが、画面の向こうの数百人数千人という男達からの称賛の言葉は完全にイツキを虜にした。

 

 最初は普通のスクール水着だった衣装もどんどん過激になっていき、今ではイツキ本人もノリノリでエロ配信を行っている。

 

 これは、豚平にとっても嬉しい誤算だった。そのおかげでイツキがホワナイオタクをこじらせたメンヘラキチガイ女という評判は磐石となっている。

 

 

 

「おっ…おい。イツキ。ホワイトナイトは誰の作品だ?」

 

 イツキは椅子に座った豚男の足元に土下座する。この質問をされた時はこうするルールなのだ。

 

「それは勿論豚平大先生の物です!!♥️豚平大先生の完成されたホワイトナイトに比べれば、私の考えていた物は子供の遊びにすぎません♥️ぺろぺろ♥️」

 

 土下座したまま豚男の足の裏を舐める。今のイツキは何も持っていない。虐められて不登校になり、友達はいない。高校も中退した。エロ配信がバレて実家にも帰れない。

 

 幼少期から心の支えにしていたホワイトナイトも豚平に奪われた。

 

 今のイツキにとって、豚平が世界の全てであり、豚平の言う事が絶対なのだ。逃げ道と思考を奪われた時、人はまるで催眠術をかけられたの如く誰かの言いなりになる。

 

 

 嬉しそうに足を舐めるイツキを、豚平はニヤニヤと眺めている。

 

 

「おい…お前のエロ配信見てたら、なんかムラムラしちまったよ。どうせお前も濡れてんだろ?男に見られて感じる変態だもんな。」

 

「はい!!!♥️皆さんに見られて、豚平先生の足を舐めさせて頂いて、感じています!!♥️既に濡れていますが、もう少し濡らすのでお待ち下さい!!♥️」

 

 そう言うとイツキは左手で自分のマンコをいじくりながら、右手で豚男のズボンを器用に下げる。

 

 充分に濡れたのだろう。ビキニの下を脱ぎ椅子に登り、対面座位の体制で豚平のチンポをマンコに挿入する。

 

「ふうっ!!♥️♥️♥️はぁっ!!♥️♥️♥️」

 

「グヒヒ、俺より感じてんじゃねえよ。」

 

「すいません…♥️それじゃあ…動きます♥️うんっ♥️あんっ♥️」

 

 上に乗ったイツキに腰を揺すられながら、豚男は尻や胸をねちっこく揉みしだく。

 

 さっきまで数千人が画面越しに必死にシコっていた若い体を、自分だけが好き放題触れる。圧倒的な優越感に包まれる。

 

「ちゅ~~~♥️れろれろ♥️ちゅ~~~……♥️ぷはぁ♥️豚平先生!♥️私、豚平先生に出会えて幸せです!♥️豚平先生に会って無かったら、今でも部屋に閉じ籠って1人でした!!♥️豚平先生は私の全てです!!♥️」

 

 イツキは、全てを豚平に奪われた。ファーストキスも、処女も、初恋も、金も、地位も、自尊心も、ホワイトナイトも、全てを豚平に奪われて豚平だけを自分の全てにされてしまった。

 

「ブヒッw俺もイツキに会えて良かったよ。今の俺の成功もお前のおかげみたいなもんだからな。」

 

「身に余るお言葉ですぅ!♥️あんっ!♥️うんっ!♥️あんっ!♥️」

 

 ホワイトナイトを描いてくれてありがとう。アシスタントになるために上京して来てくれてありがとう。自分に全てを奪われるために今日まで生きてきてくれてありがとう。

 

 豚平は心の底からイツキに感謝し、ありがとうの気持ちをチンポで伝えるのであった。

 

「あんっ♥️あんっ♥️うんっ♥️先生!!すいません!!私、もうイッちゃいます!♥️」

 

「グヘヘ…まだだぁ!まだイクな。ホワイトデーナイトは誰の作品だ?」

 

 何百回目かわからない質問を再度イツキにぶつける。

 

「豚平先生のですう!!!!♥️豚平大先生のものですう!!!!♥️イガぜで下ざい!!!!!♥️」

 

「グヘッグヘッグヘヘへへ…イッていいぞ。」

 

 豚平の許しを得て、イツキは弓のように背中をそらせて絶頂した。

 

「あっ…あぁ~~~~~~!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️うぅ~~~~~!!!!♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 イツキは全身を震わせ、ヨダレと涙を流しながら絶頂している。

 

 その姿に豚平の支配欲は完全に満たされていく、絶頂した事でビクンビクンと膣が痙攣している。

 

 心地良い感覚に満たされながら、豚平はしたたかに精を放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 豚平は未成年のイツキに全く配慮せずにタバコをふかしながら、アナルを舐めさせていた。

 

 対面座位でセックスしたら、尻に汗がたまってなんか痒くなったからという理由だ。

 

 イツキは、自分の2倍以上の年齢のオッサンの醜悪なアナルを懸命に舐め清めている。

 

 そして手では、さっき自分を気持ちよくさせてくれたチンポを心底愛おしそうに撫で回してる。

 

「う~~ん、フェラは上手くなったけどアナル舐めはまだまだだな。ハジメに教えてもらえよ。あいつ上手いから。」

 

 豚平はこういう事をわざと言うようにしている。女達がライバル心を持って、より自分に媚びて来るように仕向けているのだ。

 

 

「ふぁい…れろぉ♥️れろぉ♥️先生…さっきも言いましたけど…私、本当に先生に会えて良かったです…♥️」

 

 

 この後はホワイトナイトの熱狂的女性ファン20人との夕食会がある。抽選で選んだという事になってるが、本当はルックスと年齢で選ばれている。

 

 若い女達が40のオッサンである自分を見て黄色い歓声を上げて喜ぶ。何度やってもあれは良い物だ。

 

 

 

(こんなガキがこの名声と金を得ても俺みたいに使いこなせる訳が無い。宝の持ち腐れだ。それを俺が有効活用してやってるんだ。それに…こいつは今の状況が充分幸せみたいだしなw)

 

 

 

 豚平は、嬉しそうにアナルを舐めるイツキを見下して、声を上げて大笑いした。

 

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