【R18】追放された錬金術師が覚醒して武具や武器を自由に錬成出来るようになりました。但し、セックスした女性専用の武装ですが。 作:EMO
アズマはグッタリする女帝の
「ふぅん……妾はもうダメじゃ……アズマは鬼じゃ……もうアズマ無しには生きていけない身体にされてしまったのじゃ……」
女帝がうわ言のように呟く。
アズマは口と膣とアナルを都合四回づつ順番に犯していった、いや五回かもしれない。
そして、
「では、最後の仕上げに……」
女帝の股を開き精液塗れの膣口にペニスをあてがい挿入した。
「ひぁぁぁん……まだするのかぁぁぁ……はんっはんっはんっはんっ……はうんっ……」
最早声まで枯れ果てた女帝がアズマの腰つきに最後の喘ぎを上げ何度目かの気絶をした。
全身が精液と愛液塗れになったアズマが腰を振り女帝の膣内に最後の射精をすると性器同士が繋がったまま、
「
アズマが唱える。
すると女帝の身体が七色に光り輝き、眩い七色の光が女帝の胸元に収束されていった。
ヌチャッと女帝の膣からペニスを抜いたアズマが女帝を抱き起こしその場に座らせると、
「ん?
何が起きた?
さっきまでの気怠さが無くなっておるのじゃ、それに……」
気付いた女帝が身体中を弄りながら不思議そうにする。
さっきまでの精液と愛液塗れになった身体が綺麗になっているのだから。
「アリス(様)、既に武装創生は成しました。
さあ、立ち上がって」
先に立ち上がったアズマが全裸の女帝の手を取りその場に立ち上がらせた。
アズマと一緒に立ち上がった女帝は胸元に手をかざし、
「アズマ……これは……」
「はい、分かるでしょう…….」
「うむ……分かる……『装着』」
女帝が唱えると胸元に七色に輝く宝石が浮かび上がり瞬時に光り輝き女帝を光が包む。
光が収まるとそこには真珠色に輝くドレスを着た女帝が立っていた。
ドレス……いやよく見ると両肩には神々しい迄の透明なバラの花が咲いたような肩パッドがあり、そこから真珠色の半透明なシースルーの袖が手首までを覆う。
胸元もフワリとした素材に見えるがその胸を強調するように双丘を形作り覆い細い腰を強調する様に絞った腰回りに続いている。
そして、その美しい脚を惜しげも無く晒すフワリとしたミニスカート。
このスカートの長さは自由に変えられる。
今はアズマの前なのでその美脚を披露したい乙女心がミニスカにしていた。
さらに、女帝が肩のバラに触れると、そこから一瞬で金色のマントが伸びて全身を覆う。
頭にはドレスと同じ真珠色のティアラがあり、小さな各色の宝石が規則的に配置されてあった。
「どうです?
使い方はドレスが教えてくれる筈ですよ」
「うむ、なるほど……ふむふむ……なっ、そんな事まで出来るのか……なるほど……」
女帝はドレスから語られる使用法に夢中になっていた。
そして、一息ついてから女帝が左手の薬指の根元に口付けする。
すると左手が輝き薬指の根元に真珠色の指輪が現れその手には金色に輝く王笏が握られていた。
王笏の頭にあたる部分には大きな真珠色に輝く宝石がはめられていてその周りには各色の小粒の宝石が配置されている。
杖の部分は金色の金属製だが女帝はそれを軽々と持つ。
この王笏の使用法もドレスから教えてもらっていた。
「アズマよこの"
「ご満足頂けて良かったです」
「うむっ!
凄く気に入った」
マントを収納した女帝が身体を回して喜びを表現するとピラッとミニスカートが捲れてその丸い生尻が見えた。
(あっ、ショーツを錬成し忘れたっ!
挿入しながらの創生だったからその箇所だけ除外されちゃったんだ……)
「アリス……そ、その……」
「ん?
なんじゃ?」
「い、いや……」
「ふふふ……アズマは元気じゃの……」
女帝はアズマの天を仰ぐペニスを見て笑うが、自分がノーパンだとは気付いていない。
このままだと人前で『装着』するといつもノーパンで過ごす事になる。
チャムや女性騎士の創生とは違い体内にデバイスが埋め込まれている為普通の衣服を着て"装着"するとその時に着ていた衣服や下着が全て弾き出される事になる。
「ええいっ!
アリスッゴメンっ!」
「えっ?
何っ!
えっ、はぁぁん……」
アズマはその場に女帝を押し倒してからそのミニスカートを捲り上げ脚を広げさせそのままペニスを挿入した。
「はんっはんっはんっはんっ……アズマ
ァァァ……激しいっ!」
「いくよっ!
『
女帝の
そうして女帝の股間に真珠色のレースのショーツが収まるのを見て満足していた。
それから女帝は謁見の度に"
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「しかし、女性騎士さんの武装代が
(それに陛下のバトルスーツ代が白金貨百枚なんて……意味不明だよ……)
宿に戻って来てから成り行きをチャムに説明したが女帝との事は内緒にしてある。
いつかはバレるだろうけど女帝からしばらくは内緒にして欲しいと言われていた。
「アズマは一気にお金持ちになりましたね。
これなら一等地に御屋敷が買えますね」
チャムが嬉しそうにお茶を飲んでいる。
「まあ、それよりお店を出したいんだ。
普通の錬金術を使ったみんなの為の便利道具のお店を」
「えっ?
もうアズマはしばらくは遊んで暮らせるだけのお金があるんですよ。
でもそこがアズマのいいところですね」
チャムがアズマに抱きつきキスをする。
「だから明日から物件探しに行こうと思ってるんだ。
チャムも付き合ってよ」
「当たり前でしょっ!
私が居ないとアズマはこの街の事は分からないんだから……だからね……」
チャムがアズマの膝の上に座りながらキスしてアズマのシャツを脱がしていく。
「もう……仕方ないなぁ……」
そう言いながらも部屋の隅にあるベッドへチャムを運ぶアズマであった。
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「なんだとっ!
女帝エレンが第一王女を
生意気な小娘めっ!」
「はっ、それに最近では秘密の武具を開発しているとの情報も入っております」
「なにっ!
我が国との戦争も辞さないと言う事かっ!
ならば良かろう、全面戦争だっ!
小娘に我が国の恐ろしさを思い知らせてやりっ親娘共々性奴隷にしてやるっ!」
喚いているのは軍事国家ドリュッケン総裁ガットラー。
スキンヘッドの筋肉質な五十代の男だ。
普段は冷静沈着で、常に戦場の最前線にて戦士たちを鼓舞するカリスマ総裁だ。
そして、軍事国家ドリュッケンの総裁室での総裁の一言で戦争が決まった。
それから一週間後、女帝国エレンに軍事国家ドリュッケンから宣戦布告が成された。
戦場は一方的に女帝国の北方の端にある軍事国家ドリュッケンとの国境の荒地にされた。
この地は幾たびかの戦争を繰り広げる因縁の場所でもあり、負ければ遮るモノが無く一直線に首都エレンに軍がなだれ込む事が出来る。エレンにとっても軍事的に重要な土地だ。
今回の戦争は女帝国エレンが第一王女の軍事国家ドリュッケンの総督のガットラーに輿入れするのを一方的に反故にした事に対する報復。
そして、勝利条件は相手の軍の殲滅。
勝利国は相手の国の領土の半分を得られ、更には王族又は総裁の絶対服従。
あまりにも勝手な宣戦布告理由と一方的な条件に普通なら国際法違反で裁判をする事も出来たが、女帝国エレンは受け入れた。
[女帝国エレンもそれに同意して開戦が決まった]これらが世界維持機構に伝えられ全世界に告知された。
そして、開戦日は二か月後に決定した。
宣戦布告から日が空くのは宣戦布告側が一方的に有利にならないように受けた側にも準備期間を設ける為でもある。
その準備期間は双方の国から間者の出入りが一切禁止され見つかれば即刻死刑になる。
これも世界維持機構の仕事の一つだった。
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「えらい街が浮き足だってるな」
「そりゃそうよ。
戦争だもの。
国境地帯でのチマチマした紛争じゃなくて今回はちゃんとした宣戦布告から始まる戦争だよ。
みんな心配してるんだよ」
店用の物件も決まり店内の内装を業者に依頼をした帰り道。
アズマとチャムは賑やかな市場を散策していた。
そして、道行く人々の話の中心は戦争の行く末だ。
この女帝国エレンの三分の二は女性で、軍事国家ドリュッケンが攻め入ったら真っ先に女性たちが犯される未来が待っている。
「まあ、僕たちにはあまり関係ないしね……」
「ア、アズマ……それ、フラグ……」
チャムが言い終わる前に、
「あっ!
アズマ殿っ!
お探し致しましたっ!
急ぎ城までお越し下さいっ!」
白銀の鎧を纏いロングソードを背負った女性騎士が見つけたアズマの腕を引っ張る。
「やっぱり……」
チャムは「ハァ……」と嘆息しながらアズマの背を追った。