※この作品はR-18です。

【R18】追放された錬金術師が覚醒して武具や武器を自由に錬成出来るようになりました。但し、セックスした女性専用の武装ですが。   作:EMO

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ワルキューレと

「あっん……あっあっあっ……はぁはぁ……あっっはぁぁん……」

 カレンの膣内(なか)をペニスで掻き混ぜるように腰を振るアズマに、

「はぁはぁ……アズマ殿……わ、私の武具は……ま、護りに特化した物を……はぁひゃぁ……」

 喘ぎながらも女帝の事を想うカレン。

 

(カレンさんは素直じゃないなぁ……アリスの為に……アリスを護るために……)

「分かってますよ。

 でも、その為にカレンが傷付いたら嫌ですから頑丈にしますよ。

 だからいっぱいしましょう」

「はぁはぁ……それって、はぅんっ!」

「はぁはぁ……武具ではなく防具に特化した創生を行います……だから……いっぱい膣内射精(なかだし)しますよ……」

 

 

 抜かずに三回膣内射精(なかだし)したアズマは「はぁはぁ」言いながらグッタリするカレンの膣からペニスを抜き、

「さあ、コレを舐めて下さい」

 カレンの口元に精液と愛液に塗れたペニスを突き出した。

 

「はぁはぁ……生臭いわ……でも……嫌いじゃない……」

 カレンがアイスキャンディを舐めるようにペニスの根元から舐め上げ精液を舐め取る。

 ペニス全体の精液を舐め取ったカレンは亀頭を咥えカリ下に残った精液までもを舐め竿を窄めた唇で刺激するようにストロークする。

 

「んっ……カレンさん……気持ちいい……出るっ……」

 アズマがカレンの頭を掴み喉の奥にペニスを突っ込み射精した。

 

「んっ!

 っ!

 ……!!!

 うげっ!

 ……ぐほっ、ゲホッゲホッゲホッ!

 んっぐっん"っ!」

 カレンがえずきながら必死に精液を飲み込んだ。

「カレンさんっ!

 ごめんなさいっ!」

「はぁはぁ……こほっ!

 ……はぁはぁ……構いませんよ。

 アズマ殿には何か考えがあっての事でしょう?」

「は、はい……実は……同じ事をもう三セットしないといけなくって……」

「えええっ!」

 アズマはカレンの願いを叶える為の武具を作る方法を聞いた時にナビゲーションからは膣と口を犯すように指示されていた。

 

「だからごめんっ!」

 驚くカレンをうつ伏せにしてから尻を高く掲げてバックで膣に挿入した。

「はぁぁんっ!

 へっ、陛下が言っていたのはこ、この事だった……はうんっ……のね……はんっはんっはんっはんっっ!

 アズマは鬼だと……アズマ殿が居なくては生きていけないって……はぁぁぁぁんっ!

 いっくぅぅぅぅっっ!」

 

 カレンはそれからもう三回づつ口と膣を犯された。

 

 

「『武装錬金(アーマードアルケミー)防具創生』」

 

 膣にペニスを挿入されたままの姿で防具創生されたカレンが光り輝き、光が収まると「はぁはぁ」と言ってグッタリしていたカレンが元気になっていた。

 ヌチャッとカレンの膣からペニスを抜いたアズマが、

「さあ、カレンさん胸に手を当てて……」

「はい……『装着』」

 カレンが唱えると胸元に透明な宝石が浮かび上がり光った。

 しかし、光が収まってもカレンは全裸のままだ。

「えっ?

 失敗した?」

 アズマが慌てるが、

「いいえ……来て……」

 カレンが呟くと何か透明なものがアズマとカレンを遮っていた。

 

「ふふふっ、アズマ殿コレを叩いて下さい」

 透明な何かをカレンが指差す。

「ん?

 それじゃあ」

 ボフッ

「へっ?」

 ボフッ

「なんだろう?

 全く抵抗を感じないのに力だけが抜けるような」

「ふふふっ、これが私専用防具"巫女の願い"です。

 この防具は私と陛下を護る事に特化してますので殆ど無敵です。

 陛下の武装でもこの盾は貫けません」

「なるほど。

 攻撃力に対して相対的に無力化するのか……だから僕のパンチじゃ柔らかく流されたんだ」

 

 ふと、アズマは悪戯心が湧いて、

「なら無心でカレンさんを襲ったら?」

 アズマがガバッとカレンに覆い被さりキスした。

「なんだ、カレンさんを襲えるじゃないですか、コレはダメですよ」

「いいえ、アズマ殿だから"巫女の願い"が発動しなかったんです」

 そう言いながらカレンがアズマの首に抱きつきキスして、

「だからもう一度して?」

「喜んでっ!」

 アズマはカレンの胸を揉みながら唇を重ねた。

 

 ************

「アズマァァァ……何処に行ってたんじゃぁぁぁぁっ?」

 アズマが部屋に戻ると女帝が待っていた。

 裸エプロンで。

 

「何故アリスは裸なんですか?」

「何故って夫を裸エプロンで出迎えるのは妻の義務であろう?」

 女帝がさも当然の様に答える。

 

(いやいや何処で仕入れた情報なんだそれ。

 それに妻って……僕の事夫って言ったよな)

 

「い、いや……あまりの展開の早さに思考が……」

「何かあったのか?」

(いやいやアンタだよっ!)

 不思議そうに首を傾げる女帝にアズマは心の中で突っ込んだ。

 

「もう、陛下もそれくらいにして下さい。

 私の事忘れてません?」

 横のベッドルームからチャムが現れた。

 裸エプロンで。

 

「おお、すまん。

 紹介しよう、第二夫人のチャムじゃ。

 まあ、お主達は旧知じゃから遠慮はいらん」

 呆けてるアズマの前のソファに二人して座った。

 

(いやいや、エプロンが捲れて恥丘が丸見えですよ、二人とも)

「ふっ、なっ妾の言った通りであろう?

 アズマはスケベなんじゃ」

「本当腹立つわ。

 悔しいくらいに陛下にコントロールされて……」

「へっ?

 なんの事でしょうか?」

「そのはち切れんばかりに膨れ上がった股間よっ!」

 チャムがアズマの膨れたズボンの股間を指差す。

 

「これは男の生理現象だから……だって部屋に魅力的な女性が裸エプロンで居て、尚且つチラリズムを刺激されたら誰だって……」

「流石チャムじゃな、この裸エプロンと言うのは絶大な効果があるものじゃな」

(お前かぁぁぁっ!

 アリスにいらん事を教えたのはっ!)

 

「まぁよい、さっさとこっちへ来い」

 立ち上がった女帝とチャムがアズマの手を引いてベッドルームへ向かった。

 

「夕食まではもう少し時間があるからね?」

「そうじゃ、だから……」

 二人してエプロンを捲って……。

 ・

 ・

 ・

 ・

「アズマからカレンの匂いがする……」

「本当だわ……このペニスにも……」

(君たち結構仲良いね……)

 

「こ、コレは……」

「まあ、良いわ……第三夫人はカレンで決まりじゃの」

「そうですね。

 後で確認しましょう」

(な、なんか怖い……)

 

「さあ、続きよっ!」

「アズマァァァ……バックで挿入(いれ)てえぇぇぇ……」

 女帝が四つん這いになって尻をアズマに向けて。

(君たち変り身早くない?)

 

 夕食の準備が整いメイドが呼びに来るまで三人の痴態は続いた。

 

 ************

 

「私がアルファ部隊、隊長ケイですっ!」

「私はベータ部隊、隊長ユキですっ!」

「私はオメコ部隊、隊長モモですっ!」

(ちょっと待て、部隊名変じゃないか?)

「私がツェット部隊、隊長ゴールドだっ!」

「私は〜カムイ部隊の隊長の〜ナギサよ〜」

「僕は白百合部隊、隊長のアキラだっ!」

「最後の私はレンジャー部隊、隊長アナです」

 

 城の広場には五人づつの七チームが整列していた。

 当初は三十人だったが、ナビちゃんが(ナビゲーションと言う呼び名はよそよそしいからちゃん付けで呼んで欲しいと言われナビちゃんになった)五人づつの方がバランス良く武装出来るからとの事で急遽五人追加で三十五人になった。

 

 そして、近しい属性毎に集まって貰ったら丁度七チーム出来たのだ。

 

「では、君たちは僕とセックスして武装を作る。

 構わないかな?」

「「「「はぁ〜いっ!」」」

 黄色い返事が返ってきた。

 

「では、今日はどのチームが相手なんだ?」

 相手をするチームは予め彼女たちに任せてある。

 

「はいっ!

 僕達、白百合部隊ですっ!」

「「「「宜しくお願いしまぁ〜す」」」」

 姦しい五人の女性達を連れて特別に設えた部屋に入った。

 

 残った部隊は訓練が待っている。

 が、僕との武装作りが待っているからと楽しそうに訓練をしていた。

 

 ************

「それじゃあいくよ」

 アズマの目の前には全裸になった五人の女性達がいた。

 それぞれが皆綺麗な女性達で歳の頃は二十代半ば迄だ。

 しかも、部隊長のアキラに至ってはまだ十四歳だった。

 まだあどけなさが残る顔立ちに短くカットしたブラウンの髪の毛。

 慎ましい胸と細い腰、張りのある小さなお尻とツルツルの恥丘。

 

(はっきり言ってストライクゾーンど真ん中です)

 ガンネルにいた時には僕っ娘のエロ本を買い漁っていたアズマだった。

 

「君たちの属性は何かな?」

「は、はい僕達は風属性です……」

 恥ずかしそうに胸を隠しながら応えるアキラ。

(やばいっ!

 ゾクッてきた……)

 〈全員に同じだけの精液(魔力)を与えて下さい。

 口と膣内に。

 但し、隊長には多目にして下さい〉

 ナビちゃんが指示する。

 アズマにとっても願ったりの指示だった。

 

「では、全員僕のペニスを舐めて下さい。

 そして出された精液を全て飲んで下さい」

「は、はい……では最初は……ぼ、僕……」

「待って下さい。

 隊長はまだ経験がありませんから私からやります。

 隊長はそれを見て勉強して下さい」

 見るからに一番年上らしい巨乳美女が手を上げ、アズマの前にしゃがみ込んだ。

「では……失礼して……んぐ……」

 いきなりペニスを咥えて舐め始めた。

(やっぱりこの女性(ひと)も経験なんてないんだ)

 ぎこちなくペニスを舐める女性を見て余計に興奮したアズマは、

「気持ちいいです……出します……」

 女性の喉目掛けて射精した。

 

「……んっ……んぐっ!」

 必死に精液を飲み込んだ女性が、

「ごちそうさまでした」

 何故か頭を下げて、

「次はタカよ」

 次を指名した。

 

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