【R18】追放された錬金術師が覚醒して武具や武器を自由に錬成出来るようになりました。但し、セックスした女性専用の武装ですが。 作:EMO
「そうなんだ……聖女も大変なんだ。
まあ、仕方ないよね戦争になったらこの教会が避難所になるんだから」
「はぁはぁ……は、はい……ですから女帝エレン様にお頼みしてアズマ様のお力をお借りしました」
「で、今日は女帝国の成り立ちを話してくれるんだよね……」
「は、はい……はぁはぁ……」
アズマは聖女サリーを抱き寄せ軽くキスをした。
「はぁはぁ……では、成り立ちから……」
昔からエレン国は東側が海に面して西側と南側に山脈に、北側の端は荒地と呼ばれる作物が育たぬ不毛地帯に囲まれた比較的小さな国だ。
だが、その小さな国土は肥沃な土地で作物の実りも世界中で一番を誇り、家畜も健康的に育ち畜産業も盛んだ。
更に海も荒れる事の少ない為海産物も豊富に獲れ人々が飢える事は無かった。
そして、南側の山脈のエレン側にはダンジョンと呼ばれる魔石採掘場がありエネルギー資源も豊富に採れた。
そして、そんな宝の山の様な国を狙わない国は無くしょっちゅう戦争を仕掛けられていた。
そんなある時、当時の第一王子が敵国に拐われ無残な死体となって送り返さらた。
敵国からの脅しだった。大人しく国を渡せと。
それに怒り狂った王と王妃は国中の魔道士を集め、尚且つ自らの身を生贄にして大規模な魔法を行使した。
それはこのエレンと言う国全体に掛けられた呪い。
外国から来た人間の体内にある魔少しづつ吸い取る呪いだ。
だから外国人はこの国に長居すると干からびて死んでしまう。
長くても一年で死に至るのだ。
対してエレン人には全く影響はない。
いや、一つだけあった。男子が生まれにくくなっていた。
平均して三人に一人しか生まれなくなり男女比が逆転するのに然程時間は掛からなかった。
そして女帝国エレンが誕生した。
代々の王は女帝が務めるようになり、王位継承権も王女が上になった。
そんな女帝国エレンにはいつも敵国からの圧力が掛けられ何かと戦争をふっかけられ、数年に一度は小さな戦争をしていた。
そして、世界の国々にはある噂が流れていた。
女帝国エレンを支配するには王族に伝わる宝玉を手にすることだと。
宝玉を手にした者は女帝国エレンに掛けられた呪いを解除する事が出来、尚且つその土地に吸われた外国人の魔力を一身に受け取り無敵の身体を手に入れる事が出来る。
などと言う噂が。
そして、それはほぼ事実だった。
宝玉はエレンの名を継いだ女帝の胎内に生まれる。
それを取り出すには女帝を殺すしかない。
だが、女帝が死すると次の女帝に乗り移る為決して他人が目にする事は出来ない。
だから各国は女帝国エレンの王女を我が者としようとあの手この手でイチャモンを付けたり戦争を仕掛けたりして女帝国エレン全体を疲弊させていた。
そんな女帝国エレンには重大な問題が持ち上がっていた。
人口問題だ。
男子が生まれにくい女帝国エレンでは人口がジワジワと減って来ていた。
そうして、問題解決の為に外国から男性をスカウトして移住して貰う事にした。
しかし、一年足らずで死ぬ事がわかっているのにわざわざ死ぬ為に移住する貴徳な男は居なく、人口問題は徐々に進んだ。
そんな中でスカウトの中に女帝国エレンの呪いに馴染む男を見つける事が出来る女性が現れた。
そして、それは成功してそんな能力を持った女性たちを集めて間者組織を作り世界各国に派遣しだした。
「はぁん……はぁはぁ……そ、そうしてアズマ様が女帝国エレンにお見えになったのです」
「なるほど、そうだったんだ……あっ……今度は金玉を舐め……そう……上手だ……そう……竿を舐め上げて……そして……」
「ふぁい……んっ……」
教会の聖堂の奥にある休憩室で黒い修道服に身を包んだ聖女サリーがベッドに腰掛けるアズマの股間に顔を埋めペニスを咥え、舌を亀頭に絡め舐め回し右手で竿を扱く。
「そう……上手だ……うっ……出そうだ……」
アズマが聖女サリーの頭を掴み喉の奥にペニスを突っ込んで一気に射精する。
「んっ……んんっっっ!
ゲボッ、ゲホッ……ゴホッ……んっ……」
ペニスから口を離した聖女サリーがむせながら必死で精液を飲み干す。
「上手だったよ」
「いいえ、まだまだ私は未熟ですから……あんっ……アズマ様……」
アズマが聖女サリーを抱き寄せキスをしながらそのスカートの中に手を入れると、そこには既に濡れていて剥き出しになった柔らかな恥丘がありスルリと膣口に指を迎え入れた。
「サリーはエッチだなぁ……もうこんなになって……約束通り昨日から一日下着を付けずに過ごしたんだな……」
「ひゃんっ……は、はい……アズマ様が仰るとおりに……はぅんっ……」
「じゃあ、ご褒美に……そこに四つん這いになって」
「は、はい……」
ヌチャッと聖女サリーの膣口から指を抜いたアズマはベッドの上に四つん這いにさせた聖女サリーの黒い修道服のスカートを捲るとその中心に白く丸い尻を露わになった。
そして、
パァンッパァンッとその尻を叩く。
「はぅんっはぅんっ……いっいぃぃっ!
もっとぉぉ……」
パァンッパァンッパァンッ
「ひぃっ……はぅんっ……あぁぁぁ……」
パァンッパァンッパァンッ
聖女サリーの白い尻が真っ赤な手形で染まり、その膣口からは愛液が溢れベッドシーツをベットリと濡らしていった。
一昨日、女帝エレンから教会の聖女の為に聖衣を作って欲しいと頼まれて昨日聖女に会い、その場で聖女サリーとセックスしたが、魔力は充分に補充した筈なのに"武装錬金"出来なかった。
原因を調べると聖女サリーの性癖にあるとナビゲーションが言う。
聖女サリーはマゾの資質があり、それを叶える事により"
ズニュッズンッ
きなりアズマがペニスをその膣口へ突っ込む。
「はひっ……うぐっ……はぁぁぁ……アズマ様ぁぁぁぁ……」
一瞬ビックリした様な聖女サリーだったが直ぐにアズマのペニスであると気付き喜びに尻を振る。
パンッパンッパンッパンッパンッ
「あんっあんっあんっあんっあんっ……はんっ……キャッ……」
腰の動きに合わせて喘ぐ聖女サリーの身体を持ち上げ背面座位にしてから乱暴に修道服の全面を破きその豊満な胸を露わにして双丘を揉みしだく。
「あぁぁぁぁ……ステキです……はぅんっ……もっと強く……ひゃんっ……」
「サリーは本当にスケベだよな……こんなに乳首が勃って……」
アズマがわざと乳首を強く引っ張る。
「はぁはぁ……あぁぁぁアズマ様ぁぁぁぁ……サリーはいきそうですぅぅ……」
「ダメだ……いくなっ!」
アズマがキツく命令する。
「はぁはぁ……はぁい……はぁはぁ……いっいきませ……んっ……はぁはぁ……」
アズマはそう言いながらも限界に近い聖女サリーの剥き出しのクリトリスを摘み引っ張る。
「ひゃんっ……だっダメぇぇぇぇ……」
アズマのペニスが挿入されたままプシャァと盛大に潮を吹き出しながらいってしまった聖女サリー。
「まだいってはダメだと言った筈だよね……」
「はぁはぁ……ご、ごめんなさい……はぁはぁ……」
「ダメだ、罰だ。
尻にコレを入れる」
アズマが太い張り型を取り出しまた四つん這いにさせた聖女サリーの尻穴にそれを突っ込み更にペニスを膣口に突っ込んで二穴同時に攻めた。
「ぶひゃぁっ……はぐっ……うっぐぅぅぅ……はぁはぁ……はぁぁぁ……」
聖女サリーは苦しそうな声がやがて嬌声に変わりヨダレを垂らしながらベッドに突っ伏した。聖女サリーにとっては罰では無くご褒美の張り型に身体中が弛緩してしまったのだ。
そしてアズマは聖女サリーの膣内に射精してからアナルの張り型を抜き栓をする様に膣口へ張り型を入れ代わりにペニスをアナルに入れ、代わる代わるに二穴を犯し続けたっぷりと精液を注ぎ込んだ。
黒い修道服のスカートの真ん中に尻だけ高く掲げる格好で「はぁはぁ」言っている聖女サリーの膣にペニスを挿入したまま、
「『
アズマが唱えると同時にそれまで着ていた修道服が弾け飛び全裸になった聖女サリーが輝く。
そうして光が収まると聖女サリーの胸元にクロス型の真紅のペンダントが収まっていた。
ヌチャッと膣口からペニスを抜いたアズマは聖女サリーを抱き起こし、
「サリー、『装着』してみて」
「はぁはぁ……は、はい……『装着』」
すると真紅の修道服風"聖衣"に身を包んだ聖女サリーが現れた。
だが、その細身のワンピースはスリットが太ももの上迄あり派手に歩くと尻まで丸見えになりそうだ。腰を縛るリボンがアクセントになり頭部のベールはそれと分からない様に鉢金になっている。
「どうだ?」
「はぁはぁ……はい……この"聖衣
あっ、この腰のリボンが……」
そう言いながらベルト代わりのリボンを解くと瞬時にムチに変化した。
パシンッパァンッ
聖女サリーは恍惚とした表情でムチを振るい床を叩く。
「ふふふ……いいわね……コレ……ふふふっ……」
アズマは性格まで変わってしまったかの様にムチを振るい続ける聖女サリーを見てちょっと引いた。
「それに、この"聖衣アイアンメイデン"は攻撃を受けたらその倍の攻撃を反射して返すんだ。
そして、それによってサリーがアクメに達したらその"聖衣アイアンメイデン"が爆発して周囲一キロを吹き飛ばすから周りに味方が居ないか注意してね。
もちろん爆心地のサリーは傷一つ付かないから安心して。
でも全裸を晒すからなるべく早めに"再装着"するように」
「は、はい……あ、あのやっぱりコレを着る時は下着は……」
「うん、履いたらダメ。
サリーの羞恥心もエネルギーになるからノーパンでね」
「は、はい……」
「あっ、それとオプションでこの"ローター"と言う振動器を膣に入れると敵が近くに来たら知らせてくれるから預けておくね」
アズマはウズラの卵サイズの小さなボールを聖女サリーに渡す。
「は、はい……」
真っ赤になりながら俯く聖女サリーはどこか嬉しそうだった。