【R18】追放された錬金術師が覚醒して武具や武器を自由に錬成出来るようになりました。但し、セックスした女性専用の武装ですが。 作:EMO
決闘を終えたチャムは終始無言で二人して宿に帰ってきた。
そして、部屋に入ると共に、
「アズマッ!
抱いてっ!」
アズマに抱きついてそのままベッドへ倒れ込んだ。
カチャカチャと乱暴にアズマのズボンのベルトを取りズボンを脱がすとペニスを咥えるチャム。
「んぐ……んぐ……」
チャムは直ぐに大きくなったアズマのペニスを必死で咥え舐める。
「ぷふぁ……アズマァァ……」
ペニスから口を離したチャムはアズマに跨がりワンピースのスカートをたくし上げ、ショーツを脱ぐのももどかしいのかそのステッチ部をずらし恥丘を露わにするとヒダを掻き分けて膣口をペニスに充てがうとそのまま腰を下ろし挿入させた。
「はんっはんっはんっはんっ……アズマァァ……はんっはんっはんっ!」
アズマの上で必死で腰を振るチャム。
初めての武具を装着して増幅された火魔法と風魔法を使い、初めての決闘で身体が過度の興奮状態になってしまったのだ。
アズマもそれが分かっているからチャムのする事に口出しせずになすがままにされていた。
ふと、アズマにイタズラ心が芽生え、腰を振るチャムの股間に指を差し出しその肥大化して剥き出しになったクリトリスをチョンと突いた。
「あんっあんっあんっあんっあんっ……はぁぁぁん……あんっあんっあんっ……ひゃうんっ!いっ、いくぅぅぅっっ!」
瞬間にいってグッタリしたチャムはそのままアズマに向かって倒れ込み、
「はぁはぁ……アズマァァ……大好き……」
唇を重ねながら寝てしまった。
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決闘の翌日に宿を発ったアズマとチャムは街道を進み無事にエレン女帝国に入った。
この国境からさらに十日程歩いた先の海沿いに首都エレンがある。
そして、
「あんっあんっあんっあんっ……いぃぃぃっ!
はんっはんっはんっはんっ!
いっちゃぅぅぅっ!」
「僕もいくっ!
うっっ!」
街道から少し離れた林の中で大木を背にしたチャムの両脚を持ち上げ、駅弁スタイルで腰を振るアズマがいた。
アズマとチャムは結ばれてから毎日のように催したら直ぐにセックスしていた。
それこそ発情期の猿のように。
おかげで既に到着してなければならない筈の日程を大幅に過ぎていた。
そして、
「
チャムの膣内からペニスを抜いたアズマが錬金術を行うと、光り輝くチャムは真っ白いウエディングドレスの様な武具を着て現れた。
「ううん……やっぱりこれか……あれ以来何度試してもこのバージョンなんだよな……何故だ?」
チャムの胸元には十数個の水色のハート形の宝石が付いたネックレスが揺れていた。
「やっぱりあの時は復讐心が心を支配していたからあの真っ赤なビキニアーマーが出来たんだろうな。
着用者の気持ちが武具の生成を左右するんだな……」
「ううん……それよりぃ……武器も作りましょうぉぉよぉぉ……」
甘い声でチャムがお尻を振る。
「そ、そうだよね……武具と武器はワンセットだもんね……」
チャムのウエディングドレス風武具のスカートを捲り下着を露わにしてからその白いレースのショーツを脱がせ白く丸い尻を掴み、
「……浄化……ローション生成……」
アズマはアナルに指を差し込み中を浄化すると同時にローションを塗る。
「はうんっ!
はぁぁん……いぃぃぃっ!
はんっはんっはんっはんっ」
「チャム……よく締まって……はぁはぁ……気持ちいいよ……はぁはぁ……」
チャムのアナルにペニスを突っ込み腰を振るアズマ。
そうしていつものやり取りが繰り返されていた。
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「あれが首都エレンよ。
あの中央にある城に女帝エレン様がお住みになってるの」
長大な街壁の中の遥か先に塔が見える。
それが城の場所を示しているようだ。
「うん、僕はどうしたらいいんだろう?」
「まずは宿を取りましょう。
スカウトした人材はまず女帝エレン様に挨拶するしきたりなの。
謁見は二、三日後になる筈よ」
「分かった。
なら先に宿を取ろうか」
アズマとチャムは首都エレンに入り城に近い位置にある高級宿に宿泊する事にした。
宿代は国がもつらしくチャムも遠慮なく高い部屋を指定していた。
「じゃあ、先にお城に報告に行ってくるわね」
チャムが帰還の報告とアズマの謁見の予定を立てる為に城に向かった。
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「チャムよ、よく無事で帰ってきた。
「ありがたきお言葉」
チャムの前、数段の階段を上った先の椅子に座るのはこの女帝国の女帝エレン七世がいた。
歳の頃は三十代半ばに見える美女で、燃えるような真っ赤な髪の毛によく日に焼けた肌色をしていてその纏う女帝の衣装から漏れる色香はこの場の誰よりも艶やかだった。
「それよりも、面白い男を連れて来たと聞いたぞ、それにより決闘をした事も。
妾にその事を話してくれぬか?」
「は、はいご説明致します」
そして、チャムはアズマとの出会いからレイプ、決闘までの事を報告した。
「そうか……チャムも苦労したの……じゃがその苦労のおかげで貴重な錬金術師をスカウト出来たのじゃ。
よくやってくれた。
して、その錬金術師殿との謁見は明日ではどうじゃ。
妾も早くその者に会ってみたくなったのじゃ」
「はっ、ではその様に手配致します」
女帝の横に控えていた文官が素早くその場を立ち去った。
「ではチャムよ、その錬金武装を見せてはくれぬか?」
「しかし、王城内での帯剣と武装は禁止の筈ですので……」
「ふむ……その通りだがな……その者の能力が本当ならばいずれその様な形式だけのしきたりは無用の長物になるだろう。
ならば、先に確認しておいて何か対策を議論した方が得るものは多いと妾は思うがな」
女帝はチラッと別の文官を見る。
その文官は仕方ないですねと言わんばかりに嘆息してから渋々頷いた。
「ほれ、宰相からの許可も得たのじゃ。
早速見せてくれ」
「は、はい……では、失礼して」
チャムはその場に立ち上がり、
「『装着』」
一言呟くと一瞬で真っ赤なビキニアーマー姿になった。
「「「「おおっ!」」」
その場にいた全員が驚きの声を上げた。
「これが武装錬金にて作られた"ドラゴンアーマー"です。
素材はゴニョゴニョゴニョ……」
「ん?
よく聞こえんのだが?」
女帝が聞き直す。
「は、はい……素材はドラゴンの鱗にございます。
製法はアズマ殿のゴニョゴニョと私の魔力が合わさりまして……」
「ん?
もう一度頼む。
よく聞こえん」
女帝が更に突っ込む。
「は、はい……アズマ殿の精液が私の身体の中の魔力と合わさって形作られたのがコレです」
「ほう、なるほど……ってっ!
それは精液で出来ておるのかっ?
生臭くないのかっ?」
「い、いえ。
アズマ殿によれば、精液には大量の魔力が蓄えられていてそれを解放してから物質化しているので精液その物では無いのです。
更に、変化する素材は受け入れる者の精神状態にも左右されるそうで、
『解放』」
チャムは"ドラゴンアーマー"を解除してから真っ赤なペンダントを外し、代わりに水色のペンダントを首に掛けて、
「『装着』」
ウエディングドレス風の武具を身に纏った。
「「「「おおっ、」」」」
またも全員が感嘆の声を上げるが一部羨ましさがこもった様な声だった。
「コレは"ホワイトアーマー"と言いまして素材はよく分かりませんが普通の剣の刃などは通りません。
そして、これが創生された武器です」
チャムが差し出した手の平の中には二つの銀色に輝くリングが有った。
「それは?
指輪に見えるが?」
女帝が不思議そうな顔をする。
「はい、見た目通りの指輪です。
ですが、武器でもあります。
こうして、指に一つはめてから……」
チャムは自分の左手の薬指に指輪をはめてから謁見室の端にある銅像の側に寄りその指に指輪をはめた。
「こうして、指輪に魔力を込めると……」
するとチャムのはめた指輪から細く赤い光が銅像にはめられた指輪に一直線に走る。
「なんの変哲も無い光のようだな……」
女帝が椅子から立ち上がり不意にその光に近づいて行き赤い光に手を翳そうとする。
「ダメっ!それに触らないでぇーっ!」
チャムが必死で叫ぶ。
「なっ!」
ビクッとして女帝が差し出した手を引く。
「ご不敬お許しください。
この光に触ると……いえ、見てもらいましょう。
すみません、そこに控えている騎士様その剣でこの光を切って貰えませんでしょうか?」
指名された女性騎士は女帝を見ると、
「よい、許す。
光を切ってみよ」
「はっ!」
女帝の許可を得たので女性騎士はその光に近寄り帯刀していた剣を抜き上段から斬り下ろす。
スパンッ
カキンッ
光を通り過ぎた剣が半分切れ落ちた。
「はぁぁぁ?」
いつも冷静沈黙な女性騎士が素っ頓狂な声を上げた。
剣の中程で綺麗な切断面をした剣の断面を見ながら、
「わ、私の大切な剣が……剣が……あぁぁ……うぇ〜ん」
膝から崩れ落ちてその場で泣き崩れた。
「い、いやすまん……なんと言うか……凄いな……」
女帝が女性騎士に引きながらチャムに向かう。
「はい、これに触るとスパッと切れてしまいますので注意が必要です」
「しかし、鋼の剣がまるでチーズを切る様に切られるとは……」
「もちろんこれにも弱点は有ります。
込める魔力によって離れる距離が変わります。
私の魔力ならばこれくらいが限界ですし、アズマが作った武具は切る事が出来ません」
チャムと銅像の距離は五メートルくらいで、チャムが光にそのドレスの腕を翳すが変化はなかった。
「その指輪は誰でも使えるのか?」
女帝が尋ねる。
「はい、アズマが設定した人物ならば使えます。
因みにこの"ホワイトアーマー"も設定さえすれば使える様になります。
その場にいた数人の女性の目が光ったような気がしたがチャムは気のせいだと思い忘れる事にした。
女性には女帝が含まれていたから。
「では、明日の謁見楽しみにしておるぞ」
「はい、では失礼致します」
チャムが謁見室を出るのを見届けると女帝は、
「ふう……チャムはなんて奴を連れて来たんじゃ……これで我が国の歴史がかわるやもしれん……しばらくは様子見かな……」
嘆息しながらも楽しそうに笑う女帝エレン七世だった。