【R18】追放された錬金術師が覚醒して武具や武器を自由に錬成出来るようになりました。但し、セックスした女性専用の武装ですが。 作:EMO
「そなたがアズマか?」
「はっ!」
「面を上げよ。
そう緊張するでない」
「はっ!」
アズマは女帝との謁見をしていた。
国のトップとの謁見など初めてなのだから緊張するなと言う方がおかしい。
それにも増して周りの女性達からの視線が痛い。
敵意は感じられないが、何やら必死と言うか悲壮感と言うか、そんな視線の為に女帝の顔さえマトモに見る事が出来ないでいた。
(あ、あのアズマが緊張してる……かっ、可愛い……でもあのおチンチンは凶悪なのよね……)
チャムはアズマが緊張している事を楽しんでいた。
(でも、そろそろ正気に戻って貰わないと……)
そう思うと、
「アズマ……」
「んっ…….んっぷっ!」
チャムがいきなりアズマにキスした。
「な、何するだよっ!
人前でっ!」
アズマがチャムに抗議するが、
「緊張が解れたでしょ……」
チャムが微笑む。
(た、確かに緊張は無くなったけど……周りの視線がキツくなったような……)
「チャムよ、これ以上妾に当て付けるな……その先は帰ってからで良いだろう?」
女帝が助け船を出してくれた。
「は、はい……申し訳ございません」
チャムが恭しく頭を下げた。
「では、コホンッ。
アズマよ、そなたの事はチャムからおおよその事は聞いた。
その上で再度聞く。
そなたはこのエレンに住んでくれるのか?」
女帝はアズマの目を見ながら力強く問う。
「は、はい……この国が私を見捨て無い限り」
アズマはガンネルに居た時の事を思い出しながら答える。
アズマは最初からこのエレンに住むつもりでいた。
アズマの初めての相手でもあるチャムが住んでいる国だから、更に言えばこの国の人は総じて親切だ。
女性独特の体質でも無く、皆アズマに対して敵意がない。
チャムに聞いてはいたが、この女帝国エレンは常に侵略者との戦いの歴史がある。
女帝国……女が支配する国。
だから周りの国から舐められ常に侵略をうけ続けていた。
幸い東側は海なので防衛ラインは陸地に引いてなんとか今まで凌いでいた。
しかし、隣国のファルスから防衛ラインの見直し……所謂国境の撤廃とファルス側からの人的流出の自由化を打診されて、更には反対側にある軍事国家であるドリュッケンから人質代わりに第一王女の献上を打診されていた。
完全に舐められていたのだ。
この女帝国エレンは女性が全人口の七割を占めていて男性は保護対象にすらなっていた。
だから、女……とびっきり綺麗な女性が存在する女帝国エレンを支配下に置きたい国が競って攻めて来ている時期でもあった。
「それならば約束しよう。
我らの国はそなたを裏切らない。
万が一裏切ったら妾は腹を切る」
「ふふふっ……大丈夫ですよ。
僕はこの国が大好きですから。
この首都エレンに入ってからは嫌な思いなんてした事ないですから」
(ようやったチャム。
褒めてつかわす。
よく分からないがアズマ殿が満足しているなら安心だ)
女帝は知らなかったが謁見の日のギリギリまでチャムとアズマはセックスをしていてこの国の人々の事まで頭が廻っていなかっただけなのだが。
「それは良かった。
末長く頼むぞ」
「はい、こちらこそ宜しくお願い致します」
「うむ、それでは昨日、チャムから見せて貰った"ホワイトアーマー"だがな、チャムの説明によるとアズマ殿ならば持ち主を変更出来ると聞いたのだが出来るのか?」
「はい、出来ますよ」
アズマがさも当たり前の様に言う。
「なら早速だがやって貰えないだろうか」
「えっ、この場でですか?」
「何か問題でもあるか?」
「い、いえ……問題と言うか……羞恥心の問題と言うか……不敬にあたるかも……」
「構わん、やってくれ。
親衛隊をこれへ」
女帝が合図をすると金属製のプレートアーマーを着用した十人の女性騎士が謁見場に入ってきた。
アズマの両脇に五人づつ整列した女性騎士たちが女帝に向かいしゃがみ込み片膝を立て頭を下げた。
「この者達は
城の内外で妾に付き添いながら身辺警護をするのじゃが、何せこの見た目じゃ、物々しいじゃろ?
だからお主の"ホワイトアーマー"なのじゃ。
あれならば無用な威嚇をせずに済む。
それに着用する者も喜ぶしな、いくら騎士とは言え女性じゃから同じなら綺麗な武具を着用したいものじゃろ?」
女帝がウインクする。
「は、はい。
分かりました。
では、最初はどなたから?」
覚悟を決めたアズマが女性騎士達を見廻す。
「はい、私からお願いします」
アズマの右側にいた女性騎士が手を上げた。
「では、そのプレートアーマーを脱いで下着姿になって下さい」
「なっ、この場でですかっ?」
「はい、この場でです。
陛下が僕の力を見たいとおっしゃっておられるものですから」
アズマがチラッと女帝を見るとそれに気付いた女帝が頷く。
「はい……分かりました……」
そう言うと女性騎士はバイザーを取ると他の者に指示して手伝って貰いながらプレートアーマーを脱ぎ出した。
数分後、コルセット姿になった女性騎士が僕の前に来た。
「このコルセットも脱いで下さい。
"ホワイトアーマー"を装着する時に邪魔です」
「は、はい……」
男の前で下着姿になるのが恥ずかしいのだろう真っ赤になりながらコルセットを外して貰っていた。
そして、胸を下支えするだけの乳首が丸見えのブラと薄い生地で恥毛が透けたショーツだけの姿になった綺麗な顔立ちのスタイルの良い女性がアズマの前に来た。
そして、
「陛下、御前でのご不敬御容赦願います」
女帝を見ると頷く。
それを見たアズマはズボンを脱ぎペニスを露わにした。
「「「「なっ……!」」」」
女帝も含めてその場の者達がビックリするが、女帝が認めた行為なので誰もがそれ以上何も言わない。
「では、僕のペニスを舐めて下さい。
そして僕の精液を飲むのが"ホワイトアーマー"のマーキング方法なんです。
貴女の魔力と僕の魔力をその首から下げているペンダントに記録させて貴女専用にします」
「は、はい……」
恥ずかしそうにする下着姿の女性を見て余計に興奮したアズマのペニスは既に天井を向いていた。
「では、失礼いたします」
立ち上がっているアズマの足元にしゃがみ込んだ女性がそっとペニスを手に取り口を近づけ口に含む。
そうして不慣れな舌使いで舐め始めた。
亀頭を小さな口に含み慎重に舐め回しカリ下に舌を這わせ竿まで飲み込む。
しかし、衆人環視のもとでのフェラチオで興奮したアズマはそのぎこちない舌使いが更なる興奮を呼ぶ。
アズマのペニスを舐める女性の乳首がチョンチョンと太ももに当たり興奮がマックスになり、
「出します。
残さず飲んで下さい」
そう言うと女性の喉に向かいペニスを突き出し射精した。
「んぐっ……んぐっ……んっ……んん……」
ゴクンと喉を鳴らし必死で精液を飲み干した女性の目元には涙が浮かんでいた。
羞恥心か女帝の前で痴態を繰り広げた怒りか分からないが不思議とその感情はアズマには心地良かった。
「では、立ち上がって下さい」
アズマはそう言い女性の手を取り立ち上がらせると、抱き寄せ唇を重ねキスしながら口から魔力を制御する。
「ふぅん……」
女性騎士が蕩けるような甘い吐息を漏らす。
「はうんっ!」
唇から離れ胸に顔を近づけ心臓に近い左の露出した乳首を口に含み舌先で舐め吸う。
そして、心臓付近の魔力の流れを安定させてから胸元に揺れる水色のペンダントに顔を近づけ口付けした。
「『解錠』……『譲渡』……『適合』」
アズマは専用化の呪文を詠唱すると女性が光り輝き、その光が収まると、
「では、『装着』と唱えて下さい」
アズマが女性に指示する。
「は、はい『装着』」
すると一瞬で女性はウエディングドレス風の"ホワイトアーマー"姿になった。
しかし、その"ホワイトアーマー"は元のままでは無く、白地の縁に青いラインが入っていて真っ白よりも凛々しくなっていた。
「貴女は水属性が強いみたいですね」
「はい、このアーマーを装着すると落ち着きます……」
「では……」
アズマはそのウエディングドレス風アーマーの女性の前にしゃがみ込んで片膝を付き、その左手を手に取り薬指にはめられた指輪にキスをした。
すると指輪に青く小さな宝石が浮かび上がり女性専用となった事を示した。
傍目に見ると新婦に永遠を誓う新郎の様だが下半身が裸の男がやってるので絵にならない。
そして、
「どうじゃ気分は?」
女帝が"ホワイトアーマー改"を装着した女性に聞く。
「はい、凄く動き易く気持ちいいです。
まるで……」
女性がチラッとアズマを見る。
「まるで?」
「まるで好きな男性に抱きしめられている気分です」
女性が俯きながら真っ赤になる。
「そ、そうか……では次の者は準備は良いか……っと言うよりアズマ殿は……その……連続でも良いのか……?」
女帝はチラッとアズマのペニスを見ると既にそれは天井を向いてそそり勃っていた。
「だ、大丈夫そうだな……」
「では、次は私が……」
既に下着姿になった女性騎士がアズマの前にしゃがみ込む。
そして天井を向くペニスを手に取り根元から舐め上げ亀頭にキスしてから口に含んだ。
そしてその女性騎士は自らの濡れた股間を触りながらフェラチオを続けアズマの精液を口に受けた。
そうして譲渡された"ホワイトアーマー改"には白地ベースに黄色いラインが入っていた。
それから順番に下着姿の女性達からフェラチオをされ、巨乳の女性にはその胸に挟んだりして貰いながら"ホワイトアーマー改"を彼女達に専用化していった。
そうして、女帝の前に白地ベースに各色のラインが入った"ホワイトアーマー改"を装着した女性騎士達が並んだ。
しかし、もうその姿は騎士には見えず一種甘い雰囲気さえも漂わせていた。
「うむ……これならば無駄な威嚇をせずに済む。
しかも、これだけ綺麗ならばパーティーの場の花にも成れよう。
礼を言うアズマ殿」
「ありがたき幸せ」
ズボンを履いたアズマが片膝を付き頭を下げる。
「アズマ殿よ、そう畏るな。
まあ、妾の前でそれだけ好き放題女性騎士の口にペニスを突っ込んでいたのじゃ、今更であろう?
もう既にそなたは妾の友じゃ。
よいな」
「はい、分かりました」
「そう、それで良い」
そうして異例尽くめの謁見が終了した。