【R18】追放された錬金術師が覚醒して武具や武器を自由に錬成出来るようになりました。但し、セックスした女性専用の武装ですが。 作:EMO
「アズマを呼んだのは他でも無い。
そこに控えておる騎士の武装を作って貰いたいのじゃ」
女帝が横を見ると、そこには鈍く銀色に光るフルプレートアーマーを着た女性騎士がいた。
先日の親衛隊とは違うようだ。
「この者は城の警護にあたる騎士でな、実は先日のチャムとの謁見の際に此奴の剣を壊してしまったのじゃ。
じゃから代わりになる物を用意しようと思ったらアズマを思い出したのじゃ」
「はあ、僕は構いませんが……製法はご存知ですよね?」
「ああ、アズマとセックスするのじゃろ。
此奴も構わんと言っておるしの」
「では構いません。
では後ほど僕の宿泊している宿に来て下さい」
「いや、この城の中に部屋を用意した。
そこで頼む」
「えっ?
ま、まあいいですけど……」
その瞬間女帝がニヤリとしたのをアズマは気付いてなかった。
「それでじゃが、此度の礼はこれくらいでどうじゃ?」
女帝が片手を広げる。
(金貨五百枚か……結構高く買ってくれるんだ。
ガンネルならばフルメタルのプレートアーマーが金貨百枚だったから僕の錬金術の能力を加味してくれたんだ。
こんなに高評価を貰って感謝しか無い)
「はい、ありがとうございます」
「よし、商談成立じゃ」
「ふぅん、中は普通なんだな……」
「は、はい……一応私達騎士の待機部屋の予備ですから」
アズマが案内された部屋は十畳程の部屋で中央にテーブルと椅子が四脚、その隅にベッドがあるだけの至ってシンプルな部屋だった。
しかし、掃除だけは行き届いているようで埃臭さはない。
最初女帝は来客用の部屋を用意したが、アズマが丁寧に拒否した。
案内された来客用の部屋は煌びやかで至るところに金銀糸が使われていて落ち着かない。
王侯貴族ならばまだしも一般庶民であるアズマには敷居が高すぎて勃つものも勃たない。
だから出来るだけ簡素な部屋を希望した。
「では、そのプレートアーマーを脱ごうか」
「は、はい。
アズマ殿も手伝って頂けるとありがたい」
「分かってますよ。
これは一人では装着出来ませんからね」
バイザーを脱いだ女性騎士がその長い金髪を振り解く。
そうして両腕のリヤーブレイスとバンプレースから外し、両脚のキュイス、ポイン、グリーブまで順番に外していく。
更にブレストプレートを外すと立派な双丘がそのプレートを押し出すように現れた。
このプレートアーマーのサイズは彼女に合っていないようだ。
「どうぞこちらへ」
全てのプレートを外し、下着姿になった女性騎士をベッドに誘う。
「本当に宜しいのですか?
今ならまだ間に合いますよ。
陛下に言われて断れないんじゃないですか?」
「違うっ!
私から言ったんだっ!
アズマ殿に抱かれたいとっ!」
女性騎士が必死に否定してアズマに抱きつく。
「なら良かった……立派な武具と武器を作りましょうね」
真っ赤になった女性騎士に口付けしながらベッドに押し倒し、その大きな胸を隠しきれないブラを外した。
(うん、チャムも大きかったけどこっちの方が大きくて重量があるな)
「はぁぁぁん……ア、アズマ殿……私は乳首が弱いんだ……はぅんっ……」
既にスイカと言われても遜色ないような胸を存分に揉み舐め回し乳首を舌先で転がす。
充分に胸を堪能してから下半身に身体をずらし両脚を開かせその中心にある金色の若草が揺れる恥丘に舌を這わせワレメからクリトリスを捉えた。
「ひゃうんっ……あっあぁぁぁぁ……いやいやいや……変になるぅぅぅんっっっ」
クリトリスの薄皮を舌と唇で器用に剥き舌先でチョンと突き窄めた唇で吸うと女性騎士が頭を振りながら盛大に喘いだ。
その下の膣口からは止めどなく愛液が溢れ出てくるので指を入れて掻き回し、
「そろそろ入れていいですか?」
「はぁはぁはぁ……」
女性騎士が無言で頷く。
そうして両脚を広げて膣口へペニスをあてがいゆっくりと
(よく考えたらこの女性で二人目なんだ……セックスしたの)
あまりにも変化の多い日々を過ごしていたから忘れていた。
アズマはこの女性騎士をより味わう為に腰の動きに緩急付けながら女性騎士が感じる箇所を探した。
絡み付く肉壁のヒダを味わいながらそろそろ我慢の限界が近づき腰のストロークを大きくして、
「あんっあんっあんっあんっ……はっあぅんっ……いっちゃぅぅぅんっっっ!」
「僕もですっ!
一緒にっ!うっっ!」
ペニスの根元が肥大しビクビクと女性騎士の膣内に大量の精液がそそがれる。
「はぁぁぁん……あったかぁぁぁいぃぃぃっ!」
女性騎士が快感に溺れている間にヌチャッと音を立てて膣口からペニスが抜かれた。
膣口から溢れ出る精液を見て満足したアズマが、
「よしっ!
身体が淡い光を放ち、その光が両手に収束し満足そうに寝転ぶ女性騎士に光が放たれその身体全体を包む。
眩い光に包まれた女性騎士の光が収まるとそこには白銀色の全身鎧に身を包まれた女性騎士の姿があった。
張りのある豊かな胸を締め付けないように覆う
両腕も肘まであるロングのリヤーブレイスとバンプレース。
首から上にはその美しい顔を覆うバイザー。
その全てが特別に設えた完全オーダーメイドの白銀に輝く全身鎧だ。
「はぁはぁ……ア、アズマ殿……もう出来たのか……流石だな……し、しかし……これは装着した者しか分からないだろうな……なんと軽くて動き易い鎧だ……」
やっと息が落ち着いた女性騎士がベッドから上体を起こし自らの全身を動かす。
「お気に召して頂けたでしょうか?」
「お気に召したなんてもんじゃないっ!
最高だっ!
ありがとうアズマ殿っ!」
ゴーグルを上げた女性騎士はその綺麗な顔を見せて笑顔を作った。
「それは良かったです。
では、武器は如何なされますか?」
アズマが女性騎士に尋ねると真っ赤になって俯く女性騎士。
「あ、あの……やっぱりアソコなんだよな……わ、私は経験が無いから……」
「はい、最初にご説明した通りです。
大丈夫ですよ、魔法でコーティングしますから汚くないですし……」
「そ、そうだよな……女は度胸だ……やってくれ……武器はロングソードで頼むっ!」
何やら覚悟を決めた様な女性騎士はアズマに向かって頭を下げる。
その頃、隣の部屋でアズマと女性騎士のセックスを盗み聞きしている女帝と宰相がいた。
「はぁはぁ……はい……ロングソード」
「では、動きます……」
アズマは根元まで入ったペニスを半分くらいまで抜きまた一気にアナルに突っ込む。
「はうんっ!
はんっはんっはんっはんっ……ロ、ロングソードがぁぁぁぁ……」
「はっあぅんっ……あんっあんっあんっあんっあんっ……私を貫いてる……ロングソード……この硬くて太いロングソードがぁぁぁぁ……いっちゃうぅぅぅんっっっ」
「僕もっいきますっ!
うっっ!」
「ロングソードか……確かにアズマのペニスはロングソードと言うにふさわしい長さと大きさがあったが……試したいの……」
「ダメですからね。
仮にも一国の王が庶民に手を出したら問題ですよ」
「いや、妾は専用の武具が欲しいと言ったんじゃ。
これから戦争も始まるじゃろうからせめて自分の身を守るだけの武具が欲しいと思うのはダメな事かの?」
「い、いや……それは……」
勝った、と女帝は思った。
「それがアズマが錬成した武具と武器か?
どちらも立派よな……」
「はい、ありがとうございます。
シルバーアーマーにございます」
女性騎士がロングソードを両手で掲げて女帝に頭を下げる。
「アズマもご苦労であった。
謝礼を用意する間に風呂でもどうだ?
我が城の風呂は自慢の一つでもあるのじゃ。
土産話にも入ってゆけ」
「はい、でしたらいただきます」
(風呂か……久々だな……ゆっくり浸からせて貰うか)
「うわぁ、コレは本当に自慢になるな……」
案内されて入った風呂は広く豪華な作りで、大浴場の真ん中にある大きな湯船にはドラゴンの大きく開けている口から止めどなくお湯が出ている。
更にはサウナまであり至れり尽せりな風呂だ。
そして、何よりなのが床だ。これは
その場に寝転んでも痛くないばかりか寝てしまいそうになる。
身体の疲れを取るようにゆっくりと湯船に浸かり、
「ふぅぅ……気持ちいい……」
「ならもっと気持ちいい事をせぬか?」
不意に入り口の方から声がした。
湯気の向こう側から現れたのは女帝だ。
全裸で何も隠す物を持たずに堂々と入って来た。