※この作品はR-18です。

淫らな夫婦と、受胎願望   作:煮魚一番

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二人の間に、長女のサクヤが産まれた後の話です。


第2話

愛娘のサクヤが寝息を立てる近くで、ライとカレンが唇を重ね合わせている。

 

彼女は布面積の小さな水着を着ており、既に夫の手によってブラが外され、豊満な乳房があらわになっていた。

 

「ふぅ…君も大胆な人だな。サクヤが近くにいるというのに、そんな姿で僕を誘うなんて」

 

「目を覚ました時に、すぐ対応するためにね。でもライだって、すぐ襲ってきたじゃない」

 

「君がサクヤを身ごもったあの日に着ていた、印象に残っている水着を着ていたからさ。

 

すぐにあの時を思い出して、そして君が意図しそうな事を想像して、体が熱くなった。

 

僕の予想が正しければ、二人目が欲しい…そうだろう?」

 

「そう、正解。もう体は問題ないって話だし、ライも手伝ってくれてるから、育児も大丈夫。

 

あの子はまだ赤ちゃんだし、二人目はまだ少し早いかもしれないけど、それでも本能が抑えられなくて」

 

カレンはそう言うと、水着のパンツの紐をほどき、床に落とした。

 

「ライ、お願い。また…私を妊娠させて」

 

「わかっている、僕もそのつもりだ。君が望む限り、何度でも妊娠させてやる。いや、して欲しい」

 

ライは服を脱いで裸になると、カレンの体を壁に押しつけ、乳房にしゃぶりついた。

 

ゆっくりと乳房を揉みつつ、乳首を吸い上げて、母乳を優しく飲み込んでいく。

 

「あっ、あまり飲んだら…あの子の分がぁ…。でも久しぶりにライに吸われて、気持ちいいよぉ」

 

しばらく乳房を愛撫した後、ライはカレンの下腹部に手を這わせ、既に愛液まみれの秘部をまさぐった。

 

「かなり濡れているな」

 

「んっ…そりゃあ、初めからそのつもりだったもの。

 

そこへ来て、貴方に色々されたら、そうなるわよ」

 

カレンはそう言うと、ライに背を向け、尻を突き出した。

 

そして秘部を指で押し広げ、淫らに誘う。

 

「ほら、来て…。もう我慢できないの」

 

「僕もそろそろ、限界だったんだ。だから遠慮なく」

 

ライはカレンの後ろから、ペニスを膣内に挿入すると、腰を動かし始めた。

 

「あぁっ、この感じ…この硬さ…久々で余計に感じちゃうぅ」

 

「中がトロトロで、すごく…懐かしくて気持ち良くて、くっ、変わらないな。

 

変わったのは、これくらいか…」

 

ライはカレンの乳房を後ろからつかむと、腰を前後するのと同時に、優しく揉み始めた。

 

乳首が刺激されるたびに母乳が彼の手を濡らしていき、彼女は戸惑いの声を上げる。

 

「やんっ、だからぁ…お乳そんなに出しちゃぁ…ひゃうんっ」

 

「少し意地悪が過ぎたか、悪かった」

 

「もう、バカぁ。意地悪しないで、んっ…もっと奥までぇ」

 

「よし、それじゃあ」

 

(ぐぷっ、じゅぷっ、ぱんっぱんっ!)

 

ライはカレンの胸から手を離すと、彼女の腰を両手でしっかりと支えながら、前後運動を激しくしていく。

 

久しぶりのセックスに興奮したペニスが膣内で膨張し、あっという間に射精寸前まで達した。

 

「くっ、そろそろ出すぞっ」

 

「いいよぉ、いっぱい中に出してぇ!」

 

「くぅっ!」

 

(びゅるっ、びゅくっ!ぴゅっ…ぴゅるっ…!)

 

「はぁっ…!いっぱい奥に出されてるぅ、ライに二人目…種付けされてるぅ…!

 

きっといっぱい溜まってるんでしょ?またあの時みたいに、中から溢れるくらい…出しちゃってね」

 

カレンが淫らに微笑みながら、ライが膣奥に放つ精液を受け止めていく。

 

二人の激しい子作りは、まだ始まったばかりだ。

 

 

 

 

「じゃあ、今度は私の番ね。んんっ、はぁぁ…!」

 

ベッドで仰向けになったライの上にまたがり、カレンが腰を落としていく。

 

放たれたばかりの精液が滴り落ちる秘部でペニスをくわえると、根元まで飲み込んだ。

 

そしてそのまま、淫らに腰を動かし、彼から子種を搾り取ろうとする。

 

(じゅぷっ…ぐぷっ…)

 

「ああ…いやらしい音が出てるぅ。んっ、はぁ…一番奥まで届いて、気持ちいいっ」

 

快感に喘ぐカレンは、自分の乳房を手で揉みつつ、腰をくねらせてさらなる快感を得ようとする。

 

両の乳首から母乳が噴き出し、ライの顔や胸板にかかるが、彼女は動きを止めない。

 

「今度は、自分で出すのか」

 

「あっ、何だか動きが…止められないのぉ。あまり出したくないのにぃ。

 

でも気持ち…良くてっ、んっ、触りたくなっちゃうのぉ!」

 

「複雑…んっ、だな。でももっと気持ち良くなって、欲しいんだろう?

 

あの子を姉にしてくれる、ふっ、二人目が」

 

「そうなの、サクヤをお姉ちゃんに…あっ、してあげたいのぉ!

 

だからいっぱい、いっぱい精子…中に出してぇ。子宮を貴方の精子でいっぱいにしてぇ!」

 

「当然だ、たくさん出してやるさっ」

 

二人はしっかりと手をつなぐと、カレンが上で腰を激しく動かし、ペニスを刺激していった。

 

ライは下でされるがままになり、ただ射精の瞬間を待ち続け、やがてその時が訪れる。

 

「うぅっ、出るっ!」

 

(びゅるるぅ!びゅくっ、びゅっ!)

 

「ふあああっ!きっ、来てるぅ!奥にいっぱい精液…んんっ、精子が来てるぅ!でっ、デキちゃうう!」

 

カレンが悶えながら、二度目の射精を子宮で受け止めていく。

 

ライは彼女の中に精子を送り込みながら、早くも三度目のセックスに向けて、気持ちを高めるのであった。

 

 

 

 

 

「カレン、少し落ち着いたか?」

 

「うん、ありがとう」

 

二度目の射精を終えた後、カレンはライの腕枕に身をゆだね、呼吸を落ち着かせていた。

 

そして、彼女の呼吸が整ったのを確認すると、彼は腕枕を解き、彼女の上に覆いかぶさった。

 

「んっ…ちゅるるっ」

 

二人は静かにキスを交わし、そのままカレンはライのペニスをつかむと、秘部へと誘導していく。

 

そして誘導に従って、彼はペニスを彼女の中へと挿入していき、再び膣奥でつながった。

 

「はぁっ、んんっ、ちゅるっ…」

 

キスを続けながら、ライは腰を前後させ、盛んに膣奥を突いていく。

 

精液でドロドロになった膣肉がペニスをギュッと包み込んで、まだ足りないとばかりに精液を欲しがった。

 

その圧に耐えかねた彼は唇を離すと、カレンを見ながら囁いた。

 

「んくっ、すごいな君は…本当に欲望が尽きないんだな」

 

「そっ、それはぁ…あんっ、ライだって同じでしょっ?まだ射精したくて、中でおちんちん…はぅっ、ビクビクしてるじゃないっ」

 

「ああ、出したい。君の中にもっと出して、君を…うぅっ、もう一度…孕ませたいっ!」

 

「いいよぉ、もっと…もっと出してぇ!私をもう一度、ううんっ、何度だって孕ませてぇ!ライの赤ちゃん…もっと欲しいのぉ!」

 

(ぐぽっ、じゅるっ、じゅぷぷっ)

 

結合部で鳴る淫らな音が加速し、ライの腰の動きも激しくなっていく。それと同時にペニスの中の圧がどんどん大きくなり、射精の瞬間は近づいていた。

 

「ぐっ、でっ、出るっ!」

 

(ぶぴゅるっ!びゅっ、びゅるっ!)

 

「あああっ!あはぁ…熱いのがいっぱい奥にぃ…!全部一番奥まで…流し込んでぇ、はぁ…妊娠させて…ライぃ」

 

ライはカレンの腰を少し持ち上げると、出している最中の精液と膣内に残る二回分の精液を、すべて子宮に向けて流し込んでいった。

 

彼女も彼の腰の後ろで両脚を交差させ、二人の下半身を密着させながら、彼の子種をすべて受け入れたのだった。

 

 

 

 

 

「いっぱいしちゃったね、ライ」

 

三回目の射精が終わった後、カレンはライとしっかり抱き合い、彼の頭を優しく撫でていた。

 

「ああ、僕たちの望み通りになるといいが」

 

「そうね、きっと叶うわよ。まあできたら、今度は男の子がいいかな」

 

「男の子か、確かにいいかもな。将来は一緒に、色々遊べると楽しいだろうし。まあ女の子でも、僕は同じように愛するつもりだがな」

 

「ふふっ、本当に貴方がお父さんで良かったわ。貴方がいてくれるから、みんなが安心できる」

 

「一家の大黒柱ってやつだからな、当然だ」

 

ライは微笑むと、カレンの唇にキスをした。そしてキスをされた彼女も微笑むと、彼の頬に手を添えて言った。

 

「頼もしい限りね、でも無理だけはしないでよ。一人で辛い思いはさせたくないから、甘えたくなったら、いつでも言ってね」

 

「ありがとう、そう言ってくれると嬉しい」

 

「ふふっ、そんな顔をされたら何だか…余計に愛おしくなっちゃった。ほら、ライ。こっちに来て」

 

カレンはライの頭を自分の乳房の位置までずらすと、乳首を彼の口に含ませた。

 

「少しだけ、あげる。あの子の分は、ちゃんと残してよね」

 

「んむっ…ちゅっ…」

 

「んっ…ふふっ、本当に赤ちゃんみたいに飲むんだから。お疲れ様、お父さん。またデキたら、よろしくね」

 

 

 

 

 

それから約一年後、カレンは二人目の子となる息子、ナオトを出産した。

 

さらに二年くらいたった頃、今度は三人目の子にして次女となる、ユイが産まれた。

 

だがそれだけで収まらず、ユイが産まれて一年ちょっとが過ぎた頃には、またカレンのお腹が膨れ始めていた。

 

「四人目とは、恐れ入った。母親は本当に強いな」

 

「ふふっ、ライだって相当なものよ。まさかここまで、私を何回も妊娠させるなんて。

 

順番からすると、今度は男の子になるのかしら。どちらでもいいけど、とにかく無事に生まれてくれるといいわね」

 

愛しい夫と三人の子供たち、さらに自分の子宮で息づく新たな命に囲まれて、カレンは満面の笑みを見せるのだった。

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