愛娘のサクヤが寝息を立てる近くで、ライとカレンが唇を重ね合わせている。
彼女は布面積の小さな水着を着ており、既に夫の手によってブラが外され、豊満な乳房があらわになっていた。
「ふぅ…君も大胆な人だな。サクヤが近くにいるというのに、そんな姿で僕を誘うなんて」
「目を覚ました時に、すぐ対応するためにね。でもライだって、すぐ襲ってきたじゃない」
「君がサクヤを身ごもったあの日に着ていた、印象に残っている水着を着ていたからさ。
すぐにあの時を思い出して、そして君が意図しそうな事を想像して、体が熱くなった。
僕の予想が正しければ、二人目が欲しい…そうだろう?」
「そう、正解。もう体は問題ないって話だし、ライも手伝ってくれてるから、育児も大丈夫。
あの子はまだ赤ちゃんだし、二人目はまだ少し早いかもしれないけど、それでも本能が抑えられなくて」
カレンはそう言うと、水着のパンツの紐をほどき、床に落とした。
「ライ、お願い。また…私を妊娠させて」
「わかっている、僕もそのつもりだ。君が望む限り、何度でも妊娠させてやる。いや、して欲しい」
ライは服を脱いで裸になると、カレンの体を壁に押しつけ、乳房にしゃぶりついた。
ゆっくりと乳房を揉みつつ、乳首を吸い上げて、母乳を優しく飲み込んでいく。
「あっ、あまり飲んだら…あの子の分がぁ…。でも久しぶりにライに吸われて、気持ちいいよぉ」
しばらく乳房を愛撫した後、ライはカレンの下腹部に手を這わせ、既に愛液まみれの秘部をまさぐった。
「かなり濡れているな」
「んっ…そりゃあ、初めからそのつもりだったもの。
そこへ来て、貴方に色々されたら、そうなるわよ」
カレンはそう言うと、ライに背を向け、尻を突き出した。
そして秘部を指で押し広げ、淫らに誘う。
「ほら、来て…。もう我慢できないの」
「僕もそろそろ、限界だったんだ。だから遠慮なく」
ライはカレンの後ろから、ペニスを膣内に挿入すると、腰を動かし始めた。
「あぁっ、この感じ…この硬さ…久々で余計に感じちゃうぅ」
「中がトロトロで、すごく…懐かしくて気持ち良くて、くっ、変わらないな。
変わったのは、これくらいか…」
ライはカレンの乳房を後ろからつかむと、腰を前後するのと同時に、優しく揉み始めた。
乳首が刺激されるたびに母乳が彼の手を濡らしていき、彼女は戸惑いの声を上げる。
「やんっ、だからぁ…お乳そんなに出しちゃぁ…ひゃうんっ」
「少し意地悪が過ぎたか、悪かった」
「もう、バカぁ。意地悪しないで、んっ…もっと奥までぇ」
「よし、それじゃあ」
(ぐぷっ、じゅぷっ、ぱんっぱんっ!)
ライはカレンの胸から手を離すと、彼女の腰を両手でしっかりと支えながら、前後運動を激しくしていく。
久しぶりのセックスに興奮したペニスが膣内で膨張し、あっという間に射精寸前まで達した。
「くっ、そろそろ出すぞっ」
「いいよぉ、いっぱい中に出してぇ!」
「くぅっ!」
(びゅるっ、びゅくっ!ぴゅっ…ぴゅるっ…!)
「はぁっ…!いっぱい奥に出されてるぅ、ライに二人目…種付けされてるぅ…!
きっといっぱい溜まってるんでしょ?またあの時みたいに、中から溢れるくらい…出しちゃってね」
カレンが淫らに微笑みながら、ライが膣奥に放つ精液を受け止めていく。
二人の激しい子作りは、まだ始まったばかりだ。
「じゃあ、今度は私の番ね。んんっ、はぁぁ…!」
ベッドで仰向けになったライの上にまたがり、カレンが腰を落としていく。
放たれたばかりの精液が滴り落ちる秘部でペニスをくわえると、根元まで飲み込んだ。
そしてそのまま、淫らに腰を動かし、彼から子種を搾り取ろうとする。
(じゅぷっ…ぐぷっ…)
「ああ…いやらしい音が出てるぅ。んっ、はぁ…一番奥まで届いて、気持ちいいっ」
快感に喘ぐカレンは、自分の乳房を手で揉みつつ、腰をくねらせてさらなる快感を得ようとする。
両の乳首から母乳が噴き出し、ライの顔や胸板にかかるが、彼女は動きを止めない。
「今度は、自分で出すのか」
「あっ、何だか動きが…止められないのぉ。あまり出したくないのにぃ。
でも気持ち…良くてっ、んっ、触りたくなっちゃうのぉ!」
「複雑…んっ、だな。でももっと気持ち良くなって、欲しいんだろう?
あの子を姉にしてくれる、ふっ、二人目が」
「そうなの、サクヤをお姉ちゃんに…あっ、してあげたいのぉ!
だからいっぱい、いっぱい精子…中に出してぇ。子宮を貴方の精子でいっぱいにしてぇ!」
「当然だ、たくさん出してやるさっ」
二人はしっかりと手をつなぐと、カレンが上で腰を激しく動かし、ペニスを刺激していった。
ライは下でされるがままになり、ただ射精の瞬間を待ち続け、やがてその時が訪れる。
「うぅっ、出るっ!」
(びゅるるぅ!びゅくっ、びゅっ!)
「ふあああっ!きっ、来てるぅ!奥にいっぱい精液…んんっ、精子が来てるぅ!でっ、デキちゃうう!」
カレンが悶えながら、二度目の射精を子宮で受け止めていく。
ライは彼女の中に精子を送り込みながら、早くも三度目のセックスに向けて、気持ちを高めるのであった。
「カレン、少し落ち着いたか?」
「うん、ありがとう」
二度目の射精を終えた後、カレンはライの腕枕に身をゆだね、呼吸を落ち着かせていた。
そして、彼女の呼吸が整ったのを確認すると、彼は腕枕を解き、彼女の上に覆いかぶさった。
「んっ…ちゅるるっ」
二人は静かにキスを交わし、そのままカレンはライのペニスをつかむと、秘部へと誘導していく。
そして誘導に従って、彼はペニスを彼女の中へと挿入していき、再び膣奥でつながった。
「はぁっ、んんっ、ちゅるっ…」
キスを続けながら、ライは腰を前後させ、盛んに膣奥を突いていく。
精液でドロドロになった膣肉がペニスをギュッと包み込んで、まだ足りないとばかりに精液を欲しがった。
その圧に耐えかねた彼は唇を離すと、カレンを見ながら囁いた。
「んくっ、すごいな君は…本当に欲望が尽きないんだな」
「そっ、それはぁ…あんっ、ライだって同じでしょっ?まだ射精したくて、中でおちんちん…はぅっ、ビクビクしてるじゃないっ」
「ああ、出したい。君の中にもっと出して、君を…うぅっ、もう一度…孕ませたいっ!」
「いいよぉ、もっと…もっと出してぇ!私をもう一度、ううんっ、何度だって孕ませてぇ!ライの赤ちゃん…もっと欲しいのぉ!」
(ぐぽっ、じゅるっ、じゅぷぷっ)
結合部で鳴る淫らな音が加速し、ライの腰の動きも激しくなっていく。それと同時にペニスの中の圧がどんどん大きくなり、射精の瞬間は近づいていた。
「ぐっ、でっ、出るっ!」
(ぶぴゅるっ!びゅっ、びゅるっ!)
「あああっ!あはぁ…熱いのがいっぱい奥にぃ…!全部一番奥まで…流し込んでぇ、はぁ…妊娠させて…ライぃ」
ライはカレンの腰を少し持ち上げると、出している最中の精液と膣内に残る二回分の精液を、すべて子宮に向けて流し込んでいった。
彼女も彼の腰の後ろで両脚を交差させ、二人の下半身を密着させながら、彼の子種をすべて受け入れたのだった。
「いっぱいしちゃったね、ライ」
三回目の射精が終わった後、カレンはライとしっかり抱き合い、彼の頭を優しく撫でていた。
「ああ、僕たちの望み通りになるといいが」
「そうね、きっと叶うわよ。まあできたら、今度は男の子がいいかな」
「男の子か、確かにいいかもな。将来は一緒に、色々遊べると楽しいだろうし。まあ女の子でも、僕は同じように愛するつもりだがな」
「ふふっ、本当に貴方がお父さんで良かったわ。貴方がいてくれるから、みんなが安心できる」
「一家の大黒柱ってやつだからな、当然だ」
ライは微笑むと、カレンの唇にキスをした。そしてキスをされた彼女も微笑むと、彼の頬に手を添えて言った。
「頼もしい限りね、でも無理だけはしないでよ。一人で辛い思いはさせたくないから、甘えたくなったら、いつでも言ってね」
「ありがとう、そう言ってくれると嬉しい」
「ふふっ、そんな顔をされたら何だか…余計に愛おしくなっちゃった。ほら、ライ。こっちに来て」
カレンはライの頭を自分の乳房の位置までずらすと、乳首を彼の口に含ませた。
「少しだけ、あげる。あの子の分は、ちゃんと残してよね」
「んむっ…ちゅっ…」
「んっ…ふふっ、本当に赤ちゃんみたいに飲むんだから。お疲れ様、お父さん。またデキたら、よろしくね」
それから約一年後、カレンは二人目の子となる息子、ナオトを出産した。
さらに二年くらいたった頃、今度は三人目の子にして次女となる、ユイが産まれた。
だがそれだけで収まらず、ユイが産まれて一年ちょっとが過ぎた頃には、またカレンのお腹が膨れ始めていた。
「四人目とは、恐れ入った。母親は本当に強いな」
「ふふっ、ライだって相当なものよ。まさかここまで、私を何回も妊娠させるなんて。
順番からすると、今度は男の子になるのかしら。どちらでもいいけど、とにかく無事に生まれてくれるといいわね」
愛しい夫と三人の子供たち、さらに自分の子宮で息づく新たな命に囲まれて、カレンは満面の笑みを見せるのだった。