適当にハーレム集 作:焼き鳥肉
ご都合主義はかなりあります。
次回は生徒会の一存でも書くかもしれない。
ヴァンガード(先導アイチ×戸倉ミサキ×立凪コーリン
ぱんっぱんっぱんっという、肉で肉を叩く音が部屋中に響いた。
その音の元凶である青い髪に少女のような容姿をした少年は、自身の顔にまるで似合わないような巨根で、美しい銀髪を持つ美女の雌穴の奥、子宮を叩き潰しており、その美少女を喘がせていた。
「あぁあああああああああああっ!んんぅ!イクイクイク!あぁあん!イク!アイチ!あたし、アイチのチンポでまたイっちゃう!」
全身を雄の精液や体液で汚しながら、雌、戸倉ミサキは甲高い声を上げて自身の絶頂を予告する。処女喪失から対して日が経っていないにも関わらず、既に今夜3桁目に近い絶頂の瞬間を前に、ミサキの精神は限界を迎えており、そしてミサキの隣にいる金髪の美少女、立凪コーリンは既にアイチによって子宮いっぱいに精子を送り込まれ歓喜の絶頂と共に気を失っていた。
その姿は、アイチの体液で汚れた全身をミサキの隣に無造作に寝かせられ、開いた股からは、現在精液によってなされた妊婦のような腹部からアイチの泡立った特濃精子をゆっくりと垂れ流していた。
自分もコーリンのようになってしまうんだろうとミサキは自身の未来をイメージするも、すぐ様アイチのペニスから送られる快感によって思考は霧散する。それがミサキには、自身を見ろという独占欲のようなものに感じられた。
その証拠に、アイチはミサキの名を呼びながらひたすら激しく子宮を潰しているのだ。入れられる毎にペニスの形に浮かぶ腹部を見せられながら、ここは自分の物だと言われてるみたいだとミサキは感じ、愛おしさと快感の余り長い手足をアイチの身体に絡ませる。
「ミサキさん!ミサキさん!ミサキさん!ミサキさん!僕、もうすぐイキそうです!」
「あぁん♡あたしも♡あたしもイク♡イクイクイクイクイクイク♡ アイチと一緒にイクゥゥゥゥウ♡」
淫らに喘ぐミサキの姿により興奮したアイチは、無意識の内にその巨根を更に大きくさせ、ラストスパートとばかりに腰を上下に激しく振った。
人並み以上に育った大きなカリと、そんなカリと同じくらい腫れ上がり、真珠でも入っているのかと思うほどのボコボコがある竿の中腹は膣壁をガシガシとアイチ専用へと変えていき、女の拳ほどある亀頭で子宮口を叩き潰し、降りてきた子宮を本来あった位置よりも奥に押し上げる。そんな女の腕ほどの大きさのアイチの巨根で、混ざり合った精液と愛液が泡立ち、ペニスと子宮のぶつかる衝撃で雌穴から淫液が飛沫となって撒き散らされる。
「あぁぁぁぁぁあん♡あん♡あん♡もう限界♡あたしの子宮がアイチのチンポを受け入れちゃうぅぅぅぅぅ♡」
そして二人の交尾が終わりを迎える。
アイチのペニスがミサキの子宮を潰したと思った瞬間、今まで叩き潰されていたミサキの強情な子宮口がペニスを受け入れ咥えることになったのだ。そしてそうなれば、ミサキが絶頂しない筈が無かった。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんん♡イックゥゥゥゥゥゥゥゥウ♡ンアァァァァァァア♡」
見事に強烈な絶頂を味あわされ、女の子のが出してはいけない様な汚い喘ぎ声すら吐き出し、白目を向いてアヘ顔をしたかと思えば涙、鼻水などといった液体が身体中から撒き散らされる。そんな深い絶頂に、膣内も反応してペニスをより締め付けた。
そしてその結果、我慢していたアイチのペニスは絶頂し、ミサキの中に常人とは比べ物にならない量と濃さの精液が注ぎ込まれた。ミサキは精液が直接子宮に叩きつけられるのを感じ、何度も何度も絶頂に絶頂を重ねた。子宮口に咥え込まれたペニスが栓となり、ミサキの下腹部が少し膨らむ。
「ンアァァァア♡ア♡アン♡ア、アイチのチンポ気持ち良すぎるぅぅぅう♡」
アイチが子宮口からペニスを引き抜くと、溜め込まれていた精液が放出され、既にアイチによって調教されていたミサキの身体はそれだけでも絶頂を繰り返していた。
ミサキが絶頂を繰り返しすぎて気を失いそうになっている中、雄の本能からか、更に堕とそうと自身の巨根を入れようとしていたアイチのペニスが、ふいに暖かいモノに包まれた。
んっ♡じゅぽっ♡じゅるるるるっ♡
それは、隣で伸びていた筈のコーリンの口であった。
ミサキの嬌声により少し前に起きていたコーリンは時を見計らい、自身が攻めに回る時を待っていたのだった。
普段気弱そうなアイチに、アイドルである自分が体力負けなどプライドが傷つく所ではない。それがセックスであるなら尚更だ。アイチ一人に対し、こちらは二人で掛かっているのに一度も勝てた事がない事を根に持っているコーリンは、今日こそアイチに勝つのだと意気込み、得意のフェラチオを開始していた。
しかし、残念ながらコーリンはアイチに勝つことは一生ないのだ。
何せコーリンの身体は既にアイチ専用に調教され、こうしてる今も段々と奉仕されてるアイチよりもコーリンの方が快楽を感じてしまっているからだ。
「じゅるるるるるるっ♡ どうっ♡してっ♡舐めてるっ♡だけなのに.....,♡アイチのオチンポ♡じゅぽっ♡こんなにっ♡気持ちいいの♡」
「コーリンさん!僕も気持ち良すぎて、コーリンの口マンコに出しちゃいそうです!」
アイドルにとって大事な商売道具である喉を内包する口に対し、マンコと言ったアイチに対し、コーリンは表面上怒って見せた。
「仮にもアイドルのっ♡口に向かってマンコだなんてっ♡ぐぽぼっ♡最低ねアイチ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡」
「ええぇ!? でもコーリンがそう言えって言ったんじゃないですか!」
「んんんんんんんんんんっ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
しかし、想定外の辱めを受け、コーリンは予想外の絶頂に支配された。
因みに数週間前、アイチとミサキとコーリンがまだ、そこまでセックスしていなかった頃。コーリンが十何回も連続でフェラチオ&イラマチオをされた時、アイチに屈服したコーリンが最終的にセックスの時は口をマンコと言って欲しい、使って欲しいと懇願したのが始まりである。それからは毎日コーリンの口はマンコとして、朝昼晩とミサキと共に使われているのだ。
強気なコーリンはそれが悔しく、またアイチによってマゾとしての開発をされてある為、こうやって自身の愛する人からの辱めを受ける事によって絶頂までしてしまうほどになってしまったのだ。
コーリンの絶頂によって、アイチもまた絶頂し先程ミサキに出した時よりも濃く多い量の精液をコーリンの胃の中に直接射精したのだった。
当然アイチ専用となった身体は、彼の精液を受け止めれば連続絶頂は当たり前である為、コーリンは奉仕中垂れ流されていた精液が残っている尻を震わせ、愛液と共にベットに撒き散らした。
それを見たアイチは我慢できず、コーリンをまんぐり返しにし宣言した。
「コーリンさん、今日は完全に墜させてもらいます!」
宣言の後、部屋にコーリンの絶頂の喘ぎ声が響いた。