適当にハーレム集 作:焼き鳥肉
とあるシリーズ(上条×常盤台系)
学園都市、その中の一つの学校、常盤台のとある寮で一人の雄、上条当麻が何十を超える生徒達と大きな特注のベットでセックスに励んでいた。しかし行為を始めてから既に十時間は経っており、しっかりと意識を保っているのは上条以外だと四人であった。
一人目は、長い金髪に中学生離れのプロポーションを誇り、瞳には十字形の星があるのが特徴の食蜂操祈。
二人目は、長いチョコレート色の髪を持ち、これまた中学生離れのスタイルを持つ蜜蟻愛愉。
三人目は、シスターにして腰まで届くほどの長いストレートの銀髪とエメラルドのような緑色の瞳、白い肌に小柄なインデックス。
「イグッイグッ♡ イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡」
そして四人目は、上条と同じ高校の先輩にして、肩まである長い黒髪をカチューシャでまとめており、現在上条の規格外の巨根ペニスを絶頂しながらもその身体で受け止めている雲川芹亜である。
最初はバックでしていたものの、一突きごと絶頂を与えられ身体を支えられなくなり、その大きな巨乳を激しく揉みしだかれながら寝バックで強烈なピストンをされ続け、今絶頂と共に気を失った。
射精し終わった上条が芹亜の身体を半回転させる。
たったそれだけでも芹亜は、気を失っているにも関わらず身体を震わせ、嬌声を上げていた。そして芹亜の下腹部を見れば、上条の巨根が浮き上がっており、その上には子宮内に溜まった精液で妊婦の様に膨らんでいる。
そして芹亜の膣からペニスを抜くと、そこには何十回と射精した後とは思えないほど勃起しており、自身の精液と様々な女の愛液でベトベトとコーティングした巨根が現れた。
淫水焼けし、女を堕とし泣かせることだけが目的となった拳のように大きな亀頭。血管がボコボコと浮き立ち、カリ高を保ちながらそれでいて中腹が亀頭と同じぐらい大きく女の膣を自分専用のものに変えてしまう竿の太さ。子宮を持ち上げて潰し、臓器の配列を変えてしまう長さ。硬さやそり上がりも、雄として優秀すぎるほどだった。
そしてそれを支える精子を作る睾丸の大きさは、インデックス達の両手でも持てないような重さだ。これを見たインデックス達の子宮は孕まされたいと言わんばかりにきゅんきゅんと快楽を発して愛液を滴らせる。この中で抱かれた期間が最も短いインデックスは、改めて上条当麻の凄さを認識させられた。
「やっぱり当麻のおちんちんはスゴすぎるんだよ。操祈、当麻って昔からこんなに絶倫だったりするの?」
「そうねぇ。元々20cm近くはあったし、三人でしてた頃からも私達が失神してもまだまだ勃起力はあったわねぇ。でもここまで凄くなったのはあの時からかしら?」
「あの時?」
「ええ、私達三人じゃ無理だから私の派閥の子ともさせようと思ってぇ、最初は彼女達も恐れ多いですって言ってたんだけどぉ、当麻さんのおっきなオチンポを見ちゃったら直ぐに発情力が上がっちゃってぇ、あんな風に当麻さん専用の雌になっちゃたのよ。そしてそんな雌たちを屈服させた当麻さんは更に凄くなっていったのよぉ」
インデックスは操祈が指差した方向を見ると、そこには自分達と同じように全身に精液を絡みつかせ、元の美少女顔が分からなくなりそうなアヘ顔となっており、その股下からは大量の精液が逆流し、精液だまりを作っている食蜂派閥の者達が何十人もいる。
「んぐっ♡おおおおおおんんいいいいいい♡♡♡イグイグイグイグイグゥ♡♡♡♡」
そして芹亜を彼女達の近くに置き、近くにいた蜜蟻愛愉と交わり、一方的に絶頂させ続けている上条もまた、その視界にいた。
「あっ、でもでもそれだけじゃなくてぇ、実験場を潰した時にたまたま手に入れた学園都市製のぉ絶対表には出ないような超強力な強壮剤とかぁ、色々エッチ力の高い薬を当麻さんがうっかり飲んじゃってぇ、まぁ本当は芹亜さんの陰謀力だったんだけどぉ、そこからはさらにやばくなったわねぇ」
「そういえばインデックスちゃん。私達が飲んでる薬もただの避妊薬じゃないのよ」
「え?」
「これも学園都市製の物なんだけどぉ避妊の効果だけじゃなくて、当麻さんの精液に対して依存性とか当麻さんの精液以外では妊娠出来なくなるとか色々な効果力があってぇ? 因みにそういう効果があるのは当麻さんの飲んでるやつもだからねぇ。より私達は当麻さんの雌奴隷として所有物アピールが出来るんだゾ」
「なるほどなんだよ」
「特に当麻さんが喜ぶのは、雌の身体を調教して育てることよ? 私や愛愉さん、それに派閥の大抵の子は当麻さんに抱かれる前は、まったくの貧乳力で今のインデックスちゃんよりも無かったんだゾ。でもでも当麻さんのおちんぽ力でぇ、こーんな風に巨乳にされちゃったのよぉ」
大きな胸を持ち上げて揺らす操祈と横で快楽にふける上条を目の前にして、上条の所有物であるという幸福と自分の身体が彼によって調教され育てられるという期待で、インデックスは軽く絶頂する。
そしてそんな快感に身を震わせている最中、操祈の嬌声がインデックスの耳に聞こえた。何かと思って見ると、操祈が上条に押し倒され、まんぐりがえしの状態になっていた。
フッーフッーと息を荒くする上条は自身の巨根を操祈に躊躇なく入れてゆく。
みちみちっと膣がペニスによって広げられてゆくにつれ、操祈の嬌声はより大きくなっていく。そして上条のペニスが操祈の子宮を勢いよく潰した瞬間、淫らな悲鳴を上げた。
「んぎいいいいいいいいいいいいいいいいい♡当麻さんのおおおおおおお♡大きすぎてぇえええん♡イグイグイッグゥゥウウウウウウ♡子宮っ♡潰れるっ♡ゔううんっ♡うぎいいいいいいいいいいい♡♡♡」
操祈の腹部は上条の巨根がはっきりと浮き出ており、その上に座する子宮は胸下あたりにまで到達していた。そしてまんぐりがえしという体勢でイッた事で、特大の潮吹きが自身の顔どころか、勢いあまって目の前にいたインデックスにすらかかってしまう。
その後も子宮口に亀頭を咥えさせ、もはや生死の境い目まで絶頂で追い込んだ後、インデックスの口でイラマチオを開始する。
インデックスは喉から脳や全身にくる快楽を前に、ただ絶頂する事しか出来なかった。