適当にハーレム集 作:焼き鳥肉
御坂美琴、白井黒子、佐天涙子、初春飾利の四人は食蜂操祈に連れられて、最近出来たとされる常盤台中学の寮の一つに来ていた。
しかしその寮の正体はハーレムを抱えている上条当麻の為に、ハーレムの女の子達が学園都市の各地に作らせたヤリ部屋の一つである。彼女達四人は上条当麻に助けられて好意を持った為、そこに案内され、一番奥の大部屋を目の前にしていた。
「ここの部屋に当麻さんがいるわぁ。貴方達覚悟は良いわね?」
扉を前にして食蜂操祈は美琴達にそう言った。
「覚悟って、そりゃ今からその、アイツとするんだし」
「そういう意味もなんだけどぉ♡ 当麻さんとしちゃったらぁ♡ もう他の男の人とは何をしても満足できない身体になっちゃうわ♡ 初めての子も♡ 経験のある子も♡ あんあんあんって♡ 恥ずかしいくらいに泣かされちゃうんだゾ♡」
その言葉に全員が顔を赤くする。
常盤台はお嬢様学校であり、四人は女子中学生で処女でもあるのだ。男や性に慣れておらず、この反応も無理はなかった。
「じゃあ開くわ」
いざ扉を開けるとそこには何十人でも寝れるような特注の大きなベットがあり、その上で精液を膣から垂れ流す何人もの女と進行形でセックスしている男、上条と女がいた。
ベッドに横たわっている人物に美琴達は覚えのある人物がいた。
それは操祈の派閥のNo.2であり縦ロールにした銀髪の中学三年生である帆風潤子や派閥の他の女の子達。それに意外な人物に風紀委員でありレベル3の高校生の固法美偉や警備員である黄泉川愛穂もいたのだ。学園都市において警備員は教員で構成されており、志願制で基本的にボランティアである。学校内の問題を扱う風紀委員である黒子や飾利とは面識もある。
美琴が見たことない人物の中には、上条のクラスメイトであり長い黒髪に巨乳が特徴の吹寄制理や十字架をつけた巫女服が似合いそうな少女の姫神秋沙。上条のクラスの担任であり学園都市の七不思議の一つにもなっている月詠小萌もこのベッドにいる。
知り合いが既に抱かれていたという事に驚愕するが、雌としての本能故かどうしても現在進行形で少女の上に重なっている上条に目線がいってしまう。何せ上条の身体は、前は筋肉質で引き締まっているなと思う程度であったが、今は身長も180cmを超えて雄らしい筋肉を携えた漢になっていた。
これらは普段の不幸を解決していく中で、ハーレムの子達から提供されるキチンとした食事を取ってセックスし、学園都市製の薬を成長期の身体で飲んでいく内に変化したものである。そんな肉体を見て美琴の身体も火照っていく。
美琴は覆いかぶされている少女が自分と同じほどの年齢で長い銀髪の少女、インデックスだと気づいた。元々上条の居候であった人物である。身長161cmの美琴よりも小さい148㎝の少女が、今現在上条の大きなペニスを膣で受け止めていた。美琴は何度か上条と一緒にいるのを見かけたことはあり、少女が怒った時に上条の頭や身体に噛み付いたりしている記憶があった。
だが今は逆転しているのか、仰向けになったインデックスの身体には至る所にキスマークや噛み跡が残っていた。美琴はなんとかその少女の顔を見ることができた。お互いに深く抱きしめあった身体に絡み合う手足、インデックスは緑の瞳を蕩けさせ顔を赤く染めて上条の舌を請う。
美琴達はそのインデックス達の姿を見て、彼女達がハーレムを許すのも分かってしまった。美琴達と同い年に見える少女から、まるで娼婦かのような大人の色気を感じさせられるのだ。もはや上条当麻に心の底から惚れさせられ屈服させられているのだ。それこそもはや他の男など見えないくらいに依存している。更にこの性豪っぷり。決して一人では耐えられるものではない。
事実、上条はインデックスを貪っていた。
上条のペニスの大きさから下腹部に浮き出ており、既に中出しされているからか妊婦のように腹を膨らませている。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 好き♡ 大好き♡ んちゅ♡ れろっ♡ あっ♡ あんっ♡ とうま♡ とうまっ♡ イク♡ またイク♡ またイっちゃう♡ あっ♡ つぎは♡ とうまも♡ とうまも♡ いっしょ♡ いっしょにイって♡ 」
「あぁ! 俺もイクっ! 一緒にイこうっ! インデックス! 好きだインデックス。く、ふぅ、中に出すぞインデックスっ!」
「あぁ♡ あああああぁぁぁぁぁぁ♡ ……ふぅ♡ ……ふぅ♡ はぁはぁ♡ とうまのせいえき♡ 私の中にいっぱいなんだよ♡ 」
インデックスは上条に絶頂へと導かれ、その上膣内に大量に射精されたことで大きく身体を震わせて絶頂してしまう。
「い、いくらアイツの……そのっアレが凄いからってこの人数を相手にした後で私達とするなんて無理なんじゃないの?」
「分かってないわねぇ御坂さん♡ ほら♡ 見てなさい当麻さんのおちんぽ♡」
上条はイったばかりの銀髪の女の子の中からちゅぽんっ♡とペニスを取り出した。出てきたばかりの黒々としたペニスは反り上がるほどに勃起していて、決して何十人も満足させたばかりとは思えないほどだった。そしてぽっかりと開いたインデックスの膣口からはとろぉ♡と濃厚なな精液が溢れ出ている。
「悪いな美琴。どうしてもインデックス達が我慢出来ないって言うからさ。でも安心しろよ、みんな満足出来るくらいには出来るから」
上条は初めての子とのセックスはなるべく事前にセックスしないようにしているが、女の子達はまたハーレムが増えるのかと嫉妬して強請ってくる。そんな彼女達は圧倒的な雄を見て、美琴達は下腹部から身体中が熱くなるのを感じて膣内が濡れていく。
「ほらほら、四人とも。服を脱がなきゃ始まらないわよ♡ それとも部屋が真っ暗じゃないからぁ♡ 服を着てしたい感じかしらぁ♡ でもぉ当麻さんと着衣セックスなんてしたらぁ♡ 精液まみれで次からは外じゃ着れなくなっちゃうゾ♡」
「そういえば一人ずつがいいか、四人同時にするか聞いてなかったな。どっちがいいんだ?」
未知への恐怖もあり誰一人として答えられない中、おずおずとしながら涙子は手を上げた。
「これあの……あたしからでいいですか」
「佐天さんっ⁉︎」
「正直もう我慢できないっていうか。これ以上に見てたらおかしくなっちゃうっていうか。身体が上条さんを欲しがってるので」
そう言って涙子は下着姿となって上条の待つベットに歩いて行った。