適当にハーレム集 作:焼き鳥肉
真希と真依と野薔薇
〇〇 一般家庭の出身だが幼い頃に呪霊に両親を襲われ一人で撃退。禪院家の養子となり、結婚相手として禪院姉妹を押し付けられた。転生者でありチート術式の特異さやその強さから既に特級術師となっている。高専には通っていない。どうでもいいが禪院直毘人とはアニメを見る時だけ仲が良い。
禪院真衣・禪院真希 貴方の事が好きで卒業までには妊娠したいと考えている。貴方がいるお陰で仲違いはしていないが、貴方が高専にいない為原作通り学校は別。
「あっ♡ あああぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
「あっ♡ あっ♡ ああぁぁ♡ 」
真依に対してペニスを突き刺し、真紀を手マンで喘がしている〇〇。
真依の腹部に浮き上がるほどのペニスは、子宮を激しく叩いて絶頂させ、真希は降りてきた子宮やクリトリスを指で愛撫されて勢いよく潮を吹いて、二人とも普段のクールさを思い出させないような痴態を曝け出している。
〇〇が幼い頃に禪院家に引き取られてから兄弟同然に育ってきた美人姉妹。同じ顔、同じ乳をしたそんな二人を並べてよがらせている感覚に、〇〇は非常に興奮していた。そもそも真希と真衣は禪院家にとってはいないもの扱いであり、持っている術式や才能が五条悟と同等以上の〇〇の子供を作るための要員として、最初は二人のどちらかを孕ませなくてはいけなかったのだが、〇〇が特級術師まで上り詰めたことで優秀な呪術師の遺伝子を禅院家に残したいが為、二人とも〇〇に押し付けられた。
〇〇は当初断ったのだが、姉妹は〇〇に惚れておりこの期を逃したくないと二人で〇〇を逆レイプしたのだった。そしてこのような関係になっているということだった。
三人で集まれる機会はそんなに無いため、集まるとずっとセックスに励んでいる。一日中なんていうのもざらであり、そして何年も交わる中で彼女達の肉体は、胸や尻が大きくなったり身体がより柔らかくなったりとより〇〇に合わせて変わってきている。
「真希! 出すぞ!」
後ろを向かせた真希の腰と長い髪を掴み、激しく腰を叩きつける。
天与呪縛によって人間離れした身体能力を持つ真希は、真衣よりも長い時間抱くことが出来るが、そんな真希であってもそれ以上の能力を持つ〇〇によって抱かれれば直ぐに快楽で失神してしまう。
しかし〇〇は止まらず何時間も犯し続けた。
二人の胸の片方ずつでパイズリをしたり、姉妹丼にしていかせたりと淫交の限りを尽くしていた時、この部屋に来客が現れた。
「あんたが真希さんの……ってなっ!?」
扉を開けた野薔薇の目に写ったのは、〇〇の全裸であり全身が精液まみれとなっている真希と真依の姿だった。更に扉を開けたことで先ほどまで交わっていた為にできた淫らな匂いが野薔薇の鼻腔を襲い、今すぐ行為に及ばなければおかしくなってしまう程の激しい性欲が湧き上がっていく。更に野薔薇の視線はその匂いがより強い人並外れた巨根に釘付けとなっていた。
二人の女を味わい尽くしてまだ足りないとばかりにいきり勃たせている巨根に思わず自分の身体を押し付けようとした野薔薇は、持ち前の精神力で止まろうとするが、女の身体は本能に正直であり既に雄に対して屈服していた。
「はぁはぁ♡ あんた凄いもん持ってんじゃん♡ 真希さんの男なだけはあるわね♡」
自身の胸まで届くペニスに身体を擦り付けて情欲を誘う野薔薇。特に大きい乳房は胸板で柔らかく潰れている。
「でもね、どんだけチンポが凄くてもテクがないとダメなのよ♡ だからほら、アタシで練習しなよ♡ 」
セックスのことしか考えられない野薔薇は、適当な理由をつけて雄とのセックスに及ぼうとする。
「後から何言っても知らないからな!」
〇〇は野薔薇の大きな尻を掴み、自分のペニスとヴァギナを触れ合わせいれようとする。
しかしそこで、野薔薇は目覚めた真希と目が合ってしまう。尊敬する先輩の男と今自分がしていることを理解した野薔薇は思わず静止しようとするが既にペニスは入れられてしまう。
「あっ♡ 待って♡ 待て♡ あっ♡ あああぁぉぁぁぁぁ♡」
入れられた瞬間に激しく絶頂してしまう。
それは自ら慰めている時には決して得られないほどの快感で、頭が真っ白になり無意識に快楽を受け取ろうと身体を〇〇にくっつけて自ら腰を振ってしまう。そして三人ともども〇〇に貪れていくのだった。