※この作品はR-18です。

魔法少女メスガキなのは   作:あまねチャン

2 / 3
高町なのは完全敗北!

 

 

 高町なのはは、仕事が終わると素早く帰り支度を始めた。大体全ての荷物を詰め終わったとき、八神はやてから声をかけられた。

 

「なのはちゃん、そんなに早う帰って何するん?」

「ちょっとね、これから用事があるんだ。また明日、はやてちゃん」

 

はやては不思議そうな顔をして帰っていくなのはを見送った。

 

 

 家に帰るとすぐにお風呂に入り、ヴィヴィオと夕食を食べ終えると自分の部屋に戻った。

そして携帯を取り出し、メールを確認した。

そこには、『夜22時、××地区のこの地点バリアジャケットを纏って来てください。』という文とともに、地図が添付されていた。

 

「確かに場所はどこでもいいよって言ったけど、ここはなぁ…………♡」

 

 そのメールを見ただけで子宮がきゅんきゅんとうずいた。これからどんなことをされるか妄想し、下着の中に手を入れ、指で陰核を刺激し始めた。

(しっかり準備しないと、だからね♡)そう言いながら、ゆっくりとクリトリスをつまみ上げ、優しくこすり上げる。それに合わせて腰が少し浮き上がり、足がピクッと痙攣した。

しばらく刺激を続けているとだんだん息が上がり始めてきた。しかしまだ絶頂を迎えられるほどの快感ではなく、もどかしさに体をくねらせる。するとちょうどその時、机の上に置いてあったデバイスから音声が流れ出した。

『マスター、そろそろ時間ですよ』

レイジングハートの言葉を聞き、なのはは自慰をやめた。部屋を出て、ヴィヴィオを寝かしつけに行った後、メールに書いてある場所まで向かった。

 

 そこは、ミッドチルダにある廃ビル群だ。人気のない寂れたビルの谷間を歩き続けると、そこには廃墟となった小さな建物があった。

 

(やっぱり廃墟だよね〜。今日は激しそう♡)

 

 その建物の中に入ると、そこには誰もいない空間が広がっていた。

そして奥の方へと進んでいくと、数人の男たちが待っていた。全員武装しており、いかにも犯罪者といった風貌をしていた。

 

 なのはは男達の方を向き、口を開いた。

 

「貴方たちは、指名手配されてるテロリスト集団タビーですね!時空管理局本局武装隊 航空戦技教導隊第5班 戦技教導官の高町なのはが逮捕します!」

「あ?なんのことだよ」

「惚けても無駄です!さっきのメールはフェイク、この場所に来るように仕向けたのは私を捕まえるためでしょう!?」

「チッ、めんどくせぇ」 

 

 男は舌打ちをして、手に持っていた杖型のインテリジェントデバイスを起動させた。それと同時に周りの男たちも一斉に武器を構えた。

 

「まあいい、捕まえりゃわかることだ」

 

 そういうと同時に魔法陣が展開され、魔力弾が大量に放たれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 テロリスト集団タビーに負けた私は、レイジングハートを取り上げられ捕まえられた。

そして今、薄暗い地下室の中で拘束され身動きが取れなくなっています。

(きゃ〜♡本格的〜♡なのは、犯罪者に負けちゃいました〜♡)

心の中では歓喜の声を上げているが、それを悟られないよう必死に取り繕う。

 

「おい、お前らこの女犯すぞ」

 

 リーダー格と思われる男が声を上げると、周りにいた下卑た笑みを浮かべている男たちが歓声を上げた。

 

「何するのっ! なのは、犯罪者になんか負けないんだから!」

「へえ、威勢だけは一人前じゃねえか」

 

 そういうと男は私の方に近づいてきた。私は精一杯睨んで抵抗の意思を示した。

 

「なんだぁ?そんな反抗的な目つきして、俺らが怖いのか?」

「そんなことないもん!」

 

 私がそう言うと、突然男の人が近寄ってきて、バリアジャケットのスカートをビリっと破いた。

 

「やめてよっ!!」

 

 思わず叫んでしまった。その瞬間、男たちの下品な笑い声が上がった。

 

「うわぁ〜なのはちゃん、可愛い下着付けてるねぇ〜」

「こいつ着痩せするタイプか?」

「デカ尻ロリとか最高だろ」

 

「やめろって言ってるでしょ!! この変態!!!」

 

そう叫ぶと、一人の男が近寄ってきた。

 

「おーおー、これを見てもそんなこと言えるかなぁ?」

男は、ズボンをおろして勃起しているペニスを見せつけてきた。

 

「ひぃっ」

 

その大きさとグロテスクさに恐怖を感じ、情けない悲鳴をあげてしまった。

(なにこれ、大きすぎる♡……こんなの入れられたら死んじゃう……♡)

 

「こいつのサイズは自慢でね」 

「や、やだぁ♡……」

「おい、早くヤれ」

「はい」

 

そう返事をした男が私の上に跨った。

 

「い、嫌、誰か助けてぇ!」

 

 そう叫びながら暴れたが、すぐに両手を掴まれ頭の上で押さえつけられた。そしてショーツをずり下ろした。

 

「や、やめてっ!お願いだからっ♡」

(ああ♡やっと挿れてもらえるぅ♡)

 

 しかし、そんな言葉も無視されて、いきなり膣内に挿入される。すでに愛液でとろとろの私のおまんこは、あっさりと侵入を許し、一気に子宮口まで届いてしまった。

そしてそのまま激しくピストン運動が始まった。

パンッ♡ パチュッ♡ グチョッ♡ ズブッ♡ ジュポッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「んぉおおおっ♡ だめぇ♡ 激しすぎるのぉ♡ イっちゃう♡ すぐイッちゃうから♡ 抜いて♡ 許して♡」

「ダメだ、中に出すぞ」

「中はだめ♡ 中はぁ♡ あ ゛あ゛ぁ〜〜〜〜〜〜っっっっっっ!!!」

 

ビュルルルルーーーーーーーーーーっ! ドクッドクッ! ビクンビクンっ!

 

(ああっ!熱いのがいっぱい出てる♡ なのはの中に出されてるのぉ♡)

 

 しかし、男は腰の動きを止めようとはしなかった。その後も、何度も何度も膣内射精され続けた。

そしてようやく行為が終わると、男は満足した様子だった。

 

 私はおまんこからボピュ♡ブプュ♡とはしたなく中出しされたザーメンを吐き出していた。

 

「貴方達っ♡みたいな人にぃ♡ 絶対負けないのぉおお♡」

 

 そう言いながらも、身体が絶頂を迎えてしまう。

もう何度目かもわからないアクメに、全身を痙攣させ、口からよだれを垂らしてしまう。

 

「そうか、ならご自慢の砲撃魔法撃ってみろよ!」

 

リーダー格の男がニヤニヤしながら言う。

 

「むりぃ♡むりれすぅうう♡こんなぶっといオチンポでおまんこどちゅどちゅってされたらぁ♡だめなのぉおおおおお♡」

(レイジングハートも取り上げられた今の私は、ただの女の子です。おちんぽ気持ちよくしてザーメンコキ捨てられるために存在するロリオナホマンコなんです♡)

 

 

「そこにあるじゃねぇか」

 

 そう言って、リーダー格の男が指差したのはわたしのおまんこでした。

 

何をするか気づいたとき、私はまたイってしまった。 

 

「ふぇええ? ………あっ♡うそ♡うそうそぉ♡そんなのらめぇ♡」

(おまんこでザーメン射精するなんてっ♡そんなの女の子失格だよぉ♡でもやらないとまた犯されちゃう……♡しょうがない♡これはしょうがないことだから…♡バキバキに勃起した極太オチンポに犯されたくないからやるの♡)

 

 私は男のがっちりとした太い腕にまんぐり返しのポーズで抱えられて、おまんこ丸見えの格好になる。目の前のテロリスト達に向けておまんこに力をいれて、テロリスト達のザーメンを発射します。私のおまんこから中出しされたザーメンがぶびゅぶぴぃって汚い音を立てながら噴射しました。 

 

 

「でぃばぁ、いっんんんぅ、ばぁしゅたぁああーーーっ♡♡」

 

ビューっ♡ ビュッ♡ ビュルルルッ♡ ブビュウゥーーーっ!! ビチャビチャっ♡ビチビチィッ♡

 

 

噴射されたザーメンは水溜りになり、私はそこに投げ出される。

 

「ああへぇぇ……♡」

(こんなのぉ♡ひどいよぉ♡)

 

 全身ザーメンまみれの私のおまんこから、残っていたザーメンが溢れてきた。

 

「魔力切れ起こしちまったみたいだから、お前ら魔力補給してやれ」

 

 リーダー格の男がニヤニヤと笑いながら射精アクメしたわたしのアへ顔を見ている。

 

 

 倒れている私に、他の男達が群がってくる。

そして一斉に服を脱ぎ捨てると、ギンギンになったペニスを見せつけてくる。

 

(ああ♡すごい数っ♡)

 

 その圧倒的な物量を前にして、子宮がきゅーんと疼くのを感じた。

むわぁっと香るくっさいオチンポの匂いが漂ってきて、頭がくらくらしてくる。

 

「くださいっ、皆さんの魔力ザーメンをなのはのリンカーコアおまんこに注いでくださいっ♡」

 

 部屋中になのはの発情しきった声が響く。

なのはは四つん這いになって、大きなヒップを突き出している。

なのはの股間からは愛液がだらしなく垂れており、床に大きな染みを作っている。

なのはは、自分のおまんこの入り口を広げ、中に入っていった精子を見せ付ける。

 

「もっといっぱい魔力補給してくださいっ♡極太オチンポでなのはをめちゃくちゃにしてえぇ♡」

 

 男たちがなのはを取り囲む。一人が、既に準備万端といった様子の肉棒を挿入する。

ずぷぷ♡ぬっぷ、にゅるにゅちゅ〜〜っ♡

さらに身体を持ち上げられてお尻にも挿入される。

ぐにゅうううううう

 

「あひぃいい♡」

(こんな体勢でなんて♡お腹の中まで入ってきちゃうよぉ♡)

 

 背後からの突き上げによって、より深くオチンポが挿入されていく。

にゅちゅ♡どぢゅ♡ どちゅ♡ パンッ♡パァン♡ ぱつんぱつんっ!

 

(すごぉい♡オチンポの先っぽが奥に当たってぇ♡)

 

 膣内に入った男の亀頭部分が、ちょうど赤ちゃんのお部屋の入口に当たるように調整されているのだ。

男は腰を打ち付けながら、何度もノックを繰り返す。

 

どちゅん♡ごりぃ♡ ぐりりりりりり♡ ごん♡ ごん♡ ぱん♡ ぱん♡ ぱん♡ ぱん♡

 

「あっ♡あん♡だめっ♡そんなところ♡入っちゃダメですぅ♡そこはぁ♡あかちゃんのお部屋にはいってこないれぇ♡やめてっ♡やめてぇっ!」

「うるせえぞメスガキがッ!!」

バチィン!

「あうっ!?︎」

 

 お仕置きだと言わんばかりにお尻を強く叩かれる。

痛みで思わず涙目になってしまう。

でも、そんなことよりも……♡

「ほら、どうした? さっきまでの威勢の良さがねぇじゃねえか?負けませんって言ってみろよ」

「あっ♡ああ♡」

 

 テロリストのリーダー格の男に髪を掴まれて顔を上げさせられる。

目の前には私の痴態を撮影するために設置されたカメラがあった。

テロリスト達に輪姦されているところを撮られているのだ。

おまんこもアナルも同時に犯されてる姿を♡2本の極太オチンポをぐっぽり咥え込んで淫らに喘ぐ私の姿をっ♡撮影されてるんだ……♡

 

(こんなの恥ずかしすぎるよぉ……♡)

 

 そう思うのに、私の口は勝手に動いてしまう……♡ オチンポを挿れられた時点で私は負けているのだ。私は誰が見てるか分からないカメラの前で敗北宣言をする……♡

 

「じぃぃくっ♡…ぅうかああっんん♡あんっ♡…りきょぉお゛お゛お゛ぉっ♡♡くぅうっほぉぉんきょぉくぅっ……はぁ♡はぁ…んぉおお〜〜っ♡♡………ぶぅそう…ったあいいっ! こおうぅくぅうせんんっ♡…ぎきょ…ぉうっどお゛ぉ゛っ♡♡…たあいぃ、だぁいぃっ…!んんっ せえっ!ん…っぎいきょぉおお゛お゛お゛お゛っっ♡〜〜っっ♡〜〜っ!!♡うどっううぅかあっんっ!のぉ、たかあまちぃぃ……な…っのお゛お゛お゛お゛お゛ぁ゛〜〜〜っ!!!

…………負けましたぁ♡テロリストオチンポに完全敗北しましたぁ……んっお゛お゛お゛ぉ゛!!……なのははぁ、テロリストの皆さんのオチンポ奴隷になります♡ 」

 

 敗北宣言をしたあと、カメラに向かってピースサインをしながら、舌を出してダブルピースをした。その瞬間だった。  

 

びゅるっ♡びゅるるるるるる〜〜っ♡♡♡

 

  膣内に大量の精液が流れ込んできた。なのははその衝撃に耐えられず、絶頂してしまう。

しかし男たちの責めは終わらない。休む暇もなく、次々と肉棒が突き立てられていく。

その度になのはのデカ尻がぷるんと揺れる

 

「んほぉお お お おぉぉぉぉおっ♡♡イッグゥウウッッ♡♡イッちゃいますうっ♡」

 

どぴゅっどくっくどくんッ!どっぷんどっぴゅーー!どぽぉっどぼぉ!!  

 

 舌を突き出し、白目を剥きながらアヘ顔を晒すなのは。

その姿をしっかりと撮影する男たち。そして、次の男が挿入してくる……。

 

ずっぷり♡ぬちゅ♡どちゅんっ♡ ぱんっぱつんっ! ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

 

「ひゃめぇぇぇええっ♡♡オチンポひゃめぇへぇえゆりゅしてぇ♡オチンポやらぁっ♡もうやらのぉ♡」

(もっとぉもっとオチンポぉ……♡)

 

「おい、このメスガキ、さっきからマンコ締め付けすぎだって。そんなに俺のちんぽが好きなのかよ」

「やらぁ♡そんなことないれしゅ……♡」

「こんなドスケベで淫乱で変態でマゾのクソ雑魚女が生意気言ってんじゃねえぞ!言えっ!俺のちんぽ大好きって言えっ!」

 

パァンッ…!パンパン…!パァン!!ぱちんっ……♡ばっちぃんっ♡ ごりっ♡ぐりりりりぃっ……!

 

 

「あ゛ぁっ!あ゛ーーーっ!!はいぃいいいっ!!だいすきですぅうう♡あなたのちんぽだいすきぃいいいい♡♡♡」

 

 私は大声でそう叫ぶ。

すると、男は満足そうな顔を浮かべて私のおまんこを犯し始める……♡

 

「よく言った。じゃあ、お前の大好きなチンポ様だ。ありがたく受け取れっ!!」 

 

どぴゅるるるるるる〜〜っ♡♡ びゅるるるるるるっ! びゅくくっ♡

 

「んっぎぃいいっぉお゛お゛お゛お゛お゛っっ♡ほぉ〜〜〜っ♡♡きたぁあぁあっ♡オチンポザーメン来たぁぁっ♡イクっ♡イグぅううううううぅぅぅ♡♡」

 

 私はカメラに向かってアヘ顔を晒しながら盛大に絶頂した。

その後、何度も犯され続けた私の意識はいつの間にか飛んでいた。意識のない間も、ずっとおまんこを使われ続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「高町教官、ありがとうございました!」」」」 

 

 朝になり、私を犯し尽くした管理局員たちがお礼を言ってくる。彼らは訓練中に私の出した課題をクリアした者たちだった。私は課題をクリアした人に、ご褒美をあげることにしている。ご褒美の種類は色々あるけど、今回のは『朝までコース♡』だ。ザーメンを全て吐き出して、すっきりした彼らのその表情はとても晴れやかなものだった。

 

「私の方こそ、ありがとう♡とっても気持ちよかったよ♡また訓練頑張ってね♡」

 

 私が笑顔で言うと、彼らは嬉しそうに帰っていった。

 

 

 

『今回のタイトルは、高町なのは完全敗北ですかね?』

「そうだね♡……レイジングハート、今回もお願いね♡」

『はい、マスター』

 

 あのカメラとは別で、一部始終を撮影していたレイジングハートにお願いして、今回の動画を作ってもらう。もちろんあのカメラのデータも貰っているので、その映像もレイジングハートは編集して動画に組み込む。完成した動画は、会員制動画投稿サイトにアップロードされた。




だいぶ長い間放置してすみません。やっと形になりました。お楽しみいただけたら幸いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。