※この作品はR-18です。

魔斬姫伝外伝 ~復活のマーカス~   作:KUMO1986

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第7話

■八雲調教4  

 数時間後。

 淫気に満ち溢れたそこで、八雲は四つん這いになっていた。

 頭を地面に擦り付けるようにして、腕で身体全体を支えようとするもののあまり支えられていない。

 もう腕で身体を支えることさえ難しいくらいに、体力も何もかも奪われてしまっていた。

 頭を地面に伏せ、その大きな胸も呼吸に合わせて上下する。

 床の冷たさが、八雲の胸を刺激する。

 たったそれだけのことなのに、胸が刺激でイキそうになる。

 それだけこれまでの激しい責めが、調教が八雲を蝕んでいたのだ。

 八雲は肩を上下させて荒い息を繰り返す。

 その度に胸も少しばかり揺れた。

 丸出しの胸は、まるで乳牛のように、重力で下の方を向いている。

 八雲はようやく肉壺から出されたのだ。しかし、動けない。

 当たり前だ。

 それ程強い刺激を与えられ、体力を奪われたのだから。

 さらには快感の波が頻繁にあってその度にイッていたのだから、動けるほどの体力が残っているわけがない。

 八雲も訓練されているとはいえ、人間だ。

 体力の限界だって当然ある。

 それを知っているマーカスは意地悪く、ぎりぎりのところを責めていた。

 そして自分にひれ伏すように四つん這いになる八雲を見て嬉しそうに笑っている。

 八雲は悔しくて堪らなかった。

 動くことさえ出来ないなんて……。

 ましてや、相手を喜ばせてしまっている。

 どうしたらいいのだろう。

 どうしたら、この窮地から逃げ出せるのだろうか。

 やはり、隙を突いてこのマーカスを殺し、それから法子を探して一緒に逃げるしかないのだろうか。

 だが、その作戦はどうやったら成功する?

 このマーカスに、勝てるのか?

 そもそも、現在地はどこなんだ……。

 これでは応援を呼ぶことさえも出来ない。

 もし応援が来たとしても、マーカス相手では手こずるか、負ける可能性の方が高いだろう。

 八雲は思わず、溜め息が荒い息と共に出た。

 それにしても、これまでの自分とは大きく違って、イキまくることしか出来ない。

 こんなにも責められるだなんて……。

 それも、胸ばかりを。

 弱点の胸を何度も触られ、触手で刺激を与えられて、淫気を吸わされ……。

 八雲は丸出しの胸を揺らしながら呼吸をした。

 ああ、だめだ。

 まだ全然、淫気が抜けていない。

 それどころか辺りにある淫気は増えているじゃないか……。

「んっ、ンンンンゥ……ッ!」

 胸を触手で刺激される。

「随分余裕そうだね」

 マーカスはそう言って、八雲の胸を刺激しながら話しかける。

「君達はもっと自分の欲望に素直になればいいのに。あ、でもそれじゃつまらないか。うん。反抗してくれた方が面白いね。君はまだ、諦めていないんだろう? 僕を殺すことを」

 そう言うマーカスに、八雲は力を振り絞って睨んでこう言う。

「当たり前だ。お前を殺して、法子を助ける。そして、こんなところから、さっさと出て言ってやる」

 八雲は弱気になりそうだった自分を叱った。

 こんなことで負けてはいけないと。

 そう思って軽口を叩いたのだが、その実、そこまでやれる気がしないというのが正直なところだ。

 でも、それでも頭には負けてはいけないということを忘れない。

「ふうん。僕を殺せるかな? そんな状態で。見ていればわかるよ。もう限界なんでしょ? 素直になりないよ。つまらない意地なんか捨ててさ」

 そんなことを言うマーカスに、八雲は睨みながらこう言う。

「誰が、言う通りになんてなるものか! その首、絶対に切り落としてやる」

 啖呵を切った八雲だったが、しかし同時にその戦意以外のものが胸の内に深く巣食っていた。

 胸を弄られ、乳首を擦られ、双乳を揺すられて、下腹部の奥がきゅんきゅんと疼くのがわかった。

「……!」

 それに気づいてしまった八雲はぎりりと奥歯を噛み締める。

 こんなの、酷いじゃないかと。

 どう頑張っても、戦うことも出来ない。

 かと言って、欲しい刺激が与えられない。

 それではあまりにも身体が切ない。

 そして戦意が絶頂への欲望にかすむ。

 まるで風船のように、最初は殺意と勝つ気で空気がいっぱいだったのに、あまりの責めにその空気が抜けてしまったかのようだ。

 これしきのことと、思っていたのに……。

 どうしてこんなに絶頂を待ちわびているの。私は法子を助けなくちゃいけないのに……!

 それだと言うのに、八雲はただ呼吸を繰り返すのみ。

 呼吸するだけの微かな乳肌の伸びや微かな揺れでも気持ちいい。

 揺れる大きな胸を、汗が流れる。

 気持ち良さを求め、少しだけでも揺れることを望んでいた。

 少しでもいい、刺激があれば、それで……。

 そして、下半身の方も、弄ってもらえたら……。

 だが、そんなことをして何になると、八雲は自分を叱った。

 気持ちよければそれでいいだなんて、そんなことはない。

 使命を忘れてはいけない。

 目的を忘れてはいけない。

 自分が何のためにここにいるのか、それを八雲はもう一度自分に確認した。

 法子を助けなければならない。

 いつも慕ってきてくれたあの子を、助けなければならないのだ。

 そんな法子のためにも、頑張ってこの窮地をどうにか抜け出さなければ。

 そしてマーカスを倒して、日常に戻るのだ。

 そう考えながらも、快感をつい貪ってしまう。

 しかし、それでも……。

 八雲は自分を厳しく叱って本来の目的を思い出していた。

「マーカ、ス……」

 四つん這いになりながらも、怒りで相手の名を呼ぶ。

 マーカスは酷く楽しそうな表情で八雲を見た。

 まだ死んでいない鋭い眼光で、八雲はマーカスを捉える。

 お前には絶対に負けないと、その眼は語っていた。

 だが、どう見ても八雲は劣勢だ。

 劣勢というよりかは、もう負けているかのようだ。

 しかし八雲は諦めない。

 必ずどこかに現状を突破することの出来る何かがあるはずだと、周りを見渡したり、今までのことを振り返ったりしていた。

「考え事? 随分と余裕そうだ」

 マーカスにそう言われて八雲はハッとする。

 目の前の敵を倒さなければ。

 でも、武器だって奪われてしまった。

 これでは、戦うことが出来ない。

 力なく四つん這いになり、荒い息を繰り返す八雲は、どうしたらいいのかと考えを張り巡らせていた。

 その間にも、正常な呼吸が出来ず、口の中の唾液が溢れ、口から出てしまう。

 口からはたらりと透明の唾液が流れ、それが地面に落ちる。

 もう唾液を飲み込むほどの力もないのだ。

 唾液が分泌されて、地面に落ちていく。

 何度も、何度も……。

 まるで湧き上がる淫らな気持ちを吐き出すかのように、唾液が落ちていった。

 しかし八雲はそれでも忘れてはいけないと自分を律する。

 荒い息を繰り返し、そして八雲はマーカスを再び睨みつける。

 八雲の殺意は消えていない。

 それどころか、もっと強くなっているくらいだ。

 マーカスでさえも、これほどまでに殺意を抱き続けることが出来るだなんて予想外のことだったが、そうじゃないと面白くないと、機嫌を良くした。

「面白いなぁ。まだ歯向かえるんだ。本当に、君は楽しませてくれる」

 マーカスはそう言って、八雲の様子をじっと見ている。

 淫気を吸った身体が、じんわり汗ばんでいて、さらにはほとんどが溶けている。

 こんなもの、もはや意味がない。

 マーカスは一人、笑っていた。

 一方で八雲はこんな息も絶え絶えで、それでも殺意だけは忘れないと、必死にマーカスを倒そうと頭を使っていた。

 だが、その肝心の頭が、絶頂したいという方向にしか考えられず、まともま思考をしていなかった。

 イキたい……。イキたい……!

 そう思う八雲だったが、でも心に法子がいることで、少しだけ冷静にはなれた。

 しかし、その弱った姿は、まるで相手に土下座しているようなポーズ。

 屈辱的だった。

 八雲にとって、それはもう酷く辛いものだった。

 こんなやつの前でこんな格好でいなければならないだなんて。

 でも身体は動かそうとしても動いてくれない。

 とても重い何かに圧し掛かられたかのように、身体が動かないのだ。

 全身は張り詰め、発情状態。

 そして心も過度の欲情状態だった。

 今すぐにでも、胸を触られたい。

 いや、もっと触られたいのは下の方……。

 陰部を、秘裂を開いて中に入れて欲しい。

 ぐちゃぐちゃになるまで犯してほしい。

 陰核も、責めて欲しい。

 この下半身の全てを、責めて欲しい……。

 上ばかりじゃなくて、もっと下も触ってほしい!

 下の方はまだ触られてすらない。

 いくら乳イキが出来ても、これではあんまりだ。

 どうして下の方を触ってくれないんだ。

 こんなにも、触ってほしいというのに……。

 もう陰核は痛いほど立っていて、いつもなら隠れているところを大きくして飛び出しているんじゃないかというくらい、敏感になっているのに。

 股当が当たって、それだけでも感じてしまっているのに!

 そんなことが頭を駆け巡る。

 だが、八雲はすぐに冷静になる。

 いくら何でも、こんな欲情状態……。

 八雲は自分でも自分が信じられなかった。

 落ち着け。落ち着け。

 どんなやつにも必ず隙はある。

 必ず勝てるその瞬間がやってくる。

 だから、戦意を忘れずに持って、その時を待つんだ。

 そう思う八雲の戦意は刀のように曇りはなかった。

 しかしそんな八雲の無様な姿に、少し胸の留飲が下がるマーカス。

 その状態で、五裂触手で胸を責められる。

「うぅ、くう……っ」

 どろどろに性に溶けさせられた八雲は、その刺激に感じてしまった。

 しかし、不満もあった。

 いくら胸が弱点でも、胸ばかりを触られていては、この下半身の疼きはどうにもならない。

 確かに胸だけでもイケることにはイケる。

 しかし、下半身の強烈なもどかしさは強くなるばかり。

 強すぎる下半身のもどかしさと切なさを表すように、乳アクメの際は、腰が痙攣してしまう。

 みっともない姿だと、八雲は自分でも思っていた。

 無様な姿だと、自分を嘲笑した。

 だが、そんなこと関係ないとばかりにすぐに次の刺激が与えられる。

 肉体が変えられていく。

 精神が、性欲に支配されていく。

 今までにないような、大きな性へを望んでしまう……。

 こんなこと、本当に今までなかったのに。

 怖い。

 どうしたらいいのだろう。

 どうしたら解消できるのだろう。

 マーカスが、何か刺激を与えてくれるだろうか。

 いや、それは望んではいけない……。

 でも、望んでしまうのは何故?

 今までの自分と全く違うその変化に、八雲は恐ろしさを感じていた。

 こんなの、私じゃない……。

 そう思いながらも、下半身の、子宮の辺りがきゅんと疼くのを感じた。

 そこは収縮して、中にもと言っているかのようだ。

 八雲は震える手つきで、五裂触手を掴み、取ろうとするが、より触手は密着し、内部で震え、揉み込む。

 まるで自分で胸を揉んでいるかのようなポーズで、みっともなくもアクメしてしまう。

 こんな姿でアクメしてしまうなんて……。

 そう思いながらも八雲はアクメの感覚を身体の深いところで味わっていた。

「どうしたんですか? もっとしてほしくてそのようなポーズを?」

 マーカスは笑いながらそう言って、息も絶え絶えな八雲に近づく。

「ち、違う! 私は、感じてなんか……。してほしくなんて、ない」

 八雲の精一杯の反抗だった。

 本当のところは、もっとしてほしい。

 そう思ってしまったのも事実。

 しかしそれを言ってしまったら負けになってしまう。

 負けてしまっては、いけないのだ。

 それだけは絶対にしない!

 だが、マーカスはそんな八雲の姿を面白そうに見て「じゃあ、確かめてあげるよ」と言って、八雲の上半身を責めた。

 また上半身……。

 いつになったら下半身を責めてくれるのだろう。

 そう思った八雲は、どんどんマーカスの術中に嵌っていく。

 八雲はもはや時間停止がなくてもイキまくる。

 触手にいいように使われて、触られて、揺すられて……。

 八雲は襲い来る快感の波に呑まれていく。

 でも胸ばかりじゃない。

 もっと下だって触ってほしいんだと、そう眼で訴えかける。

 それに気づいているのか、気づいていないのか。

 マーカスは意地悪く胸ばかりを狙って責め立てる。

 乳首を吸引して、触手で擦って、時には叩いて……。

 そんな中で、八雲はぼんやりと頭に残っている法子を思い出す。

 そうして殺意を何度も思い出し、負けはしないと自分に言い聞かせていたが、もう何も考えられない。

 最後に時間停止で10秒間五裂触手で愛撫され……、時間が動く。

 八雲は銃で撃たれたように、仰向けになり痙攣し絶頂する。

 その姿はあまりに酷く無様なものだった。

 ぴくぴくと腰が痙攣し、手足もびくんびくんと動く。

「っあ、うぅ……っ」

 八雲は言葉が出ず、小さく喘いでいた。

 まだ絶頂の余韻があるのだろう。

 絶頂しすぎて、淫気を吸い過ぎ、腰が気だるく重くて、ほとんど動けない。

 しかし、しばらくして動けるようになると殺意を持って八雲はマーカスを睨む。

 こんなもの、無駄だとでも言いたそうにして。

 だが、そんな睨みもマーカスにとっては小動物の反抗と同じようなもの。

「今、どちらに主導権があるのかわかっているのかな」

 そう言って、八雲を絶望のその先へと叩き落とそうとする。

 八雲はそんなマーカスに唾でも吐いてやろうかと思ったが、それをするだけの体力もない。

 結局睨み続けるしか出来なかった。

 八雲の欲情に塗れた濡れた瞳は、殺意を感じられるものの、マーカスには欲情している眼に見えるのだ。

 五裂触手が離れても、全身は痙攣したまま。

 そのまま上から股当てに足を乗せられる。

 そしてその状態で振動される。

 ぎゅっぎゅ力を入れられて、前後に揺すられ、そこはまるで泉のように濡れていく。

 今までほったらかしにされた下半身は自分の番が来たと、歓喜し、気持ちよくなってしまう。

 八雲は自分でも信じられないくらい、気持ち良さに眉を顰めて耐えた。

 いや、逆に貪っていたのかもしれない。

 ようやく下半身を触ってもらえた。

 やっと、下半身に刺激が与えられた。

 それは八雲の欲求を解消するものだった。

 陰核に股当が当たって、気持ちがいい。

 自然と陰核は立って、さらに刺激を求める。

 同時に下半身に感じていた強烈な切なさやもどかしさも僅かに解消されていき、快感によって頭が溶けてしまいそうだった。

 胸とは違う気持ち良さ。

 それは想像するよりもずっとずっと気持ちがよかった。

 股当で陰核が擦られ、秘裂からは粘り気のある液体が分泌されていく。

 中も、中も、……と八雲は腰を自分で揺れ動かし、その刺激を気持ちよさそうに受け入れていた。

 八雲はそんな刺激でもイッてしまっていた。

 マーカスは足を変化させる。

 小刻みに動かせるように、よりダイナミックに動かして刺激出来るようにとマーカスは足をある意味巨大なバイブレーターにした。

 股当を激しく擦られるのは本当なら痛みを感じるレベルだ。

 しかし、自分を守る股当が絶妙に強すぎる振動を緩和し、憎たらしいほどの快感を陰核、秘裂、最奥の子宮に与えて来る。

 こんなに気持ちいいだなんて、頭が変になってしまう。

 いや、もう変なのかもしれない。

 長時間の調教で、八雲はもう頭が正常に戻ることが少なくなってきていた。

 だが、それでも八雲は自分を支える法子を助けるということだけは忘れずにいた。

 そうすることでマーカスへの殺意を忘れないし、逃げて応援を呼ぶということも考えられるのだ。

 どろどろに溶かされたような、そんな頭でも、まだまだ戦意は失われない。

 八雲に戦意はある。

 戦う意志はあるのに、ただの振動のみで快感に流される。

 たったこれだけの刺激で、なんで……。

 そう思いながらも、振動の刺激で何度も八雲はイッてしまっていた。

 ああ、こんなことされるだなんて。

 こんなんじゃ、法子を助けられない……。

 いや、待つんだ。

 隙が絶対にあるはず。

 敵だって計算外のことがあるはずだ。

 そんなことを思っていると、マーカスがより足を素早く動かす。

「ンンッ!」

「何を考えてるのかな? まさか、まだ逃げ出そうとか、助けだそうだとか考えてるのかな? 無駄だから考えるのやめれば?」

 それはつまり、解放する気がないということ。

 八雲は赤くなった顔で必死にマーカスを睨む。

「睨んでも怖くないよ? だって、今の君は僕に手出しさえ出来ないのだから」

 図星だった。

 睨んだところで効果もないし、ひょっとしたらそれ以上のことをされてしまう恐れだってある。

 それでも、自分の意志を見せつけるには睨むしかないと思っていたのだ。

 だが、そんなもの、マーカスにはどうでもいいことだった。

 あの八雲を自分が倒し、好きなように扱っている。

 そして絶頂を何度も何度もさせて、八雲の思考をイクことばかり考えさせ、自分のことばかりを考えさせる。

 まだ殺意はあるだろうが、その殺意すらも可愛いものだ。

 マーカスはそうなっていったことの喜びが大きかった。

 八雲はそんなマーカスの気持ちなど知らずに、ひたすら睨み、戦意を失わないために、絶対にマーカスを殺すと心で呟いた。

「もしかして、まだ殺そうだなんて思ってるの?」

「……ああ。お前を、必ず殺してやる」

 そう言うと、マーカスは面白そうに、まるで格下のものを見るように嘲笑った。

「こんな風にされて気持ちよくなっている君に、どうやって僕が倒せるというのさ。まだ逃げ出す方法すら考えることが出来ないだろうに。どうやって逃げるの。そういえば法子を助けたいんだっけ? それも果たして出来るのかなぁ」

 その言葉が酷く、八雲には悔しい思いをさせた。

「ま、僕は面白いからいいけどね。君達のような花が開くのを、待っているのもなかなか悪くはない」

 そう言いながら、マーカスは八雲の股当をぐっぐと足で刺激した。

 八雲は声にならない声を上げてイッてしまう。

 たったこれだけの刺激で、我を忘れてしまうなんてと、八雲は自分を恥じた。

 

 




これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを元に根本鈴子先生に書いてもらった綾守竜樹先生著・魔斬姫伝の2次創作です。
綾守竜樹先生のファンの方に読んでいただければ、それに勝る喜びはありません。
一瞬でも先生がいなくなったことの皆さんの孔を埋めれれば幸いです。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイト(更新もこちらが早いです)も作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。

https://ben1986.sakura.ne.jp/ben1986.sakura.ne.jp/

よろしくお願いします。
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