大好きをあなたに
「改めてせつ菜ちゃん、誕生日おめでとう!」
「ありがとうございます!何よりも大切なあなたに誕生日をお祝いしてもらえて私は世界一の幸せ者です!」
今日は俺にとって誰よりも大切なせつ菜ちゃんの誕生日。そんな特別な日に彼女とデートをしていた。いつもと変わらない可愛い笑顔で元気いっぱいにはしゃぐ彼女は見ていて飽きない。けど、そろそろお別れの時間だ。
「それじゃ明日も練習あるしそろそろ帰ろっか。あんまり遅くなると親御さんも心配するよね…」
「あっ…」
繋がれた手が名残惜しそうに離れる。俺ももっと彼女と一緒にいたいと思うがそれを時間は許してくれない。
「今日は楽しかったよ。じゃあまた明日…」
「…ま、待ってください!」
彼女に背を向け、帰路につこうとした俺の腕をせつ菜ちゃんが掴んだ。
「せつ菜ちゃん?どうしたの?」
「えっと…今日は両親が仕事の都合で帰ってこなくて…なのでこれから家に泊まりに来てもらえませんか?」
「いいの?」
「はい…それと…ケイさんと…したいです…」
「…えっ?」
「ですから…その…えっち………」
今にも消えてしまいそうな声でせつ菜ちゃんは言った。その顔はさっきよりも紅潮し、耳まで真っ赤になっていた。
「…ダメ…ですか?」
「俺だってせつ菜ちゃんとシたい…」
「…嬉しいです!早速行きましょう!」
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「えっと…最初はどーすればいいんだろう」
「そうですね…」
せつ菜ちゃんの家に着いた俺達はシャワーも浴びて準備万端!と言いたい所だったがお互い初めてだから何からやればいいのかわからなくてさっきから10分くらいベッドの上でお互いに正座している。
「とりあえずキスしませんか?前に少しだけ見た作品ではキスから始まっていたような気がするので…」
「そ、そうだね。それじゃいくよ」
「はい………んっ…」
せつ菜ちゃんの肩を抑え、軽く口付けをする。柔らかい感触と共にお互いの体温が伝わっていくのを感じる。
「ん…はぁっ…キスってこんなに気持ちいいものなんですね。癖になりそうです」
「俺も…せつ菜ちゃん、その…胸触ってもいいかな…?」
「はい。お好きにどうぞ…」
そう言うとせつ菜ちゃんは上着を捲って大きめの胸を露出させた。
「失礼するよ…」
「…んんっ」
俺が優しく胸を揉むとせつ菜ちゃんから甘い声が漏れた。触り方はこれで大丈夫らしいな。
「はぁっ…もっと触って…」
「うん…可愛いよ、せつ菜ちゃん…」
「そろそろ下の方も…」
言われるがまませつ菜ちゃんの下着を脱がせると女性の大切な部分が顕になった。胸を触られて感じていたのかそこは既に濡れていた。
「大好きなあなたが相手だったとしてもやはり恥ずかしいものですね…」
「せつ菜ちゃん…触るよ」
「はい…優しくお願いします」
せつ菜ちゃんの秘部にそっと触れると愛液が少しずつ流れ出てくるのがわかった。俺はその様をじっくりと堪能し、秘部に口をつけた。
「ひゃあっ…!そんな所舐めないでください!汚いですよ…」
「…せつ菜ちゃんの身体に汚い部分なんて無いよ」
「ケイさんったらぁ…ああっ…!」
徐々に舐めるスピードを速めていくとせつ菜ちゃんの秘部がガクガクと震え出してきた。限界が近いようだ。
「こ…これ以上は無理です…!きちゃいますっ…んんっ…!」
「我慢しないで。イクとこ見せてよ」
「あぁ…ぃ…くっ…!」
せつ菜ちゃんの身体が一際大きく跳ねるのと同時に秘部から大量の愛液が吹き出した。
「はぁ…はぁ…イッちゃいました…」
「そうだね。ちゃんとやれたみたいでよかった」
「それでは今度は私があなたを気持ちよくしますね。動かないでください…」
そのまませつ菜ちゃんは俺のズボンと下着をおろし、固く反り勃ったモノを解放させた。
「すごい…こんなにおっきいなんて…失礼しますね」
せつ菜ちゃんはそう言って俺のを口に含み、上下運動を始めた。モゾモゾとした感覚と共に唾液が竿を伝って落ちていくのを感じる。
「んんっ…じゅるっ…」
「ぐっ…それやばい…」
「これが気持ちいいんですね。すごいビクビクしてます…」
しばらく上下運動を続けられ、今度は先端を攻められる。チロチロと動く舌の感触が心地よくて次第に射精感が高まっていく。
「ふっ…れろっ…」
「せつ菜ちゃん…これ以上はもう…」
限界。そう言い終わる前にせつ菜ちゃんは俺のから口を離して言った。
「どうですか?気持ちよかったですか?」
「…うん。すごくよかったよ」
「上手に出来たみたいですね。それでは…」
せつ菜ちゃんは俺のを掴んだまま自分の秘部に宛てがった。
「今度は私の中で気持ちよくなってください…んんっ…!」
「ああっ…」
ゆっくりと進入したせつ菜ちゃんの中はとても暖かくて油断するとすぐに絶頂に達してしまいそうだった。
「あなたの形…とってもよくわかります。それでは動きますね…」
「わかった…ふっっ…」
「はぁっ…すごく気持ちいいです。ケイさんは気持ちいいですか?」
「うん。すぐに出ちゃいそうだよ」
「まだダメですよ♡もう少し速くしますね」
そう言ってせつ菜ちゃんは抽出の速度を更に速める。今の彼女に手加減という選択肢は無いようだ。
「はっ…くうっ…」
「ふふっ…可愛い顔ですね。もっとよく見せてください」
そのまませつ菜ちゃんに顔を抑えられ、キスをされる。主導権を相手に全て握られての行為は腰が引けそうになるほど気持ちよかった。
「ふっ…これはやばい…」
「はぁ…さすがに疲れました。なのでケイさん、今度はあなたが攻めてください」
「わかった。せつ菜ちゃん、覚悟してね…」
俺はせつ菜ちゃんを抱き抱えてベッドに寝かせ、自分から動き始めた。
「んっ…いつも私達を優しく見守ってくれるあなたがたまに見せる熱い一面…そんなあなたも大好きです…」
「何だか照れるなぁ。けど激しくするのはやめないよ」
「そんな…ああっ…!」
どことなく期待しているように見えたのは気のせいということにしておこう。俺はせつ菜ちゃんの腰を掴み、激しく抽出を再開する。
「き…気持ちいいですっ!もっと…!」
「せつ菜ちゃんは激しくするのが好きなんだね…なら遠慮なく…!」
さっきから薄々気づいてたけどせつ菜ちゃんは激しくされるのが好きらしい。そんな彼女の一面も愛おしく感じる。
「もっと…もっとあなたの大好きを私に伝えてください…!ああっ…!」
「くっ…せつ菜ちゃん…」
「菜々と…菜々と呼んでください…あっ…大好きなあなたには本当の名前で呼んでほしいんです…!」
「菜々…菜々っ…!」
「とても嬉しいです…大好きです…!ケイさん!」
「俺も好きだ…愛してる…!」
唇から何度も大好きを伝え、欲望のままにお互いを貪り合う激しい行為。こんな状態で長持ちなんてするわけが無い。
「うぐっ…もう限界だ…」
「私も…!ケイさん!一緒に…一緒に!」
「菜々…くっ…出るっ…!」
「あっあっ…いっ…いくっ…!」
深いキスをしたまま俺は全てを解き放った。菜々の中はそんな俺のを強く締め付けて更に搾り取ってきた。
「はぁ…ケイさんのとっても熱い…あなたの大好きって気持ちが全部流れ込んできましたね…」
「うん…菜々、大好きだよ」
「私もあなたのことが大好きです!これからも私から絶対に離れないでくださいね!」