3日目の夜
俺とねずこちゃんは寝室の布団の上に座っていた
明日の朝には炭次郎がねずこちゃんを迎えに来る予定になっている
今日の朝にはねずこちゃんも嬉しそうにしていたのだが、夜になってから、どうも浮かない表情を見せる
「どうしたの?ねずこちゃん」
「むぅ……」
ギュッ
ねずこちゃんが俺に抱きつく
「もしかして、寂しい?」
「むぅ…」
コクリとねずこちゃんが頷く
「寂しがらなくても大丈夫だよ、またいつでも遊びにおいで」
俺がそう言うと
「むぅ~♪」
スリスリ
ねずこちゃんは安心したようにすり寄ってくる
そんなねずこちゃんが愛おしく、俺は頭を撫でる
すると…
しゅるっ……
ねずこちゃんは口に着けていた竹を外す
そして、ゆっくりこちらに顔を近づけ…
ちゅっ……
そっと俺の唇に口付けをした
「ねずこちゃん……」
「むぅ…」
ねずこちゃんは求めるような目で俺を見つめる
「いいの?ねずこちゃん…」
俺がそう聞くと
コクン……とねずこちゃんは頷いた
それを合図に俺はねずこちゃんの着物に手をかけ、ゆっくりと脱がしていく
しゅるしゅる……ぱさっ……
ねずこちゃんの着物を脱がし終えると、俺も服を脱ぎ、お互いに裸になる
そして……
ちゅっ…
今度は俺の方からねずこちゃんに口付けをする
ちゅっ…ちゅっ…ちゅう…ちゅっ…
口付けはどんどん激しさを増していく
舌を絡め、お互いを求めあう
ちゅっ…ちゅるっ…レロ…レロ…ちゅっ…レロ…
トサッ……
俺は口付けをしたまま、ねずこちゃんを押し倒し、ねずこちゃんのアソコに指を這わせる
クチュッ……
「んっ!♥️」
充分に濡れている事を確認し、俺は硬くなった肉棒をねずこちゃんのアソコにあてがう
そして…
ズプンッ
「んんっ!♥️️」
俺はねずこちゃんの腟内に肉棒を挿入し、ゆっくり腰を動かす
グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…
「んっ♥️んんっ♥️ちゅっ♥️ちゅっ♥️」
ギュッ
ねずこちゃんは唇が離れないよう頭に手を回し、しっかりと抱き締める
グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…
「ちゅっ♥️んふっ♥️んっ♥️ちゅっ♥️ちゅるっ♥️」
グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…
「ん~~♥️レロレロ♥️レロレロ♥️ちゅっ♥️ちゅっ♥️んんっ♥️」
腰の動きを少しずつ早くしていく
️ズプッ…ズプッ…ズプッ…ズプッ…
「んっ♥️んっ♥️んっ♥️ちゅっ♥️ちゅるっ♥️ちゅっ♥️」
ズプッ! ズプッ! ズプッ! ズプッ! ズプッ! ズプッ! ズプッ! ズプッ!
「ちゅっ♥️んんっ♥️レロレロ♥️んふっ♥️んんっ♥️」
限界が近づき肉棒が膨らむ
それを察したねずこちゃんは足を腰に絡ませ、腟をキュッと締める
そして…
「んぐっ!!」
ドビュルルルルルルルル!!!!!!!!!!
「んん~~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ねずこちゃんの腟内に精液を吐き出す
ドプッ!ドプッ!ドプンッ!
「んん~♥️ちゅるっ♥️ちゅっ♥️レロ♥️んふぅ♥️」
キュッ…キュッ…キュッ…キュッ…
ねずこちゃんの腟壁が激しくうねり、精液が搾り取られる
ドピュッ……ドピュッ……ドピュッ……
「んっ♥️」
精液をねずこちゃんの腟内に出し終えた俺は、ねずこちゃんから唇を離す
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
「はぁ♥️はぁ♥️はぁ♥️はぁ♥️」
息を切らしながらお互いに見つめあう
俺は再びねずこちゃんに顔を近づけ…
ちゅっ……
最後にもう一度口付けを交わした
それから数ヶ月後……
炭次郎がねずこちゃんを迎えに来た日、俺達は
三人で話し合い炭次郎が任務の都合でねずこちゃんを連れていけない時は毎回うちで預かることになった
そして今日は久しぶりにねずこちゃんがうちに来る日だ
俺は今か今かとねずこちゃんが来るのをまちわびていた