設定は3話と同じになります。
「本当にありがとうございます、お兄さん。助けていただいた上に家にまで泊めていただいて。」
カノンちゃんはそう言うとペコリと頭を下げた。
「気にしないで、こんな森の中で女の子1人が野宿なんて危ないしね。」
俺がそう言うとカノンちゃんはもう一度ペコリと頭を下げこう言った。
「ありがとうございます。もしよろしければ、何かお礼をさせてもらえませんか?」
そう言われたものの、俺は森で1人暮らしで特に困った事もなく、してもうこと思い付かない。ありがたい申し出ではあるのだか。
どうしたものかと思ったがカノンちゃんにそのまま伝えてみた。
「そうですか。」
カノンちゃんは少し残念そうに顔を下げた後、何かを思い付いたように顔を上げた。
「えっと、それならお兄さんの夜のお相手をするというのはどうでしょうか?」
夜のお相手?それはどういう事だろう?カノンちゃんに尋ねると
「お、お兄さんとエッ、エッチをするということです。」
顔を真っ赤にしてカノンちゃんは言う。
俺は耳を疑ったが、この可愛らしい少女の体を好きに出来るという提案はとても魅力的だった。
「本当にいいんだね?カノンちゃん。」
「は、はい。お願いします。」
覚悟を決めたようにカノンちゃんは頷いた。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
その日の夜
俺のベッドの上には一糸纏わぬ姿で股を開くカノンちゃんがいた。
「それじゃあ、行くよカノンちゃん」
「は、はい、来てください、お兄さん」
俺はカノンちゃんの幼い割れ目に肉棒を押し当てるとゆっくり挿入していく。
「あ♥️ん♥️んぅ♥️」
俺の肉棒はカノンちゃんの奥までしっかり到達した。
「カノンちゃん、奥まで入ったけど大丈夫?」
「はい、大丈夫、です♥️」
「ゆっくり動かすからね」
俺はそう言ってゆっくり腰を振る。
「あ♥️あ♥️んぅ♥️お兄さんのおっきくて、硬いです♥️」
どうやら本当に大丈夫そうだ。そう思った俺はさらに腰を振る。
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️やっ♥️ああっ♥️き、気持ちいい♥️」
カノンちゃんが可愛らしく喘ぐ。
その声を聞いて俺はさらに興奮しカノンちゃんに覆い被さり抱き締めさらにピストンを早める。
「あんっ♥️あんっ♥️あんっ♥️あんっ♥️あんっ♥️や、あぁん♥️お、お兄さん、は、激しすぎです♥️やあぁぁぁぁん♥️」
「カノンちゃん、イくよ!射精すよ!!」
「は、はい♥️イってください♥️射精してください♥️私の膣内に!!♥️」
「ぐぅ!射精る!!」
ドビュルルルルルルルルルルルルルル!!
「あっ♥️んっ♥️ああああああぁぁぁぁーーーーーーーー♥️」
そして俺はカノンちゃんの膣内で果てた。
「はぁ♥️はぁ♥️はぁ♥️すごかったです♥️気持ち、よかったですか?お兄さん?♥️」
「ああ、すごく気持ちよかったよ、カノンちゃん。ありがとう。」
「えへへ♥️」
お互い抱き合ったまま笑みがこぼれる。
こうして二人の夜は更けていった。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
カノンやセレナの話で「こんなシチュエーションがいい」というのがあったら、ぜひご意見を下さい。参考にさせていただきます。