最後まで脱がされて裸となったダイヤは毛布をかけようとするが、優によって阻まれ。
せめてとばかりに手で隠そうとするも下は許されなかったため、胸を隠した状態で仰向けに横たわっていた。
几帳面なダイヤの性格から下の毛も丁寧に処理されており、まだ直接弄られたわけでもないのに一部は愛液で濡れ、その時を待っている。
先ほど脱がされた下着も見た目以上の重みがあり、片手で握れば絞る事が出来るほどであった。
ダイヤの横に座った優は太ももを撫でながら身体を頭から足先まで私姦する。
初めてであるため、ダイヤには多少我慢してもらう覚悟で優は指を唾液で濡らし、まずは撫でるようにして触れていく。
「随分と濡れているね」
「……んっ、優さん、のせいですわよ」
「初めてでここまで濡れてるのは、ダイヤがとてつもないド変態だからだよ」
「そ、そのようなあっ! きゅうにっ、ひゃっ、ああっ!」
いつもならもう少し時間をかけている優だが、自身もずっとおあずけを食らってる状態のためさっさと先へ進みたくなり。
取り敢えずとばかりに中指を穴へ入れていけば。
自分で弄るときとはまた違った快楽にダイヤは我慢することもなく声を出していく。
すでに十分濡れていることから大丈夫だろうと思っていた優だが、思っていた以上にすんなりと入っていくことに少しの驚き。
そしてダイヤの変態度合いを理解して興奮を覚えると同時に。
ダイヤも他者によって与えられる快感に酔い痴れ、胸を隠していた手は気付けば口元に寄っているが、それは声を抑えるためではない。
その手をどうするわけでもなく、ただ口元の近くに寄せているだけであり、時折与えられた快感によって力がこもるだけである。
が、普段の凜とした雰囲気からは想像もつかないほど淫靡な様子に優の興奮はさらに高まり、胸の奥に熱いものがこみ上げてきていた。
入ってきた中指を迎え入れるように蠢いているが、少し余裕がありそうだと感じた優は人差し指を愛液で濡らし。
ダイヤの呼吸に合わせ、力が抜けた瞬間を狙って二本目の指も入れていく。
「──あっ、ああっ! そんっ、なぁっ!」
少し苦しそうなダイヤだが、口の端は釣り上がりヨダレが垂れている。
透き通るようなグリーン色をしていた目は快楽によって濁りきっており、身体も拒否ではなくもっと快楽をと催促するように動かしていた。
指二本で少しきつさを感じているため、ここで少し時間をかけて慣らさなければ自身のを挿れるのは無理だろうと考えた優は取り敢えずイかせる事にする。
入れた人差し指と中指で上辺にあるザラザラと感触のちがう部分を撫でるように指を動かしていき、親指でクリトリスを撫でていく。
「はっ、ああっ! ゆ、うさんっ、んぅっ、あっ!」
指は入れたまま動かし、空いてる手をダイヤの背中に回して上体を起こす。
それによって中の形も変わり、また新たな刺激にダイヤは声を漏らして身体を痙攣させる。
快感によって脳がズブズブに溶かされたダイヤは上体を起こした事によって近づいた優の首に腕を回し、唇に吸い付いて舌をいれる。
「はむっ、んっ、ちゅっ、ぁっ、んんぅ、ゃっ、ちゅ、あっ、んんっ、きますわっ」
「変態」
「ああっ──イクッ」
絶頂を迎えそうになったダイヤはキスをやめ、ギュッと優を抱きしめる。
慎ましやかな胸ながらも柔らかさを感じた優はダイヤの耳へ口を寄せ、低い声で一言呟いた。
耳から伝わってきた痺れをきっかけに絶頂を迎えたダイヤはさらに力を込めて優へと抱きつき。
アソコから潮を吹き出すたびに優の耳元で甘い声を漏らす。
なんとなく、優はアソコへ入れていた指をダイヤの口元へと持っていけば。
なんの抵抗もなくそれを口に咥え、丹念に舐めていく。
そして指についた愛液を舐めとれば褒めてと言わんばかりに優を見上げる。
キスをしながら再びダイヤを押し倒した優はパンツを脱いでダイヤの足の間へとおさまる。
「……あ、ご、ゴムを」
「うん。これでいい?」
慣れた手つきでゴムをつけた優はすぐに挿れるのではなく、愛液で滑りを良くするために擦り付ける。
「んっ、んぅっ、あっ、優さ、んっ、も、もう大丈夫、ですからっ」
「痛かったら言ってね」
「え、ええ……」
覗き見た時は距離があったため、それほどでもなかったのだが、いざ自分がとなると優のソレはあまりに大きく感じた。
本当に入るのかと少し恐怖が出てくるも、その事を察した優はダイヤの上に覆いかぶさり、キスをしていく。
キスだけでなく、指で耳を弄られたりと色々されていくうちにダイヤの意識が散漫になってきた頃を狙い。
触れた、と思った時には今までで一番大きな圧迫感をダイヤはアソコから感じていた。
「──ぃっ」
ゆっくりと押し広げて入ってくる異物に身体へ力が入るも、優から続けられるキスによって徐々に受け入れていく。
最後まで入りきった時、時間にしてそれほど経っていないにも関わらず、ダイヤにとってはとてつもない時間が経ったように感じていた。
まだ苦しさは残っているのだが、ダイヤはすでにそれ以上の快楽を得ていた。
どちらも身体を動かしていないにもかかわらず、ダイヤのアソコはすでに搾り取るかのように蠢いている。
「ダイヤ、初めてだよね?」
「え、ええ、そうですわ」
「んー? 膜、自分で破った?」
「そのような事は……あ」
ふと、ダイヤに心当たりがあった。
それは女の子の日にはまだ日数があったのにも関わらず痛みが襲い、血が出たのだ。
その事について話せば、優は困ったような笑みを浮かべる。
「激しい運動をすると破れるって聞いたことあるけど、そんなに辛かったかな……?」
「い、いえ! そのようなことはないですわ!」
互いに裸で、しかも挿れてまでいるのにする話ではないだろう。
優としては焦らされてきた分、危うく暴発しそうであったため、落ち着くためとして有難くはあったが。
初めてであるのにそこまで痛みを感じていない、しかもダイヤはすでに気持ち良さを感じているため。
優は話もそこそこに腰を動かし始める。
「あっ、優さんっ、話っ、ああっ、あっ、まだっ、あんっ、これっ、気持ちいいっ、ですわっ」
「明日は休みなんだから、ゆっくり楽しもうね」
ダイヤは突かれるたびに口から声を漏らしながら、優の目を快楽に染まった目で見つめ。
足を腰へと巻きつけることで気持ちを表した。
エロ書くの久々すぎて声に納得がいかない気もします
話を一つにまとめるか、まとめないか(まとめた場合、章タイトルに現在のタイトルが入ります
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