TS憑依して美少女になったので、エッチな日常を満喫する。 作:宇治金時正宗
僕には姉が1人いる。吉祥院梓沙、それが僕──吉祥院柊斗のお姉ちゃんの名前だ。
僕のお姉ちゃん……お姉ちゃんって言うと恥ずかしいや。あずねえは、高校1年生で中学3年生の僕と1つしか歳は変わらないけれど、昔から僕よりずっと大人びている。僕達がまだ幼い頃、僕と妹の
僕は、そんなあずねえのことを尊敬している。勉強が出来て顔も可愛いし、スタイルも抜群。おまけに運動神経までもいいときている。『天は二物を与えず』っていうけれど、あずねえを見れば、誰でもそのことわざを疑ってしまうんじゃないかな? 僕は、今まであずねえを目標にして生きてきたし、これからも僕の目標はあずねえだ。
将来のお嫁さんはあずねえみたいな人がいいな。
可愛いあずねえがニコニコしていると、僕も幸せな気分になるんだけど、僕はたまに
あれは半年くらい前の時だったかな、僕が中学2年生であずねえが中学3年生のとき。学校から帰るとその日は珍しくあずねえの部屋のドアが開いていた。どうしたのかな、と思い、用もないのに勝手に覗くのは良くないとはわかっていながらも、その時の僕は好奇心に負けて部屋の中を覗いてしまう。
「あっ」
部屋の中の光景を目にして思わず声が漏れてしまい、慌てて手で口を抑える。
僕の目に飛び込んできたのは、スカートがめくれたままの制服で寝転んでいるあずねえの姿。目は閉じていて寝ているようだった。あの時はたしか12月だったから受験前で疲れていたのかもしれない。
あずねえは今も昔もそうだが、家にいる時でも妹の陽葵とは違って制服やネグリジェを着崩すことはない。いかにも真面目なあずねえらしい。陽葵は、あずねえとは対照的に夏の暑い日なんかは胸元の開いた服やミニスカートなんかをよく着ている。陽葵も可愛いからそれはそれで目に毒なんだけどね。
話を元に戻す。白いムチムチした太ももと薄い水色のパンツがめくれたスカートから顔を覗かせていた。そのひどく扇情的な格好に当時の僕は、実の姉に対して興奮してしまっていた。
普段洗濯物であずねえのパンツを見ることがあるけれど、その際はムクムクと己の内から湧いてくる自分のやましい気持ちに気づかないフリをしてこれまで生きてきた。だが、その時は違った。
パンツという布1枚隔てた向こうにあるであろうあずねえのおマンコを夢想し、僕のちんこは自然と起立する。パンツもめくってしまえばナマで見られるのではないかと思ったが、それはリスクが大き過ぎるのでやめた。もしそんな事をしてバレてしまえば、僕達の仲のいい姉弟関係もその日を限りに終わってしまうから。
スマートフォンなんか持っていない僕は、必死になって実の姉であるあずねえのその時の姿を目に焼き付けてから自室に戻った。そして僕は人生で初めてあずねえをオカズにしてオナニーをした。
血の繋がった姉に対して興奮してしまうのはイケナイことだとわかっていたから、それまではあずねえを性的対象として見ないようにしてきた。だけど、あんなエッチな姿を見てしまったことで僕の理性の
1回しちゃったんだからもう1回くらいあずねえをオカズにしてオナニーしちゃっても大丈夫、もう1回くらいなら平気。そんなふうに自分に言い聞かせるようにして僕は、それからもあずねえのあの時の格好を思い出してオナニーを度々していた。あずねえをオカズにしてするオナニーは、クラスメイトの女の子達をオカズにした時よりもずっと気持ちがよかった。
いつしか僕は沼に嵌るようにしてあずねえをオカズにするオナニーをやめられなくなっていった。
今から1週間ちょい前のある日のこと。僕が家に帰るとリビングの明かりがついていた。あずねえと陽葵の帰りは僕より遅いはず。ましてやパパとママの帰りは深夜になるはずなのに。
リビングのドアを開けた僕は絶句した。その時が僕の人生で1番驚いた瞬間かもしれない。
制服のセーラー服を着たままで下は何も履かずにダイニングテーブルに腰を振ってお股を擦り付けるあずねえの姿。
『真面目でしっかり者のあずねえはこんなことはしない!』そんな拒否感を反射的に覚え、網膜から神経を通って脳に入ってくる情報に対し、僕の脳は拒否反応を示す。幻覚かと思って何度か頭をブルンと振ってみたが、わかったことは目の前の光景は幻覚なんかじゃないということだけ。
女の子とお付き合いをしたことのない僕でも、あずねえのしていることが何なのかがすぐに理解できた。あずねえがしていたのは──角オナ。男の僕には出来ないオナニーの仕方だ。
時折甘い声を漏らしながら快楽を求めて腰を振るあずねえの横顔は、本当に気持ち良さそうに恍惚とした表情が浮かんでいた。今までにあんなエッチな顔をしたあずねえは見たことがない。
頭ではまだ目の前の事を受けいられないが、僕の目はあずねえの角オナニーに釘漬けだった。たとえ身内であったとしてもあずねえみたいな美少女が目の前でオナニーをしているのだから興奮しないわけがない。
あずねえの声がだんだんと大きくなっていくことで、クライマックスが近づいてきていることがわかった。それにつれて僕のちんこもムクムクと勃起していく。
この時にはもう僕は完全に目の前の事を受け入れていた。何を僕は勘違いしていたのだろうか。こんなのあずねえらしくない? そんなの固定観念の押し付けだ。あずねえだって高校生。オナニーくらいしていてもおかしくない歳だろうに。
その後、僕はあずねえのオナニーを見ていたことがバレてOHANASHIすることになったのだが、勃起して窮屈そうにスラックスを押し上げる僕のちんこを見たあずねえに手コキをしてもらった。
手で抜いてもらったことで1回は勃起が治まったのだが、それだけで終わることはなく、再び僕のちんこは大きくなってしまった。だって、あずねえの透け透けのおパンツ見ちゃったんだもん。パンツを履いていることでおマンコは見えなかったけれど、陰毛は透けていてどれくらい生い茂っているのかが一目瞭然だった。あずねえは可愛い顔をした少女だけどアソコはしっかりと大人のそれになっていることに僕の雄の部分が反応してしまったのだ。
流れであずねえに『ふぇら』というちんこをしゃぶる行為をしてもらったのだが、温かくてヌルヌルした口の中の感触が最高で自分でするオナニーよりもずっと気持ちよかった。最後は興奮のあまりあずねえのことを掴んで喉に精子を出してしまって怒られたが、結局は許して貰えた。
片付けが終わった後、僕はまた同じようなことを今度してくれるかをあずねえに聞いた。
「もちろん。柊斗が、ちゃんいい子にしてたらね」
去り際にあずねえはそう言い残したはずなのに──
あれから1週間以上経ったのにあずねえからエッチなことについての打診がない。
ここ1週間はいつもよりもたくさん家事をしたし、勉強もちゃんとしている。僕がいい子にしているのが、あずねえの目に止まらなかったのだろうか? 頑張っている僕にご褒美としてシてくれてもいいのに。だけど、僕からあずねえにまたシてほしいなんてお願いすることはない。そんなこと言ったら大好きなあずねえにエッチな弟だと思われて幻滅されそうだから。
最近のあずねえは前にも増して勉強しているみたい。頭はいいんだからそんなに勉強してなくてもいいのに。そんな時間があれば1回くらい抜いてくれてもいいのに……。
あずねえに手コキとふぇらをして貰ってからなかなか勉強に身が入らない状況に陥っている。ペンを動かす手が止まると、あずねえのオナニーの時の表情や僕の白濁液のかかったあずねえの顔を思い出してしまい、1人で悶々としてしまう。1人でする自慰行為は、あずねえとのエッチを経験した影響で味気ないものに感じてしまい、僕のムラムラは何回オナニーしても治まることはなかった。来年の2月には受験が控えているのに勉強に集中できない自分が嫌だ。1週間もそんな状況が続くとストレスの限界だった。
あずねえは何をオカズにして普段オナニーしているのだろうか? 真面目で清楚なあずねえだから彼氏なんていないはず。僕のオナニーのオカズがあずねえであるように、あずねえのオナニーのオカズは、あずねえに最も近しい異性の僕であって欲しい。そんな願いは高望みだろうか。
◆◆◆
今日は土曜日なので学校は休み。リビングのソファーに腰掛けテレビを見ていると、白いTシャツにホットパンツという格好のあずねえが現れた。
(あ……今日のあずねえも可愛いな……)
股下5センチくらいで今にもパンツが見えるんじゃないかというくらいのホットパンツの丈の短さ。そこから伸びるスラリとした白い脚は、それだけで十分にオカズになるくらいエロい。
そういえば、あずねえってホットパンツなんて持ってたんだ、珍しいな。よく見れば、あずねえはトートバッグを肩から下げ、これから出かけるようだった。
え、ちょっと待って! その格好で出かけるの!? だとしたら結構マズイかも……。今の格好で電車に乗ろうもんならおっさんどもに僕の大好きなあずねえが視姦されるに決まっている。
不安になって思わずあずねえに聞いてしまう。
「あずねえ、出かけるの?」
「うん。友達の家で勉強するの」
え!? あずねえが友達の家に行ったことなんて今まできなかった、はず。高校に入って仲のいい友達が出来たのかな?
「ふ、ふ〜ん。その友達って女の子?」
動揺を顔に出さないようにして聞いてみる。
「いや、男の子だよ」
あずねえからの返答は、まさかないだろう、と僕が考えていたものだった。その男友達がどんな人だか分からないけれど、その人に負けたみたいでなんだか悔しい。友達と勉強するくらいなら僕と一緒に勉強してくれればいいのに。
「へ、へー。あずねえ、気をつけてきてね?」
「はーい。じゃ、鍵閉めよろしくね」
あずねえはそう言い残して家を出て行ってしまった。後に残されたのは虚無感。
男友達とどんな事を勉強し、どんな事を話しているのだろう。今日1日あずねえのことを独り占めする男が気に食わない。考えるだけでムカムカしてくる。あずねえが僕の知らないところで僕以外の男に笑顔を向けていると思うと耐えられなかった。
「うわあああー!!」
テレビなんて今更見る気にも慣れず、部屋に戻った僕は発狂する。廊下を挟んで向かいの陽葵の部屋から「おにぃ、うるさーい」という陽葵の眠そうな声が聞こえてきたが、全然気にならなかった。
僕がいい子にしていたらまたシてくれるだなんて、その場限りの言葉だったのだろうか。『ふぇら』の時に喉にちんこを突っ込んでしまったことでまだ内心で怒っているのだろうか。そんな考えが頭の中をグルグルとループし、悩んでも答えの出ないことばかり考えてしまう。
(僕の気持ちに気づいてくれないあずねえが悪いよ──)
このモヤモヤを抑えるためにはアレしかない、そう考えてから実行に移るまで1秒もかからなかった。
僕は、あずねえの部屋に無断で入ると、クローゼットの中を物色する。あずねえは外に出かけたが、陽葵は自室で二度寝しようとしているだろうから後方への警戒も怠らない。
──あった。クローゼットの中の引き出しには、あずねえの色とりどりのパンツが入っていた。パステルカラーの下着が多く、とても可愛らしい。
僕は、1番あずねえが使い込んでそうなパンツを手に取り、漁ったことがバレないよう綺麗に整えると部屋を出た。
自分の部屋に戻ってきた僕は、ベッドに腰掛けて腰を落ち着かせる。今から僕がすることがイケナイことだという自覚はある。それでも、あずねえに対して僕の痕跡をつけておきたかった。たとえこういう──パンツオナニーという形になったとしても。
ベッドに腰を落ち着けズボンとパンツを一気に脱ぎ取ると、バキバキに勃起したちんこが飛び出てくる。既にオナニーの準備は万端。
あずねえのお股にあたる部分──クロッチに亀頭が当たるようにしてちんこに被せる。こうすることで擬似的にあずねえのおマンコに僕のちんこを擦り付けられる。我ながら名案だと思う。
準備が整った僕は、ちんこを上下に扱き始める。
そう時間が経たないうちに、くち、くち、といういやらしい音が静かな土曜の午前の自室に響き始める。
いやらしい汁が先端から溢れ出てきて亀頭に拡がり、テカテカと僕のちんこは光る。
「はあぁ……あずねえ、気持ちいよ……」
気持ちい。あずねえのパンツがシルクだからなのか、『あずねえのパンツ』だからなのかわからないけれど普段のオナニーよりもずっと気持ちく感じられた。
これだけ擦り付けているんだから僕のちんこの臭いがあずねえのパンツに染み込んでるんじゃないかな?
マーキングのようにあずねえのパンツで股間を扱いているうちにどんどん快感が高まってくるのがわかった。やがて限界が訪れる。
「くっ、あ、ずねえっ! イ、イくよ!」
陽葵の部屋が近いのであまり大きな出せないため、必死になって声を抑える。びゅるるると噴き出した僕の精子は、あずねえの水色のパンツのクロッチを白く染め上げていた。 その様は、僕の色であずねえを染めた様で、そこからひしひしと感じる背徳感以上に大好きなあずねえを独占できた気がして満足感に僕は包まれる。
あずねえのパンツについた僕のドロドロした精子をティッシュで拭き取り、元にあった引き出しの中へ戻す。
何も知らないあずねえが気にもとめずにこのパンツを履くと思うと、背筋がゾクゾクする。僕はあずねえのパンツのお股の部分に精子をぶっかけた。つまりこれはあずねえとの間接セックスなのだ。
あずねえはいつになったらまたエッチをしてくれるのだろうか。
人としていけないことを僕があずねえにしてしまわない、理性のあるうちに──そう切実に願わずにはいられなかった。