TS憑依して美少女になったので、エッチな日常を満喫する。 作:宇治金時正宗
「ふわぁ……ねむ……」
ん? なんだこの部屋。ここはどこだ? 目の前の光景に一瞬たじろぐ。あ、そういえば僕、美少女になったんだった。
自分の身体の方へ目をやると、裸だった。
そうだ。オナニーしてすぐに寝ちゃったんだ。
オナニーをしてすぐに寝てしまってせいで恥毛は、愛液が乾いてカピカピに固まっている。
これはこれでそそろられるものがある。そんなことを意識したらまたオマンコが疼いてくる。
でも、今はもうオナニーやめとこ。とりあえず状況を整理しよう。まだ、転生してから電話とオナニーしかしてないからね。
まずは今の時刻を確認するために勉強机の上のスマホを手に取る。
11時53分。わお、もうお昼だ。
ぐぅ〜
あ、お腹なっちゃた……
よし、とりあえずなんか食べるか。
「ふんふんふ〜ん♪」
リビングに降りていき、食器棚の下の棚にカップラーメンが入っていたのでそれを食べることにする。
お湯をIHにセットして、ヤカンがピーッとなるまで椅子に座って足をぶらぶらとさせながら待つ。
そういえばまだ服着てないだよな。カップラーメンたべたらオマンコ洗って服着ないと。
それにしてもえっろい女の子の身体だよなぁ。ふわふわなマン毛とか最高だよ。お湯が沸騰するまでの間、自分の愛液で固まった陰毛を指でくるくるとしてほぐす。固まってるとはいえ、元の毛は細くてふわふわなので心地良い。
お湯が湧いたのでお湯を注ぎ、3分待つ。
ズルズルズルズルツ
「ごちそうさまでしたー!」
ご飯を、食べ終えたのでお風呂へ行き、下着と制服を回収する。
下着は……ブラジャーはそのままつけていいけど、パンツはマン汁ついちゃったからな……。新しいの出そ〜っと。服は家だけど制服をそのまま着ればいいや。
下着と制服を身につけた僕は、自分の部屋に戻ってくる。
お腹を満たし、きちんと服を着た僕は今度こそ状況整理を始める。
僕のこの身体での名前は、吉祥院
どうやら、僕の頭に残る梓沙ちゃんの記憶と現状を照らし合わせてみるに、大まかな記憶は残っているが、細かい、交友関係や趣味などといった記憶は残っていない。学校に行って、いきなり人格変わったねなんて言われたら嫌なんだけど……。
とりあえず、みんなに違和感を感じられないようにしなきゃな。梓沙ちゃんの好きな趣味とか分かったらよかったんだけど……。まあ、それは学校で他の人と話してたり、この部屋を調べてるうちにわかってくるか。よし、きっとなんとかなる!
状況を整理した僕は、さっそくこの部屋を調べた。
「ふわぁ──! あー、疲れたぁ」
調べてていろいろわかったことがある。
まず、勉強面でについて。梓沙ちゃんの通っていた学校、つまり僕がこれから通うことになる学校はそれなりの進学校のようだ。僕は、もともと勉強はあまりしてこなかったため、得意ではない。僕は前世で高校2年生だったが、高校1年生の内容もかなりあやふやだ。このままだと、まずい。幸い、高校1年のゴールデンウィーク明けということで、まだ中間試験前だ。それまでになんとかしようと思う。
次に交友関係について。梓沙ちゃんに友達は1人しかいないようだ。学校では友達は1人しかいないみたい。僕、こんなに美形なのになんでだ? 梓沙ちゃんは友達を作るのが苦手だったのだろうか? 僕、こんなに美形なのになんでだ? 梓沙ちゃんは友達を作るのが苦手だったのだろうか? まあ、でもその友達の名前は、『ここあ』というらしい。おそらくこれはニックネームなのかな? LINEに友達登録されている名前がそうだった。本名はわからないが、学校に行けばたぶんわかるだろう。
調べるのはこんなとこで終わりでいいや。梓沙ちゃんのノート開いたり鞄ひっくり返したりといろいろやったので疲れた。
「そろそろ、オナニーしようかな……」
お風呂でやった初オナニーの快楽を身体がまた欲しているのか、身体がうずうずする。
どうやってオナニーしようかな。そうだ、1つやってみたいことがあったんだよね。男だったら絶対にできないけど、女だからできるオナニー方法。そう、みんなご存知『角オナ』だ。ほんとに気持ちいいのかな? 机の角なんて尖っていて痛そうだけど。
思い立ったが吉日。僕は、角オナをするためにリビングへと降りていった──
──窓から差し込む
リビングのやってきた僕は、角オナ二ーをできそうなところを探す。んー、やっぱり机がいいよね。
机の高さの確認のため、スカート越しにオマンコの辺りを普段家族で食事を食べる机の角にあててみる。よし、高さはピッタリだ。角っちょもほんの少しだけ丸みを帯びていてこれならオマンコを傷つけないと思う。
さっそく角オナを始めることにした僕は、スカートとパンツを一緒くたに脱ぎ、少し離れたところにあるソファーの上に放り投げる。
今回は上のセーラー服は脱がない。制服を着たままの美少女の身体を好き勝手できるというのは、とても背徳感がある。お風呂場と違って鏡がないのは残念だけど。
机の角という硬いものに自分の性器を擦り付ける行為に多少の怖さを感じるが、まだ経験したことのない未知の快感を予期して胸が高鳴る。
お股の茂みをかき分けて先程のオナニーで散々可愛がったクリちゃんを探しだす。
お風呂でのオナニーで気づいたことなのだが、女性のクリトリスも男のモノと同じように勃起するのだ。オナニーする前には小さく5ミリくらいだったものが、絶頂を迎える頃には4cm程に肥大化していてかなりエロかった。
今朝のオナニーを思い出して余計にムラムラしてくる。
クリトリスが1番気持ちいいところだと学んだので、まず、クリトリスを角にそーっとあてる。
「ひゃんっ♡」
背筋にビリッと鈍い快感が走る。まだ押し当てただけなのに。この身体、相当に感じやすいみたい。
更なる快感の高みを求め、自然と腰を動かしてしまう。
「んんっ、うんっ♡」
まだ慣れない自分の可愛いらしい声で甘い声が出る。童貞だった僕には、その喘ぎ声だけでさえ刺激が強い。
オナニーを始めたばかりだが、既にお股とアンダーヘアはかしっかりと濡れ、机の脚にまで僕の愛液が垂れている。
「んっ♡ あっ♡ うっ♡」
机は家族で食事普段使っているものだという事実が、僕の背徳感を後押し、オナニーの快楽のスパイスとなる。
腰を前後に小刻みに動かし続けていた僕は、ある名案を思いつく。
クリちゃんが1番感じやすいところなのだが、腰を前後に動かすとクリちゃんから角が外れてしまう。なら、上下に動かせばどうだろか? それならクリちゃんへの快感をずっと感じていられるはずだ。
腰の動きを上下へと切り替えてみる。
「んぁぁぁぁぁぁ……♡ あ、あ、あ!!」
期待以上の刺激に脳が歓喜する。
ラストスパートに向けて、一層強く腰を振る。
「アッ、アッ、アッ、イク、イっちゃっ、イっちゃうぅぅぅ」
ブシャッ
高まりに高まった快感が絶頂を迎えて開放され、盛大に潮吹きする。
女の子のオナニーは気持ちよくて素晴らしい。
「よかったぁ……」
さっきまでキュンキュンしていた下腹部の疼きは、さーっと引いていく。
ゴトッ
え? なんか、音がしたんだけど。もしや……と思い、机の角にオマンコをくっつけたまま、人形のようにギギギと首を回す。
──リビングのドアの所には、弟、吉祥院