活動を続けるが、改造されているので、異常速度で肉体が成長する。
成長が著しい中、CD発売が決定し、
準備に追われる。
とうとうCDイベントが始まり、、、
◯大盛況のCDイベント
チューンドル達は、股間には男性並のイチモツがある女子中学生、小学生というおかしなアイドルであった
しかし、それとなく彼女達はファン達にやり過ごし、どうにかファンイベントをやり過ごす。
Cプロデューサー:「いやいや、さすがに愛dollの人気は凄いね。今のところ、ラブピーチが1番人気かな?」
ラブピーチ:「そうみたいですね」
Cプロデューサー:「確かにアイドルはこうなるのは宿命だ。まぁ、スタートはバッチリだがおれはそのあと伸びないアイドルはいっぱい見てきた。
君たちはそういうアイドルでないことを願う」
Cプロデューサーはまだまだ愛doll達に期待しているが、やはり彼女達の股間は膨らみがおかしかった。
ハートアップル:「ここまで膨らんでバレないって変じゃない?」
ツインベリー:「気にしてもしょうがない。バレたときに考えましょう。私達のスケジュールはぎゅうぎゅう過ぎる。学校いけないじゃん」
ラブピーチ:「学校?そんなもの、何の価値もない。あなた達、あんなみんなと並んでの座学と、アイドルとして活動すること、どっちが価値あるかな?」
ラブピーチの問いかけに答えが詰まる
ラブピーチ:「私はね、学校の授業に何の価値も見出してないの。中学生の内容だから楽勝だけども、このアイドル活動においてなんか役に立った?」
ツインベリー:「役に立つわけないじゃん。クイズ番組にすら使えない。無駄な時間」
ラブピーチ:「そう、クイズにすら使わない金にもならないことを毎日やるわけ。日本の勉強頑張ったところで世界的に微妙な東京大学がマックスなわけでしょ?
その東京大学という価値も新卒くらいしか使えない。新卒は大企業でもせいぜい1-2000万の年収がせいぜい。ならアイドルのが全然マシだわ」
ハートアップル:「ラブピーチ今日は熱いね、金の亡者みたい」
ラブピーチ:「それがアイドル。人気に差はあれど私達は3人グループ。一人当たりの金はどこぞの何十人グループよりは多い。
世間は私を清純言うけれど清純は幻想。男の勝手な妄想だよ」
ラブピーチ達は楽屋でこのような会話をしながら仕事をこなしていた
◯ネット社会の広がり
愛doll達の人気もやばいが、ネットではやはりいい噂も悪い噂も立つ。
ネット住民1:「愛dollスレ パート100。
伸びが早いなあ。こりゃ学校行ってないだろう」
ネット住民2:「よし書き込んだ。こいつらの身長が異様に伸びてるのはなんでだ?を調べたい」
ネット住民3:「アイドルとしては完璧過ぎるな、どこか欠点が欲しい」
ネット住民4:「彼女達の股間、何故かもっこり出る部分がある。謎。」
ネット住民達は様々な憶測で喋りだしている
ネット住民1:「アイドルオタク歴は長い、ちょい試してみるか」
◯トイレ盗撮開始
ネット住民1により、愛doll達の使いそうなトイレに隠しカメラをつける
隠しカメラがついていることは気付かずに、ラブピーチ、ハートアップル、ツインベリーのトイレが盗撮されてしまった。
ネット住民1:「家で見てみるか」
ネット住民1は家に帰り、ビデオを見ると衝撃であった
ネット住民1:「なんだこれは?」
おそらく、ラブピーチ、ハートアップル、ツインベリーが移るであろう画像に何もうつらなかった危機。彼女達は立ちションしていたのだった。
ネット住民1:「トイレ追えないなら、困った。そうだ、アイコラをつくろう」
ネット住民1は、彼女を追えないのでアイコラを上げると、ネット住民達は続けてコラを作り続けた
改造アイドル故にコラでも違和感がなく、事務所に大量のクレームが入る
Cプロデューサー:「お前らどういうことだ?
大量の裸画像がネット画像にあるせいで評判ガタ落ちだ」
ラブピーチ:「何言ってんだよ、そんなわけない」
ツインベリー:「ヌードなんかまだなってないじゃないか」
ハートアップル:「こんな社会だからネット住民がよくわからない動きもあるでしょう。
Cプロデューサー:「まぁ、クレーム電話はこっちで止めるから、ひとまずアイドル活動に集中しろ」
ネットのアイコラは止まらず、しかし大量の投稿故に投稿者が大量に存在していた。
警察に被害届けを出したが、誰が犯人かもわからないので、メディアにアイコラやめてくれと訴えた。
ネットは火に油を注いだかのようにアイコラが増える。止められない彼女達のアイコラが彼女達の人気を一気に沈下させてしまう
◯賭けにでる
Cプロデューサーはネットの暴走が止まらないため、彼女達にグラビアをやるようにうったえる。
ハートアップル:「水着、まじですか」
Cプロデューサー:「お前らの潔白証明だ。少しは覚悟しよう」
3人はうなづく
デビュー順調なのに、アイコラ悪評でとうとうグラビアにならなければならない愛dollの運命はいかに
つづく