「ええと、ここかな……。」
グランは島の地図を頼りに、ホテルから離れた位置にある小さなコテージに辿り着くとドアをノックする。
「はーい!」
「僕だけど。」
「あ、今開けますね! いらっしゃい、団長さん!」
「待ってたよだんちょー! ほらほら、早く入って!」
「おっと、そんな引っ張らなくても……クラリスとディアンサの2人だけ?」
「そうですよ。私達2人と……団長さんだけです♡ ここには他に誰も来ませんし、入って来れません♡」
そう言いながらディアンサは後ろ手にドアの鍵を閉める。
「だんちょーはうちらに閉じ込められたってわけ♡ オッケー?」
「なるほどね。2人を倒さないと脱出できないってことか。」
水着の美少女2人の積極的な姿勢にグランも俄然やる気になり、下半身に血流が集まってくる。
「それじゃあ早速……んちゅ♡ ちゅぷ♡ ちゅ♡ ちゅる♡ んっ♡ はぁ♡」
「はあっ……ちょ、ディアンサ、まだここ玄関……!」
「だんちょー、ほらうちも……♡ ちゅ♡ ちゅ♡ はむっ♡ ちゅぴ♡ ちゅむ♡ はぁっ♡」
「んはっ……今日は2人共凄いね……!」
「だって、今までずうっとゴムありエッチしかしてこなかったんですよ? んむっ♡ んうっ♡ ちゅぷ♡ ちゅぱっ♡ ちゅう♡」
「そーそー! ゴムに溜まった精液見るたびに疼いて仕方なかったんだからね? はむっ♡ ちゅ♡ ちゅう♡ ちゅる♡ ぢゅっ♡」
2人は交互にキスを繰り出しながら、グランの海用の短パンを脱がしてチンポをまさぐり始める。
「ああっ……♡ 団長さんのおちんぽ硬い……♡ いつもより大きいかも♡ まずは手で扱いてあげますね♡ ちゅ♡ んちゅ♡ はちゅ♡」
「うちの手も一緒だからね……♡ わっ、本当にかったぁ……♡ しかもあっついよぉ♡ うちらで骨抜きにしてあげるから♡ ちゅぷ♡ ちゅう♡ んむぅ♡ んるっ♡」
「もうたくさんカウパー出てきて、本当に団長さんはエッチなんですから♡ んぅっ♡ くちゅ♡ はむぅ♡」
「こんなおちんぽ見せられたら女の子は発情しちゃうんだからね? うちらが鎮めないと♡」
2人が燃え上がらせておきながら勝手なことを、と思いつつもディアンサが首に手を回して抱きつくように舌を絡めてきて離れることができない。
「団長さん、もっと……♡ ちゅぱ♡ ちゅう♡ ちゅうう♡ はむっ♡ んぅ♡ んちゃ♡ んちゅ♡ はぁ♡ れろれろ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅう♡」
「むー、2人だけの世界に入っちゃダメだかんね! だったらクラリスちゃんは
「……んはぁっ♡ あ、ずるいクラリスさん! 私だっておちんぽにご奉仕したいんですからね♡ 私も……れろっ♡ えろっ♡ ちゅ♡ ちゅう♡ はむっ♡ ちゅぽ♡ ぢゅう♡」
2人は膝立ちになると、発情した顔を隠すことなくグランを見上げて手と口で奉仕し始める。
「こうやって裏筋を……れろっ♡ れろっ♡ ちゅう♡ ちゅっぷ♡ んむっ♡ んっ♡ ぢゅる♡ これだけで一苦労ですよ♡」
「ホント、だんちょーのおちんぽ大きすぎ……♡ 玉も舐めたげる……♡ ちゅ♡ ちゅぱ♡ んっちゅ♡ ちゅう♡ ぁむ♡ んむっ♡ ろう? だんちょー♡」
「気持ちいい……けど、ベッド行かない?」
「ちゅぱっ♡ だめですよ♡ ベッドで生のおちんぽ見たら本番しか考えられなくなっちゃいますから♡ れろっ♡ えろっ♡ ちゅぷ♡」
「ほーらよ♡ んはぁっ♡ 今だってこのおちんぽとエッチして中出ししてもらいたくて仕方ないんだよ♡ ちゅ♡ ちゅぽっ♡」
「なら、それでいいんじゃない……! それが目的なんだし……!」
2人は休むこと無く上目遣いでチンポに奉仕し続け、グランはそれに耐えながら反論する。
「それだと団長さんに愛してもらうだけかなって私達は思ってるんです♡」
「うん、うちらはだんちょーと、その、ちゃんと愛し合いたい……っていうか……♡♡ あむっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ぢゅぽ♡ ぐぽっ♡」
「ああっ、クラリスさんずるいです……! 恥ずかしいの誤魔化して咥えちゃうなんて……! なら私はこの重~い玉を……♡ はむっ♡ んむっ♡」
「ぐぽっ♡ ぬぽっ♡ んぷっ♡ ぐっ♡ ぐぽっ♡ ちゅぽ♡ じゅる♡ じゅぷ♡ んはぁっ♡ どう? だんちょー♡ うちらのダブルフェラ♡」
「そりゃ、気持ちいいよ……!」
えへへー、とはにかむとクラリスは再び咥えはじめる。
「うひらを女にひひゃったおひんぽ、じゅるるる♡♡ ほんろきょーあくなんらから、じゅぼ♡ じゅぼ♡ うひらが抜いとかないと♡♡」
「初めてエッチしたときにこのおちんぽで何度も、何度も、啼かされたんですよね……♡ はあぁ……♡♡ 玉がずっしりして重い……♡♡」
ディアンサは下からたぷたぷと手のひらで触り、恍惚とした顔で見上げる。
「じゅぼっ♡ じゅる♡ じゅるる♡ ぐぽっ♡ はらだぢゅうでおぼへこまされへ、んぽっ♡ はぁぁ♡♡ だんちょーとおちんぽから離れられなくされちゃったんだから♡」
「それなのに生のおちんぽは絶対挿れてくれないから、こうやってご奉仕してるときの匂いや膣内でゴムが膨らむ感覚ばっかり覚え込まされて……♡♡」
「今日は夢中になるに決まってるじゃん♡♡ あむっ♡ じゅる♡ じゅぼ♡ じゅるるる♡ ぐぼっ♡ ぐぽっ♡」
「この大きくてかたぁい生おちんぽで……♡ 生ハメ♡ 生中出し♡ されたら、きっと私達もう生じゃないと満足できなくなっちゃうんだろうなぁ……♡♡」
「ぷはぁ♡ ホント、うちなんて挿れられただけでイっちゃうかも♡ この匂いと味、凄いもん♡ じゅぷ♡ じゅぶ♡ じゅぼ♡」
「すはあぁぁ♡♡ うん、匂いだけでクラクラするね♡♡ これ嗅いじゃったら女の子は発情しちゃうよ♡」
「そんな風に言われたらやば……! もう出そう……!」
「じゅるる♡ じゅずずずず♡♡ ひーよ♡ らひて♡ うひらがぜんぶ受け止めるから♡♡」
「私達を孕ませる予行演習だと思って、いっぱい出してくださいね♡」
「ろうせ、らしても、じゅるるる♡♡ らんちょーのおちんぽは減らないんらから♡♡ ぐぼっ♡ ぐぼっ♡」
「クラリスさんのお口に入りきらないぐらいいっぱい出してください♡ 出した分だけ私達が発情して……♡ 妊娠しやすくなりますよ♡」
びゅぐぐぐぐ♡♡ びゅるるる♡♡ ごぼっ♡ びゅるるる♡ びちゃっ♡ びちゃっ♡
「んううぅぅうぅ♡♡♡ んぐっ♡ んぐっ♡ ぷはっ♡ すっご……♡ いつもよりたくさん出てる♡ こんなかけられたらうち、イっちゃうよぉぉ♥♥」
「はあぁぁぁ♡♡ 団長さんのどろっどろの濃い精液がたくさん……♡ クラリスさんの顔にかかって……♡ クラリスさんビクビクしてる……♡ いいなぁ……♡♡」
「はぁ、はぁ……すごく、よかったよ…。」
「クラリスさんは疲れてるみたいだから、私がお掃除してあげますね♡ あむっ♡ ちゅぽ♡ ちゅぽ♡ ちゅる♡ んんんん……♡♡ ぷはっ♡ すっごい味……♡♡」
「あ、ありがとう、ディアンサ……。」
「いえ、当然のことですよ♡ それじゃあ、次はベッドに行きましょうか♡ 団長さん専用の生ハメOKアイドルと孕ませセックス……♡♡ したいですよね♡」
「っ……!! 今日のディアンサ、滅茶苦茶積極的だね……。」
「だって、好きな人の赤ちゃんを授かれるんですよ♡ それにこの島には同じ目的の女性がたくさんいますから♡ だからいっぱいアピールしちゃいます♡」
「……ちょっと、ディアンサったら抜け駆けは無しって言ったじゃん! うちがボーっとしてる間に……。 むーっ……。」
「クラリスさんは先におちんぽしゃぶっちゃった上に精液まで貰ってるじゃないですか。 それに、まずは一回シャワー浴びてきたほうがいいですよ。」
「た、確かに……。 じゃ、じゃあ急いでくるから待っててよね!」
「でも、私もちょっとうがいしてこようかな。 団長さんといっっっぱい……キス、したいですから♡」
「あーーっ! またそうやって……! う、うちもだんちょーといーーっっっっぱい、キスするんだからね!」
2人がじゃれ合いながら洗面所へと向かうと、しばしの休息が訪れる。これだけ言うと可愛げがあるが、片方は顔中に精液がかかっていたり、下の水着に染みができていたりしている。ジャーーー、と水の音が聞こえてくるのを肴に、ベッドに先に行ったグランもまた力が漲ってきていた。
「団長さん、クラリスさんはまだ時間かかりそうなので、私だけ先に行きますね。 髪にかかっちゃってましたから。」
「うん、後で謝らないと……ってディアンサ、その恰好……!」
「どうかしましたか? さっきと同じ"水着"ですよ♡」
そう言うディアンサの水着は先ほどまで着ていたものと色は同じものの、布面積が極端に少ない。小さいはずの乳輪すら薄らと見え、少しでもズレれば乳首が現れるだろう。下もスジが……。
「もう、団長さんの目、すごくエッチですよ♡ 焦らなくても、団長さんの好きにしていいんですからね♡」
ディアンサはグランの隣に座ると、グランの身体に少しづつしなだれていく。
「団長さん……♡ はむっ♡ ちゅむ♡ ちゅぷ♡ んっ♡ ちゃ♡ れろっ♡ れろっ♡ ぴちゃ♡ んんっ♡ ぷはぁ♡ 団長さん、好きです……♡ んむっ♡ ちゅる♡」
グランの首の後ろに両手を回しながら、もっともっととディアンサは舌を絡ませていく。
「んちゃ♡ んちゃ♡ んむぅ♡ 好き♡ 好き♡ 何回言っても足りないです♡ ちゅ♡ 好き♡ はむっ♡ ちゅぱ♡ ちゅぶ♡ ちゅう♡ ぷはぁ♡」
少し満足したのか、ディアンサは離れるとベッドに仰向けになり、グランが覆い被させる。
「私、団長さんに出会ってからずーーっと団長さんのことばっかり追いかけてました♡ そんな団長さんとこうやって結ばれて……その、団長さんにとってはたくさんいる女の子のうちの1人かもしれないですけど……。 私は今とっても幸せです♡」
「僕も……あんまり言わないけどさ。 みんな一人一人大事だから。 ディアンサのことも勿論ちゃんと幸せにするよ。」
「……はい♡♡ 私のこと、孕ませてください♡ 団長さんの赤ちゃん、産ませてください♡ あむっ♡ ちゅぷ♡ ちゅぱ♡ ひうんっ♥️」
ディアンサの小さすぎる水着を軽くズラすと、案の定そこは既に濡れており、グランの指をあっさりと飲み込む。
「団長さん、指じゃなくて、おちんぽ欲しいです……♡ もう準備できてますから♡」
「うん。 それじゃあ、アイドルらしくとびっきりのおねだりしてみてほしいな。」
「ふふっ、いいですよ♡ 団長さんが我を忘れちゃうぐらいのおねだり、しちゃいますから♡ 私も恥ずかしいんですからね♡」
ごくっ、とグランだけでなくディアンサも喉を鳴らし、両手で子宮の辺りにハートマークを作りながら淫靡な表情をする。
「私、アイドルディアンサのおまんこはこれから孕みます♡♡ 大好きな団長さんの大きくて硬くて逞しい生おちんぽで♡♡ 子宮の中までごちゅ♡ ごちゅ♡ って突いてもらって♡♡ そのたびにイカされて、イクたびに生おちんぽしか考えられなくなって♡♡ 最後にお腹が膨らむぐらい生中出しされて、完全に団長さんのものにしてもらいます♡♡ 団長さん専用のいつでも生でハメハメ歓迎の女の子になります♡♡」
じゅぶぶうぅぅぅ♡♡♡
「んっっはあぁぁぁ♥️♥️♥️ 生おちんぽ、入ってきてます♥️♥️ ぁ~~っ♥️ これ、すご、ぃ゛♥️ クラリスさんじゃないけど、これだけでイっちゃいそ♥️」
「はぁ…はぁ…はぁ……ディアンサ……!」
「団長さん、本気になっちゃいました……?♥️ んはぁぁん♥️ はぁっ♥️ はっ♥️ やっ♥️ いきなり激しいっ♥️ はぁん♥️ でも、気持ちいいです♥️ 生おちんぽ、全然違う♥️ んぁぁぁ♥️♥️」
「はあ……はあ……もっと、奥まで……!」
「んあああぁぁあ♥️♥️♥️ おちんぽが子宮こじ開けてきてます♥️ 生おちんぽでこんなことされたら、子宮が覚えちゃう♥️ はぁぁぁん♥️ んやぁぁ♥️」
ディアンサが後ろ手にシーツを掴みながら身をよじり、快楽に悶える姿は更にグランを興奮させる。
「もう私ぃ♥️ イっちゃってます♥️ んぁぁあ♥️ ひあぁぁ♥️ イク♥️ イック♥️ すごい、です♥️ あぁぁぁ♥️ ぁ~~♥️♥️ んくっ♥️ はぁぁぁ♥️♥️」
「ディアンサのこと、絶対孕ませるから……!」
「はいぃぃ♥️♥️ 孕ませてぇ♥️ くださいぃ♥️ はふぅぅん♥️♥️ あはぁぁ♥️♥️ あっ、かはっ♥️ くぅ♥️ おちんぽしゅごすぎて、何回もイっちゃうぅ♥️♥️」
「出すよディアンサ、奥に……!」
「出して♥️ 団長さんの精液♥️ 私の子宮をいっぱいにしてぇ♥️ お腹膨らんじゃうぐらいたくさん♥️ びゅるびゅる注いでください♥️♥️」
びゅるるるるる♡♡ びゅるるる♡♡ びゅぶぶぶ♡
「ぁあーーーーっ♥️♥️♥️♥️♥️ あ゛っ♥️ はあ゛ーーーーっ♥️♥️♥️♥️♥️ 生中出し、しゅごいよおぉ♥️♥️♥️ ぁ~~~♥️♥️♥️」
ディアンサは身体を仰け反らせながら大きな嬌声を上げ、頭を左右に振る。
「まだ、まだきてます♥️ はうぅん♥️♥️ いっぱい染み込んで、イクっ♥️ イクの止まらないよおぉ♥️♥️♥️ ぁぁ~~♥️♥️」
「ディアンサ、こっち向いて。」
「はぃっ♥️ はちゅ♥️ んむっ♥️ ちゅぱっ♥️ ちゅぶ♥️ ちゅう♥️ ちゅう♥️ ちゅば♥️」
深く繋がったまま貪るようにキスをし、ディアンサの手足がグランに絡み付く。それに合わせてグランも体重をかけ、より奥まで押し込んでいく。
「っっんはぁ♥️♥️ はぁ……はぁ……♥️ んっ……♥️ すっごく、素敵でした……♥️ これだけ濃いのをたくさん貰ったら、デキちゃってそう♥️ ね、クラリスさん。」
ふと振り返るとバスタオル姿のクラリスが足をもじもじさせながら突っ立っていた。