「遅いで、団長! せっかくウチらが誘っとんのに!」
「まあまあユエルちゃん、団長はんも忙しいんやし……。」
「今はいろんな女とヤっとるだけやろ。 ウチら差し置いて、よーやるわ。」
とあるコテージの一室にユエルとソシエの二人に招かれ、グランは早々に愚痴られていた。
「でも何人目なのかはうちもちょっと気になるなぁ……。」
「ほれ、ハッキリ言わんかい! ウチらおかんむりやで~?」
「ええっと……エルーンでは初めてだよ。」
「ほんまに?」
「本当に。」
「~~~っ、なんや、あ~、そうかそうか! たはは、団長も分かっとるやないか! そら全体で最初とは思ってへんかったけど、ほ~、なるほどな~!」
「ユエルちゃん、顔緩みすぎ……。 でも、うちも嬉しいわ。 ありがとう、団長はん。 ユエルちゃん毎晩寂しがってたから。」
「い、言わんでええねん! そんなん言うたらソシエなんか自分で……」
「わーー! ユエルちゃん、堪忍して! もう、せっかく団長はん来てくれたんだから、おもてなしせんと!」
「せやったな! ほれ、まずは座りい。 どうせ疲れとるんやろ? まずはウチらがマッサージしたるからな。」
「このアロマも炊くね。 お店で売ってたんだけど、癒し効果があるんだって。」
二人に促されるままベッドに座ると、ユエルが後ろに回ってくる。
「さて、団長の肩は、っと……。 そこそこ凝ってんなぁ。 団長は丈夫かもしらんけど、たまにはこうやってマッサージせんとあかんで?」
「あぁ……それ効く……。」
「ユエルちゃんこう見えて肩揉むの上手いんよ?」
「一言余計や。 ソシエもマッサージ上手いで?」
「うん、任せて。 団長はん足ちょっと痛むかもやけど、我慢してな。 ここを押して……。」
「くぅ……! あっ……!」
「おーおー、流石団長、耐えるなぁ。 ウチは痛くて転げ回ったことあるで?」
「あれはまだ加減がよく分からなかった時だから……。 どう? ほぐせてる?」
「うんっ、効いてるよ……!」
「ほな、じゃあ続けるからな。 ウチも負けへんで~?」
そうして二人の全身マッサージを受けること20分。グランの様子が変化してきていた。
「ん~~? どうしたんや、団長。 随分と力を抜いてるみたいやけど。」
「いや、この方がマッサージにはいいかなって……。」
「ほ~ん……。 なあソシエ、他にマッサージしてないところは?」
「後は
「だってな、団長!
「っっ!」
気がつくと二人はグランの隆起した短パンに手を這わせきていた。
「逃がさへんで~? ほれ、ご開帳~~♡ 団長のチンポとご対面やな♡」
「はぁぁあぁ……♡♡ 団長はんの匂い……♡ これだけでうちイってしまいそうや……♡♡ んうぅぅ♡」
「ほんまソシエは匂いフェチやなぁ……ウチも、すはあぁぁ……♡♡ 興奮するけどな♡ ほれ、ボーっとしてないで舐めるで♡」
「うん♡ ちゅぱ♡ ちゅ♡ れろっ♡
れろっ♡ ちゅぷ♡ ちゅむ♡ えろっ♡ ぴちゅ♡」
「べろっ♡ じゅぶ♡ じゅぶ♡ じゅあ♡ じゅ♡ あむっ♡ じゅる♡ じゅず♡ じゅ♡」
「ちゅ♡ ちゅる♡ ちゅぷ♡ ちゅぱ♡ ちゅ♡ んちゅ♡ んむっ♡ れろっ♡ おいひぃ♡」
「じゅぶ♡ じゅるる♡ じゅむ♡ ほんま、美味しいなぁ♡ じゅず♡ じゅる♡ クセになってしもうてるわ♡」
「ちゅぴ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ うん、うちも好き……♡ こうやって近くで嗅ぎながらだと、はあぁぁ……♡ 止められへんよ……♡」
二人してチンポに舌どころか顔を擦り付けて隅々まで舐め回し、顔を紅潮させていた。
「じゅるるるる♡♡ じゅばっ♡ 匂い濃くなってきた、じゅるる♡ 出そうなん?♡ ウチらに掛けてええで♡」
「団長はんの精液、うちらに掛けて♡ 匂い取れないぐらいいっぱい♡ ちゅぱ♡ ちゅぱ♡ マーキングしてな♡」
「そろそろ、出そうかも……!」
「じゃあ一気にいくで~♡ あ~む♡ ぐぽっ♡ じゅぼっ♡ じゅぽっ♡ ぐぽっ♡ じゅる♡ じゅるる♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡」
「うちは玉ね♡ ちゅむ♡ ちゅぷ♡ ちゅ♡ ちゅうぅ♡ ちゅぱっ♡ ちゅずっ♡ ちゅぶ♡ ちゅう♡」
「ぐぽっ♡ ぐぼっ♡ ぐぼっ♡ じゅるるる♡ ぐぼっ♡ ぐぼっ♡ じゅずずっ♡ じゅるる♡ じゅぼっ♡ じゅぼ♡」
「うああ、出る……!」
びゅるるるる♡ びちゃ♡ びちゃ♡ びちゃちゃ♡ べちゃ♡
「くふぅぅぅ♥️♥️ 団長、ザーメン出しすぎや♡ こんなぷりっぷりの濃いのたくさん掛けてウチらのことどうするつもりや♡」
「ふぁぁあぁ♥️♥️ すごい……♡ 団長はんの精液がこんなに……♡ あかん、もうおかしくなりそうや……♡」
二人は精液を顔中に浴びながら打ち震え、掛かった精液を指で口に運んでちゅぱちゅぱと男を挑発するように舐め取る。
「っ……!」
「ちゅぱ……♡ なんや、ウチらに興奮したんか?♡ ええで♡ ウチもはよチンポ欲しくて仕方ないからなぁ♡ 見てみる?♡」
「うちももう限界や……♡ ほら、うちのも見て……♡ 愛液が水着にこんなに付いちゃってるんよ……♡」
二人が水着を半脱ぎすると確かに愛液が糸を引いて垂れており、ベッドには染みが出来ていた。
「このアロマな、本当はさいいん? なんか興奮する効果があるらしいんや♡ おかげさんでほら、ギンギンやな♡」
「けど、うちらも効いてるから愛液止まらないんよ……♡ なあ団長はん、どっちから挿れてくれるん?♡」
二人して自分でくちゅくちゅと音を立てながらグランを挑発し、グランもまたそれに応える。
「じゃあ二人とも重なって。 順番じゃ待ちきれないでしょ。」
「味比べなんて贅沢やなぁ♡ ほれ、重なったで♡ ウチとソシエどっちからかなぁ♡」
「団長はんの好きに……んっ、はあぁぁああ♥️♥️♥️」
「ソシエからかぁ……どや? ソシエ。 団長のチンポは♡ やっぱ生って気持ちええんか?♡」
「わからなっ、いぃ♥️♥️ んはぁ♥️ いきなり奥まできて、おかしくなりそうなん、はぁぁあ♥️♥️」
「気持ちよさそうやな♡ なあ団長~♡ ウチにも挿れてや~♡ そのチンポ欲しいのソシエだけやないんやで♡」
「今はうちの番、やのにぃ♥️ はふぅ♥️ でも、ユエルちゃんにも挿れてあげてほしいし、んぁぁん♥️」
ユエルはソシエの上でわざとらしくフリフリとお尻を振り、グランはそれを両手で押さえると一気に突きいれる。
「んふおぉおお♥️♥️♥️ そんないきなりされたら、あぐぅ♥️ んはあっ♥️ ウチのこと壊す気かいな、んおぅぅ♥️♥️」
「だ、大丈夫? ユエルちゃん。」
「へ、平気や……♥️ けど、平気やないかも……♥️ ウチの雌の本能がこの力強い雄のチンポに種付けされたがっとる♥️♥️」
「それ、うちもや……♡ 身体が疼いてしょうがないんよ……♡ 団長はんの赤ちゃんを欲しがってる♡」
「なあ団長♡ 今ウチらに種付けしたら、チンポで服従させられるかもなぁ……♡」
「うん……♡ 一生団長はんだけの女になってしまうかも……♡」
わかりやすい誘惑にグランも喉が鳴り、血が沸き立つ。
「団長のチンポ大きくなって、んひぃ♥️ 絶対ゴムの時より大きい♥️ んおぉ♥️ んぐっ♥️ あ゛はぁ♥️ ウチにそんなに種付けしたいんや♥️」
「んはあぁぁ♥️ これ、すごいぃ♥️ 団長はんの今までで一番大きい♥️ はひっ♥️ はっ♥️ んんぅぅ♥️」
「はあ゛っ♥️ はっ♥️ んひっ♥️ お゛っ♥️ ほう゛っ♥️ 久々やけど、セックスってこんな気持ちよかったかいなっ♥️ お゛うぅ♥️」
「はんっ♥️ あっ♥️ はうんっ♥️ たぶん、その、生でシてるって思うと、はうぅん♥️ いつもより団長はんのを意識してしまうんよぉ♥️」
「あぐっ♥️ せやなあ゛っ♥️ 弱いところガンガン突いてきよってもうイキそうやしっ♥️ んお゛お゛ぅ♥️ 今のやばぃぃ♥️」
「うちはもう何回か小さいのキとる♥️ んはぁぁ♥️ あたま沸騰してしまう♥️ ぁあ~~♥️」
「ダメや、ウチもイってまう♥️ こんな突かれたらイクに決まっとる♥️ ああ゛あ゛あ゛♥️♥️ イグーーー♥️♥️」
「うちも大きいのクる♥️ あぁぁあぁっ♥️ はあぁあ~~~っ♥️♥️」
二人がビクビクと身体を小刻みに震わせているところに、グランは更に追撃を打ち込む。
「んお゛お゛お゛ぅ♥️♥️ 今イったとこやのに♥️ ソシエにダメな顔見られてしまう♥️ 見んといてやあぁ♥️」
「ユエルちゃんだっていつもうちのそういう顔見とるんやからええやん♥️ あはあぁぁあぁ♥️♥️ だめや、うちもおかしくなってしまうぅ♥️♥️」
「イクっ♥️ イクっ♥️ またイかされる♥️ んあ゛あ゛あ゛ぁーーー♥️♥️」
「うちもイク♥️ イク♥️ はあぁぁぁんん♥️♥️」
「お゛っ♥️ お゛っ♥️ お゛ぐっ♥️ わがった♥️ わがったがらぁ♥️ ウチはもうとっくに団長のもんやからぁ……♥️」
「はひっ♥️ はっ♥️ んぅっ♥️ うちもずっと前から団長はんのもんやからぁ……♥️」
「「だから、トドメ刺してやぁ♥️♥️」」
びゅるるるる♡♡♡びゅるる♡びゅぷ♡びゅぷ♡ずぼっ♡
びゅくくく♡♡♡どびゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どぷっ♡
「んお゛お゛お゛ぉ゛ぅ゛ぅ゛♥️♥️♥️♥️♥️ ザーメンすっごぉ゛お゛♥️♥️♥️♥️ こんなん勝手に身体が服従してまうぅ゛♥️♥️♥️」
「ふぁあ~~~~♥️♥️♥️♥️♥️ 団長はんの精液がびゅるびゅる入ってきよるぅぅ♥️♥️♥️ ぁ~~~♥️♥️」
二人は嬌声を上げるのをひとしきり終えると、息を整えながら口を開く。
「はぁ……♥️ はぁ……♥️ ウチ、今ので絶対孕まされたわ……♥️ もうわかんねん♥️ ソシエはどうや?」
「うん……♥️ うちも絶対妊娠してもうたわ……♥️ 団長はんにトドメ刺されたもん……♥️」
二人の穴から精液が溢れ、あたりに淫臭やアロマが充満して全員の思考を奪っていく。十分出したはずのグランのチンポは更に猛り、自然と目の前の無抵抗な雌に向かう。
「あはぁぁぁあぁ♥️♥️♥️ また、入ってきとるぅぅ♥️♥️」
「嘘やろ、今出したばっかやのに……いくら団長でも早すぎるて……♡」
「はあっ♥️ はっ♥️ んはぁ♥️ しかも、さっきより大きいかもしれへん♥️ アロマ効きすぎとるのかもぉ♥️」
「さっきより……!? だ、団長……アカン……完全に雄の目や……♡♡ そんな目されたらお腹がキュンとしてもうたやないか♡♡」
「ユエルちゃん、あはぁぁ♥️ 今のうちに、アロマ消してや、んはぁぁん♥️ 団長はん、そこはぁぁ♥️」
「せ、せやな! 流石にマズそうや……おほお゛ぉ゛ぅ゛♥️♥️ こない、いきなりぃ……♥️♥️」
「大丈夫!? んひゃぁん♥️♥️ またすぐきてはるぅ♥️♥️」
「んお゛っ♥️ あひっ♥️ はあ゛っ♥️ 交互に犯されたらウチら動けへん♥️ あぐぅぅ♥️♥️」
「ユエルちゃんじゃなくてうちにきてぇ♥️ うちが相手するから、んはぁぁぁん♥️♥️ また、イっちゃうぅ♥️♥️」
「ダメや、そないにチンポで突いたらソシエが壊れてまう♥️ ウチにしや、おお゛お゛ぉんん♥️♥️ ごれ、効くうぅ♥️」
二人ともいつの間にかアロマの事など忘れ、一突きでも多くチンポで犯されることばかり考える雌に成り果てていた。
「うちにももっとぉ♥️ 団長はんの……お、おちんぽ……♥️ おちんぽ欲しいんやぁぁ♥️♥️」
「ソシエがチンポなんて、んほお゛ぉ゛♥️♥️」
「んいぃぃん♥️♥️ おちんぽきてはるぅぅ♥️♥️ これすごい♥️ すごいんやぁぁ♥️ 今までで一番おちんぽすごくて、はひぃぃ♥️ イクの止まらないぃん♥️」
「ウチもイキっぱなしやあ♥️ チンポがごつんごつんってくるたびにチンポのことしか考えられへん♥️」
「団長はん、うちもう限界やぁ♥️ おちんぽ精液、また中にいっぱい出してぇ♥️」
「ウチも♥️ ウチもや♥️ ザーメンぎょうさん中に出してやあぁ♥️」
「精液くらさい♥️ うちの中にいぃ♥️ どぴゅどぴゅっていっぱいぃ♥️ 団長はんの欲しいのおぉ♥️♥️」
「ザーメン♥️ ザーメン欲しいんやあぁ♥️ びゅるびゅるっておまんこに飲ませてやああ♥️♥️」
どびゅーーーー♡♡♡びゅくくく♡♡びゅく♡じゅぼっ♡
びゅびゅるるる♡♡♡どちゅ♡どちゅ♡どぽっ♡どぽっ♡
「ぁ~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️ ぁっ、はあ~~~~♥️♥️♥️♥️ 精液すごいぃぃ♥️♥️♥️ イク、イク~~~♥️♥️」
「あ゛あ゛ぁぁあ゛ぁ♥️♥️♥️♥️♥️ お゛ぉっ♥️♥️ お゛お゛ぉお゛ぉぉ゛……♥️♥️ ザーメン、出しすぎやあ゛ぁ……♥️♥️」
三人とも肩で息をつき、饗宴も終わりかのような空気になるが、グランのチンポだけはそれを無視して猛り続けていた。
「ソシエ、ユエル……。」
「団長はん……♡」
「団長……♡」
理性を捨てた獣達にもはや言葉は無く、雌は雄に媚びた声をあげながらアロマの切れるまで交わっていく……。