「団長さん、よろしいですか?」
「うん……あ、リーシャにモニカさん、おはようございます。」
「朝からすまない。 貴公に確認して貰いたい物があってな。」
グランが泊まっている部屋にラフな格好をした秩序の騎空団の2人が訪ねてくると、早速リーシャがある物をテーブルに置く。
「グランサイファーで見つけたんですが、一見ただのボードゲームです。 ただ、見つかりにくい場所にあったので何か特別な物なのではないかと。」
「貴公に限ってそんなことは無いと思うが、万が一危険物なら秩序の騎空団としては対処せざるを得ない。 見覚えはあるか?」
「うーーん、初めて見た物ですね。 どこにあったんですか? 誰かの物だと思いますけど。」
グランはすっとぼけたが、勿論知っている。 これは間違いなくただのボードゲームだ。 ただサイコロを振ってマスを進み、時にはカードを使ったりしてゴールを目指す遊び道具。
「ふむ、やはりそうか。 しかし貴公が知らないとなると持ち主を探すのも骨が折れるな。」
「戻しておくにも安全な物か分からないですしね。 そうだ、じゃあ試しにこのボードゲームを使ってみませんか?」
「なるほど、私達なら何かあっても平気か。 うむ、ゲーム自体も3人以上で遊ぶのが推奨されているようだ。」
「団長さん。 申し訳ないんですけど、付き合ってもらえませんか?」
リーシャはグランの腕に自身の腕を絡めるとテーブルへと連れて離れる。わざとらしく胸を当てていたのは気のせいではないだろう。
「ルールは簡単のようだな……。」
・最初にサイコロを振ってターンの順番を決めます
・ターン毎にプレイヤーはサイコロを振って進み、止まったマスの指示に従います。マスの指示によって別のマスに移動した場合、移動先のマスに指示があれば更に従います
・マスの指示はゲーム開始毎にランダムに変わり、止まるまで確認できません
・ゲーム中に手に入るルピやカードに所持制限はありません
・カードはサイコロを振る前に1枚使うことができます
・一番早くゴールしたプレイヤーの勝利となります
「普通のすごろくみたいですね。」
「はい。 ですが、何かあるかもしれませんから。 さあ、サイコロを振りましょう!」
リーシャに合わせて3人がサイコロを振る。 グランが5、リーシャが3、モニカが6。 モニカが1番、グランが2番、リーシャが3番となった。
「では、私からいくぞ……4か。 特に何も無いな。」
「じゃあ次は僕ですね。 3で、″10万ルピを獲得″です。」
「いいなあ……私は1で、″6マス進む″みたいです! 一気に一番前ですね!」
「ほう、やるなリーシャ。 また4か。 ″サイコロを振って出た目×5万ルピ獲得″……おっと、5で25万ルピだな。」
「2人とも強いなぁ。 僕は……」
そうして何事もなく3人は進んでいき、いつの間にかただ楽しんで中盤まで差し掛かってリーシャの番。
「リーシャがトップだが、そこから新しいエリアのようだな。 気を付ける……ことも無いか。」
「平気です、平気です♪ 私が一番でこのまま振りきっちゃいますからね♪ 5だ! ええっと……″服を脱いで下着になり、他のプレイヤー最低2人に感想を言ってもらう。脱いだ服は着てはいけない″だそうです。 ルールですし、じゃあ脱ぎますね。」
さも当然、といった調子でリーシャはあっさりと上下の服を脱ぎ、モニカもそれを止めない。
「下着というか水着ですけど、いいですよね? それで、どうですか?」
「うむ、似合っているぞ。 なあ、貴公もそう思うだろう?」
「うん、可愛いよ。」
「えへへ、ちょっと照れちゃいますね。」
ピンクと白を基調にした少しフリルの付いた水着で、腕で両側から寄せられて強調された胸にドキッとするぐらいだ。
「では私の番だな。 と言っても負けているから……離され過ぎる前に使っておくか。 ″追跡騎空艇カード″で、″20マス先までの他プレイヤーと同じマスまで進みサイコロを振らず、マスに従う″効果だ。 これでリーシャに追いつくぞ。」
「一気に抜かされちゃったな。 これで僕が一番後ろですね。」
「じゃあ服を脱いでっと……どうだ? 私の水着姿は。」
「リーシャとお揃いなんですね。 可愛いですよ。」
「一緒に選んだんですよ! モニカさんはピンクじゃなくて緑ですけどね。」
「さ、流石に私にピンクは似合わないと思ってな……! ほら、貴公の番だぞ。」
胸以外は子供体型なモニカがリーシャとお揃いの水着を着ているとリーシャのほうがお姉さんにしか見えないが、言えばタダでは済まないだろう。それに不釣り合いな胸は間違いなく扇情的だ。
「僕は4で……″次の番の人と10秒間キスし続ける。 出来なかったら2人とも1回休み″だって。 つまりリーシャだね。」
「1回休みはまずいですから、キスしましょう! はい、団長さん。 んっ……」
リーシャは躊躇なく目を閉じ、グランの方へ唇を少し突き出してくる。
「じゃあ、いくよ。」
「んむっ、ちゅ、ちゅむ、ちゅう、ちゅぱ、んっ、んちゅ、ちゃ、団長さんっ、はむっ、ちゅぷ、ちゅ、ちゅ、んぅ、んっ、んるっ……」
「2人とも、10秒経ったぞ。」
「ぷはっ……お疲れ様、リーシャ。」
「はぁぁ……あれ、もう終わりなんですか? ルールならしょうがないですね。 じゃあ次は私ですね。」
艶がかった唇にどうしても目がいくが、リーシャは気にしていないらしい。
「1かぁ……″子犬カード″をゲットですね。」
「では私だな。 6だ! ″一番後ろのプレイヤーに20秒間マッサージさせることができる″か。 ふふふ、当たりのようだ。 貴公、頼んだぞ。」
「えーっと、どこをマッサージすればいいですか?」
「胸をマッサージしてくれ。 どうしても凝ってしまってな。 男性の手でほぐしてもらったほうがよく効くらしい。」
「分かりました。」
ルールは絶対、と言わんばかりに当たり前のごとくモニカの要求に従う。
「んっ、はぁ、あぁ……いい感じだぞ、んふぅ……。 20 秒しかないからな、水着の下に手を入れて直接マッサージしてくれ、くぅ……んはぁ♡ んうぅ♡ ち、乳首もコリコリするとは上手いな……♡ はくっ、ぁぁあ♡」
「はい、20秒終わりですよ。 団長さん、もうやらなくていいですからね。」
ちょっぴりムスっとしたリーシャに止められ、グランの番になる。
「追い付きたいし″ダッシュカード″で、″サイコロの目の2倍進む″効果を付けて……5の2倍で一気に10ですね!」
「ほう、やるな。」
「抜かされちゃいました……。」
「″他のプレイヤーがいるマスから好きな効果を選んで適用できる″ですね。 じゃあリーシャと同じ″子犬カード″を貰おうかな。」
「私の番ですね。 私はこの″子犬カード″を使って……″好きなプレイヤーに子犬がする行動を1分間命令する。そのプレイヤーは命令を守れなければ1回休みになる″効果で、団長さんを指名しちゃいます♪」
「子犬カードはそんな効果だったのか。 カードは持っていないと効果が分からないから厄介だな……。」
「1分間私の
「……ワン。」
リーシャが指したのは下の水着で、そこはもう少しばかり濡れてきているのが目で分かる。
「んんっ……♡ そうです、ぺろぺろしてください……♡ はぅっ、んぁぁ♡ ミルクを飲むみたいにもっとたくさん、ふあぁぁ♡♡ あぁん♡ 味わってください、はあぁぁ♡ ぺろぺろ上手で、んぁぁん♥️ いっぱい出ちゃいます♡ あっ、はぁ♥️ ズラして舌挿れたらぁ♡ ああぁあ♥️ お露飲まれて、イっちゃ……!」
「1分経ったぞ。 ちゃんと演じきるとは貴公、流石だな。」
「むう……サイコロは3ですね。 ″1分間好きな人の名前を敬称を付けずに呼びながらオナニーする。ただし絶頂してはいけない。守れなければ10マス戻る″……。 ルールですし、やりますね♡」
リーシャは急に顔を赤くすると、グランの方をチラチラと見ながら自分の膣内に指を2本挿れて開始する。
「グ、グラン……♡♡ んあぁぁ♥️ だめ、呼び捨てなんて恥ずかしいです……♡♡ あっ♡ はっ♡ んぁぁ♡」
「いきなり2本も指を挿れるなんてリーシャってエッチな子なんだね。」
「はうっ♡♡ そ、そんなこと言わないでください♡ はうぅん♥️ でも、はあぁ♡ グ、グランの指、きてぇ♥️ グランに責められるの想像しちゃいますぅぅ♡ んあぁん♥️ グランの指がぁ♡」
「ほらほら、1分経ったぞリーシャ。 次は私の番だ。」
「はぁ……♡ はあ……♡ もう少しでイケそ……いえ、イってしまうところでした♡」
頬を上気させて残念そうな声を出しながら、まるでうまくやったかのように言うと、リーシャは水着を元に戻す。その布地は完全に湿っているのは誰にも明らかである。
「2で……″初セックスの相手と思い出を告白したら5マス進む″……。 勝つためだからな、仕方ない……♡ うむ、私の初セックスの相手は勿論、団長だ♡ それ以降も他の男としたことは無いぞ♡」
「モニカさん顔赤くなってる♡」
「あ、当たり前だろう! それで、その日はお酒を飲み過ぎてしまっていてな。 団長に介抱されて流れで……♡」
「秩序の騎空団としてはそれはちょっと幻滅ですね……。」
「今思えば、団長は最初からそのつもりだったというか……部屋に運びながら身体を必要以上に触っていたというか……。」
「それなのにモニカさんは身体を許しちゃったんですか? 身持ち固いと思ってたのに……。」
「いやいや、モニカさんの方から誘ってきたんですよ。 リーシャとシたの知ってたらしくてさ。 抱かないとしょっぴくとか言い出して。」
「よ、酔ってたんだ! 乙女のせいにするでない! とにかく、そのまま一晩中ハメられて……♡ 団長のチンポを覚え込まされてしまったんだ♡ 全然止めてくれないんだぞ♡ 女が虜にならないわけがない♡」
「団長さんはおちんぽもテクニックも凄いですもんね♡」
「おほん! 短いが以上が私の初セックスだ。 あんまりひけらかすものでもないだろう! 5進むぞ……″サイコロを振って1~4が出たら別ルートへの道が開く″か。 2だから開いたぞ! 私だけが行けるようだな。」
最後となる3つ目のエリアへの近道となるルートが開き、完全にモニカが優勢となり、グランの番。
「あちゃー、1ですね。 ″服従カードを手に入れて1回休み″です。」
「随分物騒な名前のカードだな……。」
「1回休みなぐらいですし、凄く強いかもですね。 次は私で、3です。 ″6マス進み、進んだ先のマスの効果は受けない。他のプレイヤーはランダムなカードの名前を公開して1枚手に入れる″だそうです。」
「僕は″追跡騎空艇カード″ですね。」
「さっき私が使ったのと同じやつか。 私は″のろいカード″のようだ。 今はカードは使わずにサイコロで別ルートに行くとしよう。 5で……″自分のターン中、両胸にローターを付けて動かし続けなければならなくなる。ダッシュカードを手に入れる″か。 し、仕方あるまい……。」
モニカは水着の下に手を入れてローターを取り付けると稼働させ、小さく振動し始める。
「くぅぅ……♡♡ さ、さあ、団長は休みだからリーシャの番だぞ♡」
「えーと、6です! さっきのと合わせて一気に進んじゃいましたからもう最後のエリア目前ですね! ″一番好きな体位と理由を告白しないと1回休み″です。」
「どうだ、貴公? リーシャの一番好きな体位を当てられるんじゃないか?」
「んーー、そうだなぁ……。 対面座位で抱き合うのじゃないかな。」
「わ、分かってたんですか!? だ、だって、団長さんに求められるのが一番感じるというか……♡♡ うぅ……♡」
「ちなみにモニカさんは後ろから抱えて突き上げる体位……ですよね?」
「お、おい! 私のまで言う必要は無いだろう!」
「モニカさんそういうのが好きなんですね……。」
「ちがっ、いやその、違わないが……♡♡ ああもう、当ててみろなんて言うんじゃなかったぞ! ほら、団長の番だぞ!」
「はいはい、じゃあ″追跡騎空艇カード″でリーシャのところに飛ぶよ。 好きな体位は……うーーん……相手の子が一番気持ちよくなる体位かな。」
「あ、ずるいです団長さん!」
「そういう答え方は認められないぞ。」
「でも本当のことだしなぁ。 女の子イカせるの好きだしさ。」
「悪い人ですね……。」
「全くだ。 まあ仕方ない、サイコロを振るとしよう。 くぅ♡ そうか、ローターかぁ♡ 4で……″自分のターン中、性器にローターを付けて動かし続けなければならなくなる。コピーカードを手に入れる″だとぉ♡ ま、またローターを……♡ くうぅぅ♡♡」
「うわぁ、モニカさん凄い変態チックですね……。」
「い、言うなぁ♡♡ それより早く、リーシャの番、ふうぅ♡♡」
「す、すみません! 4で……最後のエリア入りました! ″服を全て脱いで50万ルピを手に入れる。既に下着の場合は25万ルピとなる″です。 ルールですし、脱ぎますね……♡♡」
リーシャは水着を脱ぐと胸を手で隠し、内股に座り直した。
「僕は……1で、″10万ルピを支払うことで、他のプレイヤーがいるマスの効果を、他のプレイヤーに発生させることができる″か。 ルピは余ってるし、じゃあリーシャのマスの効果をモニカさんに。」
「な、おい! 私に脱げというのか!? しようがない奴だな……♡♡ ほ、ほら、脱いだぞ♡ あくぅぅ♡ ローターが動き出して、んんっ♡」
「いいなぁ……♡」
「よくない、はくぅ♡ と、とにかく振ろう! よし、6だ♡ 私も最後のエリアだ、″他のプレイヤー1人とじゃんけんをして勝った方が相手から10万ルピを奪い、4分間相手を好きに触ることができる″だとぉ♡ き、貴公、じゃんけんだ♡ 最初はグー♡ じゃんけんぽん♡ ……なぁぁっ♡」
「僕の勝ちですね。 じゃあ失礼して……この不釣り合いなデカパイを吸っちゃおうかな。」
「んぁぁああ♥️♥️ ローターもあるのに、そんな直接吸われたらぁぁ♥️♥️ んくぅぅぅ♥️ あはぁぁあ♥️ 乳首ころころされて、ふうぅぅん♥️」
「あ、モニカさん! 最後のエリア内でイクとターン毎に1枚ペナルティカードを引かないといけないみたいです。」
「ペ、ペナルティ?♥️♥️ んぁああ♥️ 貴公ぉ♥️ そんな吸ったら乳首が伸びてしまう♥️ っっっっ♥️♥️♥️ かはっ♥️ あっ♥️ ぁあっ……♥️」
「モニカさん相変わらず乳首弱いなぁ。 ちょっと噛んだだけなのに。 はい、ペナルティカード。」
「そ、そんらぁ……♥️♥️ ″次の自分のターンまで他のプレイヤーのターンでもローターが動き続ける″ぅ♥️ やめっ♥️ 今そこは、ああ゛ぁぁ♥️♥️ イクぅぅ゛ぅ゛♥️」
「おまんこ触られただけでイっちゃうなんてモニカさん開発されすぎじゃないですか? 団長さん、もしかして私よりモニカさんの方がたくさんエッチしてます?」
「いやいや、リーシャの方がいっぱいしてるよ。 ほら、モニカさんはいつも船にいるわけじゃないし。」
「それもそうですね。 団長さんぐらいしか良い男性に会えてないから身体が勝手に反応しちゃうとか?」
「なら責任取らないとね。 ほら、最後にもう1回!」
「あうぅぅぅ゛ぅ゛♥️♥️♥️ イク♥️ イクぅう゛う゛♥️♥️♥️」
軽く潮を吹きながらガクガクと身体を揺らし、ようやく4分が過ぎる。
「じゃあ私の番ですね。 もう全裸ですし、変なのは踏まないようにしないと♡ 3で……″自分のカードを全て捨てて、捨てた数×10万ルピを得る″ですけど、私はカードを持っていないですね。」
捨てた数×10万ルピを得る″ですけど、私はカードを持っていないですね。」
「あくっ♥️ あっ……はぁぁあ♥️」
「モニカさん、今ローターでイキましたよね。 はい、ペナルティカードです。 私達は痴女の騎空団じゃないんですよ?」
「む、無理だぁ♥️ んひっ♥️ ″次に自分が振ったサイコロの目の数だけ絶頂しなくなる″!? ということは、しばらくイかなくなるぅ♥️」
「その前に僕の番ですけどね。 じゃあ″服従カード″使っちゃおうかな。 ″他のプレイヤー1人を操って行動させることができる″。 モニカさんにしますね。」
「わ、私ばっかりじゃないかぁっ♥️ んううぅ♥️」
「それでモニカさんの″コピーカード″で、モニカさんの状態をリーシャにコピーしようか。」
「え!? 状態って……。」
「両胸と性器にローターだね。 でもペナルティカードは状態じゃないからコピーされないけど。 サイコロは……5なのでこれで5回イかないですね、モニカさん。 ″プレイヤー2人を指名し、3分間前者は後者の命令通りに奉仕しなければならない″……じゃあリーシャに僕に奉仕してもらおうかな。」
「うう……♡ こんなローターつけて奉仕だなんて……♡」
「パイズリでもしてもらおうかな。 いい加減我慢できやくなってきちゃったんだよね。」
「わ、分かりました♡ まずは脱がせて……ひゃん♡♡ おちんぽすっごぉ……♡♡♡ もうバッキバキ……♡♡ 私の生おっぱいでご奉仕しますね♡ んっ、んっ、んっ、しょ、大きすぎて私のGカップおっぱいじゃ全然だめかも♡」
グランに育てられたとはいえ普通の女の子がちょっと自慢するぐらいの大きさに留まっているリーシャのおっぱいでは、並み居る強豪達にはまだまだ敵わない。下手をすれば団員達の中では下から数えた方が早いかもしれないぐらいである。
「普通のチンポの方がよかった?」
「そんなわけないじゃないですか♡ こんな……はあぁぁ……♡♡ 女性が想像する理想のおちんぽを遥かに越えているんですよ♡ そんなおちんぽを持ってる団長さんに夢中になるのは自然の摂理です♡」
「じゃあ僕より凄いチンポに出会ったら乗り換えちゃうんだ。」
「んっ♡ しょ♡ もう、いじわる言わないでください♡ 団長さんの魅力はおちんぽだけじゃないんですから♡ それに、一番平均的に大きいのってやっぱりドラフですけど一発たくさん出したら終わりらしいんです。 それで数日はお休み。 そんなんじゃ団長さんの足元にも及ばないですよ♡ もう、カウパーでとろとろ……♡♡」
「おっと、あと30秒ぐらいだね。」
「じゃあ最後に……♡ んちゅ♡ ちゅぴ♡ ちゅ♡ んちゅ♡ おちんぽに挨拶です♡ モニカさんの分も……ちゅ♡ ちゅ♡ んちゅ♡ ちゅうう♡ ちゅぱ♡」
ようやく″服従カード″の効果も終わり、グランのサイコロとなる。
「僕の目は5だから、これで僕も最後のエリア入りだね。 ″15万ルピを支払うことで、ファランクスカードを手に入れることができる。払わなければペナルティカードを1枚引く″……買っておこうかな。」
「私の番……はぅん♡ ローターがぁ……♡ 4で、″次の文章を読み上げなければペナルティカードを2枚引く。文章は性別によって異なる″……か、勝つためですから、読みますね♡」
少し躊躇した素振りをしつつも、リーシャは浮かび上がった文章を読み上げる。
「『私はチンポが大好物の淫乱女♡ 良いチンポを持ってそうな男を見つけたらすぐに誘ってパコパコしちゃう♡ 勿論オール中出し♡♡ だってその方が気持ちいいんだもん♡ 一番凄かったのは5人のヤリチンと乱交したときで、本気出して全員気絶させちゃったぁっ♥️ 今は私に勝てるチンポ募集中でーす♡』 ……よ、読み上げただけですからね!? 私はこんなんじゃないですから、その、団長さんとしかエッチしたことないですし……♡♡」
「分かってるよ。 でも、読み上げながら軽イキしてたでしょ。 想像しちゃった? エッチな子だなぁ。」
「は、はい……♡ ごめんなさい♡ 最後のエリアですからペナルティカード引きます♡ ″自分のターンの終わりに自分よりルピを多く持っている人と3分間セックスし、5万ルピを貰う。自分が一番ルピを多く持っている状態にならなければ次のターン以降も行う″。 一番多いのは……」
「僕だね。 ペナルティだし、自分で動いてもらおうかな。 そこでイキそうでイケずにずーっと黙ってるモニカさんに見せつけながらさ。」
「モ、モニカさん……♡ ごめんなさい♡ ルールなので、おちんぽハメハメしちゃいます♡ んっ……あっはああぁぁあ♥️♥️♥️」
「い、いれただけでイってしまうとは……♡ チンポ……♡ 私も生チンポ欲しい……♡ んんうぅ♡♡」
「生おちんぽがこんなにイイなんてぇ♥️ まずは慣らさないとぉ♥️ 前後に動いて、んっ、はあ♥️ 揺らしてるだけなのにいやらしい音止まらないぃ♥️ 団長さん、どうですかぁ゛♥️」
「気持ちいい……よ! リーシャのローターがこっちにも伝わってきてるし……!」
「ふ、ふふっ♥️ はひっ♥️ そうだ♥️ 団長さんもイカせてペナルティカード引かせちゃいますよぉ゛♥️♥️ どうせ私はもう引きましたし、動き得ですっ♥️ はっ♥️ あっ♥️ あはぁぁあ♥️♥️ 動くの気持ちいい♥️ おちんぽの先が奥に当たってますぅ゛♥️♥️」
「たしかに……! ここはなんとか我慢しないと……!」
「ほら♥️ ほら♥️ イっちゃいましょう♥️ お゛っ♥️ 私はイってますよ♥️ 女の子だけイって寂しい思いさせるなんて男らしくないですよぉ゛♥️」
「自分で勝手にイってるくせによく言うよ……!」
「お゛っ♥️ おひっ♥️ 時間終わっちゃう♥️ 団長さんイカせるチャンスなのに♥️ あっ♥️ あっ♥️ ああ゛~~~♥️♥️♥️」
「くうぅ……! はぁ……はぁ……次はやばいな……。」
グランはなんとか耐えきり、ようやくモニカの番となる。
「はぁ……♡ はくっ……♡ も、もうこれ以上イクわけには……♡ 早く終わらせるためにも″ダッシュカード″を使って……6の2倍の12だ! これで一気に……″異性のプレイヤー1人とセックスして同時に絶頂しなければ2人とも2回休みとなる。同時に絶頂した分はペナルティにならない″。 し、仕方ない……貴公、私が動いてやるからそのまま寝てていいぞ♡」
「むうう……ペナルティ無しなんてずるいです……! しかもさっきイキそうだったのに……!」
「ルールだからな♡ ほら、生チンポが生おまんこに入るぞ……お゛お゛お゛ぉ゛ぅ゛♥️♥️♥️♥️ いつも以上に大きくて、熱いぃ゛♥️♥️ これが生チンポなのかぁ゛♥️♥️」
「そうなんですよモニカさん♡ 自分の中の雌が引きずり出されちゃうんですから♡ というか、もう5回分の絶頂しない効果を使い切っちゃったんですね♡ 同時以外はペナルティ対象なので……はい、ペナルティカードです♡」
「ら、らに……♥️ ″中出しされたら次の自分のターンの終わりまで奴隷状態となり、中出しされた相手の全ての命令に従わなければならない″♥️ ま、まぢゅいぃ゛♥️ ごのままらと、中出しされるう゛♥️♥️」
「そう聞いたら中出ししないわけにはいかないなぁ……! そら……!」
「んほお゛お゛う゛♥️♥️♥️ そんら突き上げはらぁ♥️ イク♥️ イって身体動かなくなるぅ゛♥️」
「うわぁ……♡ 両腕掴んでバコバコ……♡♡ 絶対逃げられないですね♡ あと4マスでゴールだったのに、奴隷確定種付けセックスなんて♡♡ ルールですから、諦めてください♡」
「お゛っ♥️ お゛っ♥️ お゛っ♥️ お゛っ♥️ お゛っ♥️ お゛ぉ゛っ♥️ お゛ぐっ♥️ おぐにあだってぇ♥️♥️ んい゛い゛ぃ゛♥️♥️♥️」
「子宮の入り口、ゴンゴン叩かれちゃってるんですね♡」
「あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ いりぐぢのおぐぅ♥️ ながまではいっでるぅ゛ぅ♥️♥️ お゛ほお゛ぉぅ゛♥️♥️」
「おら、出すぞ……! 僕の奴隷になれ……!」
びゅぶぶぶぶ♡♡♡ どぼっ♡ どぼっ♡ びゅるるるる♡♡♡
「んお゛お゛お゛お゛ぉ゛ぅ゛♥️♥️♥️♥️♥️ お゛っ♥️ お゛お゛ぉ゛お゛♥️♥️♥️♥️ ながらしされへるぅ゛ぅ♥️♥️♥️ どれい♥️ どれいになりゅう゛ぅ゛♥️♥️」
「モニカさんのお腹少し膨らんで……♡ しかも溢れてる♡♡ モニカさん、大丈夫ですか?」
「ら、らいじょうぶなわけ、あひっ♥️ あるかぁ……♥️」
「同時だったから僕のペナルティは無しだね。 じゃあモニカさんはしばらく僕の奴隷なわけだから……僕のことはご主人様とでも呼んでもらおうかな。 あと敗北宣言もしてほしいなぁ。」
「わ、わらし……♥️ モニカ・ヴァイスヴィントはぁ……♥️ ご主人様のチンポに完全敗北してしまった雌……♥️♥️ 挿れた瞬間からこうなる予感がしてたんだぁ♥️ チンポが当たったところが勝手に服従していってぇ♥️ 中出しでご主人様の所有物だって分からされましたぁ♥️♥️」
「うんうん、よく言えたね。 ご褒美にチンポしゃぶっていいよ。」
「分かりましたぁ♥️ あ~~♥️ ちゅぶ♥️ ちゅぼ♥️ ぢゅる♥️」
「モニカさんあんなに美味しそうにおちんぽしゃぶって……♡♡ 私も早くああなり、じゃなくてゴールしないと♡」
「あ~~、奴隷いいなぁ……今までそういうのは興味無かったけど持ってみると最高だね。 サイコロは2か。″全てのプレイヤーはペナルティカードを1枚引く″。 ほら、奴隷から引いて。」
「ちゅぼっ♥️ ふぁい♥️ ″次のサイコロで進むことができず、代わりにその目の数だけ自分の恥ずかしい妄想を話す″ぅ♥️」
「僕は″次の自分のターンまで射精できなくなる″……!? 逆に言えばこのエリアのペナルティは受けないか。」
「私は……あっ♡♡ ″中出しされたら次の自分のターンの終わりまで奴隷状態となり、中出しされた相手の全ての命令に従わなければならない″♡ でも団長さんは射精できないですね♡」
「それはどうかな。 ″ファランクスカード″はペナルティを受けるときにカウンターで使えて、次の自分のターンが開始するまであらゆるペナルティを受けなくなる。 ほら、リーシャの番だよ。 なんとかしないとターン終了時に奴隷にしちゃうよ?」
「そ、そんな……♡♡」
「じゅるる♥️ じゅぶ♥️ じゅば♥️ 奴隷はいいぞリーシャ♥️ 余計な事を考えずただチンポに奉仕すればいいんだ♥️ それに、次の自分のターンの終わりまで待てば元に戻れるしな♥️ じゅぶるる♥️♥️」
「くうぅ♡ ローターでまたイク前になんとかしないと♡ サイコロは……2で、″プレイヤー1人を指定し、ルピを賭けてサイコロ勝負できる″! 団長さん、私の全額31万ルピを賭けて勝負です!」
「僕は75万ルピだから、リーシャが勝てば逆転してペナルティのセックスも無しってことか。」
「そうです! さあ、最後の勝負ですよ。せーのっ……!」
2人が投げたサイコロが交差し、その目が止まる。
「団長さんが5で……私が6です!」
「やるなあ、リーシャ。 ってことは僕が44万、リーシャが62万ルピだね。」
「私を奴隷にするのはまだ早いということです♡」
「んーー、じゃあ奴隷のモニカさん。 しゃぶってないでルピ全部渡してもらっていいよね?」
「ちゅばっ♥️ 私はご主人様の奴隷だからな♡ 私の物も当然ご主人様の物だ♡ 25万ルピだぞ♡」
「これで69万ルピだから……リーシャはペナルティでセックスだね。」
「ずるいです! モニカさんもルピ渡しちゃうなんて、ひゃん♡」
「うるさい口は塞がないとね。」
「んむぅ♡ ちゅむ♡ んふっ♡ んっ♡ んむ♡ んうぅ♡ んんう♡♡ ちゅる♡ ぷはっ……はっ……♡」
「これからリーシャに種付けして奴隷にしちゃうからね。 24時間、僕とチンポの事しか考えられない専用ビッチに変えてあげる。」
「あっ……♡♡ はっ……♡♡ はい♡♡♡」
囁かれたリーシャは恍惚とした表情になり、グランに身を任せる。
「いくよ……!」
「んはああぁぁあ♥️♥️♥️ 団長さんのおちんぽ入ってきたぁ♥️ キス♥️ キスもしたいです♥️ んちゅ♥️ ちゅぶ♥️ ちゅうう゛♥️ ちゅばっ♥️ はっ♥️ はあぁん♥️ やっぱり生セックスすごいぃ♥️」
「ご主人様のチンポはどうだ?リーシャ♡」
「気持ちいい♥️ 気持ちいいです♥️ 欲しいところ全部当たってるのぉ♥️ それにローターもあって、あはぁあぁ♥️♥️ イっちゃいますぅぅ♥️ ぁあ~~♥️♥️」
「ほれ、イったからペナルティカードだぞリーシャ♡」
「″中出しされるまで絶頂しなくなる″!?? そんらあぁ♥️♥️ イケないなんておかしくなっちゃいます♥️ ああっ♥️ はっ♥️ ぁぁあぁ♥️♥️ 気持ち、いいのにぃ♥️」
「リーシャ、舌出して足絡めて。 もっと奥までしてあげる。」
「ふぁい♥️ んぢゅ♥️ ぢゅ♥️ ぢゅう♥️ ぢゅ♥️ んちゃ♥️ あたま、トビそう♥️ ぢゅぶ♥️ ぢゅうぅ゛♥️ ぢゅ♥️ ぢゅ♥️ んひぁああ♥️♥️」
「ご主人様におねだりするんだ♡ 中出ししてください♡ 奴隷にしてください♡ とな♡」
「もう限界ですからぁ♥️♥️ 精液ください♥️ お腹いっぱいに中出しください♥️ 一生団長さん専用のビッチおまんこで良いですからあ♥️♥️ モニカさんよりもたくさん♥️ んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥️♥️」
びゅーーーー♡♡♡ びゅるるる♡♡♡ どぷっ♡ どぷぷ♡♡ どぐっ♡ どぐっ♡
「~~~~っっ♥️♥️♥️♥️♥️ ぁっ…………はっ………♥️」
「だ、大丈夫? リーシャ。」
「はっ、はっ、あっ……♥️♥️♥️ はい♥️ はちゅ♥️ ちゅむ♥️ ちゅぷ♥️ ちゅぱ♥️ ちゅ♥️ ぷはっ♥️ 私のご主人様……♥️♥️」
「奴隷になった?」
「はい♥️ 私、今の種付けで絶対孕みました♥️ 分かっちゃいました♥️ 24時間いつでもご主人様おちんぽ歓迎のビッチになりました♥️」
「いい子だね。 モニカさんもこっちきて。 せっかく奴隷が2人いるんだし楽しまないとね。」
「「んぁああぁ~~~♥️♥️♥️」」
その後、夜までボードゲームは終わらず2人の奴隷状態は解かれることも無かった。勿論その間に徹底的に教え込んでイキ狂わせたのは言うまでもない。
「はあ、はあ……♥️ このボードゲームの調査は、終わりだ♥️」
「は、い♥️ なにも問題無しですね♥️」
「うむ♥️ これはグランサイファーに戻しておこう♥️」
「誰でも遊びやすいように、分かりやすい場所に置きましょう♥️ こんな素晴らしいゲームなんですから♥️ んあぁん♥️」
「ああ♥️ 一番大切なことを教えてくれるからな♥️ んお゛う゛♥️」
「ゲームは終わっちゃいましたけど、今日は私達と好きなだけハメハメしてくださいね♥️」
「「ご主人様ぁ♥️♥️」」