「うふふ、嬉しいわ。 私もこの騎空団のツアーに参加させてもらえるなんて。 一目見たときから団長さんのこと気になっていたのよ? 貴方ほど才能と可能性に満ち溢れた人は見たことがないもの。」
月の侵略を防いだ後、奇跡的に一命を取り留めたグレイスを贖罪の旅という名目でグランサイファーで預かっていた。
「そんな人と月の末裔である私との間に出来る子はどんな子なのか、とても楽しみだわ。 きっと空の民のために戦える素晴らしい子になると思うの。」
「グレイスさん、あなたはまだどんな事でも月に対抗するために……。」
「必要な犠牲は払うわ。 もし月の民が今襲いかかってきたら、私の命でも喜んで捨ててあげる。 とは言っても、今の私じゃ大したことも出来ないけれどね。」
強力無比だった武装を失っただけでなく、グレイスは全身の火傷を荒療治した影響で、鍛えられた身体まで削ぎ落とされていた。身体能力は帝国の上級兵と同程度あればいいほうだろう。
「でも月の民が今すぐ襲ってくるなんてことはあり得ない。 最低でも数百、数千年は先になるわ。 その時には私も貴方もいない。 だから私にできるのは子孫を残すことだけ。 その相手には貴方が一番ふさわしいと思っているのよ?」
「……喜んでいいのか分からないですね。」
「ふふっ、一度は敵対していたものね。 でも、これでも私、結構イイ身体をしているつもりよ? そして今の私じゃ貴方に押し倒されたら抵抗なんて出来ない。 誰から怒られることもなく自由にできる女が1人いるだけ……。」
「……。」
「それに私って処女なの。 子供を作りたいと思える人がいなかったし、必要も無かったから。 だから貴方が望めば貴方だけの女になってあげられるわ。 貴方が望むことなら何でもしてあげる。」
「……グレイスさんはそれが空のためになるって思ってるんですか?」
「力の無い女に出来ることなんてそれぐらいだもの。 この空で一番有望な男性の子を産めるなんて、とても運がいいわ。 そのためにその男性に尽くすのは当然の奉仕。 ひいては空の民のための奉仕になるのよ。」
グレイスはおもむろに服を脱ぐと下着だけになり、ベッドに横たわって微笑む。数週間前まで武人だったとは思えない女性らしい体つきと、ところどころ治りきっていない火傷痕が表れていた。
「ほら、貴方の好きにしていいのよ? それとも、傷物は好みじゃないかしら。」
「……そういうことはないですけど。 その、グレイスさんは率直に言って綺麗な人だと思いますし。」
「あら、お世辞でも嬉しいわ。」
相変わらず常に一見優しげな雰囲気を放つ彼女の真意は読みづらい。その一種の妖艶さに惑わされ、狂わされていった人達は数知れないだろう。
「貴方の方から襲いづらいなら、私からシてあげるわ。 貴方はただ私に襲われただけで、何も悪くない。 ほら、ベッドに座って?」
グランもまだ迷いがあったが、グレイスの甘言に従い、その手を取ってつい座ってしまう。
「それじゃあ、貴方のモノになりたい女の奉仕を受けてもらうわね。 まずは脱がせてあげる。 これは……まだ半勃起という状態かしら。 少しは期待してくれているなら嬉しいわ。」
「そりゃあまぁ……一応は。」
「でも、今まで見た中で一番大きくて、とっても逞しい。 流石は期待の団長さんね。」
「……処女だったんじゃないんですか?」
「あら、そうよ? 殺した人のを見る機会がたまにあったから覚えているだけよ。 触ったのはこれが初めて。 信じてもらえないかしら。」
グレイスはあっけらかんと当然のように話す。数えきれないほど手に掛けた彼女ならいくらでもあり得る話だろう。
「じゃあ、そろそろ奉仕するわね。 んちゅ、ちゅぷ、んむっ、んっ、ちゅ。 れろっ、れろっ、ちゅぴ、んちゅ、ちゅぱ、んぅ、ちゅぱ。」
「これはっ……!」
「ちゅぷ、ちゅぱ、んむぅ、ちゃ、んちゅ。 この日のためにずーーっと練習したのよ? 何しろ貴方にはたくさんの女性がいるんですもの。 足手まといな処女は面倒くさいでしょう?」
処女とは思えないほどの口と手の動きで確実にグランの興奮を促進し、チンポに血が集まっていく。
「大きくなって、ちゅぱ、ちゅぱ……味もしてきたわ。 これが貴方の味なのね。 んむっ、ちゅぷ、んちゅ、んちゅ、れろっ、えろっ。」
「くっ、あぁ……。」
「ちゅむ、んちゅ、ちゅぽ、はぁむ♡ くぽっ、くぽっ、ちゅる、んむぅ♡ んじゅ、じゅぷ、んちゅう、じゅる♡」
グレイスの吐息が段々と熱を帯び、動きもより積極的になっていく。
「んぢゅ、じゅぷ、くぽっ、くぽっ、ぢゅるる♡ んぶっ、んむっ、んるっ、じゅぽ、んじゅぅ♡」
「グレイスさん、息平気なんですか……?」
「んふふ、ほれくらい平気よ♡ じゅぶぶ、じゅる♡ ほれになんらか、おいひくて……♡ じゅばぁ♡ んっ♡ 止めたくないの♡」
グレイスは口の周りの唾液をペロッと舌で舐めとり、悪戯っぽく笑うと再びチンポに顔を近づける。
「貴方のおちんぽ……♡ なんて素敵なのかしら♡ とても魅力的な味で、奉仕しているのになんだか気分がよくなってくるの♡ はあ……もっと味わいたい♡」
グレイスは髪をかきあげて再びチンポを咥えると、口内でねっとりと舌を絡ませてリズミカルに動いていく。
「じゅる♡ じゅぼっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ じゅぶ♡ じゅう♡ んぢゅ♡ ぢゅ♡ んぼっ♡ ぐぼっ♡ ぢゅるる♡ んぢゅ♡ ぢゅうう♡」
「それすご……!」
「んふふ♡ いつでもわらひの口に出ひてひいのよ♡ んじゅ♡ じゅぷ♡ ぢゅう♡ ぢゅう♡ ぢゅうう♡ ちゅば♡ んむぅ♡ ぐぼっ♡ ぐぼっ♡」
「もう、出る……!」
「じゅる♡ じゅぼ♡ じゅぼ♡ ぐぼっ♡ じゅううぅ♡ んぢゅう♡ ぢゅ♡ んばっ♡ じゅむ♡ ぢゅるるる♡ ぢゅう♡ ぐぼっ♡ ぐぽっ♡」
びゅるるるる♡♡♡ びゅううう♡♡ びゅーーー♡♡
「んうううぅぅぐ♡♡♡ んごきゅ♡ ごきゅ♡ んうぅ♡ ごくっ♡ んぅっ♡ ごくっ♡ んんんうぅぅ♡♡ ごきゅ♡ ごくっ♡ んくっ♡」
グレイスは口の中に放たれた精液をそのまま一滴残らず飲み込んでいき、射精が終わった後も口を離さずに吸い出して舌で舐めとる。
「吸いとられる……!」
「んるっ♡ んるっ♡ ……ぷはぁ♡ ちゅ♡ ちゅぱ♡ んちゅ♡ ちゅ♡ 貴方のおちんぽ、とっても美味しかったわ♡ 身体が勝手に反応して火照っちゃってるもの♡」
「初めてで全部飲むなんて凄いですね……。」
「あら、だってこんなに美味しいのよ? 勿体ないわ♡ ほら、次は貴方が私を食べる番でしょう♡ 下着ももういらないから脱いじゃうわね♡」
グレイスは一糸纏わぬ姿になると、ベッドに仰向けに横たわり、グランの手を引いて覆い被らせる。
「あら、どうしたの? あれだけ射精しておいてそんな神妙な顔しちゃって。」
「その……一つ、約束してくれませんか。」
「何かしら。 私が言うのもなんだけど、結婚とかはオススメしないわよ。」
「グレイスさんもちゃんと空の民になってください。 これから作る子供と一緒に。」
「……どういう意味かしら。」
「ずっと気になっていたんです。 グレイスさんは事ある毎に空の民のため、空の民のためって。 自分のことは月の民の末裔で、月の民の裏切り者だと思ってるんじゃないですか?」
「だってその通りじゃない。 私達がそうやって生きることで、実際に空の世界は救われた。 そうでしょう? だけど、私が知っている空の民は私達のような方法は取らないわ。 それが私が空の民ではない証拠よ。」
「それは……そうだったかもしれません。 でも、生まれてくる子供はそんなことは知らないし空の世界で生きる空の民になるんです。 母親になるなら、同じ目線で生きないと。」
「私は来る未来のために子供を作るのよ。 月については絶対に伝えていくわ。」
「それでも、空の民になってください。 僕達だって月について知ったからって月の民になったわけじゃないんです。」
「でも、今更私が空の民として生きるなんて赦されないんじゃないかしら。 たくさんの人を殺めておいて、人並みの幸せを得ようだなんて。」
「僕の騎空団には同じように過去の罪に向き合って、闘い続けている人が何人もいます。 空の世界を滅ぼそうとしたり、街一つ滅ぼしてしまったり……。 取り返しの付かない罪をずっと背負い続けて、空の世界で生きています。 グレイスさんも自分の罪と向き合ってください。」
「ふふっ、なるほど。 貴方は本当に……素晴らしい人だわ。 私が今までしてきたことを知ったら誰だって負の感情をぶつけてくるのに。 なのに貴方はそうしないのね。」
「グレイスさんは何が悪いことで、何が善いことなのか分かる人だと思ってます。 だって、自分が悪になってでも世界を救おうとしてたんですから。 これ以上悪にならずに生きられるなら、それがいいじゃないですか。」
「……ありがとう。 そうね……。 貴方との子供ができたら、本当にそうなれるような気がしてきたわ。 生き方なんて変えられないと思っていたけれど、不思議な団長さんね。」
グレイスの顔は、初めての笑顔だった気がした。それまでの微笑みとは決定的に何かが違う嬉しそうな表情。
「ねえ……私の処女、貰ってくれるかしら。 貴方に捧げたいって、そう思えてる気がするの。」
「じゃあ、いきますよ……!」
「ええ、私を空の民にして……くっ、はぁぁあぁ……!」
「大丈夫ですか?」
「……平気よ、痛みは慣れているわ。 それよりも、この感覚が嬉しい。 ほら、動いていいのよ? 私の身体を貴方のモノにして♡」
「なら、遠慮なく!」
「あくっ、あっ、はぁっ……! こんな奥まで、くはぁぁ……! はあっ……! はぁ……!」
「これで全部入りましたよ。」
「貴方のおちんぽ、本当に大きいわね……♡ 挿れられただけで私のおまんこの形が変えられちゃったかも♡ んはっ、はぁぁぁ……♡」
「そんな顔背けて手で隠すなんて、グレイスさんでも恥ずかしがるんですね。」
「私だって、んっ♡ 女なのよ……♡ 処女を捧げるような男性に見つめられたら、熱くなっちゃうわ♡」
「僕はグレイスさんとキスしたいんですけどね。 最初はそうすると慣れやすいですし。」
「貴方って、ベッドだと積極的なタイプなのね。 じゃあほら、ファーストキスもあげる♡ ……んっ……ちゅ♡ ちゅむ♡ んちゅ♡ はっ……♡ 今、胸が凄く鼓動しているの。 これが好きという感情なのかしら♡」
「っ……!! 少し、動きますよ。」
「んっ、はあっ♡ これが、セックス……♡ 貴方のおちんぽが動くたびに、んはぁ♡ ふぅ♡ 馴染んでくるの♡ ねえ、もっと動いて? 私を貴方の女にしてくれるんでしょう? あはあっ♡♡」
グレイスの顔は紅潮し、妖艶で、しかし可愛らしい表情を見せる。程よい大きさの胸の先の乳首はピンと硬くなり、決して演技ではないことを示していた。
「グレイスさん、口開けてください。」
「んむっ♡ ちゅ♡ ちゅう♡ んっ♡ んふうぅっ♡♡ んるっ♡ んうっ♡ ちゅぷ♡ んうぅ♡ むちゅ♡ んはぁっ♡ いきなり舌を入れてくるなんて、驚いちゃった♡ はぁあぁ♡♡ おちんぽも痛くなくなってきて、んはぁぁ♥️ 本当に、気持ちいいの♡ はぁん♥️ このまま、もっと気持ちよくして♡」
「膣内気持ち良すぎて、これ以上手加減できないです……!」
「んはっ♡ あっ♡ はぁああ♥️ 私のおまんこ、名器ということかしら、んはぁあ♥️ だとしたら嬉しいわ♡ 貴方にそれだけ悦んでもらえるんですもの、あぁん♥️ はぁあ♥️ セックス、いい♥️ 子供を作るだけなのに、こんなに気持ちいいなんて、ぁああぁぁ♥️♥️」
「グレイスさん、膣内に出しますからね……!」
「出して♡ 出してほしいの♡ そのためのセックスだもの♡ 遠慮せずに私に赤ちゃん孕ませて♡ 一滴残らず全部注ぎ込んで♡ 私を貴方の女に、空の民にしてぇ♡♡」
びゅくくくく♡♡♡ びゅぷぷぷぷ♡♡ びゅーーーー♡♡♡
「はああああぁっっっ♥️♥️♥️♥️ ああ~~~っ♥️♥️♥️ んんぁ~~~♥️♥️ 止まらない♥️ 絶頂が止まらないのぉ♥️♥️」
「グレイスさん、まだ出ますよ……!」
「んあ~~~っっ♥️♥️♥️ はぁあ~~っ♥️♥️ はあっ……♥️ はあっ……♥️ 私の知識と全然ちがってぇ……♥️ あふっ♥️ こんなに精液が出るなんて、貴方ってどこまで特別なのかしら……♥️ はくっ♥️」
「はあ、はあ……そうですね、まだまだいけますよ。」
膣内から ずろっ♡ と引き抜いたチンポを脱力しているグレイスの眼前に見せつけると、優しく握ってくる。
「まだこんなに熱くて硬いなんて……♡ いろんな体液が混ざって、なんていやらしいのかしら♡ すぅぅぅ……はぁぁぁ……♡♡ この匂い、全身に響いちゃう♡」
「グレイスさんって、その、魔性……って感じですね。」
「うふふ、それは私の台詞よ♡ 子供を作るための今夜だけの関係のつもりだったのに……♡ 明日もまた求めてしまいそうな気がするの♡」
「グレイスさんが自分の欲を出せるようになったってことじゃないですか? 自己犠牲じゃなくて。」
「貴方のおかげよ♡ ねえ、今夜だけでいいから、グレイスって呼んで♡ もう1回、貴方が欲しいの♡」
「1回じゃ終わらせないですよ……グレイス。」
「んはぁぁあぁっっ♥️♥️♥️ それ、キュッてきたのぉ♥️ もっと呼んで♡ 呼びながらおちんぽでズコスゴしてぇ♡」
「グレイス、グレイス……! 孕むまで何度でも中に出すから……!」
「んぁぁああぁ♥️♥️ して、してぇ♥️ 貴方にならしてほしいのぉ♥️」
「グレイスが僕のモノになるまでセックスするよ……!」
「あっ♥️ あっ♥️ はっ♥️ はあっ♥️ それもしてぇ♥️ 貴方の女になりたいからぁ♥️」
「子供産んでもまた妊娠させるから……!」
「ひっ♥️ あっ♥️ はひっ♥️ はんっ♥️ ぜんぶ、ぜんぶしてぇ♥️ 貴方好みに染め上げてぇ♥️ 月の民の末裔の私を塗り潰してぇぇ♥️♥️」
びゅーーーーー♡♡♡ びゅるるる♡♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どびゅ♡ どぴゅ♡
「ぁ~~~っっっ♥️♥️♥️♥️♥️ あっっ♥️♥️ はあああっっっ♥️♥️♥️ 1回目よりも凄いのぉぉ♥️♥️ はあ~~~っっ♥️♥️」
「グレイス、孕め……!」
「孕むぅぅ♥️♥️♥️ 貴方の女になるぅぅ♥️♥️ んはぁぁぁ♥️♥️ ちゅぶ♡ ちゅむ♡ ちゅ♡ ちゅう♡ んはぁ♡ この感覚……♡ これが幸せってことなのね……♡♡」
グレイスは両腕をグランの背に優しく回し、うっとりとした表情で見つめる。
「今夜はとことんやりますから、覚悟してくださいね。」
「とても魅力的な宣言だわ♡ んはぁぁん♥️ まだ敏感で、んぁ~~~っっ♥️♥️♥️」
コナカ カクチカ ハナカナスイ シライトミ'カ イサニトカ.
イミシ カクイ トニモナリチカニラミ.