※この作品はR-18です。

ピョンテな日常   作:Potoooooooo

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リオボロスイベのブラウニーに惚れた司令官は多い。


レプブラ丼

「ぶんたいちょおおおおお! 大変っす! たいへんっすよおおおお!」

 

 砂塵を巻き上げて、ブラウニーが走ってくる。――また始まった。砂浜のキャンプファイアーでマシュマロを焼いていたレプリコンは、嫌な予感を覚えながら、部下を迎えた。

 

「うるさいわよブラウニー2056……それで何があったの?」

 

 呆れた顔をしつつも、レプリコンは話を聞く姿勢になった。また、何かしでかしたのだろうか?

 

「と、とにかくこっちに来て欲しいっす!」

 

 少し離れた場所にある岩場を指差して、手をブンブン振るブラウニー。

 

「はあ……わかったわよ」

 

 いつになく興奮した様子に仔細を尋ねることは諦め、レプリコンはおとなしく手を引かれて連れて行かれるのだった。

 

***

 

 

 二人がやってきた岩場の陰。そこには、司令官にハメ潰されて白濁まみれになったペロとナイトエンジェルがいた。二人はレジャーシートの上に寝かされ、時折ビクリと震えながら、股ぐらからゼリー状のザーメンを垂れ流している。

 

「これって……」

「司令官っす、やばいっす」

 

 語彙をなくして説明するブラウニーだったが、レプリコンはいくらか理解した。ブラウニーはこの光景を見せたかったらしい。スチールライン内では、隊長であるマリーと司令官の情事がいくらか漏れ聞こえる程度である。ゆえに、目の前にある扇情的な光景はかなりの衝撃を与えていた。

 

「ナイトエンジェル大佐とペロ警備主任が二人がかりでも敵わない相手に百戦百勝だなんて、やっぱりマリー隊長は凄いっす」

 

 実はかなり盛っているマリー隊長の武勇伝を持ち出して、ブラウニーは尊敬を念を濃くする。

 

「そうね……あら?」

 

 同意しながら、ふと気付く。司令官はどこ?

 

 その時である。二人の背後に、ぬらりと影が現れたのは。

 

「うひゃあっ!?」

 

 二人同時に、驚きの悲鳴を上げる。見れば、司令官が音もなく背後から近寄ってきて、二人の胸にたわわに実った果実をがっつりと揉みしだいていた。

 

 万が一にも備えておくべしというマリーの方針のもと、司令官もその辺にいる十把一絡げの鉄虫程度には遅れを取らないように訓練を積んでいる。そのため、目の前の光景に夢中になっている二人の背後を取ることは容易だった。

 

 スチールラインの夏季用戦闘服は、鼠径部が丸出しの、エグい角度のハイレグである。通常戦闘服も似たようなものだが、あちらは肌の露出は最小限となっている。つまり、普段はスーツに隠れて見えない生脚が露わとなっているわけで、それに興奮しない司令官ではなかった。

 

 飲み物を取りに行ったベースキャンプから戻ってきたところ、ぷりぷりのお尻を突き出して岩場の陰を覗き込んでいる二人がいたので、背後が奇襲を行ったのである。

 

 司令官の指先は、早くもぷっくりと屹立しつつある乳首を、布地の上から捉えていた。

 

「か、閣下? いきなり胸を弄られると……その……」

「わあ……なんか股がむずむずしてきたっす……」

 

 二人は顔を赤らめて恥ずかしがりながらも、司令官の手がおっぱいをたぷたぷと好き勝手するのを、されるがまま受け入れている。

 

 いやらしく勃起した乳首が、コリコリと愛撫される。「あっ、やっ」と可愛らしく喘がされた。鼠蹊部を伝い、太腿に流れ落ちる一筋の愛液。吐息には熱がこもり、すっかり発情してしまう。

 

 視界の端に、バッキバキに勃起して、種付け準備万端な巨根が映る。胸の鼓動が止まらない。なおも乳首は責められており、じっくりねっとりと育まれた快楽が、さざ波のように押し寄せる。

 

 すっかりしおらしくなったブラウニーが、司令官の巨根に手を置いて、その熱をしっかりと感じながら、舌を出して唇を求める。レプリコンも負けじと、口を寄せ、情熱的なダブルキス。

 

 三人の体液が混じり合い、淫らな水音がしばらく辺りに響いた。濃厚な口付けに耽る二人の巨乳美少女は、見事な連携で司令官の巨根を扱き上げる。鈴口から溢れ出た我慢汁が竿に塗りたくられ、磨き上げられた肉槍が、妖しく濡れ光っている。

 

「凶暴なデカチンポっすね……」

「閣下のちんぽ……とても熱いです」

 

 口々に感想を述べる二人。とろん、と潤んだ瞳に映るのは、司令官だけだ。

 

***

 

「いひひ♡ ついに交尾っす!♡」

 

 四つん這いになったブラウニーのお尻が、誘うように揺れている。ハイレグ戦闘服の股布はレプリコンの補助によって横にずらされ、司令官の肉棒を受け入れる準備を整えた膣口が、物欲しげにひくついていた。

 

「どうぞ閣下♡」

 

 レプリコンのメス顔に挑発されて、司令官は辛抱たまらないとばかりに腰を突き出した。寸分違わず膣に打ち込まれた巨根が、ずぶずぶと沈んでいく。

 

「い、イッキに奥まできたっす♡ 司令官のデカチンポきもちいいっす!♡」

 

 最奥にまでズン、と膣を内から圧迫する大質量が突き込まれ、満天の笑顔で喘ぐブラウニー。司令官はぱん、ぱん、ぱん、リズミカルに腰を使いだして、肌と肌がぶつかり合う乾いた音が鳴り響いた。そしてだんだんと、それに混じってクチュクチュという撹拌音も大きくなっていく。

 

「おまんこ悦んじゃってるっす~♡」

 

 元気に、そして貪欲に、迎え腰を使って快楽を貪る。キュッ、キュッと二段に締め付けてくる膣肉は、まさに意思を持って悦んでいるようであった。とても、腰にクる快楽だ。

 

 思うがまま、縦横無尽に、巨根が肉襞を抉っていく。

 

「そ、そこっ、ヤバいっす♡」

 

 弱点を自己申告するブラウニー。言葉どおりに、そこを責めれば面白いように反応が返ってくる。

 

「あっ、あっ、おッ」

 

 余裕がなくなってきたのか、口から出てくるのは喘ぎ声だけだ。背中に密着するように覆いかぶさり、弱点を責める腰使いを強くする。それと同時に、彼女の巨乳を後ろからこねくり回した。コリッコリに凝り立った乳首を、指の間で転がして弄ぶ。

 

 肌を上気させ、湿った嬌声を上げさせる。やがて、司令官の腰使いは、ゴツン、ゴツンと子宮をノックするようなピストンにシフトした。

 

「うぅ、ああっ、くるっす!♡ キテるっす!♡」

 

 どっちゅん、どっちゅん――と、重たく濃厚な膣責め。メス殺しの巨根が繰り出すそれに、ブラウニーは昇りつめていく。獣のような交尾で支配される悦びに打ち震えながら、自らも腰を動かして、司令官を気持ち良い射精へと導いていく。

 

 果たしてその時は訪れた。短なうめき声と共に、腰を密着したのが合図だった。二人の絶頂が、重なり合う。

 

 ――どびゅるるるるっ!

 

「~~~~~~ッッッ♡♡♡」

 

 濃厚な雄汁が濁流のように、膣奥へと放たれた。子宮口へと押し寄せ、打ち付ける快楽の波。喉から絞り出すような嬌声を上げて、絶頂する。

 

 こってりとしたザーメンが子宮に絡みつくような感覚。柔らかくも芯の通った肢体を抱きしめられながら、ぶるぶると腰を震わせて、幸せな余韻に浸る。

 

「にひひ……♡ 最側近まちがいなし……っすぅ……♡」

 

 へにゃりと四肢を崩して突っ伏すブラウニーの膣から、巨根が抜き出される。どろり、とゼリーのような濃厚精液が、ぽっかりと司令官専用穴に拡張されたオマンコから溢れ出ていった。

 

 司令官の股間の一物は、疲れなど知らないかのように、次の獲物を求めて勃起している。

 

「あの、司令官、次は私に……」

 

 とても物欲しげな発情顔で、レプリコンは誘惑する。そんな彼女のぷりぷりとした小ぶりな唇に、司令官は吸い寄せられた。くちゅ、くちゅ、と音を響かせながら、ディープキスを交わす。

 

 レプリコンはすっかり、口の交わりに病みつきになっていた。舌で口内をされるがままに蹂躙され、びくびくと身体を跳ねさせる。そうして顔を蕩けさせながら、膝立ちとなった彼女の腰を抱き寄せ、まんこをほじっていく。そこはまるで、マン汁の洪水のようだった。

 

 舌を絡めることも忘れて、快楽に没頭している。そんな彼女の肉芽を剥き、優しく労るように撫でさすった。それと同時に、もう片方の手は乳首を摘んで責め立てる。思わず口を離して喘ぐレプリコンを、そのままイかせてやった。

 

「あっ♡ あっ♡ イキますっ……♡」

 

 あっさりと法悦を極めた彼女は、視界の隅に司令官の巨大な肉棒を捉えている。切なげな表情で再びキスをねだる彼女に応えて再び口内を蹂躙してやると、ビクビクビク、と身体を震わせて立て続けに絶頂してしまうのだった。

 

 くたっ、となってしまった彼女を抱きとめて、膝の上に乗せる。マシュマロのように柔らかな乳房が、二人の間で形を変える。司令官の肩に乗った彼女の顔は、すでに完全なるトロ顔だ。

 

 ブラウニーとの交尾を間近で見せられ、お預け状態を食らっていたレプリコンは、キスイキだけでダメにされてしまった。快楽に溺れて戻ってこれない彼女のとろとろなおまんこに、巨根が挿入される。いわゆる対面座位。

 

「おっ♡ ほッ♡」

 

 レプリコンの場合、普段から厳しい上司とお調子者の部下の間で板挟みになって、ストレスを溜めている。だから、身も心も司令官へと預けて、快楽を享受する。閨における彼女は、かなりの甘えん坊だ。

 

 巨根を締め付ける膣肉の動きも、搾り取るというよりは、やんわりと絡みつくような感じである。それに合わせて、司令官も微弱に腰を使う。腰を僅かに揺すり、最奥を掻き混ぜ、媚肉を解きほぐす。

 

 ひしと抱きつきながら、首元に吸い付く艶かしい唇。欲情した鼻息が、耳をくすぐった。

 

 ぐっちゅぐっちゅと、こってりとしたピストンが理性をかき乱す。ジャストフィットな司令官専用マンコは、お互いに極上の快楽をもたらしている。レプリコンは雌の獣欲と甘えたがりな女心の狭間にあった。本能と理性の戦いでもある。

 

 今日くらいはハメを外したっていい。――そんな、司令官の囁き。

 

 大義名分を得たレプリコンは、乱れた。ペニスに纏わりつく肉ヒダがただでさえ至極の気持ちよさだというのに、その上で腰をふる。艷やかな赤髪を振り乱し、巨根が膣を出入りする。彼女の求めに応じて再び唇を奪ってやれば、舌を絡みつかせるのも忘れて、されるがままに口内を蹂躙されながらイキ狂った。

 

 膣肉が心地よい収縮を繰り返してる。自らクリトリスを司令官に擦り付けるようにして動いているから、オナニーしながらセックスしているようなものだった。

 

「っ♡ っ♡ っ♡ っ♡」

 

 上下の口を蹂躙され、一突きごとに深いアクメに達している。司令官は桃尻を掴んで、自らも腰を突き上げていた。

 

 キスハメ対面座位で連続絶頂しているレプリコンは、いよいよ息も苦しくなって、目もうつろだ。瞳は上を向き、腰は突き上げに合わせて慣性に従って動いているに過ぎない。

 

 イキ乱れる彼女に埒を明かしてやるべく、深く突き入れられた巨根が子宮をいじめ始める。こつん、こつん、と優しくノックされると、バイオロイドの本能が最高の快楽を求めてしまう。

 

 下腹部から昇り来るアクメの予感に、彼女は一層乱れて、あるいは逃れるように接吻を深くする。唾液を交換し、舌を絡めあい、獣欲の求めるままに、濃厚な口淫に没頭する。その間も、司令官の手が尻や乳房をまさぐり、興奮を高めあっていった。

 

 何度目かも分からない軽い子宮イキを繰り返し、ついに赤ちゃん部屋を開陳する。

 

「んっ♡ んふっ♡」

 

 切なげに眉をひそめながら、至近距離で司令官と瞳を交わす。(キて……♡)視線で会話し、司令官の腰使いが激しくなる。原初の興奮に支配された二人の種付け交尾は、クライマックスへと向かっていった。

 

 激しいピストンに背中を反らせるレプリコンだったが、司令官は力強く抱きしめ、唇を逃そうとしない。

 

「――♡♡♡♡♡」

 

 びりびりと体中に電流が走るような快感。ぞりぞりと、カリが膣肉の弱点を抉っているのだ。そして、抜けていった巨根が再び再突入し、子宮口をどちゅん、とハメ潰す。ズンと重たいアクメが身体の芯を突き抜けた。子宮から、灼熱のような快楽が燃え広がる。

 

 司令官が呻く。――それは、長い長い射精の合図。最奥まで繋がり、がっちりと腰をホールドされた状態で、特濃孕ませ汁を子宮に受け取らされる。

 

「~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡」

 

 とてつもないエクスタシーがレプリコンを襲った。一瞬で意識が飛び、大量特濃精液であっという間に子宮は満タンになる。たぷたぷとお腹の中で揺れる精液溜まり。それでも射精は止まらない。次々と精液の塊が吐き出されていく。ついには彼女の下腹部は、ぽっこりと膨らむまでになってしまった。

 

 意識を朦朧とさせ、幸せアクメの余韻を味わうレプリコン。どくどくと精液を注ぎ込みながらも、未だに硬い肉棒を無意識にきゅうきゅうと締め付けながら追いアクメ。女として、バイオロイドとして最高の快楽に溺れながら、継続中のキスに応えて、体液を混ぜ合わせる音を響かせあった。

 

「ぶんたいちょー、しあわせそうっす」

 

 いつの間にか復活していたブラウニーがそばに寄ってきていた。羨ましげな響きを見逃す司令官ではない。もっと、もっと、と名残惜しそうな表情のレプリコンを引き離し、巨根も引き抜く。たっぷりと中だしされた大量の白濁液が砂浜に垂れ落ちていく。

 

 レプリコンを優しく寝かせると、ブラウニーが待ちきれないとばかりに、その上に覆いかぶさって、司令官にお尻を差し出した。浅ましく誘惑するように腰を振りながら、チン媚びする。もちろん苛ついたチンポは血流を漲らせて反り返るほどに勃起していた。

 

 精嚢はぐつぐつと精子を生産し、司令官の孕ませ欲求を回復させている。がっし、とブラウニーは腰を捕まえられた。

 

「にひひ♡ 私の子宮も孕ませて欲しいっす♡ 準備万端っすよぉ~♡ ――おっ!?♡ い、いきなりはげっ、はげしいっすよぉ!?♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ オッ!?♡ ひぃ~~~~~~~ッ♡♡♡♡」

 

 パンパンパンパンパン!♡

 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!♡

 

 

***

 

「――起きなさい。ほら、はやく起きてブラウニー2056」

「んんー、もうはいんないっすよぉ……司令官のちんぽやじゅうっすぅ……」

「まったく寝ぼけて……ほらっ! はやくっ! 起きなさいって!」

「あいたっ! ――ってあれ分隊長?」

 

 キョロキョロと辺りを見回すブラウニー。司令官の姿はなく、目の前には上司のレプリコンだけ。どれくらい眠っていたのか、ビーチは夕暮れに染まっていた。

 

「夜はキャンプファイヤーを囲んでご飯にするらしいから早く戻りましょ」

「はいっす!」

 

 何事も無かったかのような顔をしているレプリコンに、なんだか釈然としない気持ちを抱えつつ、ご飯と聞いて早くも気持ちが切り替わったブラウニーは立ち上がる……いや、立ち上がろうとして、腰が抜けたように立ち上がることはできなかった。

 

「ほえ?」

「あー、やっぱりダメね。司令官ったら本当に猿みたいだったものね。私もしばらく立てないわ」

 

 ドロォ……と、内腿を伝う白濁液の存在に気付いて、思わず頬を染める。

 

 ブラウニーとレプリコン。二人はどちらともなく視線を交わし合って、微笑む。

 

「マリー隊長には内緒にしましょう」

「それがいいっす」

 

 司令官が迎えに来るまで、二人は沈みゆく夕日を眺めていた。

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