パイズリの日なので書きました

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アニメのキャラと同じ声でエッチしてって絶対ありそう

「走り出せー、願いの丘へ! 涙ぐんでもいい、走らなければ、叶うことはないからぁー! 命は流転し、変移の景色、でも、夢は同じ~だからぁ~、見失わないで~~…………はぁ、はぁ! 自分が担当するアニメの主題歌、こうしてカラオケで歌って、採点する時が来るだなんて…………ッ!」

 

 学生達が放課後のご褒美、娯楽として、活用しているカラオケ店は、全ての部屋が満室になる盛況っぷり。

 

 しかし、その一室に…………まさか、声優デビューしたての現役JKが、自らの出演するアニメのオープニングを、熱唱しているとは想像も出来ないだろう。

 

 彼女は「声優を夢見る有象無象」から「声優になった大ブレイク中の有名人」と、なってしまったのだから。安いだけが取り柄の店を利用するわけが無いのだと。

 

 しかし、彼女は庶民派。カラオケ店を貸し切る訳では無く、ちょこっと変装して付き合っている先輩と、久しぶりに遊びに来ているだけなのだ。

 

 その変装道具も、個室に入ったら脱いで、赤いスカーフが映えるセーラー服姿になっている。

 

「よぉーー! 文句なしの100点じゃねぇか奈寿梨!」

「えへっ…………♡ (先輩に褒められちゃった♡)」

 

 同じ学園で、1つ歳上の文彦は、声優デビューしたての彼女からは「先輩」と、親しみと愛情を込めて呼ばれている。

 1つ年下の彼女は、物心ついた時からキャラクターや、歌詞に「いのちをふきこみたい!」夢を掲げ、三ヶ月前にプロデビューを果たした声美 奈寿梨(せいみ なずり)

 

 名字を裏切らない、美しい声は幼稚園でも小学校でも、別格な存在感を放っていた。

 

 音楽の授業や、合唱コンクールは誰もが、奈寿梨に期待し彼女も声援に応えるスターだった。噂を聞いて遠方からわざわざ、観戦に来る者達も多かった。

 

 ソプラノもテノールも声域は自由自在に操れる、有名アニメキャラの声真似をするのが特技で、クイズを出題されたらどっちが本物!?」か、本気で分からなくなってしまうのだ。

 

「久しぶりのデートだからな、ま、今日は楽しもうぜ思いっきりな」

 

 隣で熱唱の余韻に浸って、額の汗を拭いジュースに口付けていた、奈寿梨を抱き寄せる文彦。

 

 文彦も学生服のまま、学ランを着崩しており、奈寿梨はセーラー服の胸元が万年厳しい。大きすぎる胸を、スカーフが乗りかかった角度で強調され、エロ目線を送られたって、彼女は先輩一筋で靡かない。

 

 顔を合わせるのは毎日していたが、二人だけになるのは三ヶ月、いや、デビュー前にもスタジオとのやり取りで、バタバタしていたから四ヶ月近くになるのかも。

 

「先輩~♪ 忙しくってデート出来なくてごめんなさい! やっと休暇をいただけたので、全部先輩の為につぎ込んじゃいますからね♡」

 

 次の曲を一時停止させ、ハーフアップに纏め上げた黒髪が、文彦の側面から前方へ位置を変える。

 

 ふんわりと波を打つロングと、「こっちの意味でも」卵の殻を割り、雛鳥となった彼女の芳香に、文彦は優越感をムラムラ上昇させていく。

 

 アニメの広告にも写真採用されている、超ブレイク中の奈寿梨の、彼氏というマネージャーすら越える無敵のポジションを、「ずっと前から」ゲットしているのだ。

 

「んっ、ふっ、ふっ…………んぅ♡ はぁ、んぢゅっ♡ りゅん♡ はぁ♡ りゅぷっ♡ んはぁぁん♡ しぇんぱぁい~~♡♡ れるぢゅっ♡ れぇろぉれろれろぉ~♡ いっぱひぃ♡ きひゅしははっらんれふ♡ んぢゅぢゅ♡ りゅぐっ…………♡ んはぁぁ、ぷぁ♡ はっーー♡ はっーー♡ ふっ~~~~♡ 久しぶりで♡ 唄っている時から…………ぐしょぐしょなんです…………っ♡」

 

紛うこと無き勝ち組な文彦は、モニュニュ♡ 正面からの慣れ親しんだ、たゆった感触を硬い胸板で受け止める。

 

「自分から跨がるとかスケベだな、俺の膝が汚れちまったんだが?」

「ごめんなさい♡ 先輩と♡ 先輩と♡ 恋人エッチエッチエッチ♡ したくって…………はっ♡ はっ♡ はぁぁっ♡ オナニーも我慢してたんです♡」

 

 セックスを大分仕込まれている奈寿梨、付き合い当初は平均的なCカップも、すくすくグングン成長させられ、学校で一番おっきく、巨乳声優の謳い文句に違わず、男性ファンを総勃ちさせるIカップを、にゅもにゅも♡ 文彦の胸板に擦り合わせて、平らにしようと思えば思うだけ、とっくに鋭利な乳首でコリコリ♡ 

 

「んぁっ♡」と首を後退させる奈寿梨は、相当発情しているらしい。

 

「男のファン達からいっぱい、ファンレター来るよな?」

「はいっ♡」

「セクハラ紛いのも、来ているらしいじゃん? おっぱいデカいねだの、彼氏居るのだの、初体験はいつだの。…………全部答えてみろ、奈寿梨」

「はいいぃ…………♡ おっぱいは100㎝丁度のIカップです♡ ブラジャーがすぐキツキツになっちゃいます♡ 収録中にホックが壊れてしまった事もありました♡ はっーー…………♡ はっーー…………♡ か、彼氏は先輩♡ 大好きな文彦先輩と前から付き合ってます♡ ふぅふぅ♡ は、初体験は…………付き合ってか一週間のあの日です♡ バックからガンガン子宮突かれて♡ 15回も中出しされちゃいましたぁ~~♡~~♡」

 

 素直かつ従順に返答した彼女を、撫でてやるだけで肩をピクッと跳ねさせ、膝を浸食するトロっこい液の香りが、ルームを充満させていく。

 

 膝を軽く揺すってやれば、奈寿梨は胸を突き出しながら、背筋を仰け反らせる。舌はキスをおねだりする為、喉奥を垣間させながら担当キャラと全く同じ、アニメボイスで彼の理性は気が触れていく。

 

「パイズリするか? 俺もオナ禁してっから、チンポやべぇぞ? 何十回中出し出来るか楽しみだぜ」

 

 彼女が担当しているキャラクターも、文彦は好きなので久しぶりのデート日、エッチの際は「あのキャラと同じ声を出してくれ」と、命令するつもりだった。

 

「はいっ♡ おっぱいでおチンポ気持ち良くしたいです♡ 先輩のヤバチン♡ おっぱいにもおまんこにもぉ~~♡ 精液びゅくびゅく注いで欲しいんですっ~~♡ おっぱいセックスぅぅ♡♡ はぁぁぁん♡ 先輩のデカチンだぁぁ…………すっご♡ 最後にエッチした時よりパンパン…………~~~~♡」

 

 ――ファンがどれだけ応援したって、一番は彼氏である俺なのだと、最高の陶酔感を味わう文彦はソファーにもたれたまま、口だけでファスナーを広げろと、顎で命じた。

 

 エッチは雛鳥なんかじゃなく、成鳥済み。胸も文彦好みに育て上げられた奈寿梨は、血流を促進させるガチ二次元――だがリアルの彼女―――の未発達周波数へと、声帯を一瞬で切り換えながら、ファスナーを口だけで開いていく…………

 

「おチンほぉぉ~~♡♡♡ クンッ、クンッ♡ スンッ…………ムハァァッ♡ ハァーーッ♡ ハッ♡ ハッ♡ ハッ♡ ハッ…………~~♡」

 

 陰嚢が成人男性の、握りこぶしよりも巨大だった。ラストのエッチは三ヶ月以上前、そこからオナニーを一回もしておらず、チンピクさせる竿もマッチョな前腕サイズ。

 

 …………奈寿梨のちっちゃなお口、もとい、口まんこに膣まんこは、文彦の味を忘れかけてしまっており、挿入させれば処女だった「あの頃」よりも、もしかしたら窮屈でチンポの進行を、せき止めてくるかもしれない。

 

「待て、まだ待てだぞっ?」

「ハッ♡ ハッ♡ まっ♡ まっへまふ♡ しぇんぱぁいに♡ おチンポごほーししろっへぇ♡ ことびゃあるまれ…………ハッ♡ ハッ♡ がまんひまひゅ♡」

 

 正直、文彦も辛いのだが、まだ血走り眼でチンポの匂いを嗅がせるだけで、我慢だ…………

 

 大人気アニメのキャラクターボイス、混じりっけ無しの本人が「おチンポ」を連呼している。

 

 …………堪らないっ、世界一偉くなった勘違いさえ、この状況の中では許される。

 

(お前らが金を注ぎ込んで、応援してる新人巨乳声優は、俺のチンポに釘付けだぜ!? 奈寿梨の口も胸も! マンコも! 全部が俺の物だっ!!)

 

 ――彼は、パチィィンッ、指を弾いた。

 

 本当は続けて「もうイイぞ」、と――する間も無く、鼻を擦りつけていた先輩チンポ目掛けて、声優の命である喉へブッ込んで来たのだ。

 

「ぶむむっ♡ うむ゛む゛ぅぅ♡♡ ちぱッ♡ ちぷちぱッちぷぷぷぷッ♡♡ ハァーー♡ せんぱいおチンポぉぉ~~~~♡♡ おいひぃんれふっ♡」

 

 カラオケルームでフェラや、パイズリなど毎回行っていたが、久しぶりのエッチだ。

 

 適当な曲を掛けて口奉仕や、くぐもった喘ぎを消す手段を進行させるのを、二人は忘れてしまっている。それだけエッチで頭がいっぱいなのだ。

 

「ぷちゅはぁぁ♡ おっぱいマイクスタンド♡ これ好きぃ♡~~♡ くちゅちゅちゅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ れろっ♡ んちゅれるるぅ♡」

「あっ…………! イイぞぉ! チンポに餓えてるんだもんな! 存分にしゃぶって、存分に挟み込めよ!」

「ふぁぁぁい♡ おチンポマイクで練習させていただきます♡ んぢゅんぢゅっ♡ ふぅぅ~~んぢゅっ♡」

 

 奈「ズリ」という名前に眼を付けた文彦は、特にパイズリを仕込んできた。

 

 胸で根元を固定し挟みながら、根元だけを小刻みに擦って、チンポをしゃぶり尽くす、専用パイズリフェラ。

 

 恥ずかしがっていたのは、最初の1、2回まで、彼女から「発生練習させてください♡」と、ブラジャーを外し誘惑して来た回数は、いちいち数えていられないくらいに多かった。

 

「ちゅぶちゅぶっ♡ んれぇ…………ロロロォ~~♡♡」

「!!!~~~~ッ゛! あ゛ッ゛!? くぁぁぁ゛! やっぱ奈寿梨のパイフェラアフレコは最高だぜっ! あのキャラにさせてるみてーってな! スゲェチンポがムカ付いてくる!!」

「ぬろはぁぁ…………♡ ちゅ、ぢゅぢゅっ♡ はぁ…………んっ♡ ありがとございまふぅぅ…………♡♡ んぢゅっ♡ ぶぽぽっ♡ はぢゅっ、ぢゅるるぅ♡~~♡」

 

 台座(Iの100㎝)での刺激も怠らず、久々エッチでも仕込みに、仕込まれた奈寿梨の身体は、意のままに動いて大好きな先輩を、気持ち良くする為にいっぱい、おっぱいとお口でご奉仕。 

 

 揉まれ挟んで、男を染みこまされた巨乳は、もぎたてフレッシュな白桃よりもデリケートな、やわっこさ。

 

 チンポが歪んで、明後日の方角を亀頭が向く度、乳肌に食い込んでいる。

 

 忙しない亀頭の方向転換は、まるで「還るべき場所――母なる大地」を見つけたようである。

 

 ここまで大きく育った要因は、文彦が揉んでは挟ませては、勿論それもあるが、腹式だけでなく、レパートリーを増やそうと胸式呼吸の鍛錬も、怠らなかったからだと思われる。

 

 

「あっ…………出るぞ、口まんこと乳まんこで受け止めろよっ!?」

 

 たっぽ♡ ずっ、りゅんっ♡ むっちんむっちん♡ ぽにゅっ♡ たぽ♡ たぽ♡ にゅっぽん♡

  

追い込みを掛ける奈寿梨。

 

乳肉が穿られ、アニキャラボイスでの喘ぎは、ファン達が「聞きたいのに絶対聞けない」

 Blu-rayの限定特典にだって、付けられる事は無い、彼氏特権。

 

「ちろちろぉ♡ 分かりましたぁ♡ いっぱい精液くださいっ♡ ぐぶっ♡ れぅ゛♡ れぢゅぢゅぅぅーーっ♡ らひへぇぇーー♡ ぢゅりゅりゅ♡ んむ゛むぅぅーー♡」

 

 乳台座は固定し、対照的に舌は最も敏感な亀頭、鈴口を中心に旋回させ唾液の円を、何重にも描いている。

 溜め込んでいた文彦も限界だ。

 

 イク間際、咄嗟に適当な曲を入れる手段も、今までは取れていたが頭に無い。プロデビューしたての現役JK彼女の、パイフェラご奉仕に身を委ねる他無いのだから――

 

「んびゅっ゛♡♡ も゛♡ ぅ…………う゛む゛~~~~っ゛♡ ふっーー♡ ふうう゛う゛う゛う゛っ゛~~~~っ゛♡」

 

 発射量を調節、など器用な真似が出来る筈もなく轟沈。

 

 口内射精中に、腰を突き進めても「んぉ゛ぇ゛♡」と、歓喜なアニメ声――セリフは台本には掲載不可能――を披露する、プロ根性には脱帽だ。

 

「ふっ~~~~…………! こんな声、絶対にアニメにゃ放送できねぇよな」

「くぽっ…………はぁぁ…………♡ んぐっ、にゅる、ぐっ♡ もぢゅっ…………♡ ングッ♡ はぁ♡ はぁ♡ ごってりして♡ 喉が…………精液で押し潰されそうで…………♡♡ んっ、ぢゅるっ♡」

 

 長い時間を掛けて、混じりっけ無い、三ヶ月溜まった老熟なる精液は、これだけの期間であってなお、ビチビチ尾を跳ねながら胃袋まで泳ぎ、潜っていった。

 

 奈寿梨に射精したくて、死んでたまるかと、精子達は意地を見せたのだろう。自身の命より大事な、喉が使い物にならなくなりそうな、白き圧制に恐怖を感じた物の――だからこそ、興奮してしまっていた…………

 

「ねっ♡ 先輩♡ ホテルに行きましょう♡」

「そうだな、とっておきの場所を見つけたんだ、この日の為にな!」

「♡~♡~♡」

 

 防音加工が成されているルームだが、二人の絶声は容易く貫通しており、偶然前を通りがかった客が、ドキッとした程であった。

 

 カラオケセックスもヤリ慣れている両者だが、スリルを味わうより、思いっきりケモノになって叫び倒せる場所を望んでいる。

 

 そそくさと、谷間の精液をティッシュで拭い、文彦はチンポを手早く拭い去って、面倒だから釣り銭は受け取らず、早足で目的のホテルまで移動した。

 

 ポタッ、奈寿梨の股間からは、ネバっトロい無色の液体が――ヘンゼルが落としたパン屑のように――道しるべとなってしまっている。

 

 ※※※

 

 白い壁紙で統一されたホテルは、まるで、いやっ、確信犯だろう。

 

 こんなラブホテルがあったのかと、奈寿梨は頬に手を当て羞恥で、身を屈ませている。だって――

 

「撮影…………スタジオ…………みたいじゃないですか…………♡」

 

お仕事の場と酷似した、ヤル為だけの場所。しかも制服のままだ、「イケナイ」事をしてしまっているようで――膝を震えさせている奈寿梨は、おまんこを弄りたくて半泣きだ。

 

「探せばあるもんだなぁ、隣にも客が居るらしいが、全く声も音も聞こえないだろ? 俺らも思いっきり…………むっ! ぐ、うう!?」

「ちゅばっ! れふぁぁ♡ もぐっ♡ にるぐぅ♡ あはぁぁぁ♡ せぇんぱぁい♡ おはなしよりもぉ♡ パイズリのつ・づ・きぃ~~♡ させてくださいよぉ♡」

 

 キスで文彦の言葉を遮ってまで、餓えている。…………唾液を押し込んでやったら、ピクンッ、ピクピクッ、あり得ない程簡単に達した。

 

「わぁ~たよ、女から『パイズリしてぇ』たぁ、エロすぎだろ。ほらよっ! 好きなパイズリしていいぜ!」

 

 言う文彦だって、移動中に少しは鎮まったチンポを、キスだけで怒り心頭だ。

 

 血管がブチ切れそうな膨張に、餓える後輩声優はベッドに文彦を押し倒し、膝の上へお尻を乗せる。

 

「私が考えたパイズリです♡ みちゅっ♡ って音鳴ってる…………♡ あぁ、えっちです…………♡ はぁ♡♡ はっ♡♡」

「おっぱいもプロ声優だもんな、奈寿梨は! くぁ…………はっ! コレ、内側だけに刺激が…………くぅ~~!」

 

 にゅちっ♡ りゅみゅっ♡ こちゅっ♡ こちゅっ…………♡

 

 スタンダードな膝上ながらも、軽く握りこぶしを作り、凶悪なIカップの左右から、挟み込んだ凶悪チンポを手首の動作だけで、緩やかな振動を与える。

 

 最小限の動作で、内側を擽られているみたいだ、まさか、忙しすぎてエッチが出来なかった期間中に、考え出した、訳はあるまい…………?

 

「万一、声優がダメになっても、パイズリ女優として飯には困らないな!」

「もぅ♡ イジワル言わないでくださいよぉ♡ 声優はずっと続けます♡ 首になりません♡ 先輩と結婚するんです♡ 私が先輩の分までお金を稼ぎますから♡ やっ♡ おっぱいの中がつゆだくに…………♡ イイんですね、このパイズリ♡~♡♡」

 

 くにゅ♡ にゅっ♡ にゅもっ♡ にゅっ♡ 

 

乳を一切動かさず、拳をスリスリ。パイズリではなく「パイスリ」になるのかもしれない、未知の乳技。

 

 リズムが一定なので予測は出来るが、精管だけをグングン快楽指数を跳ね上げさせている、天才パイズリに文彦はタジタジだ。

 

 伺うに、やはり…………収録の合間にビックリするような、パイズリを考案していたらしい。ドスケベだ。パイズリの香りでチンポも、身体をも包み込まれていく。

 

「はぁ、ぁぁ…………内側だけマッサージされてるみてぇだ…………」

 

 一般人の文彦と、業界で引っ張りだこの奈寿梨。

 

 どちらが忙しく、疲れるかなど言うまでも無いが、奈寿梨は「射精をお待たせしてしまった、先輩へチンポ」への慰労と、謝罪をパイズリマッサージに込めているのだ。よく「できた」彼女、かつ、後輩。

 

「彼氏精液クるぞぉ! 顔面パックしてやるからなっ!」

「はぁ♡ んはぁん♡ キて♡ くださいぃ♡ んぅ~~! んあああっ♡♡ いっ♡ いっぱいいい~~っ♡♡」

 

 新感覚パイズリは大好評、またパイズリスキルを上げた奈寿梨は、睫毛から零れる精液をすくい、硬くなりっぱなしの乳首へ擦り塗って、デロデロに仕立て上げていく。

 

「はぁ~~っ♡ はぁ~~っ♡ はぁ…………♡ んっ♡ 前、見えな…………っ♡ クンッ、クンクンッ♡ あっ♡ 先輩おチンポぉ♡ ここだぁ♡ ぢゅぱぁ♡ ちゅぶっ、ちぶぶぶっ♡」

 

 視界にペイント弾をぶつけられたように、瞼の上下がくっついてしまっても、チンポ欲しさに嗅覚を頼って、すぐに頬擦りからのお掃除フェラコンボ。

 

「んぁ、はぁぁ…………♡ も、もうご起立して♡ ねぇ…………せんぱいぃ~~♡ おチンポください♡ おまんこ…………もうダメなんです♡」

 

 自分の髪の毛が、口に入っても出すことすら惜しい。掃除をする目的よりも、チンポを最勃起させるのは狙いだと、文彦は勿論分かっている。

 

「どのセックスがいいんだ?」

 

 グニッ、グニッ、真っ赤に盛るチンポで、100㎝を叩きながら、サドく問いかける。

 文彦もなんと答えるのか、予想は出来ない。何故なら、どの体位も奈寿梨は好き過ぎる淫乱声優だからだ。

 

「バックででお願いします♡♡ はっーー♡ ふぅ~~~~っ♡ ぐちょぐちょおまんこにぃ♡ せんぱいのおチンポいれてくださいっ♡♡ ひゅふっ゛ーー♡ んふっ゛ーーっ♡♡」

 

 ピンク色のローライズショーツを横ズラし、アニメ声のままお尻を振り回せば、愛液が真っ白い床に染みを作り出す。

 普段よりも頭がトンでいる、文彦は思わずツバを飲み込みながら――こちらはまだ、成長途中であるお尻を、何度か撫でまわす。

 

「じらさないでくださいよぉ…………~~♡ おチンポぉ♡ チンポぉ♡ おまんこしてくださいぃぃ~~♡」

 

 …………もういいだろうっ!

 耳元で「日付が変わるまで、ずっとその声でいろ!」と命令してから、今度は文彦がセリフを遮る挿入!

 

「んひゃああ♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛~~~~っ゛♡♡~~っ゛♡~~♡ キたぁはああっ♡ せんぱいチンポグボグボれぇーーっ♡ んあ゛♡ ッ♡ はッ♡ ひゃいいいィィーーッ゛~~~~~♡♡」

 

 なんて、汚いセリフ、なんて、萌えるボイス!

 ファンが制作した、そのキャラの創作音声などではない、生の肉声、担当声優直々の着床哀願ボイス! そう、この瞬間が収録なのだ! 

 文彦だけの音声CDに、処女並に膣内を圧迫する生オナホのオマケ付きだ!

 

「壁に乳首押し付けてんのかよっ! んな事しなくても俺が触ってやるよ!」

「きゃふぅぅーーっ゛♡♡~しゅ♡ しゅごしぇくぅぅーー♡ ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーー♡ あひぇえ゛え゛え゛♡~~♡」

 

 ギヂッ、ブヅヅッ! 

 三ヶ月以上もセックスお預けすれば、間欠泉の如く愛液が溢れ込んでいても、子宮奥を叩くのに一苦労する、いい経験になった文彦は、容赦せずに2度果てた大地、声優には不必要なデカ乳を握り締めて、奈寿梨のお尻へと腰を叩き込む!

 壁とチンポにサンドイッチ、上へ上へと挿入してなお、高角度になっていくチンポが、ポルチオを広げていく。

 

「んギッ゛♡ ギィ゛ィ゛ーーッ゛♡ おァ゛♡ ほォ゛♡ しぇ♡ しぇんぱ♡ ハッーー♡ ハッーー♡ えギへぇ゛ぇ゛ーー~~♡♡」

 

 それだけに留まらず、膣内で肥えていくばかりのカリ首が、Gスポットを的確に踏みつける。

 

 久々生セックスで燃えている奈寿梨は、地上波で出してはならない、声域も声種も自在に操る最大の武器で、脚腰立たなくなるまで中出ししてくれる、先輩にだけアニメ声でのエッチな台詞を振る舞っているのだ。

 

「ひっでぇけど、めちゃくちゃ興奮すっぜ! あのキャラとセックスしてるみてぇじゃねぇかよぉぉーー! くおおおおあああっ!」

「んぢょぉ♡ おまんひょくじゅれふ♡ もひょぉ゛ぉ゛♡ ぅ゛ぉ゛ぅ゛♡ ひぶぅ゛ぅ゛ーーッ゛~~~~♡♡ んぉ゛あ゛っ゛♡ ひぃ゛♡ イぅ゛♡ らぁ゛♡ しぇんぱはぁ゛あああ~~~~ッ♡♡ イぅ゛あ゛ぁ゛♡ イひまふぁらあ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛♡」

 

 中古なのに新品なおまんこ。

 

 ヤろうと思えばヤル時間を、取れない事は――夜間にこっそりなど――無かったのだが、餌を禁じられ空腹になったケモノ状態で、ヤれば過去のセックスよりも絶対気持ちいい。我慢をした甲斐があった、平らになりつつあった膣壁が、すり鉢に復元しており、カリ溝や鈴口を捉えて離さない。

 

 ドヂュッ♡ ドヂュッ♡ ドヂュッ♡

 

 子宮口は開ききっても、膣壁は締まる締まる。脂汗を全身に浮かび上がらせ、胸を自分に向け引き込むピストン。

 

「アニメ声でイケ! 初披露だっ、全年齢向けから成人向けに変更しとけ!」

「イギでま゛ふ♡ らァ゛…………~♡ オ゛ぁ゛♡ あ゛~~~~っ゛♡ ん゛ヌ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ほ…………っ゛♡ お゛お゛お゛お゛っ゛♡♡♡ ん゛ん゛ん゛っ゛ーーーーっ゛♡~~♡」

 

 中イキを果たした奈寿梨を、もっと、もっとイケと、射精しながら腰を持ち上げれば、奈寿梨は両脚が浮かび上がり、自分から体重を掛けて、瞬間アクメまでひた走ってしまった。

 

 あまりの精液量、膣の許容域を超えてしまい、発声練習で鍛え自然と絞られたウエストに、ぼっ、こ…………っ、だらしのないポテ腹となって、精液が勇み踊っている場所を示している…………

 

「ふぅ、う…………いい子だ、奈寿梨! はぁ、はぁ…………どんなエロ同人よりも、いいセリフにリアクション! 足下にも及ばないよなぁ、本物は『俺』と繋がってるんだからよっ!」

 

 ドグッ、ドグンッ…………奈寿梨が大きく息を吸って、吐けば、膣が緩急を繰り返し、脈打つ結合部から抽選漏れした精液が滴る。

 

「ひゃりゃ゛あ゛ぁ♡ しぇんぱいちんほぉ゛…………ぉ゛…………ぉ゛ぅ゛ぅ゛♡ ぐりぐり…………しはひ…………れくりゃは…………♡ イ゛…………♡ イ゛ィ゛…………~♡ シヒィ゛ィ゛ィ゛♡ まひゃでへりゅお゛お゛お゛ぉ゛♡」

 

 グビュッ、グビュルッ! 溜め込まれた精液が、たったの中出し二回で――終わる筈が無い。

 

 エッチな発声練習の遅れを取り戻そうと、超高音域のまま、本能に忠実な膣イキ台詞を、今年を代表するアニメキャラ声で叫び、響いても、「まるで収録スタジオな」ラブホテルには、一切外漏れされていないのだ――

 

「ふひゅっ…………♡ ひゅん゛ぁぁぁっ゛♡♡ おチンポマイクぅ♡ きれいにしまひゅっ♡ ぬちゅ、ぢゅぷっ♡ んぷっ♡ はりゅっ、ずぢゅっ…………♡ んっグ♡ グブッ…………ッ゛~~♡ ブハァァッ♡♡ え、エッチな…………♡ しゅーろくっ♡ もっとぉ…………♡ むへんしゅうれぇ♡ おきかへしゅるんれふっ♡ ン゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ゛ーー♡ キへァ゛ァ゛ァ゛~~~~♡ お゛♡ お゛♡ んぅお゛お゛~~~~ぁ゛♡♡」

 

 担当しているキャラは、一人じゃ無い。文彦が指定した二つ目のアニメ。

 

 声を変えても、セリフはケモノのまま、安心して本能全開セックスの出来る、白に囲まれた部屋は――何人もの女性が、交代で男の相手をしている――仮に、音漏れしていたとするならば、間違いなくそう捉えられていた、だろう――

 


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