また、NTRというジャンルも人を選ぶものなので、そこも心配です。
取り敢えず大まかな流れは頭の中で出来ています。多分5話以内で終わるんじゃないかと。
それでは、宜しくお願いします。
「指輪? もらっていいの?」
偶然ランタナに似合いそうな指輪を見つけたので、彼女にプレゼントした。
「もう、だんちょったら、そんなにロリっ子美少女の好感度を上げてどうするつもりなんだ~? この色男め」
いつも通りの冗談を言うが、顔は真っ赤になっている。喜んで貰えたようで何よりだ。
「だんちょとはしばらくお別れだからね・・・この指輪、大事にするね・・・」
今生の別れのようにそう呟くが、数週間出張でバナナオーシャンに行くだけだろう。
「えへへ・・・まあそれでも寂しいのはホントだよ?」
混じりっ気のない笑顔を見せるランタナが、とても愛おしく感じた。彼女の背中に手を回し、そっと抱き寄せる。
「だ、だんちょ・・・」
ランタナの体温が上がり、呼吸が乱れるのを感じた。
「ね、ねえだんちょ・・・その・・・このままえっちしよ?」
・・・せっかくのロマンティックな雰囲気が台無しだ。
「だ、だって私にとっては死活問題なんだじょ。しばらくえっちできないなんて。自慢じゃないけど、私性欲は人一倍強いんだからね!」
女の子がそんなこと言うんじゃない。
「ねえ~、えっちしようよ~」
ランタナがねだってくるが、こちらは仕事中だ。夜まで待てないのか。
「ぶぅ~、いいじゃん今日くらい。明日の朝には私出発するしかないんだよ? 今日は一日中えっちしようよ~」
可愛く頬を膨らませても駄目なものは駄目だ。
「うぅ~だんちょの堅物! 固いのはちんぽだけにしろー」
「だんちょ、夜だー! えっちしよ? ねぇ、えっちしよ?」
待ってましたとばかりにランタナは私の上に馬乗りになり、早々と服を脱ぎ始める。
「だんちょのカチカチじゃん。やっぱり我慢してたんでしょ?」
ランタナはズボンの上から私の勃起した男性器を、いたわるように撫で回している。
勿論、私だって男だ。ランタナのような可愛い娘に求められれば興奮もする。
「えへへ、だんちょ、嬉しい・・・それじゃあ私の中でたくさん気持ちよくなってね」
ランタナは私のズボンを下ろし、肥大化したペニスを自身の秘部にあてがう。ピンク色の秘肉は既に愛液で濡れていて、私のものを受け入れる準備が完了していた。
「んん・・・んっ! んはぁ・・・入ったぁ♡」
ゆっくりと腰を下ろし、肉棒を全て受け入れる。
ランタナの膣が私を優しく包み込むと、そのあまりの心地よさに発射してしまいそうになる。
「あっ、だんちょ、もう出そうなの? ダメだよ、もっと私を満足させなきゃ」
ランタナはゆっくりと焦らすような腰使いで私を責める。必死に堪えるが、もう長くは持ちそうにない。
「え~もう出ちゃうの~? もっとしようよ~」
残念そうな顔をされるが、こればかりは仕方が無い。もうイカせてくれと懇願する。
「ん~、分かったよ。それじゃあ・・・」
突然ランタナの腰使いが激しくなる。
ばちゅっ、ばちゅっと卑猥な水音を立てながら、腰を打ち付けてくる。我慢できず、私は絶頂を迎えた。
「んん♡ イったぁ・・・だんちょのイキ顔可愛い・・・」
ランタナの膣内に勢いよく精液が発射される。ランタナが腰を上げると、双璧からはドロッと精液が流れ出した。
彼女は幼い顔に淫らな笑みを浮かべ、男の欲望の塊を膣で味わっていた。
「結局だんちょは先に寝ちゃうんだもんな~」
翌朝、出発するランタナを見送りに来ると、ぶつくさと文句を言われた。
昨日はあの後、休憩を挟みつつ、もう二発発射したところで力尽きた。さすがにそれ以上を望むのは酷だと思う。
「えへへ、でもそんなか弱いだんちょが、ランタナは好きだじょ」
男としては言われたくない言葉だが、ランタナの満面の笑みを見ると許せてしまうから不思議だ。
「それじゃあまたね、だんちょ。ちゅっ」
別れのキスを交わし、バナナオーシャンへ向かって行った。彼女の右手薬指には私が渡した指輪が煌めいていた。
故郷バナナオーシャンに帰郷したランタナは、その焼けるような暑さと真っ青な空に懐かしさを感じていた。
今回の出張の主な目的は、今後の害虫への対策、各騎士団の連携を話し合うことだ。各国、各騎士団から多数の花騎士が集まっている。
近年多発する害虫被害を危惧したバナナオーシャンの貴族が企画・出資したということだ。
(私がこの会議に出るって言った時、だんちょ驚いてたなぁ)
以前のランタナならこのようなお堅い会議に出席することなどありえなかった。しかし、今は愛する団長や彼の騎士団の評判を上げるためにも、真面目に頑張ろうとしている。
(私って凄い良妻だなぁ・・・)
という自画自賛はあるものの、実際ランタナの騎士団内外からの評判は非常に高くなってきている。
会議や意見交換、そして共同訓練など目白押しの予定に疲労しながらも、初日の出張は上々の成果を得られた。
(はぁー・・・早く部屋に戻ってオナニーして寝たいじょ・・・)
へとへとの身体を動かして、なんとかホテルに着くが、もう一つだけやることがあった。
今回の出資者の一人である、このホテルのオーナーに挨拶に行くことだ。
(あの人苦手なんだけどな・・・)
しかし、団長からは必ず挨拶に行くよう念を押されている。今回宿を提供してくれたのも彼だからだ。
その人物というのは、数々の事業で成功した富豪の一人息子で、爵位を買って貴族になった男だ。地元では有名な人物なので、ランタナも何度も会ったことがある。
「失礼します」
「ええ、どうぞ」
オーナーの部屋に行くと、金色の長髪にすらりとした長身、背広をピシッと決めた男が椅子から立ち上がって、会釈をしてきた。
「おお、ランタナさん。お久しぶりですね」
男は爽やかな笑みを浮かべた。彼はその端正なルックスと物腰の柔らかさから、ランタナの同僚の花騎士たちからも人気が高い。
「ええ・・・どうも」
いつもの元気な彼女からは想像できない程俯きがちに答えた。
ランタナが彼を嫌うのは、その笑顔に胡散臭さを感じるからだ。実際彼には女性絡みの悪い噂が絶えないのだが、そのことを今のランタナは知る由もない。
「しかし、ランタナさん、噂は良く耳にしておりますよ。大活躍だそうで」
「あはは・・・」
男の話を受け流しながら聞きながら、ランタナはあることを感じていた。
(見られてる・・・?)
ミニスカートから覗く白く細い脚に、くびれのない柔らかい腹に、自身の身体のあらゆる部分に、男の視線を感じたのだった。
特に面白みの無い世間話を終え、ランタナは部屋に戻った。
「あ~最悪~! なんなのあいつ!」
ベッドに飛び込み、足をバタバタさせて悶える。
ランタナには、先程の男の舐めまわすような視線が忘れられなかった。
「だんちょ以外の男の人に見られるのって、こんなに気持ち悪かったんだ・・・まあいいや。今日は早く休んで忘れよ!」
そう自分に言い聞かせ、取り敢えずホテルの食事をとることにした。
「さすがに食べ物はおいしかったじょ・・・ベッドもふかふかだし」
有名な高級ホテルなだけあり、出てくる物の何もかもが最高級だった。これであの男のホテルじゃなければ、とランタナは内心思うのだった。
もう寝よう。そう思ってベッドに入ったランタナだったが、その身体には異変を感じ始めていた。
ホテルの一室で、ぴちゃぴちゃと水音が響く。
「んん・・・んぅ! はぁ・・・はぁ・・・なんで・・・?」
ランタナの小さな指が自身のアソコをいじくり、淫らな水音を立てていた。
「んん・・・んっ! んんっ!」
足をピンと伸ばし、身体がピクピクと痙攣する。ランタナは今晩三度目の絶頂を迎えた。しかし、
「足りない・・・足りないよぉ・・・」
蕩けた顔で再び媚肉に指を挿入する。
「はぁ・・・はぁ・・・あぁん! どうしてぇ・・・身体熱いのぉ・・・?」
シーツは既にランタナの愛液でびしょびしょになっていた。いくら性欲の強いランタナとはいえ、ここまで発情するのはおかしい。そう考えていると、耳元で男の声が聞こえた。
「何かお困りですか、ランタナさん?」
「ふぇっ!? ど、どうして・・・?」
すぐ目の前にこのホテルのオーナーの男が立っていた。あまりの驚きに手を止めて、蕩けた瞳を男に向ける。
「どうしてって? オーナーなのですから、マスターキーくらいは持ってるでしょう?」
男は先程と同じ、舐めるような目で全裸のランタナを見つめている。それに気づいたランタナは、紅潮した身体を縮こまらせ、布団で隠した。
「しかし、随分と夢中だったのですね。ドアを開ける音くらい聞こえてもおかしくないと思うのですが」
「う、うるさい! 早く出てけぇ・・・」
ランタナが顔を真っ赤にして男に怒鳴る。しかし男はまったく怯まないどころか、彼女が身体を隠している布団をはぎ取り、淫らに濡れた女性器を指で撫で始めた。
「んぁっ! や、やめろぉ・・・ひあぁっ!」
男は軽く撫でただけだったが、火照った身体は敏感に反応してしまった。
「やはり天下の花騎士様でも、薬には勝てないようですね」
「く、薬・・・?」
「ええ、ランタナさんの食事には大量の媚薬を入れさせてもらったんですよ。そのおかげで、ほら」
男はごつごつした指をランタナの淫肉に挿入した。
「ふあぁぁぁ!?」
突然の刺激に、敏感になったランタナの身体は成すすべもなく絶頂を迎えた。愛液が勢いよく飛び散り、男の指を濡らす。
「こんなに感じるようになったじゃないですか?」
男はべとべとになった指をランタナに見せつけ、蔑んだ笑みを浮かべた。
「んんっ・・・んあぁっ! も、もうやめてぇ・・・」
あれから数十分。まだ男の愛撫は続いていた。ランタナは何度も絶頂したが、男はやめる気配を見せなかった。
「ふふ・・・駄目ですよ、ランタナさん。せっかくあなたを私の
「んふぅっ! んん・・・何を言ってぇ・・・?」
「ずっと待っていたんですよ、あなたの白い肌を、細い脚を、キツキツのマンコを堪能できる日を」
男はそう告げると、ランタナの細い腰を掴み、自分の顔を彼女のピンク色の秘肉に近づけた。そして、
「じゅるる・・・じゅるっ!」
「ふあぁぁぁ!」
男がランタナのアソコを舐め始める。大量の密を吐き出し、ランタナは身体を弓なりにのけぞらせた。
「あぁ・・・あぁぁ・・・」
彼女の愛液と汗とよだれで濡れたベッドは、もはや寝具としての機能を失っていた。
「さて、そろそろ頃合いですかね・・・」
そう言うと、男は三十分以上続けていたクンニを止めた。
「お、終わった・・・?」
いつも元気な彼女の姿はそこには無く、濡れたベッドにぐったりと横たわり、ただ行為の終わりを安堵していた。
「終わり? いえ、本番はこれからですよ」
男はベルトを緩め、ズボンを脱いだ。引き締まった身体には、雄々しく隆起した突起が付いていた。
「あ・・・あぁ・・・」
(だんちょよりおっきい・・・)
その男性器のあまりの存在感に、ランタナは目を反らすことが出来なくなっていた。
「そんなに見つめて、余程これが欲しいんですね?」
男は見せつけるように、ランタナの濡れそぼった双璧に自身の肉棒を当てがった。
「ほ、欲しいわけないぃ・・・!」
(でも、今あんなおっきいので突かれたら・・・)
固く巨大な肉棒を見つめていると、腹の中が、子宮がキュンキュンと疼いているのを感じる。
「下の口はそうは言っていないようですが?」
「ふぁぁっ! や、やめてぇ・・・!」
男が突起を擦り付けると、ランタナの媚肉は糸を引き、彼の男性器を濡らしていった。
「お、お願いします・・・私には恋人がいるんです・・・だから・・・」
「ええ、存じておりますよ。騎士団長殿ですよね?」
そう言いながら、ランタナの薬指に付いている指輪を撫でる。
「まさかランタナさんが誰かと恋仲になるとは、私も驚きましたよ」
「そ、それを知ってるんなら、なんで・・・?」
「ふふ・・・」
男は不敵な笑みを浮かべると、ランタナの上にのしかかり、亀頭で彼女の狭い肉壁をゆっくりと押し広げていった。
「あぁっ! や、やめて! ダメぇ!!」
「あなたの華奢な身体を、ずっと抱いて見たかったんですよ。ランタナさん」
男の肉棒は止まることなくランタナの膣に侵入していく。
「お、お願いだからぁ・・・ホントにぃ・・・」
涙を流しながら懇願するが、自分の膣はもう言うことを聞かず、男の剛直を子宮まで誘導しようとしている。
「それに、誰かの女を寝取るのって、最高に気持ちいいんですよ?」
男がその言葉を言い終わると同時に、ランタナの膣は男の全てを飲み込んだ。
「あぁ・・・あぁぁぁっ・・・!」
(だんちょ・・・)
団長への罪悪感と、それを上回る程の快楽を感じ、ランタナの頭の中はぐちゃぐちゃになっていた。
「やっぱり、私とランタナさんは相性がいいですね。膣がペニスをキュウキュウ締め付けて、まるで射精をおねだりしてるみたいですよ」
「そ、そんなこと言わないで・・・ひあぁっ!」
男の下衆で卑猥な言葉も、今のランタナにとっては快楽のスパイスとなってしまっている。
「それじゃあ、動きますよ」
男がゆっくりとした輸送を始める。ランタナはペニスの卑猥な形を膣で感じ、身体をくねらせて悶絶する。
「ふっ・・・んん! んぅー!!」
(声は・・・声は抑えなきゃ・・・こんな奴の思い通りになんかならない)
シーツを掴み、口を堅く閉じて、なんとか声だけは抑えようとする。しかし、団長のものよりも大きな男の肉棒が奥に到達すると、甘美な快感が体中を駆け巡る。それは団長との行為では感じることができない感覚だった。
「んんー! んー!!」
男の腰の動きがだんだんと激しさを増していく。男が腰を打ち付ける度、ランタナの媚肉からは愛液が飛び散り、男の肉棒をぬらぬらと濡らしていた。
「・・・ここですかね?」
「っ~~~!!」
男がランタナの弱い部分を探り当て、そこをしつこく突き始めた。
「ふぁっ! ダメぇ! そこはぁ!」
「駄目じゃないでしょ? 気持ちいいんじゃないですか?」
「ち、ちがっ・・・んぁぁぁ!!」
ランタナが股から汁を噴き出して、ピクピクと痙攣する。絶頂を迎えてしまったのだった。
(イ、イカされた・・・こんな奴にぃ・・・)
悔しさを感じながらも、快楽には逆らえず、絶頂の余韻を体中で味わっていた。
「イキましたね、ランタナさん?」
「イ、イってにゃいぃ」
「そんな蕩けた顔で言われても説得力がないですね」
男はそう言いながら、再び輸送を開始した。
「ひゃぁっ! ま、まってぇ・・・んはぁぁぁ!!」
絶頂の高ぶりが消えないまま、再び弱い部分を突かれると、ランタナはセックスの快楽以外何も考えられなくなった。
「イってないないんでしょう? ならイカせて差し上げますよ」
「ふぁぁぁ! イ、イったぁ・・・イったからぁ・・・」
「ふふ、イク程気持ちよかったんですか?」
「そ、それは・・・」
ランタナが言い淀んでいると、ばちゅっと音を立てて男の肉棒が膣の奥を責めた。
「あぁぁぁ! き、気持ちいいのぉ・・・!」
「何が気持ち良かったんです?」
ばちゅっ、ばちゅっと容赦なく子宮にペニスを叩き付ける。
「んはぁぁぁ! ち、チンポぉ! チンポが気持ちいいのぉ・・・!」
(言っちゃった。ごめん、だんちょ・・・)
男はランタナのその言葉を聞くと、ニコッと笑顔になり、ピストンを止めた。
「そうですか・・・イったんですね?」
「ひゃいぃ・・・」
「それでは、またイカせてあげますよ!」
突如肉棒をさらに激しく叩き付け、ランタナを容赦なく責め始める。
「ふにゃぁぁ! も、もうやめっ! またイっちゃうぅぅ!」
「どうぞ、イって下さい。イケっ!」
「イっ・・・!! ふぁぁぁぁ・・・!」
男の肉棒が子宮の入り口まで到達すると、ランタナはそれをキュウキュウ締め付けながら再び絶頂した。それと同時に男の肥大化したペニスが脈打ち、ドクドクとランタナの中に欲望を吐き出した。
「あぁぁぁ・・・出てるぅ・・・中にぃ」
痙攣の止まらない身体、蕩けた顔をしながら、男の精液を膣で受け止めた。
行為が終わると、ランタナはぐったりとベッドに寝そべる。その開かれた花弁からは、白い精液がドロッと大量に流れ出し、ベッドを汚していた。
「はぁ・・・はぁぁ・・・」
「ふふ、良かったですよ、ランタナさん」
男は満足そうな笑みを浮かべ、彼女のすべすべの脚や腹を撫でる。敏感になった身体はその刺激にすら過敏に反応し、痙攣してしまう。
「ランタナさんも余程気持ちよかったようで、私も嬉しいですよ」
「ち、違うぅ・・・」
「可愛いですよ、ランタナさん」
そう告げると、よだれまみれの彼女の口にキスをする。
「ん・・・んむぅ・・・!」
口を堅く閉じ、なんとか抵抗するランタナだったが、鼻をつままれ呼吸が苦しくなり、遂に男の舌の侵入を許してしまった。
「ん・・・ちゅぱっ・・・んちゅぅ・・・」
男のねっとりとした舌使いに、ランタナの抵抗は徐々に弱まり、次第に求めるようになった。そして股から愛液を垂らし始めた。
「んぅ・・・ぷはっ! はぁ・・・はぁ・・・」
「さて、それじゃあ続きをしましょうか?」
男がランタナの脚を掴み、開かせる。
「え・・・?」
一瞬男が何をするのか分からなかったランタナだが、男の隆起した肉棒が自身の股に当てがわれているのを見て驚愕した。
「な、なんで・・・出したばっかりなのに・・・」
「愛しのランタナさんを抱けるんです。今晩は十回・・・いやそれ以上は出せますよ」
「う、うそ・・・?」
男が固く反り返ったペニスを再びランタナの中に挿入した。
「ふぁぁぁぁっ! だ、ダメぇ!!」
一度出された精液が潤滑油となり、巨大な肉棒も簡単に出し入れされてしまう。
「んはぁぁぁ! あぁ・・・あぁん!」
「先程より具合が良くなってますね」
シーツを掴み、身体をよじってなんとか快楽をやり過ごそうとするが、電気のような甘美な刺激がランタナの体中を駆け巡り、ランタナは声を抑えることができなくなっていた。
「も、もうダメぇ・・・イっ、イっちゃうぅ・・・!」
「随分と早いですね。まあいいでしょう、時間はたっぷりありますから」
男が子宮を押しつぶすようにズブリと肉棒を押し付けると、ランタナは再び絶頂に達した。
「あぁぁぁぁっ♡ ま、またたくさん出されてぇ・・・ふぁぁぁ!」
一度目と変わらぬ量の精液がランタナの膣内を満たす。思わず甘い声を出して絶頂するが、その余韻に浸る暇もなく、男のペニスは再びランタナの膣内で勃起し始める。
「はぁ・・・はぁ・・・え? ま、また大きくなって・・・んはぁぁぁ♡」
「随分と良い声で鳴きますね。もっと聞かせて下さいよ」
「あぁぁぁっ! だ、ダメぇ! んぁぁぁっ♡」
男の肉棒が激しく動く度に、彼の精液とランタナの愛液が飛び散り、ホテルの一室は欲望の匂いで充満していた。
「あぁんっ♡ んあぁぁぁぁっ♡」
その夜、ランタナの嬌声と淫らな水音は途切れることがなかった。
何とか1話書き終わりましたが、かなり疲労しました。
でもエロを書くのって楽しいですね。癖になりそうです。
「フラワーナイトガール短編妄想集」やオリジナル百合恋愛もの「ぐれーす!」も並行して作るので、更新は遅くなってしまうんじゃないかと思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。