※この作品はR-18です。

寝てばかりで仕事しないメスガキなラフィーを性的にお仕置きする話   作:バリ茶

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ラフィーの恰好はアニメ準拠なのでキャミソールの肩紐は下がってます えっち


まずは一物を近づけるところから

 俺はとある母港の指揮官だ。

 

 着任してからまだ半年余りだが、ここへ訪れるまでに教官から指揮官業務のあれこれをみっちり叩き込まれてきたため、新人ではあるものの指揮官としての俺の評価はそこそこ良い。

 

 ゆえに着任当初から艦船たちには随分と期待されていたし、自慢ではないが彼女らの期待に添う程度には、この半年間でしっかり成果を上げている。

 病気を患って引退した前任者のおじいちゃん指揮官に代わって、俺が艦船たちを率いて海の魔物共(セイレーン)を殲滅し、この溟海に平和を取り戻すのだ──

 

「……おい、ラフィー」

 

 なんて、意気込んでいたのが懐かしい。

 執務室にいる俺は机の上に紙束を広げて業務に取り組む傍ら、自分の秘書艦であるは(・)ず(・)の(・)少女の名前を呼んだ。

 

 しかし。

 

「……Zzzzz」

 

 モフモフしてそうな淡色の髪をツインテールにしているその少女は、上司の俺の言葉にまったく耳を貸さない。

 否、これは無視ではなくそもそも声が届いていない。

 上司が必死こいて仕事をしている指揮官室で、ソファを占拠してよりにもよって爆睡してやがるふてぶてしさ極まる高慢なあのメスガキの名は『ラフィー』だ。

 

「おーい、起きろ秘書艦。手伝ってほしい仕事あるんですけど」

「……むにゃむにゃ」

 

 ご覧のあり様である。

 少女はソファに仰向けで腰かけており、だらしなく脱力しながらぐぅすか眠りこけている。

 そんなろくすっぽ仕事を手伝わずに昼寝を続けやがる生意気なメスガキに対し、俺は心底イライラしていた。

 

「ぐぅ、ぐぅ」

 

 コイツ……。最近はセイレーンの活動が沈静化しつつあるからって調子乗りやがって。実働部隊の他の艦船たちはともかく、指揮官と秘書艦の仕事の量は別に減ってないんだぞ。

 平和になってきたから艦船たちには休暇を取らせているし、常駐で頼れそうなのがコイツだけだったから期待してたってのに。

 というかそもそも秘書艦に立候補すると言い出したのはラフィーの方だ。戦闘では非常に頼りになる存在だし、自ら休みを返上してまで秘書艦をすると言ってくれたから俺は……あの時の俺の喜びを返せこの野郎。

 

「おまえ寝てばっかりじゃ休みと変わらないぞ。秘書艦ならちゃんと秘書艦の仕事をしてくれないか?」

「……Zzzzz」

「おいラフィー。おいってば」

「すぴぃー……」

 

 机から呼びかけても一向に返事はなく、俺の鬱憤は募るばかりだ。

 自分から仕事をやると言い出したくせに寝てばかりで何もしないラフィー、ゆるせん。てか上官の部屋で熟睡するとか俺のこと舐めすぎだろ。確実にバカにしてやがる。

 

「ふざけやがって……おいラフィー!」

 

 というわけで、我慢の限界を迎えた俺は席から立ち上がり、メスガキが眠っているソファの目の前へ赴いた。

 一発引っ叩いてでも起こすつもりで。あわよくば『指揮官、ごめんなさい』と謝らせたい気持ちを抱えて。

 

 ──しかし。

 

 

「……んん。すぅ、すぅ……」

 

 

 着崩した上着どころか、内側のキャミソールの肩紐までもがズリ落ちていて、ラフィーの慎ましやかな胸部が露わになっていることに気がついた俺は、思わず立ち止まって息を呑んでしまった。

 横から見ていた時は気がつかなかった予想外な少女の無防備なその姿は、俺の脳に待ったをかけるに十分すぎる威力を持っていた。

 胸は完全にさらけ出されているワケではない。肩ひもがずり落ちている左肩のシャツは、うまい具合に彼女の胸の突端を隠し通している。

 

「んぅ……こーら、もういらない……むにゃむにゃ」

 

 どんな夢見てんだこのメスガキ……。

 いやそんなことはどうでもいい。

 今の俺はなんか都合よく乳首が見えていないラフィーのちっぱいに目を奪われてしまっている。

 外見で言えば十歳以上離れた少女の、膨らみかけで健康そうな胸部の柔肌を見ているうちにとあることを思い出した。

 

 着任して以降、俺は一度も自慰行為をしていない。性欲の発散を、オナニーをしていなかったのだ。

 この職務に就く以上それは覚悟してこの母港にやってきたし、意外と露出が多い格好をしている艦船たちに囲まれても、自制心を盾に彼女らの無自覚な誘惑に耐え続けてきた。

 それは艦船たちを尊敬していたからだ。少女の姿をしながらも、人類に仇なす脅威に果敢と立ち向かう彼女らに敬意を払っていたのだ。”そういう”感情を抱いていい相手ではない、と。

 

 しかし、目の前にいるこのちっこい生意気ウサギはどうだ?

 仕事はしない。上官の部屋でグースカ眠りこけて、自ら立候補した職務も半ば放棄している。

 おまけに無防備な姿をさらして、乙女が一番に守るべき肢体の一部を見せつけてやがる。

 

「こ、このメスガキ……ッ」

 

 ゆるせない。このガキは俺を嘲笑っているのだ。どうせ手は出せないだろうから、こうして胸や下着をチラつかせてからかってやると。生殺しの状況を与えて、甘さ故に部下をあまり叱れない俺で遊んでいやがるのだ、コイツは。

 

「大人をナメやがって……!」

 

 イライラする。よく見れば短いスカートからは可愛らしい縞模様のパンツが見えてるし、真っ白で薄地なニーハイソックスはムチっとした太ももの質感を強調していて、なにより肩紐がズレたキャミソールはほとんど服としての機能を失ってラフィーの発展途上な胸のふくらみを露出させてしまっている。

 これが誘惑じゃなくて何なんだ? ふざけやがってこのメスガキめ。俺が部下に何もできないヘタレ上官だと思ったら大間違いだぞ。

 

「ふぅ、ふぅ、ラフィー……っ」

 

 油断しきったメスガキへのイラつきは頂点に達し、いつの間にか隆起していた自分の下半身の一物を見てニヤつく。

 都合よく母港にはほとんど人がいない。指揮官室は鍵を閉めてあるし、不意の訪問で邪魔されることはないだろう。

 それを理解した瞬間、調子に乗って職務放棄している生意気ウサギに手を出しても誰にもバレないことを察し、俺はズボンのチャックをおろして下半身の怒張したソレを露出させた。

 

「はぁっ、はぁっ……!」

 

 溜まりに溜まった性欲と寝てばかりで乳が生意気にも育ってやがるメスガキへの怒りが合わさり、完全に歯止めが効かなくなった俺は勃起して硬く屹立したチンポをラフィーへ近づける。

 心臓がバクバクする。こんなことしていいのかと、バレたらどうしようと不安が再び襲ってくる。

 だがソレらが逆に興奮を加速させる。腹が減った状態で目の前にご馳走を用意された獣の如く、よだれを我慢して飲み込みながら俺はラフィーに一歩近づく。

 

「や、やわらかそうなほっぺしやがって……こいつ……っ!」

 

 すべすべで肌触りの良さそうな頬へ自身のイチモツを近づける。いままで我慢していた欲望を解放することへの期待で頭がどうにかなりそうだ。

 このお餅みたいに柔らかいほっぺにチンポを押しつけたら、どれほど気持ちいいのだろう。ラフィーが起きたらどうしよう。でもチンポはイライラするし──頭の中が整理整頓されるまえに、欲望が俺の腰を突き出させた。

 

 




この世にラフィーを睡眠姦する小説が存在しないので書きました 次回からエロです
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