このあともエロがしばらく続きます!
目を覚ましたタイガ、彼は皆と合流してから今後の事を話し、アスクレピオーズに乗っ取られ支配されているラルクをどうするべきかと相談し、その中で五神将の代表として出てきたグレンがセレスティンとセラフィーナに“土下座”をして懇願してきた。
『陛下は……ラルク様は良い奴なんだ!この戦争が終わったら、俺らを好きにして構わねぇから、ラルク様は許してくれ!!頼むっ!!!』
その熱心な姿に事情を知ったエレオノーラも加わり、頭を下げて懇願すると、セレスティンは彼らを許すと言って、ラルクを助けると宣言したのだ。
イリスとセラフィーナはセレスティンの判断を咎めようとしたが、セレスティンは2人に対して毅然とした態度で返した。
『涙を流して請い願う者を無下には出来ません。それに……ここまで必死に願うのです。
ラルクという人物は、我々が助けるべき者です。』
セレスティンの言葉にセラフィーナは一度俯くも同意し、イリスも友人であるセラフィーナの言葉に同意し、アスクレピオーズに乗っ取られているラルクを助けると宣言し、一同はアスクレピオーズを倒し、ラルクとこの世界を助けると誓った。
その日の夜、体が回復したタイガは、自室で休んでいるとアリシアが訪ねてきた。そして彼女から自身を抱いてほしいと言われ、互いに裸になり、濃厚なキスをする。
「ちゅ……っ。んっ……。タイガ……好きぃ。」
「俺も好きだよ。」
ベッドの上で舌を絡めながら互いの体を触り合う二人。タイガのモノは既に臨戦態勢で、それを見たアリシアは微笑む。
「ふふ、元気だな♪それなら早速……」
アリシアは仰向けになると両手を広げて誘う。彼女の顔には期待の色があった。
タイガは誘われるままに覆い被さると胸元に吸い付く。すると母乳が出てきた。それを飲んでいるとアリシアの手が伸びてきて彼のモノに触れる。
彼女は優しく握って上下にしごき始める。その動きはとても慣れた感じがあり、すぐに射精感が高まる。
そして我慢できなくなったタイガはアリシアの顔に向かって勢いよく出した。
「タイガのチンポ、すごく熱くて固い……それにビクビクして、可愛い。」
「アリシア、俺もうっ!!」
「良いぞ、出してくれ。私の、私の体にぶっかけて!」
びゅくっ!どぴゅーーっ!!
大量の精液が降りかかり、アリシアはそれを指先で掬うと口に含んだ。
それから起き上がった二人は体位を変えてシックスナインを始める。タイガは目の前にあるアリシアの女性器にしゃぶりつき、同時に彼女の手はタイガの男性器をしごく。
やがて限界を迎えたタイガは口の中に出して果てたが、タイガはアリシアを四つん這いにさせると、後ろから肉棒を挿入して、欲望の赴くままに腰を振る。
「す、すごいっ!タイガのおチンポ!私のマンコ掻き回して、滅茶苦茶にしようとしてぇ!んああぁぁぁぁっ!!」
「アリシアの中、キツいのに柔らかくて気持ちいいっ!!」
「私もぉ!タイガのおちんちん大好きぃ~❤もっと激しく突いてぇ!」
パンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかる音が響くほど激しいセックスを行う二人。そしてタイガは再び膣内に出すと、今度は対面座位で腰を振り始めた。
「ああんっ!また来たぁ❤お腹の奥まで熱いのが来てるぅ!タイガの子種汁いっぱい出てるぅ❤」
「アリシア!出すぞ!!また中に出すぞ!」
「タイガ!愛してる!愛してる!!だからもっと中に出してええぇっ!!!」
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!! アリシアの言葉に応えたようにタイガは大量に中出しし、彼女はそのまま倒れ込むように彼にもたれ掛かると、絶頂の余韻で体を痙攣させる。
しばらく繋がったまま呼吸を整えていた二人だが、やがてタイガがゆっくりと離れると、栓を失った秘部から白濁した液体が流れ出た。
それを見て再び興奮してきた彼はアリシアを押し倒すと正常位の体勢になり、一気に貫いた。
そしてラストスパートをかけるかのように激しくピストン運動を行い、ついにその時が来た。
「イクゥウウッ!!!」
「俺もまた出るぅううっ!!」
ぶっしゃあああっ!! 二人がほぼ同時に達すると、タイガはアリシアの上に崩れ落ちた。アリシアはその背中に腕を回すと抱きしめる。
アリシアの唇がタイガの唇に重なるその瞬間、2人の唇の間に護符がするりと入り、2人の唇が重なる事はなかった。しかし、アリシアはその護符を見て飛んできた方向を見ると、そこには冷めた目で2人を見ながら護符を構えているカグヤが立っていた。
その後ろにはセレスティン達もいた。
「アリシアさん、“何を”しているのですか?そういうのを“抜け駆け”というのではありませんか?私だってタイガさんとしたいのです、抜け駆けは許しませんよ。」
「そうそう。皆平等に抱いてくれないとねぇ?」
「お、お姉さまの乱れる姿、綺麗でした!」
「兄ちゃん、ボク達ともシテよ!!」
「これは……複雑な気持ちね。息子がこんなに性豪だなんて……。」
「良いではないですかクラウディア、男の子は元気が良いですよ。」
「……全く。こうなれば絞り尽くしてくれるわ。」
「私も御供します、陛下。」
仲間組が楽し気に圧力のある笑みを浮かべる中、イリス達は戸惑っていたが、喉をゴクリと鳴らして続きを見ることにしたのであった……。