セレスティンと向き合ったタイガ、その時セレスティンは片手で自身の爆乳を揉み、乳首を捏ね回し、もう片方の手で股を掻き回しながら、自慰をしており、そこには女神と呼ばれた清廉さはなかった。
「セレスティン、様。お待たせしました。」
「タイガくん❤すごい、こんなに大きくなって……あぁ、すごい雄の、男性の濃い臭いがします❤」
「っ……!」
セレスティンは淫らな表情を浮かべながらタイガの剛直を見つめる。そしてその視線だけでタイガのものはさらに膨張した。
「ふふ、かわいいです……じゃあまずはキスからしましょうか?」
セレスティンはそう言って唇を寄せてくる。そして、互いに口付けをすると、口の中で互いの舌を絡めながら唾液を交換していく。それはただの口付けではなく、性器を結合させるセックスよりも遥かに強い快楽を伴った行為だった。
「(これ……ヤバい。セレスティン様、キスが上手くなってる。)」
今まで感じたことのない甘く強烈な感覚に、思わず意識が飛びそうになる。だがセレスティンはそれに気づいたのか口を離す。
つーっと銀色の糸を引き、唇の端からは混ざりあった二人分の唾液がこぼれ落ちる。2人の荒い息遣いだけが部屋に響く中、セレスティンはうっとりとした様子で言う。
「タイガくんの唾、すごく美味しいッ❤」
それはこれまで見たどんな彼女の顔とも違う妖艶なものだった。その瞳の奥には狂おしいまでの欲望が見え隠れしていた。
すると彼女はタイガのものに手を伸ばし、それを愛おしそうに見つめた後にしゃがむとゆっくりと頬擦りして、舌を這わせる。
セレスティンの白い肌に白濁したものが混じっていく。それが自分の出した精液だと気づき、そのあまりの量に呆然とするしかなかった。だがそんなタイガの様子を見てもなお、セレスティンは手を止めず丹念に舐めながらシゴき続けていく。
やがて射精が終わると今度は手で優しく握って口に運ぶと、いやらしくしゃぶりながら刺激してくる。それはもはやフェラチオというよりも、セレスティン自身が欲しているようだった。
「くぅ、んぐっ……はあっ……!」
タイガはその気持ちよさに思わず声が出てしまう。だが同時に罪悪感を覚えてもいた。なぜならセレスティンが今している事はまさに雄を受け入れるためのものだからだ。
「セレスティン様、すごい、エロいです。頭、おかしくなりそうっ!」
「タイガくんのここも可愛いですよ?もっと欲しいですか?」
セレスティンは再び勃起したものを手で包み込むように掴んで見上げながら言う。
「セレスティン様、その、胸でしてください。胸で挟んで動かして。」
そう懇願するタイガを見て、セレスティンは自分の胸を下から持ち上げるように掴みあげて見せる。まるで早くここに出せとでもいうような動作だ。
「わかりました。いっぱい出してくださいね……❤❤」
タイガのものを挟むように乳房を持ち上げて、亀頭を先端に近づけるとセレスティンはそれを飲み込もうと大きく開いた口から舌を出し、亀頭に絡ませる。そのままタイガのものが柔らかな双丘に挟まれていった。
「ふぁっ!あああ!!」
タイガは腰が抜けるほどの快感に襲われた。柔らかく弾力のある乳房の温もりに包まれると同時に敏感になった先端部分がぬるりと湿った粘膜に覆われる。
「ん、気持ちいいですか?沢山おっぱいに出していいんですよ……ほら、気持ち良いでしょう?」
セレスティンはさらに深く谷間に埋めるように胸を動かす。それだけでタイガのものはまた硬度を増していき、さらに先ほど吐き出したばかりの精液が再び漏れ出す。
そして再び限界まで膨らんだと思うと――
「出るっ!!!」
どぷどぷ!!びゅくびゅくっ!!びゅるる!!
「んはああああっ!!」
セレスティンの顔に大量の精液がかかり、勢い良く飛び出した精子たちはセレスティンの顔を白く染め上げた。その淫猥極まりない光景に思わず目が釘付けになる。
すると、セレスティンは指で精液を掬い、舐めとると、タイガに張りのある豊満な尻を向ける。そして、尻肉を拡げると濡れた膣口を見せつける。。
そこはもう洪水のように愛液が溢れ出しており、ヒクつきながらも、さらなる快楽を待ちわびているようだった。その姿に思わずごくりと喉が鳴る。
「私のおマンコ、濡れてますので……タイガくんの太いおチンポ、下さい❤欲情したハイエルフのおマンコ、沢山使って下さい❤」
「っ!は、はい!」
そのあまりに卑猥な言葉に、理性などどこかに飛んで行ってしまった。タイガはすぐに剛直を取り出すと、セレスティンの股間にそれを突き入れる。
ぐっ!ズブブブブッ!!
「ああんっ!入って、くるッ……❤!!」
タイガの巨根は一気に根本近くまで突き入れられる。それは凄まじいまでの快楽を伴っていた。セレスティンの中はタイガの形をすっかり覚えていたようで、すぐにぴったりと収まった。
「セレスティン様、俺、動きますよ!」
タイガが興奮を抑えきれずそう言って、腰を動かしながら後ろから乳を搾るように彼女の爆乳は揉んでいく。
「はい、来てぇっ!奥まで突いてえっ!」
セレスティンはタイガの動きに合わせて自ら腰を振り、より強い刺激を求めていく。その淫靡な姿はタイガをさらに煽り立て、激しく抽送を繰り返す。
パンッ、パァンッ、バチュッ、バチュッ、バチュッ!!
「セレスティン様!セレスティン様ッ!」
「タイガくん、好きぃ、タイガくん、タイガくんっ!!」
2人は互いの名を呼び合い、身体をぶつけ合う。それはまるで獣のような交わりだった。
「セレスティン様、キスしてもいいですか!?」
「はい、もちろんですっ❤!」
タイガはセレスティンの上体を起こしながら、後ろから唇を奪う。そしてセレスティンもまたそれに応えるように舌を伸ばして絡めていく。
パンッパァンッ、グッチュ、グッチャ、ジュプゥ、ヌチャアアッ!!
結合部からは激しい水音が響き、2人の肉体が激しくぶつかりあう。
「セレスティィン様、セレスティンさまぁっ!」
「タイガくん、出して、私の中に、全部くださいっ!」
タイガは再び絶頂を迎えようとしていた。
「セレスティン様、もう、ダメです、出る!!」
「きて、きてくださいっ!一緒にイキましょう、あああっ!!あ、あひいいいっ!!!」
ドピュ、ビュルルルーッ!!ビュッ、ビューッ、ドクッドクン……
「ああああぁぁっ!熱い、タイガ君のせーえき出てるぅっ!!」
セレスティンは背中を大きく反らせながら達し、膣内が大きく収縮する。タイガはその強烈な締め付けに耐え切れず、大量の精液を流し込んだ。
「はぁ、はぁ……ん、タイガ君……❤❤」
セレスティンが振り返り、再び唇を重ねてくる。タイガもそれに答え、しばらくそのまま抱き合っていた。
「セレスティン様、もう一回……」
「はい……タイガくん、もっといっぱい……♥」
タイガはセレスティンを抱き寄せると、今度は正常位で覆いかぶさるようにしながら、セレスティンの胸を鷲掴みにする。そして再び腰を使い始めた。
「んんっ!タイガくん、またおっぱい吸っていいですよ……ほら、どうぞ?」
タイガはセレスティンの乳房に顔を埋め、吸い付き始める。その甘美な味は一度知ったら二度と忘れられないものだったが、そんな熱い交わりを側で見ていたイリス達は知らず知らずの内に自慰をおり、股ぐらをグショグショに濡らしていたのであった……。
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